「明」の検索結果
全体で21,325件見つかりました。
何時もと同じ日常を過ごしていた手塚実彩《てづかみさ》は突然異世界トリップした。目の前に表れた巨木。その巨木の前に佇んでいた女性。その女性に実彩は話しかける。「実彩……?どうしてこんな所に」二年前に行方不明になっていた従姉妹、金刺喜與子《かなざしきよこ》と再会した。彼女は二千年前の異世界にトリップし、様々な伝説を生み出した。2人が再会した時、伝説が再び幕を開ける────!!!
*こちらは改稿版になります。文章などを少し直したもので、すでに投稿している内容に追いつきましたら改稿前のは削除させてもらいます。ご迷惑おかけして申し訳ありません。
内容は事態は同じものになります。
処女作で拙いですが楽しんでいただけたら幸いです。
※H28/1/18に第1章完結しました。
登録日 2016.02.26
舞台は、霊力を持つ巫女や陰陽師,魔術師や超能力者が普通に存在する現代の日本。
主人公の安倍 陽菜(あべ はるな)は、安倍晴明の末裔で陰陽師の家系の名門一族・安倍一族の分家の娘。そんな彼女は、高校生になると同時に陰陽師育成学校に入学するのだが、霊力が弱い彼女は自分に自信が無くて....
*逆ハー、親戚同士,いとこ同士の恋愛要素あり。
文字数 13,089
最終更新日 2019.04.10
登録日 2018.06.09
大人気アニメ「プリンセス・レボリューションッ!」
ファンから「クイーン・オブ・悪役令嬢」と呼ばれるエレンにはある秘密がある。
そう、彼女は日本から作品世界に転生した転生者……ではなく、実は男の娘だったのだ。
チート能力持ちのお姉様、魔族や転生者のクラスメイト、そして男装の王子様に囲まれたエレンの明日はどっちだ!?
登録日 2019.03.04
大学生の月岡昴の悩みは、容姿端麗・頭脳明晰で大学准教授の兄・月岡翼だった。しかも性格はちょっと天然ボケ。非常に振り回される。
奇しくも兄の勤める大学に入ってしまった昴の悩みはさらに深まっていたのだが、そんな中、大学で殺人事件が発生!解決に乗り出したのはその問題の兄の翼で・・・
*ただいま改訂作業中です
文字数 76,801
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.07.14
とある複数の町や村でまことしやかに囁かれている噂があり、やがてその噂は尾ひれや背びれが付いて大きくなって大陸中に広まっている。
噂とは、火のない所に煙は立たないと言われている程度に真実味の有りそうなモノであれば、余計な装飾が付いて広がって行くのが世の常。
もちろん人々の願望であったり、欲望であったりする内容であれば真実は二の次で広がる事もあるだろう。
「俺、ちょっと困っている事があってさ……冒険者ギルドに依頼したわけよ」
「え?何を??」
「蔵を掃除していたらさ、年代モンの魔道具が出てきたわけさ」
「あ~、良くありがちな、価値がありそうと期待しているって感じ?」
「それはそうだろ?だけどよ、ギルドでは一般の物品の鑑定はしていないと言うから魔道具を販売している店に持ち込んだら、ガラクタだって言うんだよ」
「大体そうでしょ?変に期待しすぎ!」
「でもよ?そのガラクタを回収させろってうるせーんだよ。そんな態度、誰がどう考えても怪しいだろう?」
「……確かに。で、どうするの?私は鑑定魔法を使えないわよ」
と、日常生活にありそうな悩みや……
「神父様、何とか娘を、娘をお願いします!」
「……大変申し訳ありませんが、私達の力では完治させる事はできないのです」
自らを頼ってきてくれた、病に侵されている少女を連れた父親に己の無力を伝えなくてはいけない、回復魔法を使える神父の悩みや……
「隣国の状況がおかしいぞ。不可侵協定があるはずだが、万が一の事もある。しかし、我が国が独自で調査をしたことが明るみになると、逆に侵攻のきっかけを与えかねない」
国家規模の悩みもあるのだが、全てこの大陸中に広まっている噂に縋る事になる。
依頼達成難易度は一切関係ないが、受けるか否かの明確な判断基準は公になっていない。
しかし一旦依頼を受けてもらえれば、どのような依頼であっても必ず完遂すると噂になっている万屋の話……
一部の人々は、やはり願望からそのような店があると思いたいだけだと軽く噂を聞き流しているが、一方で実際に依頼を受けてもらえた人々は確実に存在しており、彼等はその噂を聞いても自ら率先して肯定する事も無ければ、当然否定する事もない。
そんな万屋……商会長が持つ力によってありとあらゆる事を解決しているのだが、商会長の望みとは異なって配下は一切大人しくしておらず、商会長の為にと言う気持ちが暴走して過剰な行動を行っている。
その商会長と暴走配下が周囲を巻き込んで徐々に活動の幅を増やして行く。
文字数 167,250
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.02.18
人嫌いの魔法使いブラスは、明るい太陽みたいな愛嬌ある騎士セブリアンに、不本意ながら懐かれている。邪険にするのに、ぐいぐい懐いてくるセブリアンに、じわじわと絆されるブラスのお話。
人嫌い陰気魔法使い✕陽キャ騎士。
※お久しぶりの3時間タイムトライアルです!お題は、ちゃあこ様にいただいた『ポジティブ過ぎる受け』です!楽しいお題をくださった、ちゃあこ様に捧げます!
※エロは少なめです(当社比)
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 10,484
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.17
「こんな神託もういやだ!」
自分が異世界転生者であること、また、自分には謎の力があることを知ったセト。十五歳になり神託を授かる儀式「神託の儀」にてついに自分の神託が判明した。
それは『行動回数増加』という他人のみならず自分にとっても意味不明の神託だった!
分かっていることは神託が発動すると問題を解決するが重い代償を払うこと。
それでも育ての家族や仲間のため、厄介ごとを解決していくとどんどん話は大きくなっていき……
神託を駆使したりしなかったり、そんなお話
文字数 22,458
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.05
近未来SF。
人間が木になってしまう原因不明の病気がある世界のお話。
攻め:橘颯馬
受け:杉谷雄大
文字数 17,911
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.07
追放刑として雪原の断崖に送り込まれた開拓団。
だが彼らは、到着の瞬間に吹雪へ飲まれ、散り散りとなってしまう。
開拓者の一人――吹雪をさまよう文官見習いズビスタッドが出会ったのは、こんな氷雪地獄に見合わない白銀の美少女。
彼女と謎の契約を交わしたズビスタッドには、不死の力が宿っていて……。
これは、「死なない」力を得た男が、死んだ仲間たちを蘇らせ、寒冷地でゼロから文明を築く不死の開拓ファンタジー。
文字数 11,302
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.09
俺には推しと呼べる存在がいる。
それは某配信アプリで活動している新人ライバー、黒猫まつり、という活動者。初配信から一目惚れをして以来、最大限『壁』になろうと推し活をしていた。
本業の作詞活動で得た資金を費やし、細々と応援を続けていたのだ。
そんな日々の中で、ふと珍しく黒猫さんがコラボをする、という情報が飛び込んできた。お相手は同じアプリ内で活動する別事務所のベテランライバー、狛犬シロさん。どうやら黒猫さんにとって憧れの存在であり、言ってしまえば推しだ、とのこと。
推しの推しは、自分だって応援したい。
そう思ってコラボ当日、俺はアプリを起動してコラボ枠に入室した。すると楽しげに話していた二人の声が聞こえてきて――しかし、こちらの入室情報が出た瞬間、枠の空気は思わぬ変化を迎える。
そして判明したのは、黒猫さんの推しであるシロさんは、俺の作っている作品の大ファン――すなわち、最推しである、ということ。
推しの推し……の、推しが自分?
あまりの状況に困惑するしかない俺。しかし、事態はさらに思わぬ方向へと向かっていく……。
登録日 2025.08.07
学校生活を経験した人や経験中の人たちに共感必至!
人見知りの主人公と真逆のとても明るい唯一の友達とのだれにでもあった、平凡な日常。
文字数 2,553
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
これはとある人物が始めた慈善活動の話である。彼の名前は仮にC氏としておく。
C氏は活動を始めた当初は大手メーカーの技術者であり、そして彼の慈善活動が世の中に広く知られるようになった今でも、その仕事を続けている。
仕事が終わった後、彼はプライベートな時間を使って慈善活動を行っている。その活動とは何か?それはC氏の個人資産を使った返済無用の奨学金を提供する学生支援NPO団体の活動だ。もちろんC氏が作った団体だ。およそ三十人ほどがスタッフとして少ない給料で手伝ってくれている、資金のわりに規模の小さなNPO団体である。
C氏がどうやって一代資産を築き上げたのか、なぜそれを無償で学生たちに与える活動をしているのか、その点についてはあえてここで説明する必要はない。いや、なくはないのだが、それは後の話の中で結局わかってしまうことだ。長々と前口上を垂れるのは蛇足というものである。
C氏は今日も仕事後に奨学金を求める学生との面接に向かう。高校生もいる。大学生もいる。浪人生もいる。いろいろな人間が様々な理由で彼の助力を求めている。しかし、全員が彼の与える奨学金を受け取れるわけではない。面接で選ばれるのである。そしてC氏の選定基準にこそ、彼の強い思想を見ることができる。
場所はいつも同じ、会社近くの寂れた喫茶店、トリスタンである。何時行っても客はなく、潰れないことが不思議な喫茶店。加えて、人気がない店のわりに寡黙な初老のマスターが出すコーヒーは思いがけず美味しい。まったく不思議な店である。
カラン、とドアベルを鳴らしてC氏が店内に入ると奥まった場所にある二人掛けのテーブル席に大学生風の風貌の背の高い男が座っていた。他に客はいない。いつも通りである。ドアベルで大学生風の男はC氏に気が付いてやや落ち着きのない声であいさつをした。面接の始まりである。
文字数 26,460
最終更新日 2015.12.29
登録日 2015.10.07
婚約を交わし、一度は聖女を引退したクリス。
ドット伯爵の意外な事実が判明した後、婚約破棄。クリスは再び聖女として活動を開始するが――。
文字数 1,832
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.08
幼少期からずっと両想いだが気持ちを伝えられていない明神 純(あかがみじゅん)と八色 小春(やくさこはる)、同じ高校に進んだ。2人とも明るく笑顔が絶えない日々、これからもずっと一緒にいられると思っていた。
あんなことが起こるまでは……
高校を卒業してから7年後、都会で会社員として生活を送る純、心も体もボロボロの中思い出すのはあの時のこと……。
文字数 2,574
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.21
不思議な少年と死にたかった青年の死ぬ手前の話。
毎回の如くになってきましたが死ネタ、過激発言が飛びます。
苦手な方はご注意を。
文字数 10,293
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.13
一学期の途中に中学一年生の教室に転校してきた外国人マシュー。彼はひすい色の瞳を持ち、頭脳明晰で国からの特殊任務を遂行中だと言う。今回の任務は、千年前に力を削ぎ落し、眠りについていたとされる大江山に住む鬼、酒呑童子(しゅてんどうじ)の力の復活を阻止して人間に危害を加えないようにするということ。同じクラスの大祇(たいき)と一緒に大江山に向かい、鬼との接触を試みている間に女子生徒が行方不明になってしまう。女子生徒の救出と鬼と共存する未来を模索しようと努力する中学生の物語。<小学校高学年~大人向け> 全45話で完結です。
文字数 55,096
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.11.07