「好」の検索結果
全体で27,645件見つかりました。
王国の中でも優れた力を持つ大魔術師であり、「氷晶の女神」という二つ名を持つセシーリャは、務めを手伝う従士であり夫でもあるディオンと共に公私ともに充実した日々を送っていた。
これまでの功績が認められ、国王から貴族たちが多く集う保養地「カーネリアス公国」への新婚旅行をプレゼントされた彼女は、ディオンと一緒に意気揚々とその地へ向かう。
日常を忘れてラブラブ全開に過ごす二人だったが、とある出来事をきっかけに夫婦仲を引き裂こうとする人物が現れて…
見た目はクール系美女だけど旦那さまにはデレデレな女魔術師と、彼女のことが大好きすぎて頭のネジが外れかけのスパダリ紳士の新婚旅行のお話
※1 出会いから結婚までのお話は前作「恋の魔法にかかったら~不器用女神と一途な従士~」にて語られております。(作者の登録コンテンツから読むことができます)
前作を読んでいないと何のこっちゃ分からん、とはならないように気を付けましたが、よろしければ前作もお読み頂ければと思います。
※2 〇.5話となっているものはセシーリャ以外の人物の視点で進むエピソードです。
※3 直接的な性描写はありませんが、情事を匂わせる表現が時々出てきますためご注意ください。
文字数 77,455
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.09.25
正規ルートサブキャラLoveストーリー【不本意遊び人(K学1のモテ男)×訳ありセフレ】編
■あらすじ■
初等部の頃から片想いしている相手“大里 聖”の『誰とでも寝る遊び人』という良くない噂を聞きつけた主人公の“黒川 彩都”は、以前から彼に好きな人がいることを知っていた。
彼がその相手から振られ自暴自棄になったと勘違いした彩都は聖に自分の想いを告白したが、あっけなく玉砕。
諦め切れなかった彩都は『セフレでもいいから』とすがりつく。彩都の一途さに自分を重ねてしまった聖は渋々OK。
聖がどうして遊び人になったのか真実を知った彩都はますます聖に惹かれてしまう。
ある事件をきっかけに聖もまた、恋愛ではないものの彩都が特別な存在になっていく。
そこへK学園高等部を震撼させたあの事件が起きる。メインストーリー【絆編】3章の裏側と、そこから始まる二人の幸せの形。
まるでラブラブの恋人同士みたいな、セフレ関係の二人の顛末。
見方によってはgoodでありbadでもあるend。
文字数 43,004
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.02
「私ね、かなり前から好きな人がいるんだぁ」
俺、天使恋治(あまつかれんじ)は恋愛マスターだ。
男女の機微に精通しているし、小さな兆候も見逃さない。
だけど今回俺に相談してくれた年上の幼馴染の御門夕希(みかどゆき)さんとは16年来の付き合いなのに、その恋路には気づけなかった。
うーむ、俺もまだまだ修行が足りないなぁ。
でも大事な幼馴染の恋愛。俺がきっちりサポートしてみせるぜ!
「なるほど。つまり、俺は夕希ねぇのその恋が成就するようにサポートすればいいってわけだね!」
「えっ?う、うーん、応援?まぁ、そうとも言う......のかな?」
なんだか歯切れが悪いけど、俺に任せてよね!
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
文字数 14,097
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
超能力者:人の心を盗んで好きなところに隠す事ができる。心臓を取られたら逃げられない。
役人:政府の犬。社畜。「お金ください」
一年を期限に男と女の心臓を巡る頭脳戦(?)がここに開幕。
負ければ奴隷、勝てば殿様。勝つのはどっち?
シリアスは微塵もありません。
登録日 2021.12.18
ルー王国は火の公爵バロール、水の公爵シロナ、豊穣の公爵アヌ、地の公爵アリアンロッドが太陽と月の王家ルーを支えている。
それぞれの公爵家には2つの侯爵、4つの伯爵、6つの子爵、8つの男爵の他に王室に使えるのが準男爵として家名をもつ
それぞれが土地から得られる特徴的な魔術を使え、派閥となっている
バロールは国の防衛を、シロナは医療と水源を、アヌは食物や畜産を、アリアンロッドが鉄鋼や宝石などの産業を担い外交を担っている
また、魔術の親和性からバロールとアリアンロッド、シロナとアヌの婚姻は頻繁にみられている
そんな国でのちょっとした政略結婚のお話
文字数 1,920
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.05
大好きな乙女ゲームの世界に転生したようなので私は全力で脇役になる!!
と意気込んでいたけれど......まさかの悪役令嬢に転生してたなんて知りませんでしたわ!!
しかも推していた王子は追放されそうになっていて!?推しが追放されないようにしないとっ!!
推しの為に全力で頑張る少女の物語です。
文字数 22,703
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.02
定食屋の娘であるが、手首を包丁で切ってしまったことがトラウマとなり料理ができなくなったことで、
夢だった実家を継ぐことを諦めた木原希美。
彼女はそれでも飲食業に関わることを諦められず、
飲食店経営会社の事務職として勤めていた。
そんなある日、希美が配属されることとなったのは新しく立ち上げられた『店舗円滑化推進部』。
その建前は、店舗と本部の交流を円滑にしたり、本部の部署同士の交流を活性化したりするという、実に立派な物だった。
くわえて会社では初の試みとなる本部直営店舗のオープンも、主担当として任されることになっていた。
飲食店を盛り上げたい、ごはん・料理大好きな希美はこれを大いに喜んでいた。
……しかし配属されてみたら、そこは社内のお荷物ばかりが集められたお飾り部署だった!
部長や課長は、仕事に対してまったく前向きではない。
年の近い先輩である鴨志田も、容姿端麗なイケメンで女子社員からの人気こそ集めていたが……
彼はとにかくやる気がなかった。
仕事はできるが、サボり魔だったのだ。
だが、劣悪な環境でも希美はあきらめない。
店舗のため、その先にいるお客様のため、奮闘する。
そんな希美の姿に影響を受け、また気に入ったことで、
次第に鴨志田が力を貸してくれるようになって――――?
やがて希美の料理への熱い思いは、
お店に携わるさまざまな人間の思いを引き出し、動かしていく。
その過程で二人の仲も徐々に深まっていくのであった。
料理は厨房だけでするものじゃない。
お店で料理が提供されるまでの過程を描いたドラマ。関西弁も随所で発揮?
文字数 107,187
最終更新日 2023.01.29
登録日 2022.12.31
神が人間同士の争い事を楽しみたいが為だけに造られた、四大精霊が宿る銃。神は、それを人間に使わせる為に、天使という使いをも造った。
その銃を使えば、どんな人間にも精霊の力を使った物理攻撃が可能となり、天使は、使用者となる人間、その人間に銃の使い方を教える指南役となる人間、ニ種類の契約を結ぶ。
屋敷の女主人とその娘達に、虐待を受けながら執事を続ける青年、ゼロ。彼の目的は、家人に毒を盛り、末永く苦しめた後に、屋敷に取り憑く怨霊となること。そんな彼の、もう一つの仕事が、四大精霊銃の指南役だった。
ゼロの元に送られてくる、生霊状態の仮使用契約者。彼は、なるべく天使の思惑に反するよう、仕向けていく。
一方、異国の島で暮らす娘、緋亜は国の結界を守る五本柱の一人として生きていた。
彼女は親に捨てられ、湖に巣食う妖しの生贄にされそうになったところを、当時の五本柱であった、ケイに助けられ、その後継者として育てられた。
しかし、育ての親ケイは、ある日急死してしまう。その後一人で暮らしていた緋亜の元に、ケイと異形の島の巫女王との間に生まれた、アオがやってくる。生まれ故郷の島に帰れないアオは、緋亜と共に街で働きながら生きていく。
ゼロが天使から得た報酬である毒草から、緋亜と島で出会うことになる。緋亜は、ゼロに暗闇から抜け、本名のレオンとして生きて欲しいと伝える。
ゼロは、レオンとして、緋亜の隣で生きる事を選び、屋敷を出、天使との契約も破棄する。
そして、異形の島では、王位継承で揺れていた。巫女王の跡継ぎは、彼女の実子ではない為、島を支える特別な力がないのが、その原因だった。
その特別な力を持つアオは、再び故郷の島に戻り、王の一族を支えることを誓う。
緋亜の隣で生きることを望む、レオンとアオ。そのどちらも大好きな、緋亜。三人は、同じ街で共に生きていくのであった。
文字数 110,740
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.25
ゲームが好きな深瀬優樹、25歳。
ある日、怪しい広告により、異世界で、ダンジョンマスターをすることになる。ゲームが、好きなので、彼が望んだギフトはゲームセンター。彼は、ゲームセンターを異世界ダンジョンで営んでいく。
文字数 3,362
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
眩しさの中で
あなたを初めて見た時。
ずっと諦めていた、人を好きになるという事を
痛い程に、初めて知ったの……。
言いたくても言えない気持ちが
胸を苦しくすることも……。
みんな、あなたに出会えて知れた……。
諦めていたこの気持ちを知ることが出来て
私は良かったと思ってる。
だから、これが私の……
きっと最初で最後の恋になる。
文字数 98,122
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.22
高校三年生の夏、幼馴染の蒼汰に片想いをしていた主人公は、彼が遠くへ引っ越してしまう前に勇気を出して想いを伝えることを決意する。夕暮れの河原で告げた「好き」という言葉。しかし返ってきたのは「ごめん」の一言だった。失恋の痛みを抱えながらも、彼と過ごした最後の夕焼けは彼女にとって特別な記憶となる。それから二年、蒼汰に会えなくなった今も、彼女は夕焼けを見るたびに胸の奥に残る切ない思いを抱きしめる。
文字数 923
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
婚活中のウィルは連戦連敗中。学生時代からの後輩で同僚のケインは、フラれるたびに「またですかぁ?」とか煽ってくる。本人がイケメンでモテモテなだけ、余計にムカつく! でもなぜか、ケイン相手には素直になれちゃうウィル。
そんなある日、ケインへ声をかける美女が現れる。不機嫌になるケインは、きっとこの子のことが好きなんだろう。なぜか胸が痛むウィルは、ケインを突き放してしまう。
そんなこんなで次の日はお見合いだというのに、ケインのことで頭がいっぱい。そんなウィルが縁談をお断りするために見合いへ向かったら、なぜかそこにはケインがいて……?
ずっと先輩が好きだった、憎まれ口ばかり叩いてすみません。そんなふうに告白して謝る殊勝な態度のケインに、なぜかウィルの胸は高鳴って……。
素直になれない生意気後輩の、渾身の腹見せ求愛! 先輩は負ける。
※エブリスタ、アルファポリス、pixivへ掲載しています
文字数 8,143
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
今から20年以上も前に、まだ二つ折り携帯が主流でスマホなんか存在しなかった時代に、「ケータイ小説」というジャンルが一大ブームとして流行ったんです。
当時から活字離れが懸念されていたのですが、このジャンルは携帯のエンターテインメントとしても、小説を読まない若者に対しても画期的だと思われていたので、文学好きには新たなる希望の存在でもありました。
しかし試しに読んでみたら想像より1億光年も遠く、女子高生の妄想純度100%の雑記のようなもので、既に30を過ぎていた文学好きの男からしたら、小説の肩書を名乗っている事さえ憤慨を禁じ得ない内容ばかりだったのです。
そして世間は二匹目や三匹目の「恋空」を探す為に様々なケータイ小説を募集していたので、ネット界では小説のような形を取った粗悪な文章が垂れ流され続け、そういった流れに対抗しようと従来の形の小説を書いて応募したら即効黙殺されたので、虎視眈々と業界に一矢報いる機会を探していました。
そこで無頼を気取っても誰にも相手にされない事には気付いていたので、敢えて懐に飛び込む為、ケータイ小説のフォーマットに近付けながら、それをトコトン馬鹿にする小説を書こうと心に決めたのです。
底意地の悪い考えだったのですが、世間に相手にされない自分の唯一の手段だったので、それはもうこれ見よがしにケータイ小説へのアンチテーゼを盛り込みながら創作していったのです。
すると不思議と徐々に人気が出てきて、某サイトでのコンテストでは第三次予選まで通る結果になったのです。
或る程度読者が着くと心が安定してきたせいもあり、最初は大嫌いだった設定やキャラクター達にも愛着が生まれ、これはなんとかしてハッピーエンドに導かなればいけないなと使命感に捕らわれるようになりました。
なので生まれた経緯は恨みつらみを吐き出す為だったのに、いつのまにか人生賛歌を伝える話に変わっていった良く分からない小説ですが、そういった変遷を今思い出すと面白いなって客観的に思えるようになりました。
作中には当時のオタク文化やデジタルツールの描写に対してピンとこない読者も多いでしょうが、2005年頃の空気を味わえてもらえたら幸いです。
それではお楽しみください。
文字数 769
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
三度の飯より幼女が好きな男子高校生、田中太郎。彼はとある理由から地球の女神によってその魂を異世界に追放された。
眼が覚めるとそこは森の真っ只中。
おまけに素っ裸。
裸で訳も分からぬまま森の中を彷徨い、初遭遇したケモミミ幼女には変態認定される有様。
はたして田中太郎は異世界で幼女と仲良く触れ合いながら、ほのぼの幸せに暮らすことが出来るのか?
文字数 56,338
最終更新日 2019.05.13
登録日 2018.05.15
高校1年生になった伊藤大樹は、噂話や不思議解明が好きであった。
高校最初の夏休み、海外へ不思議調査に行くのだが、アクシデントが発生し漂流してしまう。
彼がその先で見た景色と経験とは!?
小説投稿サイト、ノベルバでも投稿中です♪
文字数 103,050
最終更新日 2021.08.29
登録日 2018.11.30
文字数 2,885
最終更新日 2019.03.11
登録日 2019.03.07