「れ」の検索結果
全体で193,104件見つかりました。
これはごく普通で普通じゃない独りの少女の話。
何の病気も障害もなく生まれ、勉強は人よりできるし、何も不自由はない。人々は彼女の事を口を揃えて『よくできた子ね』という。愛想が良くていつも笑っている彼女は幼い頃から、周りの大人達からの評判は良かった。
そして彼女には、普通の両親と出来た姉がいた。両親は常に人の目を気にした。その結果、子供にかかるプレッシャーや重荷は果てしないものだった。未だにその事に気づくことはない。たくさんの期待を背負った子供達は哀れにも多大な使命感を感じ、努力をしていた。
つもりであった。
文字数 1,575
最終更新日 2016.04.03
登録日 2016.04.03
「チビ、デブ、地味な女が彼の彼女にふさわしいと思ってんの!?」
学生のころから巨乳のせいで痴漢にあっていた竹下《たけした》鈴音《すずね》は、男性不信だ。
イケメンの高学歴、高収入彼氏を信じられなくて、彼との距離を置く鈴音に彼を狙うという女に突撃される。
女の不遜な態度に怒りを覚え、売り言葉に買い言葉で彼に別れをメールで告げたが反応はなし・・・結局、私ってその程度の女だったんだ・・・。
彼の素っ気ない態度にショックを受ける鈴音は、体型へのコンプレックスを克服することができるのか!?
本編完結済み。彼氏目線の番外編を追加予定。
登録日 2016.05.25
井原西鶴の「好色一代男」の主人公、但馬屋世之介の七十七代の子孫、但馬世之介、十七歳。先祖に似合わず、性格は真面目で、堅物。父親はかれに女道修行を命じる。そこで女ばかりの惑星「尼孫星」へ出かけることになったが、なぜか到着したのはバンチョウ、スケバン、ツッパリがうようよいる「番長星」。世之介はこの星から脱出できるか? あるいは童貞卒業して、父親の期待に応えられるだろうか? 伝説の学ランをめぐり、世之介の周囲でまきおこる大騒動!
文字数 175,409
最終更新日 2016.11.19
登録日 2016.11.04
突然異世界に飛ばされてしまった大学中退フリーターの糸田 縁志(いとだ えんし)。彼は何でも自分で抱え込んでしまう性格が災いし、いろいろな挫折を経験していた。右も左もわからないこの状況をどうにかするため、決死の覚悟で目の前の知らない人に尋ねるのであった。「あの~、ちょっといいですか?」
人は良くも悪くも人の中でしか生きることはできない。
「ちょっといいですか?」から始まる異世界探訪記!
文字数 75,152
最終更新日 2017.03.24
登録日 2016.12.11
僕は眼から怪光線が出せる。ただそれだけの男だ……
※クソどうしようもない話ですが、短いのでさくっと読めます。
トイレで暇つぶしにでも読んでやってください。
文字数 2,371
最終更新日 2017.03.27
登録日 2017.03.27
目が覚めるとそこはコスプレ会場……ではなく、異世界だった。
異世界転移という言葉が浮かぶ中、繰り返されるロストという言葉。どうやら俺はダンジョンで死亡し、記憶を失ったと思われているようだ。
取り敢えずこの世界で生きて行くためにダンジョンに潜り、その疲れから俺はあっという間に宿で眠りに落ちてしまう。
そして目が覚めるとそこは、現実の自室だった。
夢を介して現実と異世界を行き来する俺の、異世界ダンジョンライフ。
文字数 48,168
最終更新日 2017.07.30
登録日 2017.07.24
文字数 922
最終更新日 2018.02.12
登録日 2018.02.12
桜の木々が生い茂る田舎の町。そんな長閑で平穏に満ちている場所に住む神社の跡取り、凪風 奏慈。ぽっちゃりとした外見に穏やかな性格の彼は、ご近所に住む日本神話界の中心的御一家と一緒に今日も楽しい日々を過ごす――はずだったけれど?
ごく普通(?)のぽっちゃり少年と、神様達(八百万)が織り成す和風(?)×異世界投げ込まれ系ファンタジー。
「ケンカは駄目だよ。とりあえず、腹を落ち着けてからじっくり話を――――」
「坊は食べすぎじゃ。我にも少しおくれ」
「――ああ!? 僕のおにぎりが~!!」
神々の策略とちょこっとばかしの愛情によって異世界に投げ込まれた奏慈君。落ちた先で出会った異世界の人々(?)と共に、今日も元気にどんちゃん騒ぎ!
※小説家になろうでも公開して居ります。公開順はあちらの方が早いです。
文字数 316,127
最終更新日 2019.03.09
登録日 2018.03.20
地球 日本 西暦2063年。昔と変わったところはたくさんあるが、1番変わったのは恋愛・結婚に関すること。この時代の人間は組織が決めた結婚相手と結婚をする。それが当たり前なこと。この星、この国の住民である茉姫(まき)もそれが当たり前であると思っていた。あの日、あいつに会うまでは...
文字数 121
最終更新日 2018.04.28
登録日 2018.04.28
6月に君と出会って
君とキスして
でも、決して好きになってはいけない人
だって、友達の彼氏だから
「ねぇ、知ってる?今日駅前の交差点でウチの生徒が車にはねられたんだって」
「え、事故?」
「わかんないけど、私の友達がね、その運転手が警察に聞かれてるの、少し聞いたらしくて、誰かが生徒を車道に突き飛ばしたって、言ってたよ」
「はあ?マジで?こわー」
「あ、セナちゃんおはよ!!」
「おはよう、佐々木さん」
6月を境に起こった悲しい事件
それでもこれは愛じゃないし、恋じゃない。
どうか、神様許してくれますか?
6月を境に起こった事件とは何なのか、
愛とは、なんなのか、そんな作品です。
青春恋愛ミステリー。ぜひ、読んでみてください
文字数 18,541
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.09.06
◆こちらは声劇用台本になりますが普通に読んで頂いても癒される作品になっています。
声劇用だと1分半〜5分ほど、黙読だと1分〜3分ほどで読みきれる作品です。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 25,407
最終更新日 2025.10.07
登録日 2018.09.25
朝起きたら隣で幼馴染が寝てたよ
って話です。
ちなみに女の子の名前は出てこないので自分に置き換えて想像したら少しは楽しめるかと(笑)
拙い文ですがよければ読んでください
文字数 3,455
最終更新日 2018.12.30
登録日 2018.12.30
この世界は、人間、精霊、エルフなどなどいろんな種族が住んでいる。ところが、人間が契約を破り、精霊たちを使役することによって、精霊王を怒らせた。怒った精霊たちによる、半分遊びながら、人間達を翻弄させていく!それは他種族をも巻き込んで!?
文字数 7,683
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.02.01
春香は高校に入ってから、ずっと憧れている先輩がいる。でも、この想いは口に出せない。だって親友の梨花が先に先輩を好きになったと相談してきたから。そして、2歳年上の先輩の卒業式に梨花は告白して振られてしまう。
止まった先輩との時間。それが再び動き出すのは!?
文字数 2,521
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.30
一度目は思うままに行動していて何故婚約者である殿下から婚約破棄と処刑を言い渡されたのか理解できなかった。
二度目は何故同じ人生を歩んでいるのか混乱したままに、自分の身体でありながら自由にはできずどうなるかわかっているのにバカみたいに同じことをして婚約破棄どころか同じように処刑された。
三度目はまたかと自分の人生なのに客観的に見ているような気分で同じ人生をただただ繰り返して反省した。何故自分が婚約者に、友人に、親にすら見放されたのか理解して。三度も繰り返してようやく理解した自分がどうしようもなく愚かであると理解した。きっとこれは神様から一度目で反省できなかった愚かな自分への罰なのだとも。
四度目は許してと、こんなこと言いたくない!したくない!ごめんなさい!とたくさん叫んだ。だけど、誰にも届くことはない。だんだんと周囲が呆れ、怒り、自分を見放していく姿がわかっているのにまるで操られるように一度目と同じことを繰り返す。
五度目、六度目………二桁となっても繰り返したその人生に私の誰にも届かない心は折れた。壊れかけたのが何度目の人生だったかは忘れた。パキリパキリと壊れ、こんな醜い愚かな自分はもう見たくないから始まり、いつ日か自分は死ぬべき人間なのだと早く殺してと思うようになった。
生きている価値のない私は死ぬのが一番なのだと。それは百と三桁まで上り詰めた繰り返す人生でようやく自由な身体と声を取り戻しても変わることはない。
「生きててごめんなさい」
今日も私は自由な身体を死へと追いやる。
文字数 39,692
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.04.07
ごく普通の女子高生、久野 唯花(くの ゆいか)は、ハマっていた乙女ゲームの悪役令嬢……ではなく、モブ獣人奴隷に転生してしまう。
しかしそんな彼女を買ってくれたのはゲームのイベントで殺されてしまう悪役王子アステルだった。
唯花は2年後に迫るアステルの死の運命を回避させるために、彼の容姿を磨いたりコミュ障を治したりと奔走するのだった!
男前ヒロイン×ヘタレ王子のラブコメ要素強めの作品です。王子は残念なイケメンです。
文字数 58,638
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.04.20