「島」の検索結果
全体で5,450件見つかりました。
それが起こったのは、レーザー・シューティング・システム(LSS)を右腕に装着する手術を終えた帰りだった。手術は一時間ほどで問題なく終わったので、すぐ帰宅することにし、病院の売店で、昼食用におにぎりと菓子パンとお茶を買い、スカイカーに乗り込んだ。
垂直にふわっと上昇してから、行き先を入力し自動操縦モードに切り替えた。雲一つない青空が広がり、八月の太陽が輝いていた。
支笏湖の上空を経由して、苫小牧沖に出てから、洋上を西に飛び、絵鞆半島の上空にさしかかった時だった。突然フロントガラス越しに見えていた景色が消失した。同時に暗黒が周りを覆い、スカイカーが激しく振動した。シートベルトが肩に食い込み、胸を締めつける。真っ暗闇の中、スカイカーが回転しながら、落下しているようだ。手を操縦席の計器につき、足を突っ張り衝撃に耐える。しばらく耐えていたが、頭の中に赤い閃光が走り、意識を失った。
気がついた時、スカイカーは海中に沈んでいた。
ここから、五千年の時空を超えて、僕と縄文の女たち――アベンカ(海)とリラ(風)とクンネ(月)――との愛と性の物語が始まる
文字数 7,085
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.10.13
カクヨムにも掲載しています
電脳世界×ミステリー
世界を変えたと言われる事故とそれに伴う人類の選択を、現代から探る物語
文字数 11,687
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.21
精霊に頼まれ、固有スキルを持って転生した、敷島刀祢(シキジマ トネ)。
本来ならば戦闘系のスキルが与えられるはずだったが手違いにより、
戦闘系とは全く関係ない〈速読スキル〉を得てしまう。
しかし、このスキル、とてつもなく優秀だった!
本の速読から相手の心を読む読心術、果ては敵の魔法術式さえ速読してしまう。
…このスキルはチートですか?
文字数 1,067
最終更新日 2020.01.19
登録日 2020.01.18
カクヨムで連載中です。
ダイジェスト的な物語集と、
【第四幕】へのリンクになります。
◇◆◇
初島レンは、小学二年生。
サッカーと犬を愛する、ごくふつうの男の子だ。
今年の春と夏に両親のすすめで単身、
回廊の向こうの世界、
南の島カーアイの二泊三日のホームステイへと訪れた。
ログインネームは、煉獄のレン。
十四才。赤に金の箔。
経緯(あれやこれや)ののち、
彼は、
数々の経験と思い出を得て、
心許せる仲間たちとの出会いを果たしたのだった。
ホームステイ先、
南十字星の店長の名はシオン。
この人は、美しく優しいけど変人だ。
元竜騎士団の無敵の竜。
人に転生したのちに竜鎧屋。
変容して今は竜医師(スーパードクター)!
ホームステイの数日後。
そんな彼から、
レン宛に、お手紙が届いたのだった。
(【第四幕】3章第2話より)
登録日 2024.11.26
文字数 4,145
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.07
中学3年生の飯島 颯斗はFランクの冒険者だが、冒険者界隈では少し有名人であった。それは両親が世界で10人しかいないSランク冒険者だったから。
幼い頃からそんな規格外な両親に鍛えられていた颯斗は普通の中学生として学校に通っていたのだが...
文字数 29,998
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.09.29
名前のせいで女子と必ず間違えられる三島楓(みしまかえで)。
彼の性格は地味でひねくれもので疑心暗鬼だった。
そんな彼には夢がある。
大ヒットする小説家になることだった。
でも、現実はそんなに甘くなく、誰も認めてくれなかった。
それでも、幼馴染みでひとつ上の金森凜花(かなもりりんか)や3年間隣の席で極度の恥ずかしがり屋の花園杏(はなぞのあんず)が彼を支え、彼自身の人生の選択をする学生青春物語。
文字数 49,495
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.07.17
少年が目覚めたそこは、妖怪屋敷だった!
化け物に怯え、驚き、逃げ惑ってみたものの、あれ?冷静になってみたらめっちゃ優しいじゃん。
血筋、立場、責任。たくさんの理由はあるけど、とにかくできることをやっていくことに決めたから。
立派な天狗にオレはなる。
天狗に弟子入りした少年が、周囲に温かく見守られつつ、空回ったり怖がったりびびったりしながら一生懸命頑張っていく。
最初は何も出来ないけれど、様々な試練を乗り越えて、やがて誰もが認める大物へと成長して行くお話。
ストーリーはちょっとダークかもしれません。
※当作品はどこかの島国の数百年前の時代と似てなくもない感じですが、オリジナルのファンタジー世界観ですので悪しからず。
登録日 2018.06.02
〜国民的女優と同棲生活!?〜
主人公、児島康太は地方銀行に勤める25歳のサラリーマンだ。
ある日、仕事の飲み会の帰りに車の当て逃げ事故を目撃する。当て逃げされた高級車に乗っていたのはイケメンの男性と、なんとトップ女優の美川彩だった。しかしイケメンの男性はなぜかすぐに走って逃げてしまい、美川と2人きりになってしまう。彼女は運転免許を持っていなく、運転手もいないため、美川は児島に運転手ということにしてくれと頼む。そうして警察の事情聴取が終わり、次の日の朝テレビを見てみると美川の相手として俺がスクープされて芸能ニュースのトップに。美川に呼び出されて事務所で話をすると、とある事情で偽婚約者役をして欲しいと頼まれる。表向きは婚約者になったため、児島は美川の家で同棲生活を始めた。そうした中で2人の距離が徐々に近づいていき。。。
大半のラブコメとは一線を画すと思います。ちょっとした挑戦です。甘い要素は少し経ってからになります。こんな作品でも応援して頂けると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
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この作品はカクヨムにも掲載しています。
登録日 2020.05.19
――『25時間以内に犯人を見つけろ。失敗すれば、25個の爆弾が爆発する』。
目を覚ますと、そこはとあるビルの25階。集められたのは、年齢も職業もバラバラな25人。
突然始まったのは、ヒントほぼゼロの“犯人捜しゲーム”だった――!
清掃員として働く青年・ツムギは、なぜか“探偵役”に選ばれてしまう。
仕掛け人は誰なのか? なぜこのゲームを始めたのか?
クール系の博識少女に、飄々としたヤニ好きオッサン、ガタイのいい警備員、声優志望少女たち、銀婚式中の夫婦、ねちっこい眼鏡オッサン、叫びまくる布教オッサン……
クセ強メンバーたちの中で、ツムギは真実にたどり着けるのか!?
爆弾が刻む“25時間”の中で暴かれるのは――想像を超える真相だった。
※※※
”25”がゲシュタルト崩壊しそうなほど盛り込んだ、笑いも感動もミステリー要素も有るつもりのサスペンスっぽい小説です。
難しい要素はほとんどなく、ベタな展開となっていますので、何にも考えずに読んでいただければと思います。
文字数 105,797
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.10.11
本とは無縁の人生を送ってきたはずの菜々は、高校の図書室で恋に落ちた。
彼の勧める本にのめりこむように、彼女は『図書室の君』にのめりこんでいく。
※本文中に出てくる文学作品は、全て著作権を失効したものを使用しております。
登録日 2014.04.18
文字数 117,610
最終更新日 2023.11.15
登録日 2022.09.30
