「い」の検索結果
全体で238,437件見つかりました。
精霊であるサフィニアは、ある日ふしぎな煽情的な夢をみる。その人はアゲハと名乗り、サフィニアを大事にベッドで慈しんでくれた。目が覚めると、こんどはふしぎなアゲハ蝶がまいこんできて――
七話で完結します。
文字数 21,612
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.09
束縛の強い両親の元で暮らす、一人の女子高生の物語です。
多佳子は高校2年生。もともと両親に対する不満もあって学校に行く気がなくなってしまっていた彼女は、夏休みに入ると、中学時代の悪友と夜遊びをするようになります。その夏休みの間、彼女には変化が訪れて……
文字数 29,029
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
夢の中でしか会えなかった彼が、私の目の前に現れた。
大学を卒業した中村ユカは、入社初日に衝撃の再会を果たす。
高校時代から七年間、何度も夢に出てきた理想の男性――その人は、なんと自分がこれから働く会社の社長だった。
運命のような再会に惹かれていくユカ。
しかし社長には、誰にも言えない過去があった。
さらに、兄や元恋人をめぐる秘密も明らかになり、二人の距離は少しずつ変わっていく。
七年間、夢の中で出会い続けた彼との恋は、偶然なのか、それとも運命なのか――。
現代恋愛短編を中心に投稿しています。
ざまぁ・大人の恋愛・ハッピーエンドが好きな方に楽しんでいただける作品を書いています。
完結短編3作あります。
プロフィールから読めます。
文字数 10,015
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.06
「キュール・フォン・ラズワルド! 貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの最中、ナルシストな王太子アリスターから高らかに断罪を突きつけられた公爵令嬢キュール。
周囲が同情の眼差しを向ける中、彼女の心境は――「やったあああ! 自由だあああ!」と狂喜乱舞していた。
実は超合理主義者で「堅苦しい貴族生活」を心の底から嫌っていたキュールは、この日のために着々と準備を進めていたのだ。
文字数 61,915
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
冬の金沢、藍色の布が繋いだのは、二人の孤独と未来だった――。
効率と構造を重んじる建築家・瀬戸悠真(せと ゆうま)は、雪の夜、一枚の美しい布「ポジャギ」に目を奪われる。それを作ったのは、ソウルから来た若き作家、イ・ソユン。
日本語が拙い彼女と、口下手な彼。二人の間にあるのは、言葉の壁と、スマホの翻訳アプリ。しかし、共に時間を過ごすうちに、二人は気づき始める。言葉を尽くすことよりも、隣に座る体温や、見つめ合う沈黙の中にこそ、真実の愛が宿っていることに。
端切れを繋ぎ合わせて一枚の布を作るように。
鉄骨を組み合わせて安らぎの場所を作るように。
不器用な二人は、文化の違いや遠距離という「境界線」を一つずつ越えて、世界でたった一つの愛の形を縫い上げていく。
美しい情景描写と五感を揺さぶる心理描写で贈る、大人のための至極の純愛長編小説。
文字数 23,869
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.29
大陸を二分した長き戦争は、若き将軍デリファスとシェリスの決闘によって終わりを迎えた。
二国は消え、新たな共和国トルストリアが誕生する。
それから9年。
首都で国を背負うデリファスは、失踪した妻シェリスの影を追い続けていた。
一方、辺境の村で「イレーナ」と名を変え、息子を育てながら穏やかな日々を送る女性がいた。
ある日、旧帝国派の不穏分子が動き出し、砦が襲撃される。
デリファスが村へ赴いた時、二人はついに再会する。
追う者と逃げた兎――9年の空白を埋めるように、二人は再び剣を交え、互いの想いをぶつけ合う。
戦争の傷跡と愛の間で揺れる夫婦の物語。
最後は、きっと温かい涙が待っている。
文字数 37,807
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.22
関東大震災から六年が経過した昭和初期の東京にて。
震災で命を落とした青年・宗介と、その死を受け入れられずにいる恋人・千代子の最後の交流。
文字数 2,029
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
体育祭のリレーの練習で、肉離れを起こしました。そんな私をお姫さま抱っこで助けてくれた男子はまさかの彼で…。肉離れから始まる恋のバトルが私の知らないところで始まったようです。突然の逆ハーにアワアワする私と男子達のスクールライフ。R18は保険です。のんびり更新です。「なろう」さまのサイトにてR15Ver.を連載中です。
登録日 2015.06.04
摩訶不思議な男に出会って飛ばされた世界。 ただのアラサー女子が今や美少女で、しかも魔法が使えるってどうゆうこと。 一見柔和な過激王子と冷徹で評判な宰相兼裏の防衛長官に暴走する力を抑える方法は1つしかないと提示され、いつの間にか好きでもない男達と寝る羽目になり...どうなる異世界ライフ ※性描写は唐突に入りますのでご注意ください。 念のために性描写が入るシーンは(※)をつけておきます。 暴力、血表現、無理やりの性描写が入りますので苦手な方はご遠慮ください。
登録日 2015.06.17
文字数 11,830
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
気がつけば、落ちていた。
白い髪、左右で色の違う瞳。名前も記憶もない少女が目を覚ましたのは、機械が支配する千五百年後の廃墟都市だった。
胸の奥に空洞がある。心臓より深い場所に空いた、底の見えない穴。何かが——大切な何かが、つい先ほどまでそこにあった。
マザーシステムのドローンに追われる中、義眼と金属の脚を持つ青年リオに拾われ、地下集落ターミナルゼロに辿り着く。
そこで知らされた事実。胸の空洞はコア——魂のエネルギー源が砕けた痕。欠片は地上に散らばり、黒い塔の方角から引力のように呼んでいる。
名前を取り戻すため、記憶を取り戻すため、廃墟の地上へ踏み出す。
だが欠片を追っているのは、少女だけではなかった。
文字数 24,119
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.28
セリシアの幼馴染であるマリアは可愛い。だが、おかげで昔からストーカーやら誘拐やらの被害が絶えず、何かと厄介ごとに巻き込まれやすい。そんな大好きな幼馴染を守るため、幼い頃からセシリアが奮闘していたのは言うまでもない。
今日もまた、ストーカー野朗に一本背負い投げを決めて…
「は…!もしかして、マリアってヒロイン!?」
なぜそのタイミングで?という感じで、前世の記憶を思い出すのであった。だが、何の物語の世界に入り込んだのかは分からない。
だが少なくとも、あのマリアのモテっぷりと巻き込まれ体質が、ヒロインのそれなのは言うまでもないのである。
「私がマリアを守らないと…!」
それからより一層気を引き締め、マリアの護衛に励んだ結果…
「セシリアに近づかないで下さい…!」
「君にそんなこと言われる筋合いないよね?」
セシリアとキラキラしたイケメンが睨み合ってる???
なぜこうなった…と頭を抱えるしかないセシリアなのであった。
文字数 16,159
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.06