「8」の検索結果
全体で20,555件見つかりました。
二人の「好き」は平行線。
それでいいのだけれど。
真っ当な友情と、純粋な恋愛感情。
ずっとそばにいた幼馴染の凛と碧人だが、互いに抱く想いは少しだけ形が違っていた。
凛が大切すぎて長い間想いを隠し続けていた碧人。
それなのに、クラスが離れてから開き始めた二人の距離に焦りが募っていた。
心揺さぶられる中での夏のある日、夕立に閉じ込められた学校で、碧人は雷に乗じて思わず凛にキスをしてしまう。
その瞬間から二人の平行線は崩れ始めた。
切実に愛情を訴える碧人と、戸惑いながらも懸命に受け入れていく凛。
交わりが深まるほどにいつしか愛情の重さは逆転していく。
※《蝶に堕ちる》以降はR18となります。
文字数 87,547
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.06.22
「離れていても、心はそばにある。」
火の夫と、土の妻。
猫のカウンセラーの言葉が、止まっていた時間を動かした。
週末だけ交わす「おかえりなさい」と「ただいま」。
線路の天の川を渡り、ふたりはまた出会い直す。
【関連作品】
★猫の強請屋
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/342990123
★猫の編集者 ― 創作はいつも波乱万丈 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/494012312
★猫の研究者 ― 豊橋技科大立志編 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/463008040
文字数 3,931
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
※12/18エリシェラ視点追加。
※どちらかの視点のみでもお楽しみいただけます。
----------------*----------------
ルーカス視点
『泉に落ちた婚約者が雑草役令嬢になりたいと言い出した件』
*あらすじ*
王太子ルーカスの婚約者・エリシェラは、容姿端麗・才色兼備で非の打ち所のない、女神のような公爵令嬢。……のはずだった。デート中に、エリシェラが泉に落ちてしまうまでは。
「殿下ってあのルーカス様……っ!? 推し……人生の推しが目の前にいる!」と奇妙な叫びを上げて気絶したかと思えば、後日には「婚約を破棄してくださいませ」と告げてくる始末。
突然別人のようになったエリシェラに振り回されるルーカスだが、エリシェラの変化はルーカスの気持ちも変えはじめて――。
転生に気づいちゃった暴走令嬢に振り回される王太子のラブコメディ!
※全6話
----------------*----------------
エリシェラ視点
『悪役令嬢に転生しましたが、推しの幸せを見守るため雑草役令嬢への転向を希望します!』
*あらすじ*
王太子ルーカスの婚約者・エリシェラは、泉に落ちたその瞬間思い出した。
ここが前世好きだった乙女ゲームと酷似した世界であり、ルーカスがかつての最推し攻略対象であることを。
そして自分は、いずれルーカスに捨てられ破滅する悪役令嬢なのだと。
「どうせ捨てられる運命なら、殿下と主人公ちゃんのイチャイチャがみたい……」
エリシェラは決めた。
スチルのような麗しい状況を眺めるため、そして自分の未来のため、悪役令嬢ならぬ雑草役令嬢になると……!
※全5話
※AI不使用です。
文字数 20,106
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.14
10000文字以下のミステリー短編集です。ジャンルや文字数は色々で、今のところまだ人は死んでいません。
1.空き巣犯からの予告状(9481文字)
明日9時、空き巣に入ります――陰キャ巡査である松永真吾はある日、「この近くに住む彼女の家に空き巣犯から予告状が届いた」と大学生から奇妙な相談を持ちかけられる。空き巣に予告状とは何の意味があるのか。待ち伏せされて捕まるだけだ。真吾はこの予告状に疑問を抱く。
2.浮気の証拠はささくれにあり(2384文字)
ある日母親に「パパの浮気の証拠を掴んでくれ」と依頼された、切れ者の大学卒業間際の娘。娘は半分お金目当てで依頼を受け、父親が運転する名古屋行きの夜行バスに乗った。
3.夜道のひったくり犯(523文字)
小説ではなく違和感クイズです。矛盾してる証言を当てて下さい。
文字数 12,421
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.09
文字数 11,406
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.07.13
千年にも及ぶ戦乱が続く中原世界。その間、中立を保ってきた魔道師たちの都エイサも、ついに東方のガルマニア帝国によって戦火に巻き込まれてしまう。そのさなか、老魔道師ケロニウスは、古代バロード聖王国から伝わる【アルゴドラスの聖剣】をある人物に託す。
その頃、新バロード王国の王子ウルスと従者タロスはガルマニア帝国に寝返った家臣によって、遥か西の辺境近くまで追い詰められていた。謎の超戦士ゾイアに助けられたウルスだったが、運命の悪戯で離ればなれとなってしまう。流浪の王子ウルスは、やがて中原全体を覆う陰謀の渦に巻き込まれて行く。
一方、ウルスを探して放浪の旅に出たゾイアは、超絶的な剣の技で次々と敵を斃していくが、その本当の力は人知を超えたものだった。ゾイアとは、果たして何者なのか。中原の命運を握る存在なのか。
だが、本当の危機は、北方の人外の魔境から、密かに迫って来ていたのである。
*毎日18時20分を目途に更新しています。
登録日 2019.08.17
この世とは別の平行世界では日本は太平洋戦争に勝ちそして連合国に加わり第二次世界大戦を終焉に導く。
その後冷戦化の中各国は軍拡競争を加速させ1987年第三次世界大戦が勃発する。
この物語は開戦から半年後のある仕官候補生の物語である。
文字数 18,306
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.02.18
スラム街から男爵になって躓きながらも幸せになります
主人公いじめる?ナニソレオイシイノ
最初はほぼシリアスだけど後々
ギャグ8割シリアス2割ぐらいの展開でやってきます
よろしくお願いしますーー!!!
文字数 5,852
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
ビリビリッ!
「む……、胸がぁぁぁッ!!」
「陛下、声がでかいです!」
◆
フェルナン陛下に密かに想いを寄せる私こと、護衛騎士アルヴァロ。
私は女嫌いの陛下のお傍にいるため、男のフリをしていた。
だがある日、黒魔術師の呪いを防いだ際にサラシがちぎれてしまう。
たわわなたわわの存在が顕になり、絶対絶命の私に陛下がかけた言葉は……。
「【女体化の呪い】だ!」
勘違いした陛下と、今度は男→女になったと偽る私の恋の行き着く先は――?!
勢い強めの3万字ラブコメです。
全18話、5/5の昼には完結します。
他のサイトでも公開しています。
文字数 31,278
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.04
かつて新進気鋭の作家として活動していた佐伯紬(さえき・つむぎ)は、三年前のあの日から、一文字も書けなくなっていた。 天文学者だった婚約者・成瀬航(なるせ・わたる)の不慮の死。 「行かないで」と言えなかった後悔。 解けない数式のように、紬の時間は止まったままだった。
三回忌の夜、遺品の万年筆から漂った「インクの香り」に誘われ、紬は街の境界線に佇む古い洋館「銀河郵便局」へと迷い込む。
そこは、この世で伝えられなかった想いが「光」となって集まる場所。 「彼の魂は、あなたへの『書き損じた言葉』を抱えたまま、銀河の淵で迷子になっている」 銀髪の郵便局長から告げられた衝撃の事実。
航を救う唯一の方法は、宇宙に散らばった彼の記憶の断片を、紬が「代筆者」として再び綴ること。 紬は、親友のカメラマン・陽一や、冷徹な執行官・九条、そして自分と同じように過去に囚われた詩人・摩耶との出会いを通じ、航が隠していた「本当の想い」に触れていく。
なぜ彼は、白紙の手紙を遺したのか? なぜ彼は、あの時ハンドルを切ったのか?
ペン先が踊る夜更け、静かなリズムに合わせて紡がれる真実。 やがて、点と点が繋がり、一つの壮大な星座(物語)が浮かび上がる時、世界は圧倒的な「祝福」に塗り潰される――。
文字数 80,388
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.27
【本編完結しました】
唐突な口づけが解かれ、
「確かに我の『つがい』のようだ。そなた、我の妻になれ」
なにを言われたのか、どうしてそうなるのかわからず、少女は意識を手放した。(20話より)
3年前、赤い髪の少女が帰国の船が難破し海沿いの村に流れ着いた。
養父母に恵まれ、この3年ほそぼそと暮らしてきた少女にある知らせが届く。それは四神の花嫁が降臨したというもの。しかもその花嫁は少女のように赤い髪をしているという。
来年成人する少女は、このまま村にいたら誰かに嫁がなければいけない。赤い髪をした花嫁が同国人ではないかという一縷の希望を持ち、少女は王都へ旅立つ。
そして四神の眷属の一人である紅夏と出会って―
最初のうちはシリアステイストですが、後半は甘甘らぶらぶぼんばー。。。になってるかな?(何
らぶらぶハッピーエンド保証。
「異世界で四神と結婚しろと言われました」関連作品ですが、単体で読めるように書いています。
R18は保険です。直接描写はそうないのでR15ぐらいかなーと。
小説家になろうより改稿しての再掲です。(なろうでは完結済)
文字数 278,305
最終更新日 2018.05.03
登録日 2018.01.26
最近宮川昴の周囲では、奇妙だと感じる事が多い。古くからの友人達が次々に想いを叶えて結ばれていくのだ。妹のような存在が好きだった奴や、女性を遠ざけて仕事に没頭していた奴。絶対に結婚出来ないだろうと思っていた性にだらしのない奴までが一人の女性を選んだ。
おっとりマイペースだった弟までが、実家で同棲を始めたのだが、その相手“白尾葛葉”は俺の最も奇妙だと思う一番の存在だった。
『アイツはいったい何者なんだ?』
疑問は増えるものの、答えが出ない。
そんなある日、風呂場に一匹の大きな獣が乱入して来て、俺とソイツとの微妙な生活が始まった——
○捻くれ者な内科医と追っかけ癖のある白狐のお話です。
【R18】作品ですのでご注意下さい。
【関連していなくもない作品】
『コイシイヒト』作品中に登場した宮川昴さんの作品です。
文字数 50,205
最終更新日 2020.01.06
登録日 2019.12.18
誕生日記念(自分の)掲載。黒人ハーフの朝比奈重恋を支配する俺様先輩と見守る剽軽先輩と気にするクラスメイトの話。全83話+あとがき。1話1話が短いです。一人称視点×4。
遊び人攻/僕キャラ攻/温厚攻/暴力・流血表現/性描写には※。気が向いたら非公開。センシティブな題材(肌の色や人種に触れている)だけに削除の可能性もあり。
文字数 127,076
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.08.23
リーリア男爵令嬢。彼女は今日も可愛く笑い頭の良さを生かし男性と仕事についての話をする。彼女は人気者で誰からも愛され知識を求められる。嫌な顔一つせず無理難題を解決する姿は女性の憧れであった。が、彼女は男爵令嬢。
その人気者ぶりが気に入らない連中もいた。それを理解していても彼女はその人たちにも笑顔で話しかけ気の遣えた相槌をする。
男性と話す内容は主に仕事の話で女性とも沢山話しているリーリアはぶりっ子なのではなく本当に人気者なのだ。だからこそ目立っている彼女に嫉妬はしても恨めない。だれだって彼女の笑顔や知性に助けられたことがあるほど。
が、しかし本当の彼女は口の荒い野蛮な言葉を使う。それでも貴族社会で潰されないために完璧に隠し通し完璧を演じる。
なのに知らない男性に付きまとわれ演じているとバレるが…?
自分を偽る1人の少女の恋愛話
文字数 9,817
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.26
女性向けアダルトグッズ会社で働く羽柴雛子は、誘われた合コンで会社の事を言えずに嘘をついてしまう。
その嘘が合コンに居た朝桐颯斗にバレてしまい、黙っている代わりにとラブホテルに連れていかれ彼と体の関係に。
だけど脅してきたくせに颯斗は優しくて気が合って、一緒に居ると楽しくて心地良い。
触れ合う内に二人の関係は早々と甘いものへと変わっていき……。
キスと挿入はNG、だけどアダルトグッズの使用はOK。
脅されているはずが不安も恐怖なにもない、気持ち良くて心地良いこの関係は……。
・・・・・・・・・・・・
・脅されて云々とありますが脅され要素は薄いです。無理やり感は皆無で甘々です。
・ムーンライトノベルにも掲載中です。
・R18シーンにはタイトル後に※をつけています。
文字数 202,905
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.01.31
地球連邦軍がサヴァンシア系第8番惑星「オルキュリス」を占領したことによって、オルキュリスと同盟を結んでいるサバ連邦との戦いが始まる。
文字数 374
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.13