「い」の検索結果
全体で239,886件見つかりました。
捨て子と言われて苛められながらも強く育った小間使いの少女リエラは、赤ん坊の時に死んだと思われていた王女だった。
リエラを迎えに来た騎士は彼女に、彼女の兄の王太子の身代わりになって欲しいと願うけれど――。
男装の姫と恋愛に不器用な騎士。国を二分する内乱。シリアス多めのラブラブエンドです。
「小説家になろう」からの転載です。
文字数 167,549
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.08.06
(時代劇マニアということを除き)ごく普通の女子高生、羽鳴由佳は登校中、異世界に飛ばされる。
その世界に飛ばされた人間【願望者】は、現実世界での願望どうりの姿や能力を発揮させることができた。
ただし万能というわけではない。
心の奥で『こんなことあるわけない』という想いの力も同時に働くために、無限や無敵、不死身といったスキルは発動できない。
また、力を使いこなすにはその世界の住人に広く【認識】される必要がある。
異世界で他の【願望者】や魔物との戦いに巻き込まれながら由佳は剣をふるう。
時代劇の見よう見まね技と認識の力を駆使して。
バトル多め。ギャグあり、シリアスあり、パロディーもりだくさん。
テンポの早い、非テンプレ異世界ファンタジー!
*素敵な表紙イラストは、朱シオさんからです。@akasiosio
文字数 394,328
最終更新日 2020.09.03
登録日 2018.10.18
平和に暮らしていたふつうの女子高生が、古い神社の御神体に宿る神さまに魅入られたせいで、不穏な事件に巻き込まれていく物語。
文字数 14,538
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.29
不幸な事件に巻き込まれて死んでしまった俺とその他大勢に地球外の神様が現れチート付きで来てほしいとの好条件だ。
胡散臭い‥‥‥。まあ、もちろんこの胡散臭い条件を飲んでも行くでしょー?だって、剣に魔法、モンスター。しかもチートだもんね。
‥‥‥そう思っていた時期もありました。その時の自分を問い詰めたいですよ。
文字数 36,065
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.01.06
またたくまに時は流れて行った。達夫が昭島東署から現在の武蔵野南署の捜査一係に一つの班の班長として赴任して一年が過ぎようとしていた。昭島東署でのあの曜子の事件の終結を見てからこの春で四年になる。達夫も三十二歳となり、昨年の秋に長女、美穂が産まれて居、美穂子はまだ産休が明けて無かった。産休が明ける頃美穂子の母親、河原美佐子五十八歳が達夫夫婦と同居する事が決まっていて達夫のマンションは賑やかに成りそうだ。
シンスケも勿論元気である。
圭子はキャリア上がりとあってか昭島東署捜査一課主任係長としてその手腕を奮っている。
真岡は何とこの春キイコと結婚が決まって居、元々キャリア組な事もあり、警視庁捜査一課二係の係長として昨年の十月に転任となっていた。
組織は動きを止めない。身体中を勢いよく通い巡る血管の血液の様に。それは止まらない。
その組織の黒い部分の蠢きはいつの世も有るが、達夫の様に捜査の末端で日々犯罪と真摯に向き合い戦う者が圧倒的に多いのだ。だがそんな中にも残念ながら悪は目を出す。捜査員も人の子である。甘い誘惑に負ける捜査員も居る事は事実だ。
達夫の昭島東署の仲間達は夫々の居場所で活躍をしている。
文字数 21,851
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.31
第1王子のマクシムの元に、婚約者であるアレクサンドラが服毒自殺を図ったとの知らせが届く。
でも、顔を上げると、そこには彼女の姿が。どうやら幽体離脱をしてしまったらしい。
しかも、幽体は精神体だからか、随分いつもと違う様子。
このことをきっかけに、冷め切った2人の関係はどう変わる!?
※別サイトで投稿したものです。
文字数 4,892
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.22
リリンは両親に捨てられ道端にいたところ、どこかの有力貴族の護衛に邪魔だと言われる。彼らが去って悲しくて泣いていたときある美少女に声をかけられた。さっきの出来事と同じ結末になるのが怖くて俯いていたらその美少女はリリンを拾ってくれた。彼女の名前はハルシルフィ。この国の王族だった。王族の養子となり仲間入りをはたしたが、まわりの侍女や、執事、護衛達はよく思っていないらしい。嫌がらせを受けていました。ついに耐えられず、リリンは脱走してしまった。
文字数 19,989
最終更新日 2022.04.17
登録日 2019.08.01
酔った勢いで異世界に迷い込んだ元不良と、もの好きな友人。森の中でさまよう彼ら。うっかり祠を壊し、封印の剣を抜く。結果、怨霊が世に離される。主人公は友人を見捨てて、自分だけが助かった。
その後、彼は王都にたどり着く。そこは桃と緑の香りが豊かな、桃源郷だった。
青年は皇帝に客人として迎えられ、一人の少女(実年齢不詳)と出会う。彼女は皇帝の后――桃姫だった。
関わり合うにつれて、だんだんと桃姫に惹かれていく。
完璧すぎる皇帝を倒して、彼女と共にこの世界を脱出したい。そんな野望を胸に抱く。なお、そんな大それたマネは難しそうなのであった。
登録日 2019.08.29
とある田舎に生まれとある田舎で野球をしていた野球少年、海道陽太は、家庭の事情により、周りの人達に迷惑をかけられないと小学校卒業後に中学推薦で 都会へ引っ越してしまう。中学を卒業後、陽太は、高校は義理の妹がいる地元のところに通いたいと推薦を蹴り、地元の弱小校、海成高校に進学する。これは、とある野球少年が甲子園をめざしつつ、再会した仲間達とてんやわんやする物語である
文字数 2,205
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.12.08
別世界の化け物が我々の世界に入ってきて、人を襲っては元の世界に帰っていく。それを阻止するため、警察や、自衛隊のほかに別魔獣討伐部隊、略して「別討隊」を組織した。
文字数 35,103
最終更新日 2021.10.01
登録日 2020.02.11
都会の現存に疲れたあたしこと今年35歳になり今だ結婚相手もいないこのままずるずるとこんな生活を送るのかと思うと、思い切って田舎に引っ越しして自給生活でも送ろうかと最近考えているんです。
喫茶店でもやりながらのんびりするのもいいなと思い描きながら寝るとそこは不思議な世界でした。
文字数 1,581
最終更新日 2019.12.10
登録日 2019.12.05
――彼女の背中からはチクタク音がする。幼馴染みの水口に密かな思いを寄せていた南都子だが。女子高生の失恋百合。
文字数 3,162
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.12.30
「半分ロボットの半端者の分際で!!」
そう怒鳴られた俺の心は温かなもので満たされた。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 2,191
最終更新日 2020.01.25
登録日 2020.01.25
「馬鹿なんですか、伊瀬冬さんは」
初恋の人が夢に出たことを熱く語った主人公の伊瀬冬は、行きつけの喫茶店の常連からそんな言葉を投げつけられ憤っていた。
そんな彼のもとに突如掛かってくる、見知らぬ番号からの電話。その相手こそ他ならない、「初恋の人」である源尾あいだった。
「あなたと同じ夢を見た」と語る源尾に伊瀬冬は早くも運命すら感じる一方、彼女が残した「夢の私をよろしくね」という言葉に言いようの無い不安を覚える。
伊瀬冬の見る夢には、その日の夜から源尾が登場するようになるのだが……。
※小説家になろうにて同作品を投稿中です
文字数 108,146
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.01.29
ある日、主人公・吉田好美は自分の中にある特殊な力に気付いてしまった。
その力の名は宇座土流忍術〈破裸漢〉――服を脱いで裸に近付くほど戦闘能力が上がるというものだ。
こんな破廉恥な能力は永久に封印するつもりだった好美だが、その力を使わざるを得ない事態が発生する。
好美は全裸となり、巨大な敵に立ち向かうのだった!
文字数 7,983
最終更新日 2020.03.16
登録日 2020.03.15