「波濤」の検索結果
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件
ナンバーワンホスト同士のエロティック・ラブ。
男性客を相手に枕営業を重ねる彼に恋をした……!
同系列ホストクラブの本店と支店でNo.1同士の波濤と龍。
『波濤』は色香漂う美麗のイケメンだが、人懐こくて誰にでも好かれる明るい性質。相反して『龍』は客に煙草の火を点けさせるような頭領気質。
ひょんなことから同じ店舗で勤めることになった二人は、あまりに異なる互いの接客方法に興味を持ち始める。
俺様丸出しの上に強引ではあるが自分の気持ちを素直に表す龍と、明るい笑みの裏で苦悩を抱える波濤の紆余曲折の恋愛模様。
※エピソード一覧
1. Daydream Candy
2. Nightmare Drop
3. Halloween Night
4. Allure
5. Night Emperor
6. Red Zone
7. Double Blizzard
8. Flame
※表紙イラスト:芳乃カオル様
※ホスト×ホスト / 俺様攻め×強気美形受け
※カップリング / 龍(氷川 白夜)×波濤(雪吹 冰)
文字数 113,727
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10
※第七回ネット小説大賞の感想ピックアップにてご紹介をいただきました!
誠に有り難うございます!
【連合艦隊VS異世界】その日、真珠湾は魔の軍勢に蹂躙された【18万PV達成】
―喪われた戦争―
1941年、大日本帝国とアメリカ合衆国は太平洋の覇権をかけて一触即発の状況にあった。
合衆国主導の石油制裁により、窮地に陥った日本はついに状況を打破するため対米開戦を決断する。
太平洋の波濤を越えて、日本海軍はハワイ沖に空母機動部隊を送り込んだ。
現地時間12月7日、真珠湾に駐留する合衆国艦隊を奇襲するため、183機の攻撃隊が飛び立って征く。
しかし彼等の奇襲は未遂に終わった。
そこで彼等が目にしたのは、異形の怪物に蹂躙される合衆国艦隊の惨状だった。
その日を境に世界は回転した。
ドラゴンに、クラァケン、ヒュドラ……空想上の化け物が次々と出現し、人類は試練の時代を迎える。
※楽しんでいただけましたら感想・応援等をいただけますと、幸いです。
よろしくお願いします!
登録日 2018.11.12
【大日本帝国VS異世界】我、真珠湾にて異世界軍と戦闘状態に入れり
―喪われた戦争―
1941年、大日本帝国とアメリカ合衆国は太平洋の覇権をかけて一触即発の状況にあった。
合衆国主導の石油制裁により、窮地に陥った日本はついに状況を打破するため対米開戦を決断する。
太平洋の波濤を越えて、日本海軍はハワイ沖に空母機動部隊を送り込んだ。
現地時間12月7日、真珠湾に駐留する合衆国艦隊を奇襲するため、183機の攻撃隊が飛び立って征く。
しかし彼等の奇襲は未遂に終わった。
そこで彼等が目にしたのは、異形の怪物に蹂躙される合衆国艦隊の惨状だった。
その日を境に世界は回転した。
ドラゴンに、クラァケン、ヒュドラ……空想上の化け物が次々と出現し、人類は試練の時代を迎える。
※楽しんでいただけましたら、
感想等をいただけますと、幸いです。
よろしくお願いします!
文字数 296,920
最終更新日 2019.03.31
登録日 2018.11.12
ノベルアップ+にも掲載。
ノベルアップ+でのランキング実績
日間総合2位
日間異世界ファンタジー1位
週間総合6位
週間異世界ファンタジー3位
を取得しました。
非転生モノ。 非俺Tueeeeモノ。 非ハーレムモノです。
勝てなくとも前に進むことはできる。
負けても失うものばかりではない。
手の平から多くのモノが零れ落ちたとしても、それでも握りしめたモノだけは離さないで。
感覚的には各々が思い描く王道RPGのゲームクリア後に続く物語と位置付けてもらえると比較的入りやすいかと思われます。
大衆の危機に現れた勇者とその仲間は多くの艱難辛苦を超えて、世界を救うに至ります。
つまりこの物語のスタート時点でボスは既に倒されているところから始まります。
当然裏ボス的な存在がいるわけですが、世界が仮初めの平和を取り戻した以上、そこから先の戦いが果たして勇者に求められるのか。
勇者の個人としての望み、そしてその対極にいるはずの魔王とは何だったのか。
この物語に登場する主要キャラクターはゲームクリア後の位置づけなのでほとんど能力がカンストしています。
よって能力の成長ではなく、相性やメンタル、工夫などで勝敗が変動します。
またレベルの概念も存在しますが、これは彼ら彼女らの世界をゲーム的なフィルターを通して見ている結果と考えていただけると幸いです。
この物語は12章構成で予定しています。
第一譚:無垢純白の勇者譚
第二譚:灼銀無双の魔法譚
第三譚:憎悪爆散の魔人譚
第四譚:理念夢想の人形譚
第五譚:天涯波濤の英雄譚
第六譚:神魔謀逆の賢悠譚
第七譚:愛憎跋扈の青春譚
第八譚:〇〇〇〇の伝承譚
第九譚:覇道羅刹の逆襲譚
第十譚:滅私愛国の王道譚
第十一譚:〇〇〇〇の滅亡譚
第十二譚:手垢まみれの魔勇譚
本編の方にもあらすじを用意してますので、気軽に覗いていってください。
一切のネタバレなしで読まれたい方はあらすじや設定等の項目を飛ばして読むことをお勧めします。
気に入って頂けましたら、ブックマークや評価をしてもらえると大変励みになります。
今後ともよろしくお願いします。
※個人的な私見ですが、この物語は主人公たちを主軸にした群像劇ですので、各キャラクターに自己投影するより、神様視点で見た方が楽しめるかと思います。
小説家になろう、ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 260,759
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.03.21
男性客を相手に枕営業を重ねる彼に恋をした……! 香港マフィア頭領の次男×ホストクラブ代表。熱々の二人に不穏な横槍が――
完結済の『club-xuanwu』番外編です。
本編(https://www.alphapolis.co.jp/novel/911934596/695450622)から一ヶ月後のエピソードとなります。
雪吹冰は不動といわれたナンバーワンホストを経て、現在は店の代表となっていた。
現役時代にナンバーを争うライバルだった『龍』こと氷川白夜と恋仲になり、今では唯一無二の恋人同士として幸せな日々を送っている。
そんな或る日、冰に昔の太客だった男から淫猥な添付画像付きのメールが送られてくる。
本編の『エピソード2. Nightmare Drop』に関連した話です。
本編未読の場合、話筋が分かりづらいかと思いますので、よろしければ本編の方も合わせてご覧くださると幸いです。
今回は二人の恋愛要素よりも、他者による監禁などのバイオレンス色の強い話となります。
文中では本名と源氏名が混在していますので、下記をご参照くださいませ。
攻め:氷川 白夜(香港での名は周焔白龍、源氏名は龍)
受け:雪吹 冰(源氏名は波濤)
その他:粟津 帝斗(以前のホストクラブ代表で源氏名は隼斗、愛称はミカド)
※表紙イラスト:芳乃カオル様
※香港マフィア頭領の次男×ホストクラブ代表(元No.1を争っていたライバル同士)
文字数 44,510
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10
緑の城塞を襲う、文明という名の悪意。奪われた王を取り戻すため、最強の戦士たちが敵地へ挑む。
「鉄の波濤」が、緑の楽園を飲み込もうとしている。 肉体最強の巨人の国 vs 科学と兵器を操る南の帝国。 種族の存亡と誇りをかけた、重厚なファンタジー戦記!
【あらすじ】 世界の北方に位置する「大森林国バルグ」。 そこは、強靭な肉体と特殊能力を持つ「巨人(ヴァジュラ)」たちが、森の恵みと共に生きる平和な楽園だった。 だが、その平穏は南の大国「黄土帝国アウリア」の野望によって打ち砕かれる。
個体としては脆弱な南の民(サピア)だが、彼らは恐るべき「文明」の力を持っていた。 圧倒的な物量、見たこともない兵器、そして経済や薬物を使った狡猾な罠。 「未開の地」を切り拓き、資源を食らい尽くそうとする文明の波が、北の国境を越えて押し寄せる。
防衛の要であった第一王子ジークと精鋭部隊は、南の卑劣な策謀により敗北し、ジークは敵国へと連れ去られてしまう。 残されたのは、盾のガルド、槍のリン、術のセラ。 主君を奪われた彼らは、己の未熟さを噛み締め、元敵国の軍師による過酷な修行を経て再起を誓う。
「文明が我々を野蛮人と呼ぶなら、その野蛮の牙で、鉄の理を噛み砕くのみ」
目指すは南の首都。 最強の遺伝子を持つ若き戦士たちが、巨大な文明の檻に挑む決死の潜入作戦。 いま、反撃の狼煙が上がる――。
文字数 28,364
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.11
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