「消費税」の検索結果
全体で18件見つかりました。
16
件
異動してきたイケメン同期の黒井。酔い潰れた彼をタクシーに乗せようとして、僕は何かが駆けめぐるのを感じた…。人懐こく絡んでくる黒井に一喜一憂が止まらない、日記風の長編。カクヨムでも公開しています。
【あらすじ】
西新宿の高層ビルで、中堅企業に勤める営業5年目の僕(山根)。本社から異動してきた黒井は同期だが、イケメン・リア充っぽいやつで根暗な僕とは正反対。しかし、忘年会をきっかけに急接近し、僕はなぜだかあらぬ想いを抱いてしまう。何だこれ?まさか、いやいや…?…えっ、自宅に送ってもう泊まるとか大丈夫なのか自分!?
その後も気持ちを隠したまま友人付き合いをするが、キスをきっかけに社内で大騒動が起こってしまい…
途中から、モヤモヤする社会人生活で、何かを成したい、どこかへ向かいたい二人の、遅咲きの青春小説?的な感じにもなっていきます!(作者の趣味全開な部分もあり、申し訳ありません!)
【設定など】
2013年冬~、リアルタイムで彼らの日々を「日記風」に書いてきたものです。当時作者が西新宿で勤めており、何日に雪が降ったとかも、そのまんま。社内の様子などリアルに描いたつもりですが、消費税がまだ低かったり、IT環境や働き方など、やや古臭く感じるかもしれません…。
なお視点は<僕>による完全一人称で、ひたすらぐるぐる思考しています。また性描写はR15にしていますが、遭遇率は数%かと…(でもないわけじゃないよ!笑)。
【追記】
長編とはいえとうとう300話もこえてしまい、初めましての方のために少々ガイド的な説明をば(尻込みしてしまうと思うので…)。
ひとまず冒頭は<忘年会>がメインイベントとなり、その後クリスマスを経て年明け、第27話まで(2章分)が、山根と黒井が出会って仲良くなるまでのお話です。読み始めてみようかなという方は、ひとまずそこまででひと段落するんだなーと思っていただければ!
ちなみにその後は、温泉に行こうとしておかしなことが起きたり、会社そっちのけで本気の鬼ごっこみたいなことをしたり、決算期にはちょっと感極まった山場を迎えたりします。まだ更新中ですが、ハッピーエンド完結予定です!
文字数 1,952,568
最終更新日 2022.05.27
登録日 2020.06.19
◇1話400字程度!
◇通勤通学の途中でサクッと!
◇政治経済のタブーをネタに!
小説家になろう、を中心に更新しています。
『1分で伝える…ニホン借金大国のウソ』
文字数 3,513
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.08
本シリーズは、実際に行われた試算をもとにしている。2026年7月29日を時間的起点とし、重要データ(為替レート、移民政策、人口、消費税など)及びそのトレンドに基づいて一連の試算を行い、2026年から2040年、さらにその先の近未来を描き出す。
……2040年の日本は、まさかこんな姿に?!
円安が止まらぬ中、出稼ぎの魅力は逆転——出稼ぎ逆流現象、発生?!
縮小する人口に、引き締められる移民政策、さらに下降する経済、急減する財政収入。それでも官僚たちの支出は減るどころか増える一方——財政の穴を埋めるべく政府が採用した極端な税率は、ついに「極悪消費税」を生み出した(「AI追徴アルゴリズム」?「自動追徴ロボット」?「臓器物納条例」?「盲腸物納」?「強制執行」?)?!
暴落する円は高騰するエネルギー輸入費を支えきれず、大半の地域はエネルギー不足に陥り廃墟化。ごく一部の原発跡地は外資に二束三文で買い叩かれ(借金のカタとして)、治外法権特区としてサイバー化?!
ダークエリアの住民は都市部の入浴用お湯代すら払えず、地熱エリアへと移住?!
人力ハイブリッド車両が街を占拠——「お前がペダルを漕がなきゃ、誰も走れない」?!
都市伝説やサイバー流行歌にまで、様々な異変が?!
——2040年、サイバーとルインズが共存する日本、開幕!
——官僚に搾り取られながらも懸命に生きる庶民たちの、ブラックコメディ!
登録日 2026.10.06
※なろうからの移植につき横書きの方がよいかもしれません。
消費税増税。冷え込む消費。若者の車離れ。
思い付くだけでも、これだけのマイナスファクターがありながら主人公の榊原勇気は自動車販売会社への就職を決めた。
数多の理不尽に絶えつつも成長し、一人前のトップ営業マンを目指す小説です。
文字数 30,555
最終更新日 2018.10.19
登録日 2018.10.17
1年に一棟のペースでマンションを建ててきたが、
東京オリンピック需要が終わり、消費税が増税れれば、日本経済は
無茶苦茶になるし、新築マンション需要も冷え込むだろうから、
これを最後のマンションにしようと思っていた。
記念すべき最後のマンションは、自分が愛する猫専用マンションにしようと思ったが、
デベロッパーの強い反対にあい断念するの巻き
文字数 1,613
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.27
2026年2月の衆議院議員選挙に向け、自民党・日本維新の会・中道改革連合が、
食品の消費税をゼロにすることを公約として訴えています。
消費税ゼロとはどういう意味なのか。
アパートの家賃、医療費、学費と同じ非課税なのか。
外国に輸出する時と同じ免税なのか。
非課税と免税では意味が違います。
ニコニコ動画の党首討論会で国民民主党の玉木代表が「非課税か免税どちらだ」と問い、
維新の藤田代表は「自民党と合意はできていないが、私は免税にすべきと考える」
自民党の高市総裁は「同じです」
中道改革連合の野田代表は意味が分かっていないご様子。
その後、他の党首討論などでも話が進み、中道の野田さんは非課税にすべきと表明。
ただ、その時の様子からも、ちゃんと分かって言っているのか怪しい。
自民党の高市総裁は「非課税か免税か二択で聞かれれば免税に近いが、自民党が目指すのは税率ゼロ」と発言。
目指している税率ゼロの内容は私が知る限り不明。
そのような不透明な流れですが、ここでは食品の販売が輸出と同じ「免税取引」か、「非課税取引」になった場合の、消費者・飲食店・農家への影響を解説します。
「今まで108円だった野菜が100円になって助かる」にはなりません。
逆に損する事業者も出てきますし、値上げにつながるかもしれません。
消費税は、一般の方が想像する以上にややこしい税金です。
払う側は代金に8%か10%を上乗せして払うだけですが、消費税を受け取って税務署に納める店の計算は大変です。
なので、このコラムでは、消費税の計算の基本を解説し、その上で食品が免税や非課税になった場合の、農家・飲食店への影響を解説します。
そして我々一般市民は食材をどのくらい安く買えるのか、外食する値段はどうなるのかを解説します。
文字数 11,596
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.01
転生したら、いきなり聖女と崇められた俺。
なんか聖女って権威がありすぎて好き勝手できるらしい。
しかも、聖魔法というチートな回復と防御魔法を誇るらしい。
「なるほど。なら、遠慮なくこの国を好き勝手させてもらおう」
ということで、金にがめつい聖女様が爆誕した。
ついで、本編に書かないから、転生する前の自己紹介を簡単にしとく。
俺は、もともと転生する前は、経済学を大学で学んでいた。
そのあと、IT会社を起業したが、あえなく不況の嵐に飲まれ、やむなく倒産。
というのも、消費税15%に上がっただけでなく、所得税、法人税、挙句の果てに、貯金の9割が強制的に政府に税金として納めるしかなかったからだ。とにかく、とんでもない大恐慌だった。
俺は、倒産したからって自殺する気はなかったが、打ちのめされていた。
やけ酒をのんで記憶が吹き飛んで寝落ちしたのは覚えている。
目が覚めたら、聖女として、身体が女になっちまっていた。
まぁ、「新しい世界で、開き直って新しい人生を謳歌してやるぜ」って俺が思ったところから始まる物語である。
文字数 30,718
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.12
文字数 9,345
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.10
知っている人は知っている、有名な旅行ガイドブック、「みるぶ」。
とある土曜日、神保町の古書店を訪れた女性・澤 実里(さわ みのり)は、少々使用感の目立つ「みるぶ」が、他の本に紛れるようにして棚に収まっているのを見つける。
そのタイトル、「みるぶ異世界」。
中を開くと書かれているのはどれを取っても胡散臭い内容。それでも暇つぶしにはいいだろう、とジョークグッズのつもりでお買い上げ。代金200円と消費税8%。
本を収めたビニール袋片手に古書店の外に出ると――そこはまさしく異世界だった。
なんで異世界だと分かったか?何故なら、頭の上に広がる空が、どこまでも澄み切った緑色なのだ。
剣と魔法の世界ではない、けれど異種族が入り混じり、人種差別しつつされつつ暮らす近世チックな異世界にて。
元の世界に帰る時が来るまで、実里は古都フーグラーのギルドで雇った獣人族の通訳と共に、自身が迷い込んだマー大公国内を旅行することにしたのである。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
読者を増やそう!エブリスタのトップに載れるコンテスト 受賞
第9回ネット小説大賞 一次選考通過
第12回ネット小説大賞 一次選考通過
※カクヨム様、小説家になろう様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、ノベルピア様にも並行して投稿しております。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054888255850
https://ncode.syosetu.com/n5542fg/
https://novelup.plus/story/990704739
https://estar.jp/novels/25627829
https://novelpia.jp/novel/319
文字数 235,181
最終更新日 2026.04.28
登録日 2019.06.18
16
件