「蛸」の検索結果
全体で46件見つかりました。
世界で最も有名な絵師「葛飾北斎」
そのダイナミックな構図と躍動感溢れる描写は、海外でも高く評価されています。
現在の「漫画」にも通じる彼のセンスや技法などは、200年以上経った現在でも全く色褪せることはありません、いや、むしろやっと時代が彼に追いついたというべきでしょうか・・・・。
生涯何度もペンネームを変えた北斎、最終ネームは「画狂老人卍」(お墓の名前もそうなってる)なので、学校の歴史の教科書なども「画狂老人卍」にしたらいいと思います・・・。
その北斎さんも、春画(エロ絵)を描いていたのは有名なお話。
漫画家さんや声優さんなども、エロと一般でペンネーム・芸名を使い分ける方もいますが、北斎さんが春画を描く際のペンネームは・・・
「鉄棒ぬらぬら」
・・・・もうね、このセンス・・・最高過ぎます!これも教科書に載せるべきでしょう(笑)
で、その北斎さん・・・いや、「鉄棒ぬらぬら」さんが描いた超有名な絵がいわゆる、
「蛸と海女」
今や世界に誇る日本のポップカルチャー「HENTAI」
その中でも、海外の人の間では日本人と言えば「ブッカケと触手が好きな人達」というイメージが定着しているとかなんとか・・・(泣)
そんな触手モノを200年以上先取りした北斎先生の「蛸と海女」
全裸の海女さんに絡みつく二匹の蛸・・・・構図からして最高ですが、背景にビッシリと書きこまれたセリフ。
実は、これも北斎さんが書いた文章だとか・・・・。
もうノリノリです、生活の為にやむを得ずエロ絵の仕事を・・・とか、そういうノリでは絶対ありません。
エロさ爆発、ヤル気マンマンです!もう楽しくて楽しくて仕方ないって感じ!
そんな、「蛸と海女」のストーリーをアホSS(ショートストーリー)にしてみました。
例によって、脳味噌が腐って流れ出してゆくようなアホエロをご堪能下さい。
だいたい3話か4話くらいで完結・・・予定です(鼻ほじ~)
文字数 7,007
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.13
母と二人暮らしの浦島は、幼顔でひ弱な自分が嫌いだった。
そんなある日、亀を助けた事で竜宮にいる竜王から宴に誘われる。
竜宮はそれは美しく、魚の化身達もよくしてくれる。何より竜王はとても雄々しく優しい。
亀を助けたお礼にと、竜王は「至高の快楽」を浦島に約束する。そしてその夜から、魚の化身達によるあらゆる快楽を与えられ虜となってしまう。
薄れ行く陸での記憶、すり込まれる快楽、与えられる『甘露』という甘い茶。徐々に己が何者か分からなくなりながらも竜王へと恋い焦がれる浦島はとうとう番となってしまう。
竜王との蜜月は、ある日突然戻った記憶によって亀裂が走る。陸に残した母に一言別れを告げたいと言う浦島が陸で知る残酷な真実とは。そして竜王との関係は?
尿道責め、3P雌イキ、蛸触手、拡張、男性妊娠、出産、搾乳と、とにかく特殊性癖を詰め込んだ作品です。それでもハッピーエンドですので、ご安心ください。
文字数 147,101
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.01
あらすじ
奴隷売買に出された18歳の青年はいつもオークションで売れ残る。
2年間売れ残ってしまうと殺処分されるルールに基づき、青年は次のオークションで売れ残れば処分されてしまう。
しかしオークション当日。
元騎士王であり国王の側近を務める“ヴェルベット・アーサー”に買い取られ、名前もない青年は彼から67番の商品コードから“ロナ”と名付けられ一緒に過ごすこととなる。
キャラクター
67番(ロナ)
闇オークションに売られていた青年。
人と関わることがなかったため喋らずにいたら声が出なくなった。
ヴェルベット・アーサー
とある理由で騎士王を降り今は国王の側近として書類整理を担当している優秀な事務騎士
ジーク
現騎士王兼ヴェルベットの側近。
堅物かと思いきやロナとヴェルベットのことを1番に考える優しい人
アンジュ
国王の側近騎士、騎士総監。
ジークの方が身分的に偉いが騎士としては長くジークよりも先輩。
唯一の女性騎士
文字数 7,036
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.12.27
あらすじ
畜産業を営みながら街離れの小屋に住む呪われた転生者アメミヤコハクはある日平原で思いふけっていた国の王ベリルと出会う。
ベリルは家に内緒で1年間コハクと毎日のように遊んでいた。
1年後、コハクは街で行われるベリルの誕生祭と王位継承式典際に訪れると、自分とベリルは住む世界が違うと感じ始める。
その後ベリルとの関係性を思いふけっていると1羽の怪我したカラスが家に訪れる。
文字数 13,609
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.26
文字数 8,049
最終更新日 2025.12.02
登録日 2019.10.26
あらすじ
「コーティク、コーティク…ねぇコーティク起きて」という、どこか優しげでありながら、恐ろしさもある聞き慣れた声が耳元で聞こえる。
俺はその声に朧気ながら、
「まだ…起きたくないです 」と眠る思考の中でそう口にすれば。
「っ…そうか。起きたくないのだな…ならば、こうしてやろう」
そう言って、この聞き慣れた声の持ち主であるアレクセイは俺の唇に優しいキスを…ではなくて、激しい荒々しいキスをするので。
「にゃっ…!!なにっ…するんだよバカっ!!」と、
俺は夢の世界から飛び起きるかのように言い放ちながら、一気に目を開けると…。
そこには、銀のようで金でもあるプラチナブロンドの髪と、左右で色の違う赤と紫の瞳を持つ…。
どこの誰が見ても、なにを考えているかわからないミステリアスなアレクセイが居て。
ジャンル
ヤンデレ×ツンデレ
寝込みを襲われる受けのお話。
夢の中で見るシアワセな悪夢から健気受け
同じシチュで違うCPによって、展開が変わる不思議なお話
文字数 16,842
最終更新日 2021.01.17
登録日 2019.08.31
文字数 7,376
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.06.19
ある詩から始まる、二人の物語
曇らせ要素あり
恋愛初心×健気
ヤンデレ×強気(軽度の首絞めプレイあり)
一部言葉に暴力的表現あり
あらすじ
あの……お時間があれば、お花見しませんか?」
「突然どうした? 花見だと……悪くはないが、桜はどうする? 私でもそれだけは持っていないのだが……」
金のような銀の髪を紫のリボンで一つに縛った、この箱庭世界で最も高貴な男である──生と死の管理者ランゼルトは、紫の襟が目立つ黒のロングコートを身にまといながら、目の前に居る獣の耳のようなくせ毛がとても愛らしい、黒髪を肩まで伸ばした蒼目の女のようで男みたいな姿を持つ、アキツシマにそう答えれば。
深緑の着物を身にまとったアキツシマは、おだやかな笑みを浮かべて。
「ご安心くださいませ、ランゼルト様……。桜のことについてはご心配なさらずに、このアキツシマが……その、用意させていただきましたので」
「はぁっ……えっ……用意しただと? 芸術を管理するお前が…!?」
「はい、させていただきました。一応その……私、美しいものも管理する存在でもありますので」
「……そうか、なるほど。納得した、流石僕のアキツシマだな。僕の管理する分野でもあるのに、出来てしまうなんて……ほんと、凄いな大好きだよ」
ランゼルトは気難しい表情から、デレデレと甘える表情に一気に変えて。
職務室の中央に居るアキツシマの手をとって、指先に優しい口づけを一つ落とすので。
アキツシマはその光景を見て、一瞬驚いた顔を見せると。
文字数 19,212
最終更新日 2021.02.27
登録日 2020.09.18
第一章 飛行物体
二千二十二年七月七日の事だ。東野佐希子(とうのさきこ)二十七才は十日間の休暇を取り一人で旅をしていた。現在、佐希子は東京の奥多摩に住んで居る。そこから愛車ランドクルーザーに乗って首都高から東関東道を抜け潮来から鹿島灘を右に茨城の大洗港に到着。大洗からフエリーで十八時間掛けて苫小牧港へ、そこから室蘭にある地球岬を訪れていた。今から一千万年前の火山活動で出来た高さ百メートル前後の断崖絶壁が十四キロも続く観光名所でもある。
空は夕焼けからやがて日が沈み、もう上空は星が見え始めていた。天の川を撮ろうと佐希子は高感度カメラをセットし星空を眺めていた。その時だった。上空で見た事もない強い光を放ち、飛行物体が飛んで来た。流れ星かいやそれにしてはおかしい。その飛行物体が近づいて来る。しかも佐希子に狙いを定めたように飛来してくる。そのまま地面に衝突かと思ったら急激にスピードを落とし、そのままフワリと浮かび制止した。UFOか? 良く分からないが謎の飛行物体だ。佐希子の目の前に音もなく着地した。大きさは大型トラック程の大きさで長方形だ。まさか宇宙船? UFOなら円盤型と思ったら細長い。驚いた佐希子はカメラと三脚を持って逃げようとしたが腰が抜けて動けなくなった。
『宇宙人が地球の人間を誘拐しに来たのか? 私が一番先に狙われたのだろうか。それなら北朝鮮の拉致より質が悪い。宇宙の彼方に連れて行かれ解剖されるかも冗談じゃない。私を誘拐したら国際問題だぞと訴えても相手が宇宙人では国際法も関係ないのか』
佐希子は意味もなくほざく。暫くすると長方形の飛行物体の横扉が開き、誰かが一人だけ出て来た。宇宙人? 佐希子が思わず口に出した。
「あっ私を捕まえに来たのね。きっと私が美し過ぎるから狙ったね。私だって負けてないわよ。学生時代柔道やっていたんだから投げ飛ばすぞ。寄るな! 蛸! 私は蛸が嫌いだ」
文字数 13,092
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.06.29
文字数 27,757
最終更新日 2023.01.25
登録日 2021.04.28
文字数 15,758
最終更新日 2023.02.23
登録日 2020.08.04
文字数 26,118
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.09.17
釣りに行ったその日の夕餉。食事中に異変に気付いた時にはもう手遅れだった。俺は16歳であっけなく死んでしまったらしい……死因は蛸の毒。調理中に指を噛まれたのと、生で刺身にして食ったのがまずかったらしい。運命神とやらが救済処置として、異世界に転生してくれる事になったのだが……運のない俺は、女神のスキル運命ルーレットに挑戦するが悉く外れを引く。
文字数 135,165
最終更新日 2019.10.03
登録日 2019.09.11