「RIKU」の検索結果
全体で18件見つかりました。
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件
病気で短い生涯を終えた白猫アルは、大好きな飼い主さんと同じ人間に転生したいと神様に願うけど、神様不在のまま転生してしまい……?
✤✤
2025/2/23 改稿して差し替えました。
全ページ改稿プラス、1ページ新規追加して、2万字となりました。
二人のほわっとイチャラブシーンを追加していますので、読んでいただけると嬉しいです。
表紙はトリュフさん。X→@trufflechocolat
以前は雨宮里玖さん作成の表紙を置かせていただいてました。ありがとうございました。
→アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/363254388
→X @ame_amemiyariku
文字数 20,304
最終更新日 2025.02.23
登録日 2024.08.15
【あらすじ】
(第一章 芭蕉 ~旅の始まり~)
天和三年。天和の大火のため、甲斐谷村藩家老・高山繁文を頼って、松尾芭蕉は江戸から甲斐、谷村(やむら)に居を移していた。芭蕉は田舎暮らしに満足していながら、なにかたりないと感じていた。やがて芭蕉は江戸に戻り、かつての知己であった八百屋お七のことを機縁に、惣五郎という人物と出会う。惣五郎と、お七のことを話すうちに、芭蕉はある気づきを得る。その気づきとは、やりたいことがあれば、命懸けでやってみろ、という気づきだった。
(第二章 花が咲くまで初見月。)
松尾芭蕉と共に「おくの細道」の旅に出た曾良。彼は句作に悩んでいた。観念的に詠んでしまう自分の句を変えようと模索していた。芭蕉はそんな彼を見て――句を詠んだ。
(第三章 その言葉に意味を足したい ~蝉吟(せんぎん)~)
松尾芭蕉は、「おくのほそ道」の旅の途中、出羽の立石寺(山寺)に立ち寄った。その時、あまりの蝉の声に、弟子の曾良は苦言を呈す。だが、逆に芭蕉は何も言わず、回想に浸っていた。かつての主君であり友である藤堂良忠のことを。良忠は己を蝉にたとえ、その蝉の如き短い生涯を終えた。以来、蝉の鳴く声に、意味はあるのかという想いを抱く芭蕉。そして己の俳諧の「行き先」を求め、旅に出て、山寺に至り、蝉の声を聞いた芭蕉は――良忠に向けて、一句詠んだ。
【表紙画像】
Morikawa Kyoriku (1656-1715), Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 18,581
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.31
キラキラと、ネオンの輝く夜の繁華街
そこに位置するホストクラブ“club-shion”で、とんでもない事件が起こった
被害者は、年商3億の若きホストクラブの社長
紫苑
そして容疑者は、6人
“club-shion”の売り上げナンバーワン
クロウ
同じくナンバーツー
プリンス
駆け出しの新人ホスト
煌
高時給目的のバイトホスト
RIKU☆
そのRIKU☆の義兄
RIKU☆兄
オーナー紫苑の秘密の客人
ドクター
犯人は、必ずこの中に
いる______…!!
※コチラ、別作品の
ナイショのお見合いは、甘くてキケンな恋のかけ引き!
陸の美味しくキケンなバイト(笑)
紫に抱かれたくて
この辺をご覧になった方には、コメディとして楽しめるかと思います(^^)
まだの方は……
単なるガチのミステリです( ̄ー ̄)
文字数 27,314
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.13
魔法が使えることが当たり前のこの国で、魔力を持たずに生まれたオーフィリア。
ある日突然誘拐され、彼女を迎えたのは人の命を簡単に奪ってしまうという第二王子だった。
そんな彼の元で暮らすことになってしまった彼女は、どうなってしまうのか……?
また、王子ノアには秘密があって――?
文字数 3,125
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.07.28
一昔前に一世風靡したアニメ『あなたの瞳に映りたい』の主人公に生まれ変わってしまった……!
「何でだよお!最近のブームは悪役転生だろお!?そんでもって、チートを駆使してハーレム築くんじゃないのかあ!!?……最近のは主人公とは名ばかりのアンチじゃねぇかよぉ……」
悪役で安定?した生活を営みたかった主人公(無自覚チート)はアンチとしてではなく、本当の主人公として安定な生活を手に出来るのか?
「…………、あれ?オレ、何で、悪役に押し倒されてるの……?」
たまーに更新します。連続の時と止まる時とあるのでご了承下さい。行き当たりばったりで設定もコロコロ変わるかもです。
文字数 11,819
最終更新日 2020.10.04
登録日 2019.04.25
主人公、奈々は25歳会社員。
多忙な毎日を過ごしていたため、
2年間彼氏が出来ず
ようやく
友人、香菜子から紹介をしてもらった。
香菜子からメールがきた。
紹介いらない?40歳だけど!
奈々(いる!)と即答。
本当はどうでもよかった。
失恋したばかりばったため、
誰とでもいいから連絡を取り合っていたかった。
香菜子
メールいくと思うから!
そう連絡がきて数分後。
宏
はじめまして。
香菜ちゃんから紹介してもらいまして。
宏と言います。BARしてます。
39歳なりました。あっという間に(笑)
こんな感じのは初なんで緊張してます。
なんて送ればいいのやら。
最近は夏だっていうのに暇人しとります。
またよかったら遊んでください。
お初なんでちょっと硬い感じで送ってますが
実際はユルユルです。
1人でバイクとか乗って遊んでます、、、続く。
奈々 なっが!さすがじじい!ひくわ。
と、思いつつ
こちらこそよろしくお願いします!
と返信。
仕事中だったため
自己紹介的な会話でその日を終えた。
文字数 878
最終更新日 2016.03.29
登録日 2016.03.29
"Pelan-pelan, Rik," bisik Zelda parau, pandangannya lurus terkunci ke arah langit-langit kamar.
Detik berikutnya, sentakan pertama itu terjadi. Rasa perih dan ngilu yang asing tiba-tiba merobek pertahanan Zelda. Wanita itu meringis keras, memejamkan mata sambil meremas seprai hingga buku-buku jarinya memutih, mencari pegangan untuk menahan rasa sakit.
Riko menahan napas, mulai bergerak maju-mundur dengan tempo yang sangat pelan. Didorong oleh hasrat yang semakin meninggi dan merasa jarak bagian atas tubuh mereka terlalu jauh, Riko menundukkan tubuhnya. Satu lengannya bertumpu kuat di atas kasur di sisi tubuh Zelda, sementara tangan kirinya terulur hendak membuka kancing kemeja wanita itu.
Namun, tepat saat jemarinya menyentuh kain, Zelda menepis tangannya dengan kaku. "Cukup yang bawah aja, Rik. Jangan yang lain," tegur Zelda dingin.
Riko tidak marah. Masih mempertahankan ritme gerakannya, ia justru menunduk lebih dalam, niatnya ingin menyapu bibir Zelda untuk mengalihkan rasa sakitnya. Namun, Zelda kembali menolak, memalingkan wajahnya jauh ke samping hingga bibir Riko hanya menyapu udara kosong.
文字数 13,600
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.18
インキュバスの血を引いた獣人たち。
精気が食事。
とりあえず、エロを書いてみたかった。エロになってるかは自信ないけど…
文字数 4,022
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.11.01
誰だって、離婚したくて結婚はしない。幸せになりたくって結婚したはずなのに…。後悔だらけの人生を、半歩ずつでも進みながら生きていく。
でも、たまには愚痴ったていいんじゃない?誰にも言えない愚痴を折り込みながら、1日一にちをおもしろおかしく、生きていくシングルマザーの日常…、なのかもしれない。
文字数 22,082
最終更新日 2022.06.23
登録日 2021.05.27
人には必ず死が訪れる。そして、死後の世界はだれも知らない。
ある日、雅紀に突然死が訪れる。しかし、そこからちょっと変わった猫?と出会い、今までと違った世界の住人たちを通して、友情、愛情、人情。
そして、憎しみ、悲しみと様々な想いに触れていくこととなる。
残されたものと、逝ったもの。そのふたつを雅紀はつなげていく…。
文字数 11,362
最終更新日 2021.07.06
登録日 2020.08.28
産まれて早30うん年。独身だが、何不自由なく、仕事も楽しくこなしてきた日々。しかし、まさかの運命の出会いが訪れるとは。
運命の出会いから始まる新たな日々に、振り回されながらも今まで以上に日常が充実していく…のかもしれない。
文字数 6,399
最終更新日 2022.06.24
登録日 2021.07.28
“ブルーメリー”は生まれてすぐに命の危機にさらされた。
幸運にも、走馬灯はノンブレーキで前世にまで遡った! 現代知識は“詰め込み放題!”――にもかかわらず、不幸にも、体は赤ん坊だったので、敢え無く即死! そのまま、地獄に直行!
だが……「地獄はボクのおもちゃ箱?」「地獄ってダンスホールのこと?」と、意外にもご満悦だった! 生まれて初めての光景は、どれも感動に満ち溢れていたのだ!
“七色に輝き踊る鍾乳石”も“宝石・貴金属が飛交う火炎旋風”も“金棒振り回す牛”もぜ~んぶまとめて“ビバ・地獄ライフ”だった。
ただ、そんな彼でも生まれて五秒歳。……独りが寂しくなった。
周りを見渡しても誰もいない。独りぼっちで悲しみに明け暮れていた……そんな時、地獄の底でとある少女に出逢ったのだった! そして、運命の歯車が大きく軋み……動き出す。
そして、現世回帰。ナンヤカンヤで生き返ったブルーメリーを待ち受けていたものは……⁉
――生き地獄だった。
最初のお出迎えは、五秒即死の原因=地下世界の極悪環境!
そう、生まれ落ちた国――地獄よりも地獄な灼熱の『ドワーフ王国』は、“一日一死”が当たり前。死因やハプニングがよりどりみどりの場所だったのだ!
地獄で身に着けた、様々なスキルや魔法、時には現代知識チートを駆使して、何とか困難に抵抗するも……地獄への日参は防げない。
――それでも、ブルーメリーはめげない、挫けない! ……地獄やダンジョンで心と体を癒し、修行を重ね、現実に立ち向かっていくのだった。
――地獄の底で出逢った、少女との約束を叶えるために……。
ちょっとおドジな“ブルーメリー”の飽くなき死闘が、いま始まる!
地獄の底から始まる、ブルーメリーの物語です。
お時間のゆるす限り、お楽しみください。
文字数 66,092
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.07
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