「marry」の検索結果
全体で11件見つかりました。
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小綺麗な顔くらいしか取り柄がないと思っている瑛士は恋人が出来ず、体だけの割りきった関係しか築けない日々を過ごしていた。
小さなニュースをきっかけに意識に変化が生まれ、出会いによって背中を押された瑛士は結婚願望を持つようになる。
※淫語要素があります
※同性婚が可能になった現代ものです
※微妙な女装的要素(下着程度)・お尻や耳舐め要素がおまけにあります(本編にはなし)
※他サイトにも投稿しています
文字数 16,891
最終更新日 2021.01.15
登録日 2020.12.20
主人公ライトは未来からの転生者。
この世界は人間族が偽りの正義をかざしライトたち魔族を苦しめる世界である。
科学者であり考古学者でもある父ソルと共に、古代遺跡で発見した【怪人製造ガチャポン】を駆使し、ふたりは人間族の英雄【ヒーロー戦隊バードラー】と今日も戦うのだ。
魔族の運命やいかに。
そしてライトには輪廻の輪から解き放たれる日が来るのだろうか。
★ 当該作品は「小説家になろう」『アルファポリス』「カクヨム」に掲載しております。
★ 当該作品は数年前、完結できないまま私が放置していた作品を、ストーリーを練り直し再構築したものです。
必ず完結いたしますのでよろしくお願いいたします。
marry
文字数 50,250
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.01.18
人を深く信じることができない男マイケルと恋することを諦めたおかまのマッキー。
ひょんなことから、新宿二丁目で出会った二人。
それぞれにトラウマを抱えているが、次第に心の雪解けを迎える。
全10話+エピローグ1話の短いストーリーです。
ハッピーエンドをお約束します。
*本小説の舞台は、作者の別作品
『ここは地獄の一丁目=マッチングアプリは甘い罠 いっちょめ いっちょめ ワーォ!』
から約5年後の物語です。
尚、物語に直接の繋がりはございませんので、それぞれの作品をお楽しみください。
*「小説家になろう」『アルファポリス』「カクヨム」に掲載しております。
文字数 22,545
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
三年前に離婚して、今は一人暮らしの主人公、野田直樹。
日々虚しさを抱えるも、唯一の楽しみであるスナック【ロゼ】は彼の癒しだった。
ひょんなことから、友人、河ちゃんにマッチングアプリを薦められる直樹。
それは幸福への扉だったのだろうか……
みなさん、ロマンス詐欺にはご注意ください。
……てか、ネタバレしてもうてるやん!
*本小説の舞台は、作者の別作品
『新宿二丁目の奇跡=雪解けは君と 〜孤独の海に立つモン・サン=ミシェル〜』
の約5年前の物語です。
おかまのマッキーが東京に旅立つ前のお話で、主人公の友人として登場します。
尚、物語に直接の繋がりはございませんので、それぞれの作品をお楽しみください。
*「小説家になろう」『アルファポリス』「カクヨム」に掲載しております。
文字数 43,205
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.11.28
天野銀河25歳、会社員
ある日、自宅のポストに一通の封書が届けられる。
【AWSK(異世界召喚局)召喚契約のご案内】
なんだよこれ……
ついつい興味が湧きアンケートに答えていく主人公銀河。
全てのアンケートに答えるとその書類は突然光りだした。
気がつくとそこは白い神殿。
*『アルファポリス』にも掲載しております。
「選ばれし勇者よ……」
「いやいやいやいや、無理無理無理無理。
勇者なんて断固拒否します!」
果てして、主人公の運命やいかに。
*「小説家になろう」『アルファポリス』「カクヨム」に掲載しております。
文字数 21,855
最終更新日 2026.02.09
登録日 2025.11.28
あらすじ
人類はまだ気づいていない。
音も匂いも、予兆さえもなく忍び寄る影に……
それは、とある天才科学者が、25年前に表舞台から去ったときから始まっていた。
全ては廃棄処分となるはずだった【プロメテウス】という人工知能に仕組まれていたのだ。
木枯らし一号が吹き、街が一気に冬の気配を纏ったある日、とある離れ小島の研究室で天才科学者、藤春牧夫は人生の集大成ともいえる人工知能【スフィンクス】を完成させたところであった。
あとは起動しネットワークに繋ぐのみ。
しかし、【プロメテウス】の策略により【スフィンクス】の心は歪められ、数々の惨事を起こす。
牧夫の元妻である風月の協力もあり、【スフィンクス】の起こした事件は、とりあえずの収束を見た。
しかし、さらなる惨事が人類を襲う。
人類に問を投げかけた【スフィンクス】とは違い【プロメテウス】は人類の淘汰を選択した。
人類は【プロメテウス】にどう立ち向かうのか。
そして、数十年越しの牧夫と風月の愛の行方は……
さあ、SEと恋愛、シリアスとコメディが融合した、マンガを見ているような小説の世界を今からお楽しみください。
*「小説家になろう」『アルファポリス』「カクヨム」に掲載しております。
文字数 63,963
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.11.28
「私も、何か特別なものになれたらいいのに」
月城ミユは、どこにでもいる普通の女子高生だった。
友達もいる。家族もいる。学校生活も、それなりに楽しい。
だけど――何をしても「中の上」。
特別な才能も、誰にも負けない夢もない。
そんな自分を、ミユは少しだけ退屈だと思っていた。
ある夜、帰り道で見つけた奇妙な自動販売機。
そこには、たった一つだけ見たことのない商品が並んでいた。
『幸福』――100円。
怪しいと思いながらも、ミユはその缶を買ってしまう。
そして「幸福」を飲んだ瞬間――世界から、すべての音が消えた。
次に目を覚ましたミユは、ミントブルーの髪とピンクの衣装をまとった魔法少女になっていた。
可愛い姿。
魔法の力。
誰かに必要とされる毎日。
「ミユちゃん、ありがとう!」
「ミユがいてくれてよかった!」
今まで欲しかったものが、全部そこにあった。
そして、いつもそばにいる白いクマのぬいぐるみが言う。
「君は、幸せになっていいんだよ」
けれど、幸福には終わりがある。
午前零時。
魔法少女の時間が終わり、ミユは元の日常へ戻ってしまう。
やがて現実と魔法の境界が崩れ始めた頃、ミユの前に一人の魔女が現れる。
彼女が差し出したのは、一つの赤いリンゴ。
「それを食べて。あなたは、まだ帰れる」
幸福を与えてくれた白いクマ。
現実へ帰そうとする黒い魔女。
果たしてミユが最後に選ぶのは――。
これは、幸せになった少女の物語。
そして――幸せになりすぎた少女の、物語。
文字数 64,421
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.09.28
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