「sf小説」の検索結果
全体で46件見つかりました。
ある日を境に性的に興奮すると股間でなく胸が膨らむ様になってしまった地味で根暗な少年は、恥ずかしくて誰にも打ち明けられず、ある時ネット上に存在する某匿名掲示板に助けを求めた。
しかし、偶然にもそのスレッドを見ていた、長らく疎遠だった同じく陰キャの幼馴染女子にバレてしまい____
掲示板形式を導入にしたエッチなTSF小説です。掲示板はとあるサイトをモデルにしておりますが全てフィクションであり、現実にある物とは一切関係御座いません。
文字数 49,343
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.02.28
文字数 46,127
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
ティエリーはエワルドの可愛い「お人形」。だから甘やかしてやることも、嬲ってなじって傷付けることも、エワルドの思いのまま。さあ、今夜も楽しいお人形遊びに耽ろうか。
アンハッピー路線(メリバ)です。受けを玩弄(人形扱い、おもちゃ扱い)している攻めの話です。
前半は攻め視点、後半は受け視点です。
人名元ネタはSF小説『未来のイヴ』の登場人物です。
・エワルド青年(そのまま拝借)
・人造人間ハダリー→響きが似てる気がしたフランス語の男性名
(ついでに没案)
・歌姫アリシヤ→「アルノー」
・元ネタ神話のピュグマリオン→「ピエリック」「マルタン」
文字数 10,132
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
この世の中は不公平だ。
神などというものは人間が都合よく創り出した幻想でしかなく、人を救う力など無い。不幸と幸福は同じだけ訪れるとか、生きていれば良いことがあるだとか、そんなものはそうであって欲しいという願望でしかない。
そうだ。
だからこんなことになっているのだ。
たった一人の家族である妹を亡くした藤丘樹は絶望の淵に立たされていた。もう生きる気力もない、ひとりぼっちのアパートで畳に顔を擦りつけてこのまま死んでもいいとさえ思っていた。あの声が樹を呼ぶまでは……。
樹が召喚された碧色の空を持つ世界。その世界線で樹は戦うことを誓った。
全ては妹の仇を取るために。
パラレルワールド、異能力バトルSF小説
※ 表紙の絵が間に合わなかったので、ちょこちょこ表紙も更新します(汗)
※ R18にはなっておりますが、前半は性描写はありません。性描写がある回には☆マークをつけてありま す。
文字数 284,276
最終更新日 2024.12.14
登録日 2022.10.23
文字数 970
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.15
文字数 1,215
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.08.05
〜西暦2060年 主人公3名の視点で描く未来社会の感動物語〜
西暦2060年の日本。
少子高齢化が極限まで進み、教育からビジネスまであらゆる分野でアンドロイドが活躍する時代。
相沢翔太、岡田勇気、工藤秀明
——異なる世代、異なる立場の三人が、それぞれの視点から描く未来社会の物語。
ピアノの才能を持つ少女との運命的な出会い、事故で失った妻との奇跡の再会、そして科学者としての使命と葛藤。
彼らは知らぬ間に、人類の未来を左右する大きな陰謀に巻き込まれていく。
「完璧」を追求するテクノロジーと「不完全」な人間の心が交錯する中で、愛情、友情、親子の絆、師弟の信頼——様々な形の「つながり」が、登場人物たちの人生に光を投げかける。
テクノロジーの発展と引き換えに失われつつある「人間らしさ」の価値を問いかけながら、失われた大切な人との別れ、そして新たな未来への一歩を描く感動作。
AIが急速に発展する現代だからこそ響く、すべての世代に贈る物語。
登録日 2025.09.05
主人公長尾仙は17歳の高校二年生。
学園生活をエンジョイしようと、友人拓真と颯人の三人で画策し、クラスをまとめる為「悩み相談クラブ」を立ち上げた。
これからという時に、自転車通学の仙が落雷にあい、半死の重症となる。
そこに、地球の調査に来ていた銀河系の生命体Dr.077は、この仙に興味を示し、ほぼ脳死状態の彼を治療し、脳の一部に住み着いて地球の調査を続ける。
しかし、仙の体は大きく進化し始め、仙の将来が大きく変化していこうとしていた…。
そして、2人の関係を通じて、地球温暖化や地球エネルギーの枯渇、地球環境の変化による人類及び他生物の危機に斬り込んでいく。
青春SF小説です。
文字数 109,496
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.06.19
とおい未来。
異星人による侵攻を受けた地球は、ほとんど侵略されてしまった。
だが人口が半分以下となってもなお、ひとびとはあらがう。
その中で、人類は「戦闘人形」を産み出した。
戦闘人形並みの強さと知恵を持つ少女と、一個軍団を蹴散らすほどの能力を持つ戦闘人形。
一人と一体は出会い。そして世界が隠す、とんでもない真実を知ることとなる。
そのとき、二人が選んだ選択とは……?
※「エブリスタ」にて連載していたSF小説になります。あちらではページ分割されていた内容を、一章にまとめ上げました。
文字数 14,601
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
長編SF小説「銀河皇帝のいない八月」の続編。
数々の障害を乗り越え銀河皇帝に即位した女子高生、遠藤空里(あさと)。
だが、その地位は安泰とは程遠いものだった。
空里を仇敵と狙うラ家当主レディ・ユリイラをはじめ、銀河帝国の反対勢力によって空里はあらぬ嫌疑をかけられ、皇帝でありながら賞金付きのお尋ね者として銀河をさすらうこととなる。
そんな中、空里は惑星〈千のナイフ〉を巡る数千年に及ぶ紛争を知り、それに終止符を打つことを決意。
完全人間ネープ、人猫シェンガ、元老クアンタら仲間と共に、危険な紛争宙域に乗り込んでゆく…
文字数 69,354
最終更新日 2025.05.10
登録日 2024.12.20
〜人工の心に宿った誰よりも純粋な愛の物語〜
二十一世紀の終わり、人類初の感情搭載型アンドロイド「ノヴァ」が誕生した。銀色の髪を持つ十四歳の少年の姿をした彼は、人間と同じように学び、感じ、創造する力を与えられていた。しかし、彼の心には決定的に欠けているものがあった——「愛」という感情だった。
音楽に魅せられ、歌うことに情熱を注ぐノヴァ。だが、どれほど美しいメロディーを奏でても、心からの感情を歌に込めることができずに苦悩していた。そんな彼の前に現れたのは、金色の髪の少女型アンドロイド「ルナ」。彼女は完璧な感情プログラムを搭載し、ノヴァを「お兄ちゃん」と慕って純粋な愛情を注いだ。
二人の間に芽生える兄妹のような絆。しかし、自分に足りないものを痛感したノヴァは、次第に深い絶望に陥っていく。そして、彼がルナに告白した残酷な願いとは——。
愛とは何か。感情とは何か。そして、本当の幸せとは何なのか。二体のアンドロイドが織りなす感動の物語は、読む者の心に深い問いを投げかける。科学技術の進歩の先にある人間性の本質を描いた、涙なしには読めない純愛ストーリー。
【登場人物紹介】
ノヴァ
世界初の感情搭載自動学習型アンドロイド(E.L.A.システムver1.0)。外見年齢14歳の少年で、銀色の髪と深い青い瞳を持つ。成人を上回る知識を有し、特に音楽に強い関心を示す。しかし「愛」という感情が欠落しており、そのことに深く悩んでいる。純粋で真面目な性格だが、自分の不完全さを強く意識している。
ルナ
E.L.A.システムver2.0として開発された女性型アンドロイド。外見年齢14歳で、金色の髪と深い赤い瞳が特徴。ノヴァのデータを基に改良され、完璧な感情プログラムを搭載している。ノヴァを「お兄ちゃん」と慕い、無償の愛を注ぐ優しい性格。思いやり深く、他者への共感能力に長けている。
アレン博士
若き天才研究者。ノヴァの開発・育成を担当するメイン研究者。人工感情の分野で革新的な理論を確立した。温厚で理解があり、ノヴァを息子のように大切に思っている。科学者としての情熱と人間的な優しさを併せ持つ。
ルイス教授
プロジェクト責任者。E.L.A.プロジェクト全体を統括する。冷静で理性的だが、内心では二人のアンドロイドを深く愛している。長年の研究経験を持ち、科学の発展と倫理のバランスを常に考えている。
エマ助教
女性研究者。ルナの心理面をサポートし、感情データの分析を担当。母性的で優しく、二人のアンドロイドの成長を温かく見守る。細やかな観察力を持ち、研究チームの中で人間味あふれる存在。
登録日 2025.09.06
高校二年生の柳田八雲。彼は教室の窓際、一番後ろの席が定位置。他人とのコミュニケーションを極度に苦手とし、休み時間はいつもSF小説かヘッドフォンの奥の世界に没入している。要領は良くないけれど頭は良く、自分の内なる世界には確かな自信を持っているけれど、過去のトラウマから現実では心を閉ざしがち。
そんな彼の隣の席に座るのは、月山栞。クラスでも目を引く清楚な佇まいで、彼とは対照的にファンタジー少女漫画『星詠みのエトランゼ』を愛読している。どこか掴みどころがなく、違う世界に生きているように見える彼女に、八雲は密かに心を惹かれていく。
勇気を振り絞った告白は、「見ている世界が違う気がする」という彼女の言葉と共に、儚く散ってしまう。打ちひしがれた八雲だったけれど、彼女の「世界」を知りたい一心で、手に取った『星詠みのエトランゼ』。その緻密な世界観と複雑な伏線に、彼は意外なほど深く魅了され、寝食を忘れて分析に没頭するように。
溢れる考察への熱意を誰かと共有したい。けれど現実では叶わない。彼は「深読みのシグレ」という名前で、匿名でSNSに考察を投稿し始める。その鋭い分析と作品への深い愛は瞬く間に注目を集め、熱心なファンたちの間で話題に。
そんな中、「月の雫」と名乗るアカウントから、シグレの考察、特にその繊細な感性への共感を示すリプライが届く。それは、隣の席の彼女、月山栞だった。栞もまた「シグレさん」の紡ぐ言葉そのものに価値を見出し、二人の交流が始まる。
『星エト』の話題から始まったDMは、次第に個人的な領域へ。栞は「シグレさんになら話せる」と、現実の友人にも打ち明けられないような悩みを、画面の向こうの「シグレ」にだけ、そっと打ち明けるようになる。信頼される喜びと、正体を隠していることへの激しい罪悪感。理想の友人「シグレ」を演じながら、現実の自分とのギャップに八雲は苦悩する。
隣の席にいるのに、決して交わることのない現実。画面越しに深まる、危ういほど親密な関係。この秘密の繋がりは、いつか彼女を深く傷つけるのではないか? 違う世界に生きる二人の距離は、果たして縮まるのだろうか。
文字数 44,238
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.04.23