「月」の検索結果

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444 件 1718192021
BL 連載中 長編 R18
(俺がオメガだってこと、俺自身も忘れそうだな)  子供の頃の出来事により【香り】も【発情期】もない体になってしまったオメガの『彼』。  一生をこうして1人で過ごすのだと諦めていた彼は、ある日何故か目を惹かれる1人の男に出逢う。  その男に世話を焼かれるうち、いつしか会って話をすることが楽しみになっていく彼。 (あぁっ!もう、とにかく好きだって言いたい!だっていつの間にかこんなにも好きになっちゃったんだ)  男がアルファかベータか、それともオメガかも分からないまま惹かれていく彼は、ある日突然忘れ去っていた自らの【香り】を思い出す。 「え…これ、俺の…」 ※こちらは『熊の魚』のオメガバース編です。 ※第3話に暴力的なシーンがございます。苦手な方はご注意ください。
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文字数 225,835 最終更新日 2025.11.22 登録日 2022.12.31
BL 完結 長編 R18
 陸国の地に人々が移り住んできたその時、あらゆる神々が目を醒ました。  人々の《想い》によって【天界】に目を醒ました森、風、水などの万物の神々は、人々から《神力》を受け取る代わりにその特別な力を使うことで人々が興した新たな国【陸国】を見守ることになる。  だが、そうしてそれぞれの神が務めをはたして守護するうちに陸国の人口は増えていき、やがて神々は手が回らないほど多忙になっていった。  自身の管轄内の状況を確認するのだけでも満足にできなくなっていた神々。  そこで、神は自らの務めの補佐をさせるためにそれぞれが自ら選んだ生き物をそばに従えるようになる。  陸国の牧畜に関係している牧草地の神はその補佐『側仕え』に1頭の立派な白馬を選んだ。  長い年月を共に過ごす中で『言葉はなくとも理解し合えている』という関係性が心地よくなり、側仕えの白馬に対して特別な想いを寄せていった牧草地の神。  しかしそれは牧草地の神だけではなく、白馬の方も同じく特別な想いを牧草地の神に対して抱いていた。  互いに想いを寄せつつ主従として過ごしていた2人。だが、そんなある日のこと。神々に仕える生き物達は突然神々と言葉を交わせるようになり、なんと神や人と同じ姿をとれるようにもなった。  人々が更に増え、陸国が大きくなると同時に側仕えの生き物達がわずかに神力をもち始めたのだ。  しかし、それだけでは不完全で時々元の姿に戻ってしまう生き物達。  完全な神格を得るためには【人として30年生きること】が必要だということが分かり、白馬もそのために牧草地の神から離れることになる。  陸国の人間として転生する白馬を見送った牧草地の神は、それからある行動に出た…。 「必ずおそばに戻ります。どうか、どうかまた会う日まで…お元気で」
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文字数 230,665 最終更新日 2025.05.17 登録日 2023.05.06
BL 連載中 長編 R18
陸国の酪農地域と鉱業地域を隔てる大通り。その少し奥まったところには 夕食を提供するための食堂と、その食堂に隣接している一軒の酒場がある。他とは違う、独特な雰囲気が漂う酒場だ。隣接する食堂の方の常連である黒髪の男『夾(こう)』は理由も分からないままその酒場に心惹かれていたのだが、その独特な雰囲気の中に踏み込めるだけの勇気は持つことができず、いつも食堂の方から酒場の様子を気にしているだけだった。 きっとこの先もずっとこのままだろう。 そう思っていた『夾(こう)』だったのだが、ある日の出来事を境にすべてが変わり始める。 「あいつらのことを悪く言うなら…許さないからな」 「っ…!」  酒場の主たる『赤銅色の髪の男』の瞳に射抜かれ、やがて『夾(こう)』はそれまでに感じたことのない感情に深く取り込まれていく…
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文字数 243,670 最終更新日 2025.01.25 登録日 2024.01.27
BL 連載中 短編 R18
 工芸地域にほど近い とある一軒家に住む番、アルファの『樫』と男性オメガの『蔦』。  樫は図書塔で本の複製や修復・管理等をする司書として、蔦は主に本の挿絵等を複製する担当としてそれぞれ陸国でも珍しい専門的な活躍をしている。  共に家からも見える距離にある図書塔とその隣にある小屋で、ほぼほぼ片時も離れることなく肩を並べて作業する2人。  そんな2人の間には6歳になる一人息子の『笹』がいる。  笹はなにかと忙しい両親をよく手伝おうとするような、アルファの中でも活発さよりは面倒見の良さが目立つ性格の子だ。  司書の樫と絵描きの蔦、そして両親の血をよく受け継いだ息子『笹』。  『騒いで賑やか』というわけではないが、いつも穏やかな一時を過ごしている3人。  だが、オメガの蔦はある日、番の樫にとある想いを打ち明ける…。 ※こちらは『図書塔の2人』のオメガバース編であり、設定上、本編とは多少異なる部分があります。 ※3つほどのエピソード更新を予定しています。
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文字数 56,965 最終更新日 2024.08.31 登録日 2023.12.02
BL 完結 短編 R18
 農業地域の奥に住む番、アルファの『霙』と男性オメガの『冴』。  彼らはそれぞれ自立をするべく働きに出てきていた漁業地域で出逢った、仲睦まじい番だ。  2人は霙の家業である農作物の栽培や穀物を穀粉へと加工する仕事をしながら、霙の両親の助けも大いに借りつつ4人の子供達を育てている。  男ばかり、性格も様々な4人兄弟を心から愛している冴。  だがそんな冴には番の霙にも言えずにいる想いがあり…  これは仲睦まじい番の、ちょっとした物語。 ※こちらは『彼と姫と』のオメガバース編であり、設定上、本編とは異なる部分(霙と冴の出逢い等)があります。
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文字数 36,230 最終更新日 2024.03.16 登録日 2023.11.03
BL 完結 長編 R18
「ほら…お望み通り外にしてやったよ。満足か?」 「望み通り…満足?俺の望みはお前が俺の前から消えることだ、分かってんだろ?いつまでこんなことしやがる」  5つの地域と城からなる『陸国』。  鉱業地域の奥地に住む彼は、男達に声をかけられる度に抱かれる生活を送っていた。  心の内で悪態をつきつつもそんな生活から抜け出すことを諦めていた彼は、ある人物との出会いによって少しずつ変わっていく。 「その…俺のこと、好き…なの…?」  体ではなく、初めて自分自身を見てくれた相手のために身を守らなければいけないと感じ始めた彼。 (諦めちゃだめなんだ、俺は自分を守ってやらなきゃいけない。俺の体を俺が守らないでどうするんだ、こんなやつに負けちゃいけないんだ) 全ては新たな日々をあの人と歩むために。 ※前半部分に暴力、複数での表現がありますので、苦手な方はご注意ください。 ※この作品は『陸国』が舞台のお話です。 『陸国とは…?』という方は、ぜひ他の作品もご覧ください。
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文字数 152,355 最終更新日 2022.12.31 登録日 2022.08.06
BL 完結 長編 R18
酪農地域、農業地域、漁業地域、鉱業地域、工芸地域… 5つの地域と城からなる『陸国』。  それぞれの地域の領主や国王は、世代ごとに各家から父親である領主が治めるのとは別の地域で次期領主を務める決まりとなっている。  工芸地域の領主の息子は酪農地域の若領主となるが、ある1人の青年と意気投合する。 (ただ色々と話をしたりするだけで、本当にそういうのでは…そもそも、彼は男で、私も男じゃないか) 「いやいや、そうじゃない…そんなんじゃない…だろ…」  意識をしては否定し、否定しては意識する。  そうして次第に『彼』へと惹かれていく若領主だが、果たして、その想いが行きつく先は…。
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文字数 166,474 最終更新日 2022.12.31 登録日 2022.08.19
BL 連載中 長編 R15
八代秋(10月12日) 高校一年生 15歳 美術部 真面目な方 感情が乏しい 普通 独特な絵 短い癖っ毛の黒髪に黒目 七星礼矢(1月1日) 高校三年生 17歳 帰宅部 チャラい イケメン 広く浅く 主人公に対してストーカー気質 サラサラの黒髪に黒目
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文字数 13,743 最終更新日 2026.07.03 登録日 2025.08.06
BL 完結 長編
毒親に捨てられ極貧生活を送る高校生・相沢遥は、空腹を凌ぐため家で見つけた違法薬物を裏サイトへ出品してしまう。 だがそれは、街を支配するヤクザ『黒龍会』の若頭・神谷恭一が最も禁じる品だった。拘束された遥だったが、緊張感漂う場で不意に鳴った腹の虫をきっかけに、冷酷な神谷の気まぐれで「ペット」として拾われることに。 組員たちに愛され、温かな日常を知った遥は、いつしか自分を守り抱きしめてくれた神谷へ惹かれていく。 しかし、組同士の争いに巻き込まれ、遥を庇った神谷が銃弾に倒れてしまう。 「自分のせいだ」と泣き崩れ、自分を責め続ける遥の前に現れたのは── 「何があっても、お前を一生守り抜く」 その言葉に遥は。 「俺の愛を受け続ける覚悟はあるか」 神谷恭一の言葉に「一生離れない」と即答し、二人は深い愛を誓い合う。 平凡な高校生の少年が、初めて愛し、愛された男は生粋の極道だった。 愛するがゆえに引き離される、切ない感動のラブストーリー。
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登録日 2026.10.03
BL 連載中 長編 R18
獣人たちが暮らす世界で、最下層の“人間”としてひっそり生きるノア・アスター。 ある日、王都を騒がせる連続殺人事件――『番殺し』に巻き込まれたことで、彼の日常は大きく変わり始める。 被害者は皆、番を持つ者たち。 そしてなぜか、その胸に刻まれたはずの番の印だけが消されていた。 事件を追う中で出会ったのは、王国最強と名高い黒龍族の騎士団長ヴィクトル。 なぜか彼は、初対面のはずのノアを知っているかのような眼差しを向けてきて――。 消えた刻印、繰り返される夢、隠された真実。 運命に翻弄される二人が辿り着く先とは。 ★本作品では、会話がひと目で分かるよう、登場人物ごとに会話表記を変えています。 「」 ノア・アスター 『』 ヴィクトル・ヴァルクレイン {} レイ・ヴァルクレイン 〘〙 エイル 《》 アルベリウス・ヴァルクレイン 〚〛アルフ «» ローラ [] その他の人物 () 心の中の声 ※読み進めるうちに自然と慣れていただけると思います。★
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文字数 49,084 最終更新日 2026.09.22 登録日 2026.06.25
BL 完結 長編 R18
「陽斗…ハル、今宵よりお前は、我1人の花嫁だ」 「何、あ……あっ、やめ………ッッ!?」  はだけられた裸の胸に口付けられ、太腿を撫でる手が這い上がってきた。おぞましさに肌が粟立つが、男は構うことなく俺の身体をまさぐり続ける。  男の言うことはまったく意味不明だし、何がどうなってこうなるのかも解らない。何1つ解らないことばかりだったけれど、でも、1つだけ俺にも解ることがあった。 「我に純潔を捧げよ。贄の花嫁……」 「ひ……ひっ…いや…嫌だっ、嫌だああああッッ」  するすると着物を剥ぎ取られ、全裸を露わにされながら俺は、何も解らないなりにひとつだけ真実を悟っていた。  そう。俺は今からこの男に──『女として』犯されるんだ、と。 平凡な男子高校生『月見里陽斗』が、夏休みに訪れた親戚の『本家』で出会った謎の男。 その日から彼の身に起きる『有り得ない非日常』 訳も解らぬまま男の手で犯され、見えない結界に阻まれ閉じ込められる陽斗。 何もない平凡な日々へ帰りたい陽斗は、無力な人の手ではどうしようもない力に必死で抗い続けるが、いつしか『神』であるという謎の男とその逃れられぬ状況を受け入れ始める。
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文字数 74,830 最終更新日 2024.12.06 登録日 2024.10.17
BL 完結 長編 R18
「リアム…もう、大丈夫?」 「ああ……いつも悪いな…蓮」  心配そうにリアムの顔を見詰めながら、蓮は小さな少年の身体を起き上がらせた。薄暗い和室を障子越し照らすのは、夜空を支配する満月の光だ。この光が夜の空を照らす日は、リアムの中の野生が昂り抑制が利かなくなる。 「気にしないで…俺は、リアムのための雌…リアムの番なんだから…」  そう。種としての本能が彼を狂わせ、番う相手との行為を求めさせるのだ。子孫を残すために。己が血を繋ぐために。 「蓮……」 ある日、とある過疎村に住み着き始めた2人の若者、リアムと蓮には人に言われぬ秘密があった。青年リアムと少年蓮は『人狼』とその番であったのだ。正体を隠し、人目を忍んで愛し合う2人は、何にも侵されぬ平穏な暮らしを求めて極東の地を住まいと定めたが……!?
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文字数 64,946 最終更新日 2024.12.04 登録日 2024.10.17
BL 連載中 長編
思春期真っ只中の男子高校生羽月祐真は、ある日図書館で妙な本を発見する。 それは『魔道書』であった。『魔道書』には、淫魔を召喚する方法が解説されてあった。 対象はサキュバス。サキュバスといえば、女性型の淫魔である。男の精を吸うエッチな悪魔。 祐真は半信半疑ながら、どこか期待する心を抱え、その本の内容を実行してみることにする。 そこで出現したのがなぜか、男の淫魔であるインキュバスだった。 そのインキュバスは祐真へと強い好意と情欲を寄せていた。 祐真は不本意ながらも、この世ならざる存在との暮らしを送ることとなった。
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文字数 286,527 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.10.05
BL 連載中 長編
ヴァンパイアって実在するの?と聞けば鼻で笑われる。 ヴァンパイアが人間界に来たのは神話で語られる話。 ……そのはずだった。 このお話は、主人公サイドのヴァンパイアハンターとダークサイドのヴァンパイアによる物語。 世界の真実を知った時、皆の心は一つになるだろう。 ーーーーーーー こちらの連載は0のつく日(10.20.30)の20時に更新 【2022年4月20日連載再開予定】 10万字越えのボリュームで作りたいくらいの予定です。 今年末頃には完結して欲しい…。 長めに、のんびりゆるりとお付き合いいただけると幸いです! 途中加筆修正誤字脱字直しは無言で入ります(ストーリー展開に問題が起こらない程度)がお許しいただけると幸いです。1ページ目に記載して記録しておきます。 しばしこのお話は更新停止します。 __________ BL短編集やミステリー小説は現在も連載中なので、よければ足を運んでみてください! こちらは全年齢対象の健全な作品を目指しています。
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文字数 911 最終更新日 2022.03.08 登録日 2021.10.28
BL 連載中 短編
【ストーリー概要】 横浜、臨港パークで出会った不思議な青年と中年刑事とのピュアラブストーリー 冬の海辺・・・温かな出会いが孤独な2つの魂を優しく癒やす。 【登場人物】 ◯ |宗像師月《むなかたしがつ》36歳 神奈川県警横浜北署 刑事課勤務 バツ1 正義感が強いが、どこかくたびれた外見の男性。今は仕事と家の往復生活を送っている。 ◯ |佐倉陽菜多《さくらひなた》22歳 天文学専攻の大学生 女と見間違うような容貌。色白で手足が細い。割と生意気な口をきき、行動が唐突だが・・・胸の奥に秘めた気持ちは深い。 2月3日、非番の刑事が出会った不思議な青年。 これは、横浜の街を舞台にした透明なラブ・ストーリー。 若干(!?)BL要素があるので・・・苦手な人は・・・ご注意を。
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文字数 25,805 最終更新日 2026.08.04 登録日 2026.03.15
BL 連載中 長編 R18
「助けてみろ」  松崎凪咲(まつざき なぎさ)。この四月から高校三年生になる彼は、心に届く〝声〟が聴こえる体質。  動物は当たり前で、人間ならば赤子や、まだあまり話せないらしい幼児、老人など。植物や虫たち、モノは〝声〟のような〝気配〟が伝わってくる。  それから、人間でないヒトの〝声〟も届く。  人でないヒト、ファンタジーな存在。  色々様々なヒトと出会ってきた凪咲は、四月の直前に。  助けを求める〝声〟を聴き、助けようとした存在も、人間ではなかった。  銀色の耳と、銀色の長い尻尾が九本。長い髪も銀色で、見目麗しいご尊顔の彼は、千年以上前に生まれた九尾の狐らしい。  助けろと言われ、助けると答えた凪咲は。  噛みつくようなキスを彼から受けた。  ※不定期更新
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文字数 121,764 最終更新日 2026.01.09 登録日 2025.10.31
BL 完結 長編 R18
 南野奏夜(みなみの そうや)、総合大学の一年生。彼には同じ大学に通う同い年の幼馴染がいる。橘圭介(たちばな けいすけ)というイケメンの権化のような幼馴染は、イケメンの権化ゆえに女子にモテ、いつも彼女がいる……が、なぜか彼女と長続きしない男だった。  彼女ができて、付き合って、数ヶ月しないで彼女と別れて泣く圭介を、奏夜が慰める。そして、モテる幼馴染である圭介なので、彼にはまた彼女ができる。  そんな日々の中で、今日もまた「別れた」と連絡を寄越してきた圭介に会いに行くと、こう言われた。 「そーちゃん、キスさせて」  その日を境に、奏夜と圭介の関係は変化していく。
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文字数 117,342 最終更新日 2025.04.16 登録日 2025.03.29
BL 完結 短編
いつも一緒が当たり前だった、硬派な達也とかわいい恵。 親友同士だったはずの二人の関係は、高校二年の文化祭をきっかけに、ゆっくりと軋み始める。 ジュリエット役に選ばれた恵と、面白くない達也…… 初めての喧嘩、初めての嫉妬。 これは、彼らが本当の気持ちを見つけるまでの少し遠回りな物語。
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文字数 23,423 最終更新日 2025.11.20 登録日 2025.11.11
BL 完結 長編
サッカー部に所属する二年生・月宮快は、ある日部室に忘れ物をしたことがきっかけで校内一噂話が絶えない三年生・日原晴から毎日飴を押し付けられる日々を送っていた。 自由奔放な晴の言動に振り回され、揶揄いの対象として見られていたはずが、一緒に過ごすうちに快は晴の過去を知っていき――「快くんだけだよ、あげてるの。だからまた明日ね」「――俺とデートしよ。快くん」ひとつの味から広がる、甘酸っぱい青春BL 【攻】日原晴(ひはらはる) 高校三年生 / 帰宅部 / 178cm 明るく華やかで良くも悪くも校内一の有名人 【受】月宮快(つきみやかい) 高校二年生 / サッカー部 / 175cm 粗野で一見無愛想に見えるけど実は面倒見が良いタイプ 自由奔放な先輩 × 真っ直ぐな後輩 「快くんの表情バレバレなんだもん。そんな緊張しなくていいのに」 「…………意識してほしいっつたの日原先輩じゃないですか」
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文字数 50,979 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.09.16
BL 完結 長編 R15
宮廷ロマンス×BL/毎日更新/完結確約! 来いと言えば、あれは俺の足元に這う。 泣けと言えば、声が枯れるまで鳴き続ける。 ――それが、俺の最高傑作。美しき舞神だ。 蓮耀国の若き皇太子・琉克は、類稀なる美貌を持つ没落貴族の少年・白蓮を拾い、10年の歳月をかけ徹底的に調教した。 ある時は国を揺るがす外交の武器「舞神」として。 またある時は、自らの渇きを癒やすための淫らな所有物として。 だが琉克の真の脚本はさらに残酷で甘美だ。 最愛の妹・愛璃――誰の手にも触れさせず、己の支配下で守るためだった。 白蓮は琉克に抱かれた身体の余韻を残したまま、命じられるまま愛璃を抱く。そして、また琉克に抱かれる。 快楽と罪悪感が交錯する背徳のスパイラル。 白蓮の指先ひとつ、唇ひとつに、琉克の意志が宿り、愛璃に注がれる。 支配と執着の果てに残るのは、甘美で残酷な傷跡なのか。果たして、琉克の箱庭は、永遠か崩壊か――。 ※BL小説ですが表現は生々しくない、美しく官能的なことを心掛けて書いています。 ※愛璃が主人公の下記作品を、琉克からの視線で描いた物語です 兄に調教された舞神が私を抱く夜〜箱庭の純愛と囚われの皇女〜 https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/974025020
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文字数 18,649 最終更新日 2026.04.11 登録日 2026.03.25
444 件 1718192021