「彼」の検索結果
全体で72,730件見つかりました。
ハイスペヤンデレ皇子×ドライな医学研究オタク
魔法×医療×異世界ファンタジー!
十五歳の誕生日。癇癪持ちの嫌われ公爵令息ジゼル・カーネリアは、自分が日本の小児科医だったことを思い出す。
前世では大学病院で研究へ没頭し、過労の果てに死亡。そして転生した先は――横領、裏金、闇商売。数々の悪事で恐れられる“帝国最悪の貴族”カーネリア家だった。
家族にも使用人にも腫れ物扱いされる厄介者。取り柄は美しい容姿だけ。いずれは厄介払い同然に、どこかの貴族へ第二夫人として嫁がされる運命だった。
だがジゼルは、嫌われ者という立場を逆手に取り、自室へ引きこもって治癒魔法研究を始める。その画期的な研究成果は、やがて帝国中を巻き込み、多くの人々の運命を変えていく。
そしてなぜか、彼へ異常な執着を向ける男たちまで現れ始めて……?
「君が十八歳になったら、すぐに結婚しよう」
「お前は生涯、兄の隣で過ごしなさい」
「君が自由でいられるなら、僕はどうなってもいい」
ジゼルを手に入れようと奔走する男達、教会の陰謀、謎の感染症。前世の医学知識と治癒魔法を武器に、ジゼルは帝国の医療と己の運命を変えていく。
【第二部】
帝国の常識を覆す事件を解決し、第一皇子カイラスとの婚約も決まったジゼル。カーネリア家の名誉も回復し、ようやく平穏な日々が訪れる――はずだった。
「忙しい! とにかく時間がない!!」
診療所、アカデミー、医療改革、研究、そして皇太子妃教育。カイラスとの甘い婚約生活どころか、ゆっくり会う時間すらない。側妃の座を狙う貴族たちの思惑や新聞社の誹謗中傷にも振り回され、慌ただしい毎日を送っていた。
「すごーい、お仕事熱心なんですね。僕だったらカイラス様より優先することなんてないけどな」
そんななか、「聖女の生まれ変わり」を名乗る美しい少年ルカ・アステルが現れ、カイラスへ異常な執着を見せ始める。
そして海の向こうでは、一つの事件が静かに動き始めていた。
「これでお前は何者でもない。窮屈な立場など捨てて俺の番になれ」
医療、政治、恋愛、そして海を舞台にした新たな冒険。研究一筋の元小児科医は、大切な人を守るため、再び帝国を揺るがす運命へ飛び込んでいく。
文字数 375,571
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.03.15
目の前で起こった断罪劇はBLゲームのハイライトシーンでした。
学園の卒業パーティーで第一王子が彼の婚約者であるエバン公爵令息に婚約破棄を告げた瞬間、ジェームズは突然前世を思い出した。
どうやらここはBLゲームの世界で、自分はそのモブキャラらしい。
とはいえ、全てがゲームの通りというわけではなく、現実のエバンは悪役令息らしからぬ品行方正な人物だった。
しかし、ゲームの強制力のなせる業なのか、エバンはシナリオ通りに社交界を追われ行方不明になってしまう。
このままではいけない!
これはエンディング後の世界を生きる成金モブが悪役令息を幸せにするための物語。
文字数 97,073
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.07.03
「何度繰り返しても、始まりはいつだって同じ光景だった」
ソーンブルーム伯爵家の長男として生まれた僕は、婚約者のセドリックが双子の弟サシャに心惹かれる瞬間を、何度も見せつけられる地獄に囚われていた。
幼い頃、僕だけを見てくれていたはずのセドリック。
『代わりなんていらない。カミロ……ずっと仲良くしていこう』
あの日の約束を胸に、僕は彼の番になるために努力してきた。
だが、僕が初めての発情期を迎えた日、運命は残酷にねじ曲げられた。
αを誘惑する香りを持たない【無臭Ω】だと判明した僕は、セドリックから「裏切り者」と突き放されてしまう。
そして、何度やり直しても結末は変わらない。
セドリックの隣にはサシャがいる。
僕はひとり、すべてを失って死ぬ。
「どうして僕だけが……」
「僕が諦めれば、この地獄から抜け出せるの?」
愛する人のしあわせのために、自分の想いを捨てようとするカミロ。
けれど、何度運命をやり直しても、消えることのなかった想いがあった。
繰り返される絶望の果てに、カミロが辿り着く未来とは——
運命に翻弄されるαとΩ。
愛されることを諦めかけたΩが、何度でも愛を探し続ける、タイムリープ・オメガバースBL。
文字数 139,576
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.30
「騎士だしカッコいいと思って付き合ったけど、あの人下手くそだったのよね」
初彼女からのそんな心無い言葉のせいで傷ついた騎士ユノン。
彼女とは別れたものの、『下手っぴユノン』と噂を広められ、挙句に不能になって踏んだり蹴ったり。
しかも一年が経っても全く治る気配がない。
それでもなんとか治したいと、とある薬屋へ足を運んだところ、店主から魔法薬を勧められて────。
これは並行世界で出会い恋人同士になった二人が現実世界でも恋人同士になる、そんなお話。
────────
※イメージ表紙絵を生成AIで作成してみました。
文字数 42,160
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.26
「欠席の返事は、三日前に出してある」
前世で読んだ小説では、ユストは皆の前で糾弾され、黒騎士に連行される悪役だった。
けれど、今の俺は不正も加害もしていない。
王子の失策を押しつけられるのは、もう御免だ。
側近の仕事を辞め、移住の支度を整えたユストは、自分を謝らせるための私宴を欠席する。
ところが出発の日、隊商で出会ったのは――あの黒騎士ジャスパーだった。
捕まると思った俺に、彼は正式な休暇中だと告げる。俺を拘束する任務など、受けていないという。
同じ港町を目指し、二人で始めた旅。
恐ろしいと思っていた男は、意外によく笑い、冗談を言い、俺の行きたい場所を知りたがる。
道を相談し、互いの苦手を補い、同じ地図を覗き込むうちに、怖かった手へ自分から触れたくなっていた。
「俺は、お前と駆け落ちがしたい」
その言葉に、俺も自分の意思で応えたい。
国境まで王子が追ってきても、選んだ未来を明け渡すつもりはない。
悪役の筋書きを降りた令息と、彼との未来を欲しがる黒騎士。
ざまぁも、溺愛も、その先の甘い暮らしも届ける異世界BL。
年上黒騎士(33)×転生令息(26)
文字数 64,582
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.10.27
なろう風に言うと「寡黙な護衛との秘密の恋に溺れていたら怪異に邪魔されて、あろうことか敵国君主に気に入られてしまったようです」です。
中華大陸を二分する国の一つ「蒼」を率いる若き君主・政瑛は、強国「煌」との領地争いに停戦条約を結び、王都・昌建へと帰還した。
人々は王の無事を喜ぶ一方、一代で国を成した偉大な兄を未だ慕い、政瑛をどこか軽んじている。
そんな政瑛の傍らには、護衛の男・峻櫂がいた。昼は君主と護衛、夜は互いを求め合う恋人同士。
誰にも明かせぬ関係を続ける二人だったが、煌との停戦下にある蒼の王都へ、旅の芸妓の一座がやってくる。
その中にいた「花仙女」と名乗る芸妓は、神仙の技を操り、人の命さえ操り、どんな男をも虜にするという。
その不可思議な力に興味を抱いた政瑛は、花仙女に近づいていく。
一方、停戦交渉の先に再び姿を現した煌国主・楊慶延。政瑛の亡き兄を知り、幼い頃の政瑛の面影を覚えている彼は、敵国の君主である政瑛に、ひとかたならぬ関心を寄せていた。
君主として国を守る政瑛と、その傍らで彼を守り続ける峻櫂。そして、政瑛を認めながらも敵として相対する楊慶延。
花仙女の巻き起こす怪異は、三人の関係と二国の行く末をも揺るがしていく――
※ストーリー展開上、受けに女性の影がありますが、描写はありません。
文字数 40,527
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.29
冷徹毒舌公爵×自己評価ゼロの気弱な美人治癒魔法士。
不器用な恋と愛憎がうずまく、波乱万丈の入れ替わりファンタジーBL!
類まれな美貌と治癒魔法の才能を持ちながら、家族に都合のいい道具として扱われてきたオデット・ローズ。
どんな理不尽な仕打ちを受けても「嫌だ」と言えない彼が、ある日突然、大の苦手な冷徹毒舌公爵ルシアン・カーネリアと身体が入れ替わってしまった!
しかも解除条件は『お互いを心から愛すること』……!?
愛を知らない毒舌公爵と、愛されることを諦めた美人治癒魔法士。
正反対の二人が身体を入れ替えたことで、初めて相手の本当の姿を知っていく。
【登場人物】
オデット・ローズ
ローズ男爵家の次男。教会公認の高位治癒魔法士。類まれな美貌と高い能力を持つが、自己評価が極端に低く、「嫌だ」と言えない。
ルシアン・カーネリア
カーネリア公爵家当主で帝国の宰相補佐。傲慢、毒舌、冷酷な完璧主義者。極めて有能だが、他人への容赦はない。
アドレアン・ローズ
オデットの義兄で現ローズ男爵。若くして家督を継いだ。領地経営に苦戦しており、オデットを家のために利用する。
エレノア・ローズ
アドレアンの母で、オデットの継母。ローズ家の存続と体面を何より重視し、オデットの美貌を金策に利用している。
ギルバート・ロウ
裕福な一代男爵。オデットの婚約者。自惚れが強く、オデットを自分のものだと思っている。
ジゼル・アルヴェイン
ルシアンの弟で皇太子妃。治癒魔法の研究者で、庶民向け診療所の運営や治癒魔法の普及に携わる。
カイラス・エルディオン・アルヴェイン
アストラ帝国皇太子。ジゼルの夫。人当たりのよい美貌の皇子だが、ジゼルにはすっかり骨抜きにされている。
※この作品は「前世医学博士、治癒魔法研究してたらヤンデレ皇子の婚約者になりました」の続編ですが、前作を未読でもお楽しみいただけます。
文字数 124,420
最終更新日 2026.10.26
登録日 2026.09.19
アレクシス・ヴァルハルトは誰もが認める完璧な王だった。
そんな彼に10年仕えてきた専属騎士のルシアンは、ある日自らの辞職を決意する。
王宮の警備体制も整い、優秀な後進も育ってきた今、自分の役目は終わったのだと考えたからだ。
ところが、いざ辞職願を提出するといつもは穏やかな陛下の様子が一変して……?
「辞職は棄却とする」
「どうして俺が、長年囲い続けた専属騎士を手放さないといけないんだ?」
__完璧な王には、たった1つだけ欠点があった。
それは、長年傍に仕えてきた専属騎士への愛が重すぎることだった。
『狂愛ヤンデレ国王攻め × 忠臣鈍感騎士受け』の主従BLとなっております。
※ハッピーエンドをお約束します。
文字数 18,098
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.31
「女神様、僕は不純なのでしょうか……?」
宣教師のシュロは、幼馴染ルートの「声」が好き。それはもう、フェチの域に至るほど。
「英雄」と呼ばれる冒険者であったルートは、魔物の討伐作戦で右脚に重傷を負い、冒険者を引退。
彼が新たに選んだ道は――宣教通訳士だった。
憧れの声で自分の祈りを届けてもらえる。
そう期待するシュロだったが、ルートは無慈悲に告げる。
「お前の祈りだけは――訳せない」
甘い低音ボイスと人懐っこい笑顔で、誰も彼も虜にするくせに。
なぜかシュロの祈りだけは訳してくれない。
それなのに、やたらと距離が近くて、甘やかしてきて――!?
一途な激重ツンデレ宣教師と、独占欲を隠した元英雄の、ジレ甘異世界ファンタジーBL!
※サブタイトルの後ろに「*」がついているものは性描写を含みます。
文字数 32,622
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.30
物心ついた時から前世の記憶のあるアシュフォード・ネルベルク。
彼はビルネ王国の公爵家当主でありながらBL小説の主人公を大金で買い、その癖「愛するつもりはない」などと言っちゃう、主人公と運命の恋人を引き合せる舞台装置な『悪役公爵』であった。
「断罪は嫌だ!穏便に退場したい!悪役向いてない!」内心泣き言を零しながら主人公との初夜を迎えた彼は……。
美形一族に平凡日本人顔で生まれてしまい、ついでに価値観も倫理観も前世に引っ張られ、割と地獄な生い立ちのアシュフォードは、自分の花嫁である主人公とその運命の恋人である甥を救うために奔走し、物語の強制力に斜め上の方向で翻弄されるのであった。
悪役公爵のキャラ設定もゆるゆるですが、ファンタジー貴族世界そのものがゆるゆるです!おおらかな気持ちでお楽しみください。
嫁(♂︎)→旦那様←実の甥
※主人公が過去虐待を受けている表現がうっすらとあるので苦手な方はご注意ください。
※甥×叔父の表現あり
※他投稿サイトにも転載しております。
※誤字チェック、調べ物にのみAI利用。
※表紙絵はイベントサークルカットより。イラストレーターはあやももさんです。
文字数 69,192
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.30
BL
連載中
公爵家の次男リュシエルは、婚約者である王太子ランスロットに全てを捧げていた。
それは目に見える形の献身ではなく、陰日向に尽くす甲斐甲斐しいものだ。
学園にいる間は多くの者と交流を図りたいと言うランスロットの申し出でさえも、リュシエルは素直に受け入れた。
ランスロットは側近候補の宰相令息と騎士家系の令息、そして平民から伯爵家に養子縁組されたリオルに囲まれ、学園生活を満喫している。
彼等はいつも一緒だ。
笑いに溢れ、仲睦まじく、他者が入り込める隙間はない。
リュシエルは何度もランスロットに苦言を呈した。
もっと多くの者と交流を持つべきだと。初めにそう告げてきたのは、ランスロットではないかと。
だが、その苦言が彼等に届くことのないまま、時は流れ卒園を迎える。
学園の卒業と共に、リュシエルは本格的に王宮へと入り、間も無く婚姻がなされる予定だった。
卒業の式典が終わり、学生たちが初めて迎える公式な社交の場、卒業生やその親族達が集う中、リュシエルは誰にもエスコートされることなく、一人ポツンと彼等と対峙していた。
「リュシエル、其方との婚約解消を陛下も公爵家も、既に了承済みだ。」
ランスロットの言葉に、これまで一度も毅然とした態度を崩すことのなかったリュシエルは、信じられないと膝から崩れ落ちた。
思い付きで書き上げました。
全3話
他の連載途絶えている方も、ぼちぼち書き始める予定です
書くことに億劫になり、リハビリ的に思いつくまま書いたので、矛盾とか色々スルーして頂けるとありがたいです
文字数 15,591
最終更新日 2026.11.03
登録日 2026.05.06
目が覚めると、生前遊んでいた恋愛シミュレーションゲームの悪役令息シリル・イスタリア……の幼い頃の姿に転生していた。それと同時に攻略対象の1人である孤児院出身の少年、ブライズに出会う。不幸な境遇に置かれたブライズを救いたいと願うシリルは、彼を幸せを願って悪役令息にならないと決意する。
しかし共に日々を過ごすうちに、ブライズはシリルに恋心を募らせていった。
―――そして転生してから10年経ち、いよいよゲーム本編が開始する前。最強の魔法剣士に育ったブライズが、1人でラスボスを討伐するという予想外の出来事が起きた。
「私の全てはシリル様のものです。死ぬまであらゆる者から貴方を守ります」
「お、おう……」
―――シリル以外どうでもいいヤンデレ気味の最強従者、ヒロインでなくシリルにつきまとう攻略対象の王子、何故かシリルに対する態度が冷たいヒロインである聖女。本来のシナリオが崩壊した世界で、各キャラクターは何を思い行動をするのか。
果たしてシリルは、平和なハッピーエンドを迎えられるのか!?
―――――――――
【子供編】出会い、攻めが受けに執着するまでのお話し。ほのぼの寄り、終盤やや不穏。
【青年編】主要人物集合。本来のシナリオが壊れた物語と、攻めによる溺愛執着が本格的に始まります。
◆※印が付いている話はR18です。攻めフェ有。
◆毎日5~6話ずつ更新に変更。
文字数 200,755
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.31
18歳の鑑定で、全スキル最低ランクと判定されてしまったルーク。故郷を離れ、大都市の鍛冶屋で働き始めるが、そこで待っていたのは偏屈な鍛冶屋ボリスとの奇妙な共同生活だった。
しかし、ルーク自身も知らないところで、彼の身にはある異変が起こり始めていた。その異変に気づいた冒険者ギルドマスター・レオンは、ルークを保護することを決意する。
無骨で不器用な鍛冶屋と、穏やかで面倒見のいいギルドマスター。正反対の二人に支えられながら、ルークは少しずつ「大切にされること」を知っていく。
最弱の少年と、誰にも知られてはいけない秘密が紡ぐ、ドタバタ異世界BLファンタジー。
文字数 83,198
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.10.23
BL
連載中
『紬、次の発情期が来たら、オレのために”巣”を作ってよ』
その約束は、僕にとってしあわせの始まりになるはずだった。
でも、その約束が原因で、僕は自分が”普通”じゃないんだと知ってしまった。
新しい恋人である優しいα・奏さんと暮らし始めても、あの日のトラウマは消えない。
彼に”巣”を見られるのが怖くて、発情期が近付くたび、僕は小さな嘘をつく。
誰にも見つからない場所で、ひとりぼっちで”巣”を作り、彼が帰って来る前に片付ける。
これは、“普通”のΩになれなかった僕と、大好きな恋人とのかくれんぼ。
どうか、僕の”巣”が見つかりませんように。
――そう願っているのに、本当は少しだけ、奏さんに見つけて欲しいと願ってしまった僕のお話。
文字数 9,945
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
母がサラ金で作った借金のカタとして暴力団に囚われた竜一は、若頭の辰川に預けられ、風俗で借金を返すことになる。
調教師から性技を仕込まれる日々の中で、竜一は辰川の不器用な優しさに触れ、彼に惹かれていく。
竜一には秘密があった。オメガとして生まれたが、18歳を過ぎても発情しないことから、ベータを装っていたのだ。
恋を知った竜一は、辰川に抱かれ、オメガとして覚醒する。
【アルファの極道若頭(34)×健気なオメガ少年(18)】年の差/甘々/運命の番/ハッピーエンド
母に捨てられた孤独なオメガの少年が、運命のアルファに出会い、大きな幸せを手にする物語です。甘々・溺愛系ハッピーエンド。結婚・男性妊娠あり。
R18のエピソードには(☆)を付けております。
性風俗のエピソードが含まれますが、主人公と体をつなげるのは若頭ひとりだけです。
不穏なのは冒頭だけで、4話目で若頭と出会ってからはずっと幸せです。
【総文字数13万字・脱稿済み・毎日3話更新】11月22日(いい夫婦の日)完結予定
【更新時刻】8時10分・12時・20時40分頃
現在開催中のBL大賞にもエントリーしております。
よろしければ、お気に入り登録・投票・感想等で応援していただけますと、とても励みになります。
皆様に少しでも楽しんでいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 58,486
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.29