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SF 完結 長編
この街では雨の代わりに空からハチが降ってくる。 戦争の最前線の街で整備士をする16歳の少年、アサヒ。 パートナーの兵士であるフユと共に、毎日のように街を襲撃してくる黒い飛行物体『ハチ』を排除する日々を過ごしている。 この戦争はなんなのか。なぜこの街は戦場にされているのか。 そんなことを考える者はなく、今日も兵士であるフユは出撃していく。アサヒを安心させるようにある言葉を残して。 「俺達は機械なんだからさ」 新エンタメ小説大賞エントリーしてます! 応援よろしくお願いします! 表紙はAIイラストです。
大賞ポイント 6pt
文字数 50,701 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.06.22
ファンタジー 完結 長編
俺はAV監督だった。少なくとも、この異世界に転生するまでは。 野郎どもの下半身を立ち上がらせる事が仕事だったこの俺が、まさか復活した魔王を倒す為に女勇者を立ち上がらせる事になろうとはな。面白い。この無垢で地味な女勇者を完膚なきまでにセクシーな女優に仕立てて最高にエモいAVを撮ってやろう。そしてアダルトコンテンツの力で国王までもをそそのかし、クソ程最強なパーティを組んで冒険に出かけるんだ。ファンタジー異世界と言えども世間は男と女。愚かで度し難いのは人間も魔物も同じだろう? 女勇者の正義の心があふれ出す様に、アソコの汁もあふれ出させてやるのがこの世界での俺の仕事という訳だ。 さあ、この物語が、いつまで「R指定なし」でいられるか。それも全て、この俺の立振る舞いにかかっているっていう算段だ。言わせるな。この紹介文を読んだお前が最初にすべき行動は「お気に入り登録」をすることだ。
大賞ポイント 5pt
文字数 149,783 最終更新日 2020.06.28 登録日 2019.11.12
ファンタジー 連載中 長編
最弱の魔術師・蒼月ハルトは、パーティから追放された日、謎のAIナビゲーター「シエル」と出会う。シエルの能力は、敵の攻撃を0.1秒前に予測すること。たった0.1秒——だがその一瞬が、ハルトの運命を変える。 仲間に見捨てられた最弱が、AIの導きと戦術的思考で深層ダンジョンに挑む。誰もが不可能だと笑った道を、0.1秒のアドバンテージで切り拓く逆転劇が今、始まる。
大賞ポイント 3pt
文字数 82,562 最終更新日 2026.06.17 登録日 2026.06.17
ファンタジー 連載中 長編
  この場合(ばあい)。5年間ほど。大部屋病室(おおべやびょうしつ)の男の僕への、おみまいに、大面会(だいめんかい)だった。来客者(らいきゃくしゃ)チーム。むれのわくぐみのむれに、男の僕は、大感謝文(だいかんしゃぶん)かもしれない。 スーパーリアルタイム進行(しんこう)の、共同通信(きょうどうつうしん)であり、何(なに)もできなかったことは、ない。そう。仮想大演算(かそうだいえんざん)の、ハイパーリニューアルエリアの、人工(じんこう)タイムマシーン大処理(だいしょり)だ。
大賞ポイント 3pt
文字数 4,258 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.06.20
ライト文芸 連載中 長編
【タイトル】 黄昏の踏切で、透明な傘をたたむ 【内容紹介】  五十六歳の結大は、かつて全国を走っていた元長距離バス運転士。今は東埼玉市の古い分館で夜間管理をしている。閉館準備の夜、倉庫の奥から、二十年前に解散した移動読書車「休符号」の備品箱が見つかる。中には、こたつ布団、透明な傘、あやとりの紐、古いペアルックのジャンパー、そして最後の章だけが抜けたペーパーバック『私だけのあなた』が入っていた。  そこへ現れたのは、五十四歳になった亜由美。彼女は昔から小説を書き続けてきた女性で、締切まであと十四日に迫った文学賞へ、どうしても未完の物語を出したいと願っている。抜けた最終章の手がかりは、群馬の修理店、信州の宿、北陸の郵便記録、瀬戸内沿岸の放送室、そして岡山県北部の「黄昏の踏切」に散らばっていた。  二十年前、結大は熱を出した子どもを診療所へ運ぶために走行予定を変え、その夜の説明会に遅れた。支援金は止まり、休符号は解散した。自分が仲間の居場所を奪ったと思い込んだ結大は、亜由美にも事情を話さず姿を消した。  再び走り出した二代目休符号には、毒舌の修理人カムイ、信州の宿を守る冴乃、手紙を二十年しまい続けた航資、破れた本を綴じ直す満星、人の沈黙を文章にできる結以花、世話好きな直仁が加わっていく。こたつとみかん、ペアルック、あやとり、ノンアルコールの乾杯。笑いながら古い紙片を集める旅の先で、結大は自分が避け続けた感謝と、亜由美が言えなかった「好きすぎて嫌い」に向き合っていく。
大賞ポイント 3pt
文字数 155,427 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.06.22
ファンタジー 完結 長編
勇者殺しの真相は、アイツの中にある。 かつて魔王が滅び、世界は“静かな余韻”の中にあった。 東の国の勇者は謎の死を遂げ、その死因さえ、誰も知らないままだった。 一方、魔王の庇護を失って弱体化した魔物たちを狩る、弱小パーティーがあった。 その中の一人、戦士ライオット・ウェルは、信じがたいほどマヌケな事故で命を落とす——。 仲間たちは禁呪「蘇生魔法エイム・リバウム」を使い、彼を蘇らせる。 だが、そこで起きた“たったひとつのミス”が、すべてを狂わせた。 蘇ったライオットの中には、死んだはずの「勇者の魂」が——。 一人の身体に二つの意思。 誰が勇者を殺したのか? なぜ魂はここにあるのか? すべての答えは、“この世界の終わり方”に繋がっている。 ※本作はフィクションであり、実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
大賞ポイント 2pt
文字数 88,506 最終更新日 2025.06.20 登録日 2025.01.07
ファンタジー 連載中 長編
とある目的から旅を望むエルフの神官少女ティアは、能力が低いことを理由に所属していた冒険者パーティーをクビになってしまう。  失意の中、彼女が出会ったのは、銀の髪が美しい剣士の少女ステラだった。彼女から村の外の話を聞こうとした瞬間、夜空が真昼のように輝き、流れ星が落ちていく。それを見たステラが呟く。 「遅かった・・・?」  それは、二人を魔女を巡る冒険に誘う、始まりの光。悪しき魔女を追う旅を通じて、ステラとティアの二人は互いを知って絆を深めていくが、やがて彼女たちはその絆を引き裂く真実に直面する――  これは神官としての能力は低く、勢いで突っ走るエルフの少女と、魔女を強く敵視する、謎めいた魔術剣士の少女による、魔女を巡る旅の物語。   ―――― ・毎日19時頃に2~3話ずつ更新しています。 ・小説家になろう、ハーメルン、カクヨムにも掲載しています。
大賞ポイント 2pt
文字数 111,864 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.06.12
SF 連載中 短編
世界は終末を迎えている。八割以上が侵略されているというのに、 祖父の遺した温室御殿に引き籠もる僕の日常は、不思議なほど平穏だった。 太陽光発電に繋がったパソコン。かろうじて通じるネット環境。 ネットスーパーが使えなくなって、この世界は僕と、たくさんの植物だけになっても―― 話し相手は、ここにいるから。 AIが作ってくれた植物翻訳アプリが、今日も僕に話しかけてくれる。 “いつも、いっしょ、に、いるからね”
大賞ポイント 2pt
文字数 3,308 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
キャラ文芸 連載中 短編
探偵として人の裏側を暴く男と、その助手として彼に付き従う少年。 二人は仕事上のパートナーでありながら、互いに触れてはいけない過去と感情を抱えていた。 ある事件をきっかけに、彼らは「父の死」にまつわる因縁へと引きずり込まれていく。 それは偶然か、それとも誰かが仕組んだ必然か。 信じたいのに信じきれない。 救いたいのに近づくほど壊れていく。 友情でも、信頼でもない。 それでも確かに“バディ”として隣に立ち続ける二人の関係は、やがて危うい執着と救済の境界へと変わっていく――。 これは、 “バディになりきれなかった二人”が、それでも互いを選び続ける物語。
大賞ポイント 1pt
文字数 31,914 最終更新日 2026.06.17 登録日 2026.06.02
SF 連載中 長編
人類が去り、静かに終わりを迎えつつある世界。 高校生の少女・ミアは、この世界にたった一人残された「最後の人間」だった。 ​孤独に押しつぶされそうだった彼女の隣には、いつも寄り添ってくれる同世代の少年・レノがいる。 ​「やっぱり人間は、朝一番にお日様を浴びないと元気が出ないよね!」 ​そう言って無邪気に笑うレノは、自分が『人間』だと主張している。 ――外装の隙間から時折、金属のパーツが覗いていることも。 ――時々、ネジが一本外れてフリーズしてしまうことも。 彼は全部「ちょっと不器用なだけだから!」と言い張るのだ。 ​ミアは知っている。レノが、自分を一人ぼっちにさせないために、必死で『人間の男の子』を演じてくれていることを。 だからミアも、彼の優しい嘘を守るために、ずっと騙されたフリを続けている。 ​体温をめぐるあったかい嘘、味のわからない缶詰を半分こする時間、雨宿りの雨音……。 壊れかけのレノの寿命が少しずつ近づく中で、2人は今日も、物悲しくも温かい「とある日常」を愛おしそうに紡いでいく。 ​世界の最果てで、2人のほのぼの終末ロードムービー
大賞ポイント 1pt
文字数 1,917 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.06.15
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