「妖精」の検索結果

全体で1,752件見つかりました。
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ライト文芸 連載中 長編
例えるならそれは桃色の電流のようなもので…… 事務職OLの須藤珠美は恋人を作らず、趣味の晩酌に力を入れていた。 充実しているとは言えないプライベートと財布。 300円晩酌という遊びを始めてから、「うっすら感じていたあきらめ」が加速していく。 そんな中、珠美のもとにひとりの妖精が舞い降りた。 妖精は言う。 「あなたにはあと1年しか時間がないの」
大賞ポイント 25pt
文字数 52,716 最終更新日 2026.05.14 登録日 2026.04.29
ライト文芸 完結 短編 R15
ふたりいる用務員さんのうちの、おじいさんじゃない方。 用務員の長谷川さん(♀)はちっちゃ可愛い。もちろん、幼女ではない。自動人形でも、妖精でもない。 未来から来た未来人でもなくて、れっきとした働く成人女性だ(たぶん) 俺はなぜだか、長谷川さんが気になって仕方がない。 ちっちゃいから? 可愛らしいから? 年齢不詳の美女(?)だから? それとも――離れて暮らしている妹に、似ているから? そんな謎めいた長谷川さんにしょうもない妄想を掻き立てられながら、 俺達の中学生ライフは騒々しく過ぎて行くのだった。 ☆(2024/11某日)気が付いたらお気に入り増えてました。ありがとうございます。(-人-) ※この話はフィクションです。バカ話を全力で書きました。短編なのであっというまに読み終わります。 ※昔の週刊少年サンデーの読切みたいだなと思いました。(^_^;)(そして連載には至らない感じの) ※中坊達がバカ話で性癖の話ばかりしているのと、鼻血を噴く登場人物達がいるのでR15です(R指定の無駄遣い) ※R15指定に従い、残虐表現や性的な仄めかしがある話には*を付けて……はおりますが、正直、必要かどうかは(ry ※カテゴリーはライト文芸または青春かと思いますが、長谷川さんの存在は限りなくファンタジーです。 ※20,000字強で全9話完結済みです。毎年ライト文芸大賞にエントリーする予定です。 ※今となっては見る影もありませんが、完結時にライト文芸ジャンルで最高12位までは行ったようです。お読み&ご投票頂き、ありがとうございました。(-人-) ------------- 小説家になろうにも掲載しています。ネトコン13で感想サービス当たりました。(-人-) ------------- 旧題『ちっちゃな用務員☆長谷川さん』40枚(16000字)2010/5月PNイマダ名義 ※某小説投稿サイトのお題企画で書いた作品を改稿したものです。 -------------- ※本作品は生成AIを使用しておりません。
大賞ポイント 13pt
文字数 21,194 最終更新日 2024.05.04 登録日 2024.04.30
ライト文芸 完結 短編
大学で民俗学を学ぶ青年・速水律佳は、祖父の手帳を手にギリシャへと降り立った。 律佳は不思議な体験から妖精が存在すると信じていたのだが。幼少期に周囲から否定され、今では口にできなくなっていた。 そんな折、律佳は卒論のためケット・シーを求めてギリシャへと渡ることを、大学教授である熊谷に告げる。 そして父からは、祖父の旅行手帳を受け取ったのだ。そこには、祖父が若かりし頃にギリシャへ渡った日記が記されていた。 『約束の地 ここで』 黒猫と写る祖父の写真と、謎の言葉。 祖父の手帳と共にギリシャへ訪れた律佳だったが。 そこで出会ったのは、写真と同じ黒猫で──?
大賞ポイント 7pt
文字数 27,066 最終更新日 2026.01.22 登録日 2026.01.22
青春 完結 長編
秋の長野行き中央本線、特急あずさの座席に座る一組の男女。 一見、恋人同士に見えるが、これが最初で最後の二人の旅行になるかもしれない。 彼らは霧ヶ峰高原に、「森の妖精」と呼ばれる小動物の棲み家を訪ね、夢のように楽しい二日間を過ごす。 しかし、運命の時は、刻一刻と迫っていた。 主人公達の恋の行方、霧ヶ峰の生き物のお話に添えて、世界中で愛されてきた好編「幸福論」を交え、お読みいただける方に、少しでも清々しく、優しい気持ちになっていただけますよう、精一杯、書いてます! どうぞ、よろしくお願いいたします!
大賞ポイント 3pt
文字数 357,380 最終更新日 2025.02.23 登録日 2023.08.12
ライト文芸 完結 長編
――かつて国を動かしていた天才占い師は、小さな幸せがある毎日を求める。――  18歳の彼女、宝来奏絵はタロット占いで国家の命運すら見通せる。  その力を買われて、かつては日本の政治を陰から動かしていた時期も。  でも、今は過去から離れて、とある街の片隅で静かな毎日を送っている。  心優しい又従姉妹との大切で愛おしいふれあい、カフェでの薫り高いコーヒー、天真爛漫な「自称・親友」との他愛ないおしゃべり、タロットカードに宿る妖精との言葉なき会話。  そんな穏やかな日々の中で、彼女の特別な力は、時に人を癒し、時に新たな波乱を引き寄せる。 全10話、3万字。 カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
大賞ポイント 1pt
文字数 30,322 最終更新日 2025.08.28 登録日 2025.08.19
ライト文芸 連載中 長編
脱サラして某大手コンビ二チェーンオーナーとなったコンビ二家族の娘、村上絆はいっこうに好転しないコンビ二経営に疑問を抱きつつ、悶々とした日々を送っていた。 そして、ある夜勤の日にPOSレジの上に現れた『AIの妖精』と名乗る少女ルナからコンビ二経営の極意を学び、その日からコンビ二家族の運命は怒涛の快進撃をはじめる。 一方、コンビ二家族が所属する世界的コンビ二チェーン<8-12(エイトトウェルブ)>米国本部では、グローバルIT企業<セブンシスターズ>最強の人工知能がAIの妖精ルナの行方を追っていた。 コンビ二家族の絆を描く感動のストーリーがはじまります。
大賞ポイント 0pt
文字数 32,455 最終更新日 2019.08.05 登録日 2019.03.26
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