「流れ星」の検索結果

全体で161件見つかりました。
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児童書・童話 完結 ショートショート
町はずれの古い坂道に、いつ開いているのかわからない小さな郵便局がある。 夏休みの夜、流れ星を観察しに出かけた小学四年生のユウは、明かりのともったその郵便局へ足を踏み入れる。 そこは、人々が星に預けた気持ちを届ける、星預かりの郵便局だった。 配達員に選ばれたユウは、三通の銀色の封筒を手に、夜の町へ走り出す。 ※こちらのお話は「第1回児童書大賞」にエントリーしております。 ぜひお気に入り&投票をよろしくお願いいたします。
大賞ポイント 3,549pt
文字数 4,998 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.07.06
児童書・童話 連載中 短編
ごく普通の毎日を、運命なんかでこわされたくない。 そう強く願う少女の物語。
大賞ポイント 505pt
文字数 1,443 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.31
児童書・童話 連載中 ショートショート
その日は夜空からたくさんの流れ星が落ちました。 ある日のこと。 みっくん(男の子)はお母さんと薬草をつみに出た夜、魔法のつえを拾います。 月の光浴びてきらきら輝いて見えたそれは、みっくんにとってはまぎれもない 魔法のつえ。さあ、みんなで魔法の世界へ行こう? ちょっとだけ、ふしぎであたたかなせかいへ。
大賞ポイント 19pt
文字数 9,773 最終更新日 2026.08.06 登録日 2026.07.15
児童書・童話 完結 長編
二〇四〇年。 生徒は機械の生徒手帳ラジエルを所有。 これには学習意欲を高めるためにテストで正解した答えを投影するXRシステムがあった。 絶好の――バトルアイテムだ。 ☆ 全28話の予定です。
大賞ポイント 6pt
文字数 49,205 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.06.22
児童書・童話 完結 長編
小学五年生の檜山 翔(ショウ)は、幼馴染の上森 月乃と夏休みに流れ星を見に行く約束をする。だが、子どもの頃から体の弱い月乃が、夏休み直前に喘息で入院し、計画がダメになってしまう。 落ち込む月乃を笑顔にしてあげたいと悩む翔は、祖父の義巳から流れ星を降らせる秘密機関の存在を知らされる。その組織の存在は国家権力者や一部のセレブリティだけにひっそりと知られていて、お金を払ってオーダーすれば、好きなときに好きな場所に好きな数だけ流れ星を降らせることができるらしい。 半信半疑で翔が秘密機関にコンタクトを取ってみると、祖父の言うとおり、流れ星のオーダーサービスを受け付けてくれて……。
大賞ポイント 4pt
文字数 38,724 最終更新日 2023.08.20 登録日 2023.07.30
児童書・童話 完結 短編
毎年恒例の夏のキャンプ 子どもも大人も高揚して楽しむ 賑やかに弾けた夜 流れ星に おじいちゃんを願う 全員のやさしい気持ちがひとつになる そんなランタンの灯りに包まれた オレンジ色の忘れられない思い出
大賞ポイント 1pt
文字数 1,116 最終更新日 2024.09.02 登録日 2024.09.02
児童書・童話 連載中 長編
その日、地球はアイスに包まれた… 「地球中がアイスでいっぱいになりますように!」アイスが大好きな赤城るかちゃんが夏休みの夜に流れ星に願うと翌朝、街に雪のようなアイスが山ほど積もって真夏なのに冷え冷えに!?いったいどういうこと!?
大賞ポイント 1pt
文字数 6,654 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.07.29
児童書・童話 完結 ショートショート
中学校3年生の宙(そら)は、小学校6年生の弟の賢二と夜空を見上げた⎯⎯。そこにあるのは、未だ星座として認識されていない星たちだった。ふたりの対話が、物語の星座を作り上げてゆく。流れ星を見た賢二はいう。「願い事を三回言うなんて、出来ないよ」兄の宙が答えた。「いつでもそうなれるように、準備しておけってことさ」。 【旧筆名、多梨枝伸時代の作品】
大賞ポイント 1pt
文字数 2,571 最終更新日 2024.07.31 登録日 2024.07.31
児童書・童話 完結 短編
迷子になってしまった小さな星の子。 流れ星となって落ちた先は、冷たく暗い海の底でした。 帰れない悲しみに涙を流す星の子を見つめるうちに、冷たい海にも少しずつ優しい心が芽生えていきます。 「大切な友だちを夜空へ帰してあげたい。」 海と魚たちが力を合わせたとき、小さな友情は大きな奇跡を起こします。 誰かを思う気持ちは、人の心を強く、あたたかくしてくれる。 そんな大切なことを、星と海がやさしく教えてくれる心あたたまる絵本です。
大賞ポイント 0pt
文字数 1,707 最終更新日 2024.09.02 登録日 2024.09.02
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