iBuKi

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ハピエン至上主義です。読む専でしたが、妄想が止まらずにとうとう自作を始めてしまいました。
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恋愛 連載中 長編 R15
謀反が起きて皇帝である父は皇妃と共に処刑された。 皇帝の側室であった私の母は、皇帝と皇妃が処刑された同日に毒杯を賜り毒殺。 皇帝と皇妃の子であった皇子が、新たな皇帝として即位した。 御年十才での即位であった。 そこからは数々の武勲や功績を積み、周辺諸国を属国として支配下においた。 そこまでたったの三年であった。 歴代最高の莫大な魔力を持ち、武の神に愛された皇帝の二つ名は… ――――“魔王”である。 皇帝と皇妃を処刑し側室を毒殺した残虐さで知られ、影では“血塗れ皇帝”とも呼ばれていた。 前世、日本という国で普通の大学2年生だった私。 趣味は読書と映画鑑賞。 「勉強ばっかしてないで、たまにはコレで息抜きしてみて面白いから!」 仲の良い友人にポンっと渡されたのは、所謂乙女ゲームってやつ。 「たまにはこういうので息抜きもいいかな?」 レポートを作成するしか使用しないパソコンの電源を入れてプレイしたのは 『too much love ~溺愛されて~』 というド直球なタイトルの乙女ゲーム。タイトル通りに溺愛されたい女子の思いに応えたゲームだった。 声優の美声じゃなきゃ電源落としてるな…と思うクサイ台詞満載のゲーム。 プレイしたからにはと、コンプリートするくらいに遊んだ。 私、ゲームの世界に転生したの!? 驚いて、一週間熱を出した。 そして、そんな私は悪役令嬢でもなく、ヒロインでもなく…… 高難度のシークレットキャラ“隣国の皇帝シュヴァリエ”の妹に転生する。 強大な大国であり、幼くして皇帝に即位した男が兄…。 残虐で冷酷無慈悲から呼ばれるようになった、二つ名。 “魔王”または“血塗れの皇帝”と呼ばれている。 ――――とんでもない立場に転生したもんだわ…。 父だった皇帝も側室だった私の母も殺された。 そして、私は更に思い出す…私はこの兄に斬殺される事を。 だ、誰か助けてぇええ!(心の悲鳴) ――――この未来を知る者は私しかいない…私を助けるのは私だけ! 兄から殺されない様に頑張るしかない! ✂---------------------------- タグは後々追加するかもです… R15で開始しましたが、R18にするかこれも悩み中。 別枠を作ってそこに載せるか、このままここに載せるか。 すみません優柔不断なもので。・゚・(ノД`)・゚・。 息抜きという名の現実逃避で書き始めたら思いのほか書くのが楽しい! 不定期更新です(*˘︶˘*).。.:*♡ カクヨム様にも投稿しています。 アルファポリス先行です。
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小説 786 位 / 100,013件 恋愛 444 位 / 27,918件
文字数 98,380 最終更新日 2021.03.13 登録日 2020.10.13
恋愛 連載中 ショートショート R15
私がこの世界に誕生した瞬間から決まっていた婚約者。 完璧な皇子様に婚約者に決定した瞬間から溺愛され続け、蜂蜜漬けにされていたけれど―― 気付いたら、皇子の隣には子爵令嬢が居て。 ――魅了魔法ですか…。 国家転覆とか、王権強奪とか、大変な事は絡んでないんですよね? 第一皇子とその方が相思相愛ならいいんじゃないんですか? サクッと婚約解消のち、私はしばらく領地で静養しておきますね。 ✂---------------------------- カクヨム、なろうにも投稿しています。
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小説 1,772 位 / 100,013件 恋愛 938 位 / 27,918件
文字数 26,546 最終更新日 2021.03.02 登録日 2021.02.09
恋愛 連載中 ショートショート R15
大国ブリュンヒルド王国第一王女アルベルティーナ・セシル・ブリュンヒルド。 広大な国土と肥沃な土地に恵まれた国、ブリュンヒルド王国。 王国には武器や防具に欠かせない銅や鉄、かなりの強度を持つアダマン鉱も採掘出来る鉱山が豊富にある。 宝飾品に欠かせない宝石を種類豊富に採掘出来る鉱山を持つ国は、世辞抜きで豊かだ。 そんな豊かなブリュンヒルドが近隣諸国に侵攻されにくいのは、 一重に広大な領土を持ちながらも国土をぐるりと取り囲む大海のお陰であろう。 この大海に阻まれ地上の楽園とも評されるブリュンヒルド王国は守られてきたのだ。 ブリュンヒルド王国は、男性を頂点に据える周辺諸国からすれば珍しい女王が統治する国だ。 女王が統治する国は片手で足りる程しかない。 そして、代々となるとブリュンヒルド王国のみである。 王子が産まれず、暫定的に女王が統治する事はあれど、代々女王が統治するというのはとても珍しかった。 代々女王が統治してきた国である故、王子ではなく姫が王位継承権を持っていた。 どんなに王子が優秀であろうとも、王になることは出来ないのだ。 女王の伴侶は王ではなく“王配”だ。 数多の王配候補の中から特に優秀な4名が選ばれた。 それから更に2名に絞られる。 1人は物腰が柔らかで御し易そうなヴェーゼル王国の第二王子。 もう1人は、ヴェーゼル王国の王子より優秀さでは抜きん出たヴィレムス皇国の第二皇子。 最有力と見られたヴィレムス皇国の第二皇子に決まったかに見えたが、 とある理由でアルベルティーナはヴェーゼル王国の第二王子を選んでしまう。 ――結局、それが間違いであったのは婚約者の国へ留学した後のこと。 ヴェーゼル王国の第二王子は自分が愛されていると勘違いをし、驕った。 愛されてるという勘違いは王子を増長させた。 愛されているから少しの遊びくらい許して貰えるだろうと。 周りの忠告も耳に入らない。婚約者のアルベルティーナが何も言ってこないから。 愛されていれば、遊びなど許せる筈も無いことに気付きもしない王子。 驕った王子は気付かない。アルベルティーナが解消か破棄かに動き出した事を。 王配に選ばれる筈であったヴィレムスの皇子がまだ諦めていない事にも気付かない。 ――女王の寵愛は誰に?
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小説 5,756 位 / 100,013件 恋愛 2,560 位 / 27,918件
文字数 29,452 最終更新日 2021.02.20 登録日 2020.11.12
恋愛 連載中 ショートショート R15
100回約束を反故にした王子と、100回待ち続けた令嬢。 とある理由からアリアに対して突然冷たくなり、毎週定例の婚約者との時間をすっぽかした王子。 突然冷たくなった事も分からなく、イライラしつつ意地になって100回待つアリア。 ジレジレすれ違い、後に尻に敷いて甘くなるストーリーです。 タイトルや内容紹介は後に書き直すかもしれません。
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小説 6,528 位 / 100,013件 恋愛 2,946 位 / 27,918件
文字数 19,115 最終更新日 2020.12.14 登録日 2020.12.10
恋愛 連載中 ショートショート R15
実は転生者である。 所謂前世の記憶も持ち、知らない世界の文明などの知識を持った転生者なのだ。 転生者の時代や世界はそれぞれ違ったりするので、ここと似た文明の時代の時もあり、 転生者だからといって、特別な知識を持たない場合もあるのだが。 私は日本という国に産まれ、かなり近代的な文明に触れていた。 専門家ほど造形は深くないが、それなりに年を重ねたある日に天に召され、ここへ転生したようなので、 有り難い知識かどうかはまだわからないが、情報社会だった時代に生まれた為、 この国の文明レベルでも充分に使えそうな様々な知識を持っていた。 さて、この国は30年に一度程度の割合で、転生者が誕生する。 転生者はほぼ記憶を持ち、前世の世界での文明や娯楽をこの国へ報告することで、 国の発展に寄与してきた。 国も転生者に関して、とても厚遇しており、転生者というだけで銀のスプーンをもって産まれてきた。とまで言われるくらいだ。(過去の転生者の前世の国の言葉らしい。意味は、初めから上流階級に産まれる人らに言われる幸せや成功を約束された身分の人を揶揄される言葉である) 私は自分が転生者だとはバレなかった。 この国の侯爵令嬢の一人という事にして日々を過ごした。 公爵家の嫡男に見初められ、ある条件を了承して貰う事で嫁ぐことにした。 この度、たったひとつの条件を破られた旦那様と転生者であることを王家に報告することで、 離縁したいと思います。 お元気で、旦那様。 ✂---------------------------- 小説家になろう様にも投稿しております。 一度完結をした作品の番外編を投稿しております。 カルロッテ編です。 微ざまぁ…になるのかどうか(あまり酷い事してないよね…カルロッテ)迷いながらではありますが。 まずはカルロッテがどうして作られたかを書いてみました。
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小説 5,873 位 / 100,013件 恋愛 2,626 位 / 27,918件
文字数 86,295 最終更新日 2020.12.14 登録日 2020.10.02
アストゥリアス王国は女神信仰発祥の地。 世界の創世の始まりに、全能の女神セラティスはこの地に降り立った。 8つの大きな翼は力の証。 女神セラティス以上の数を持つ神など存在しない。 “ああなんという素晴らしい世界。 いまここに我の愛する世界は誕生した。 乳飲み子のように無垢で脆弱なこの世界に、我が生命の息吹を授けようぞ。 草木が芽吹き、暖かい風が吹く。 水が地上へと噴き上げ、陽が輝いた。 まだ足りぬか、貪欲な世界よ! 我が子はここへと呼ぼうぞ、繁栄と安寧の世界を作る手助けを。 我の子ぞ。慈しまねばどうなるか。 最愛の我が子がここに留まる限り、我の愛は途絶える事なく。” 女神は愛おしい我が子を通して世界を見守った。 女神の子が安寧を享受する限り、この地は幸福に包まれるだろう。 と気の遠くなる程の昔から、国から民へ、親から子へと言い伝えられた。 事実、女神の子が生まれた時代は隆盛を極める。 世界的に最も信仰されている女神教の敬虔な信者は、 世界中からこの国の大聖堂を始め、街の各所にある礼拝堂を巡礼しに訪れている。 世界一の大きさを誇る大聖堂は、女神教発祥の地であるアストゥリアス王国にのみ建てられている。 神が平等だと誰が言ったといわんばかりに、この国は女神の加護が特別に強い。 作物は不作知らずで毎年質のいい物ばかりが豊かに実り、伝染病や災害などとは無縁の平和な治世の王国。 直接の恩恵を実感しているので、王族や平民関係なくそして小さな子すら女神信仰がとても強い。 女神の娘が現れたら、必ずアストゥリアス王国の国王、もしくは次代の王である王子が娶った。 娘が安寧と幸福を享受するように、真綿で包む様に大切にしながら、徹底した管理の元で保護する。 女神の娘は天寿を全うすると、去る世界への褒美にとひとつ願いを叶えて女神の元へと戻るという。 いつの時代に現れた娘も去り際には、 “次代の娘が現れるまで、王国の安寧と繁栄を”と願い空へと戻っていった。 次代の漆黒の髪と漆黒の瞳を持つ少女『神野耀(かみのひかり)』がこの世界に連れて行かれるまで後少し―― ✂---------------------------- 12/11 カテゴリーを恋愛からファンタジーに変更致しました。 (しばらくの流れでは恋愛要素が少ない為) 不定期更新ですm(_ _)m
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小説 14,522 位 / 100,013件 ファンタジー 2,871 位 / 26,894件
文字数 3,306 最終更新日 2020.12.07 登録日 2020.12.01
恋愛 連載中 ショートショート R15
ずっと美食を口にしていると、時折、シンプルな味の物が食べたくなる。 ちょっとした摘み食いだというのに、舌に馴染みの無い味は、衝撃的で。 素晴らしい物を見過ごしたとばかりに、有り難い物の様に勘違いしてしまう。 今まで食していた美食こそが至高だと気づかずに。 あの素晴らしい味を毎日食せた事こそが、奇跡の様だったというのに。 誰もが見惚れる宝石を手にしながら、イミテーションに騙される。 手放した宝石が誰かの物になってしまう前に、取り戻せるのか? 愚かな男の子と、その愚かな男の子を愛してしまった女の子の話。 ✂---------------------------- ご都合主義的な展開があります。 主人公は魔力チート持ちです。 いつものごとく勢いで書いているので、生暖かく見守って下さいますと助かります…
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小説 9,559 位 / 100,013件 恋愛 4,269 位 / 27,918件
文字数 14,063 最終更新日 2020.12.07 登録日 2020.11.22
恋愛 連載中 ショートショート R15
リデル侯爵家長女、レティシア・デ・リデル。 アーンストート王国の王子ジェレマイア・ラ・アーンストートの婚約者である。 サラサラの金髪に透き通る様な碧眼を持つ、絵本の中の登場人物の様な見目麗しい王子。 素晴らしい見目には、素晴らしい魂が宿る…訳ではないらしい。 レティシアが9歳、ジェレマイア王子が17歳の時に二人は婚約が成立する。 幼い婚約者に、王子の欲望はぶつけられない。 昂ぶる性欲の処理は…当然他の女になった。 数々の令嬢を食い散らかし、その令嬢達は、その後の愛妾候補。 アーンストート王国の王子としては完璧な男。 政務も外交も素晴らしい手腕でこなし、その存在感を内外に示してきた。 公務では完璧でも、女にはだらしない王子様。 どれだけの花々を渡り歩いているのか、次から次へと浮名を流した。 レティシアの淡い憧れは幻と消え、残ったものは責任感だけ。 こんな人と婚姻などしたくない…でも、王妃教育を頑張った日々を無駄にしたくない。 葛藤しながら日々を過ごしていた頃……… とうとう私の妹とまで浮気した王子様。 幼い憧れはとうに消え、愛など芽生えるはずもない。 妹に替わって貰おうと決意するも、 自分の価値を知る王家が手放す筈もないだろうと諦めようと…… しなかった。 前世の記憶を思い出した私は、諦めるのを止めこの国から逃亡する事にした。 これからは、この転生人生を、自分らしく愉しく謳歌する! そう決めて着々と準備を進めた。 妹と王子様の浮気現場を確認すると、証拠をバッチリ録って逃げ出した! “ジェレマイア王子と妹は愛し合っています。私は身を引きます。探さないで下さい” ――――レティシアは逃げられるのか…? ✂---------------------------- 当初の予定の前編・中編・後編の3話の予定でありましたが… 書く内に長くなりそうなので、もうちょっと話数がのびます。 小説家になろう様でも投稿しています。
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小説 1,590 位 / 100,013件 恋愛 864 位 / 27,918件
文字数 59,653 最終更新日 2020.11.27 登録日 2020.10.26
恋愛 連載中 長編 R15
――――目が醒めればそこは異世界。 階段から落ちて、溺れかけて、転んで頭を打って、怪我や命の危険を込みで蘇る前世の記憶・・・ という事もなく、いつもの様に起床してメイドを呼ぼうとした所でフッと思い出したのだ。 「あれ・・・私何故ココに・・・?」である。 そして、すぐにまともに思考を保てない程の勢いで、数々の記憶で頭の中が満たされたのだ。 乗り物酔いでもしたかの様な吐き気と目眩に襲われた私は、丁度いい場所でぶっ倒れた。 そう、ベッドの上で。 3日程魘されて眠り続け、4日目の朝ケロッと起きた。 前世では、平凡を通り越してブスと呼ばれる部類だったかと思う。 転生した現世では、一目見たら忘れられないだろう美少女である。 何処かに本当に神様でも居て、前世で得られなかった物を、現世で全て手に入れろと言わんばかりの配慮。 美しさに喜んだのも初めの何年間か。 後に、何でも限度を超えると毒にしかならない事をしみじみと感じる。 愛されすぎて求められすぎる事も、愛されず求められない事も、似た様なものではないかと。 緑豊かな大国エングストランド王国の、筆頭公爵家長女オフィーリア・ヴァレニウス公爵令嬢。 美と知と才に溢れた最強令嬢と名高い令嬢。 フォーセル侯爵嫡男ロイド・フォーセルと婚約中であったが・・・・ *不定期更新です。
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小説 10,969 位 / 100,013件 恋愛 4,861 位 / 27,918件
文字数 29,183 最終更新日 2020.10.12 登録日 2020.10.01
――――神凪雫 19歳 頭脳明晰、そして容姿には恵まれたが、たくさんの人間関係や唯一の家族には恵まれず。 物心ついた幼い頃に抱いた深い孤独は、成長と共に諦念となり、やがて全てに無関心になった。 何にも期待しない少女が・・・ ある日、玄関を開けたら・・・ ――――天界へ招待される。 そこで待っていた女神様に転生先の性別を男性か女性のどちらか選べと言われ、女神様に選んで貰おうとしたら・・・ どっちも!になってしまった。 この物語は、どちらの性別も体験しつつ、女神様の為に転生した世界に刺激を与え、何事にも執着しない無関心な主人公が、出会いを重ねる内に少しずつ人と関わらざるを得ず、その中で初めての執着や諦めない気持ちを取り戻すお話。 ―――――――――――――――― *作者の大好物チート大量のご都合主義の物語です。 構成も練らず、キャラの作り込みもせず、直感と妄想を垂れ流すままに、ただ思いつくまま書いているので、あれ・・・?と思われても、海より深い寛容な心で読んで頂けると嬉しいです。 伏線っぽいのを仕込んだ筈なのに回収されてない時があります。 何度か読み直して改稿してる時もあるので、あら?な展開があるかもしれません。 未熟な作者ですがご了承下さい‥(すみません) 初投稿・初作品になります。 *特大のチキンハートなので感想欄は閉じています、ごめんなさい。 9/22 タイトル変更しました。
24hポイント 7pt
小説 23,214 位 / 100,013件 ファンタジー 4,864 位 / 26,894件
文字数 73,301 最終更新日 2020.10.12 登録日 2020.09.21
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