糺ノ杜 胡瓜堂

糺ノ杜 胡瓜堂

「わが坊の坊主のわたくし物は、ただ是よ」内婦聞きて心を動かし、念を結ぶ。
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大衆娯楽 連載中 短編 R18
 トイレでボーッとしている時や、ブルータル・デス・メタルを聴いている時などに、ふと思いついたヤラシ~妄想をそのまま書きなぐる「チラシの裏」ドスケベふぁんたじ~・しり~ず、第五弾!(多分)  ・・・・って、もう第五弾ですか・・・・激動の令和3年、元旦始動の新シリーズは、  「 7少年+2熟女漂流記 ~アルディア島の毒婦~ 」  もうタイトルからしてアレですが、タイトルの元ネタは「十五少年漂流記」と「アナタハンの毒婦」です(笑)  ・・・・昭和感溢れるタイトルで、いつもながら恐縮です。  ※「アナタハンの毒婦」(京都・大阪弁ではありません)については、興味ある方はwiki等で読んでみてください、事実は小説よりも奇なり・・・です。  この2つをミキサーにかけて、ミルグラム実験やスタンダード監獄実験等の「権力の源泉とは?」という命題と、フレイザーの「金枝篇」をトッピングしたようなテイストを目指しました。  ・・・・な~んていうのは超嘘っぱちで、ただいつもどおり少年と熟女がアンナコトやコンナコトを「ヤルだけ」「サレるだけ」の脳味噌トロトロのエッロ~い小説です。  今回は、前作の轍を踏まないように、一応ストーリーボードを先に作りました。  ・・・・でも、途中で飽きて完結しない可能性も微粒子レベルで存在します(いいのかそれで・・・)    ジャンルは例によって(!)「少年と熟女」「他人(女性)による性交管理」・・・めくるめく愛のドラマ(いや、ヤルだけですけど)にご期待ください!  今回は、一話の「掴み」はともかく、しばらく「非エロ」話が続きますが、ご辛抱願います・・・・第八話辺りから、突然エロくなってきます!  本当は冒険・サバイバル描写を濃厚にしたかったのですが、それでは「真面目な小説」になってしまいます!それだけは避けたいと思いました・・・・(いや、別にそれでもいいのでは?)  個人的にはマンネリを打破すべく、やや冒険してみた実験的な小説(落書き)ですが、お楽しみ頂けたら幸いです。
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小説 5,322 位 / 91,005件 大衆娯楽 62 位 / 2,735件
文字数 26,111 最終更新日 2021.01.13 登録日 2021.01.01
恋愛 連載中 短編 R18
   「奴隷王妃ピュリア ~少年王との愛の記録~」に続くトロトロえろえろ小説(笑)  今回はファンタジーではなく、架空の町の架空の団体・登場人物による「現代もの」です。  ・・・いつもながら、タイトルセンスが昭和テイスト&えろえろで申し訳ございません・・・。  数話で完結する短編の予定です(適当)  【追伸:ウソです、まだ完結しません・・・令和2年8月現在】。  書き溜めしていないので、掲載は不定期になるかもしれません【こっちは本当】。  今回はいつもの「他人による支配」要素はありませんが、「少年と熟女」「美少年」「年の差」等のキーワードに「ピン」とくる方にはオススメ・・・出来るかもしれません(笑)  【あらすじ】  息子・良晴を地域の少年野球チーム「峰が丘パンターズ」に所属させている芳恵、36歳。  熱心な少年野球ママである芳恵が、補欠に甘んじている自分の息子をレギュラーに入れてもらう為、コーチからメンバーの選抜を一任されているチームの主将で四番打者、蓮(れん)を誘惑する。  思春期の若い男の子を自らの熟れた肉体で篭絡するはずが、性欲の塊のようなチームの少年達の性処理担当マネージャーにされてしまう芳恵ママ。  何度果ててもすぐに回復する、思春期の少年達の驚異的な性欲、熟れた肉体に火を着けられる36歳の人妻・・・。  【登場人物】  ★芳恵ママ、36歳  息子・良晴(補欠・サード)を少年野球チームに入れている。  身長153センチ、ちょっとポッチャリ巨乳、髪は栗色に染めたショートヘアの可愛い系。  夫は理系エンジニアで野球には全く興味がないが、芳恵自身はジャ〇ア〇ツファンだった父の影響で大の野球好き、少年野球のチームには積極的に参加しており、チームのマネージャーを喜んで引き受けている。  元々、少年野球チームの習慣で息子の名前から「よしはるママ」と呼ばれていたが、同名のチームメイトがいることから「芳恵ママ」と呼ばれるようになった少年達の憧れの的。  ★蓮(れん)  チームの主将で4番・レフト、体格のよい爽やかなスポーツ少年、芳恵には以前から恋心を抱いていた。  ★翔(しょう)  チームの1番・センター、積極的で明るい性格。  両親が共働きで、チームが本拠としている市民グラウンドが近いところに自宅があるため、彼の自宅の勉強部屋はチームメイト達の憩いの場となっている。  コーチも彼の両親の快諾を経て、備品や飲み物の保管場所として利用させてもらっている。  ★亮太(りょうた)  チームの7番・キャッチャー、捕手らしく大柄でガッチリとした体格、実は巨根。
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小説 1,073 位 / 91,005件 恋愛 533 位 / 24,566件
文字数 235,533 最終更新日 2021.01.13 登録日 2020.03.02
 曲亭馬琴他 編「兎園小説」第十一集「白猿賊をなす事」より(全五話)  江戸時代後期に催された、世の中の珍談・奇談を収集する会「兎園会」  「南総里見八犬伝」等で有名な曲亭馬琴、著述家の山崎美成らが発起人となって開催された「兎園会」で披露された世の珍談・奇談等を編纂したのが「兎園小説」  あの有名な「けんどん争い」(「けんどん」の語源をめぐる論争)で、馬琴と山崎美成が大喧嘩をして、兎園会自体は自然消滅してしまいましたが、馬琴はその後も、個人的に収集した珍談・奇談を「兎園小説 余録」「兎園小説 拾遺」等々で記録し続けます・・・もう殆ど記録マニアと言っていいでしょう。  そんな「兎園小説」ですが、本集の第十一集に掲載されている「白猿賊をなす事」という短い話を元に短編の伝奇小説風にしてみました。  このお話は、文政八(1825)年、十月二十三日に、海棠庵(関 思亮・書家)宅で開催された兎園会の席上で、「文宝堂」の号で亀屋久右衛門(当時62歳)という飯田町で薬種を扱う商人が披露したものと記録されています。  この人は、天明期を代表する文人・太田南畝の号である「蜀山人」を継いで二代目・蜀山人となったということです。  【あらすじ】  佐竹候の領国、羽州(出羽国)に「山役所」という里があり、そこは大山十郎という人が治めていました。  ある日、大山家に先祖代々伝わる家宝を虫干ししていると、一匹の白猿が現れ家宝の名刀「貞宗」を盗んで逃げてゆきます・・・。 【登場人物】  ●大山十郎(23歳)  出羽の国、山役所の若い領主  ●猟師・源兵衛(五十代)  領主である大山家に代々出入りしている猟師。若い頃に白猿を目撃したことがある。  ●猴神直実(猴神氏)  かつてこの地を治めていた豪族。大山氏により滅ぼされた。
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小説 15,692 位 / 91,005件 歴史・時代 160 位 / 1,057件
文字数 8,731 最終更新日 2021.01.13 登録日 2021.01.10
 【お手軽抜きSS】女王リュディアの淫涙 ~衆人監視の中、娘の許嫁に貫かれる女王様~  ・・・に続く、「チラシの裏」どすけべファンタジー第二弾。  例によって、ふと思いついたやらし~妄想を垂れ流して書いています・・・。  書き溜めもしておらず、行き当たりばったりなので何話完結かは作者にも不明です。  ・・・完結しないかもしれません(汗)  他にも絶賛放置中のものもありますので、そちらを先になんとかしたいと思ったり・・・。  何もかもがユルユルですが、気まぐれにお付き合いください。  【登場人物】    ●女王アレクシア(37歳)   超大国ロシュニア王国の女王。  金髪の長い巻き髪と整った美しい顔立ち、豊満な肉体が男性を魅了する美女。  その美貌とは裏腹に、殿下の死後、隣国への侵略など好戦的で高慢、強欲な面を見せる。  店では「ロレーヌ」という源氏名を名乗っている。  ●アラミス・ユペール(〇〇歳)  ロシュニア王国陸軍近衛師団、見習い准尉。  弱小貴族の三男で、一旗揚げる為に元服と同時に軍に入隊。  その初陣でとんでもない事件に巻き込まれる。  ●ヴァネッサ(35歳)  黒髪が美しい侍女長、高慢で気難しい女王に忠実に仕える優しい女性。  女王にかけられた呪いを解くために知恵を出す。  城下にも知り合いが多く、以外と「遣り手」な一面も持つ。  ●エウディケ(700歳?)  ラルブロッサ山に住む魔法、その正体は誰も見たことがない恐ろしい魔女。  たまに人や家畜を攫ってゆく等の悪さをするが、呪いを怖れる各国の王達は見ぬ振りをしている。  膨大な財宝を所持しているとも伝えられている。  【あらすじ】  大小の都市国家群が群雄割拠するルーデリア大陸。  そのほぼ三分の一を占める大国、ロシュニア王国の女王アレクシアは、700歳の魔女エウディケが持つと言われる膨大な財宝に目が眩んで「魔女征伐」に出るが、逆に魔女に呪いをかけられてしまう。    「お前の、その高慢で欲にまみれた真実の姿を千人の民の目で見てもらうがいい・・・それまでは淫欲の炎に身を焼かれ続けよ・・・」  寝ている時も起きている時も、収まらない肉欲に身体が疼き続けるという恐怖の呪い・・・。  女王アレクシアがその恐ろしい呪いから逃れるためには、千人の目の前で性行為をしなければならないのだ。  侍女長ヴァネッサの発案で、夜な夜な身分を隠し、顔を覆い、場末の地下劇場でアラミスと共に、粗野な男達の前で淫らな「セッ〇スショー」の舞台に立つ女王。  美しい高慢女王は、大勢の男達の前で若いアラミスのペ〇スに貫かれ、無様なイキ顔を晒す「女王娼婦」に堕ちてゆくのだった・・・・。  
24hポイント 475pt
小説 2,417 位 / 91,005件 ファンタジー 585 位 / 25,519件
文字数 232,087 最終更新日 2021.01.11 登録日 2020.08.17
 トイレでボ~ッとしている時やブルータル・デスメタルを聴いている時などに、ふと思いついたヤラシ~妄想を何も考えずに(考えても同じですが)キーボードに叩きつける、脳味噌蕩けるエロエロとろとろファンタジー。   ・・・・第・・・何弾だか自分でも忘れました(笑)  今回のテーマは「触手」そして「エルフ」・・・「少年と熟女」なのはいつもと変わりません(汗)   【あらすじ】  千年に一人と言われる強力な魔力を持った、大妖術師・ヴォールカンによって魔界への門(ゲート)が開かれた。  異世界へと繋がる門から湧き出るように出現する恐ろしい魔物達。  正規軍だけでは対抗できない強力な魔物達との辛く長い戦い・・・・。  無尽蔵とも思える魔族の怪物達の侵攻に対し、各国は国民に対し「報奨金」を出して怪物退治を奨励した。  それに呼応して、主に平民達を主力として各地で結成されたのが、魔族を狩る非正規部隊・・・「私設討伐隊」(プライベート・パーティ)と呼ばれるものであった。  鍛冶屋の息子、○○歳のサージュも、少年らしい冒険心と好奇心で「私設討伐隊」に身を投じる。  ・・・しかし、初陣で「西の迷宮」に一人閉じ込められ、恐ろしい高等魔族「ヴィーラ」と「ゼィーラ」の双子の姉妹に捕まってしまうのであった。  彼女達の「宮殿」には、美しいエルフの女性・プラティーヌを始め、多数の女性が囚われていた・・・サージュと女性達の運命やいかに?  【登場人物】  ●サージュ(○○歳)  鍛冶屋の息子。  少年らしい無鉄砲な冒険心から、私設討伐隊に身を投じるが、初陣で「西の迷宮」の魔族の姉妹に捕まってしまう。  ●プラティーヌ(320歳)  西の迷宮に囚われていた美しいエルフの女性、人間で言うと32歳程度にあたる。  ●ラーナ(34歳)  ヒト族のウィーラ王国の女王、彼女もプラティーヌ同様、迷宮に囚われていた。  ●ヴィーラとゼィーラ  魔界からきた高等魔族の姉妹、西の迷宮のラスボスで、全身緑色の絶世の美女だが、腰から下が巨大な樹木の根のように数千本の触手となっている。  その姿はロングスカート履いた貴族の女性のようでもある。  
24hポイント 156pt
小説 5,693 位 / 91,005件 ファンタジー 1,339 位 / 25,519件
文字数 28,112 最終更新日 2021.01.10 登録日 2020.12.26
    「可愛い双子淫魔(ツイン・インキュバス)」 ~慈母女王ソフィアのピンク色の吐息~  「チラシの裏」どすけべファンタジー・シリーズ、第三弾!(いつの間にシリーズに・・・)  トイレでボ~ッとしている時やブルータル・デスメタルを聴いている時などに、ふと思いついたヤラシ~妄想を何も考えずに(考えても同じですが)キーボードに叩きつける、脳味噌蕩けるエロエロとろとろファンタジー。  例によって、何話構成とか、どういう展開とかは一切判りません(完結しないかも)  ・・・・いつもの事ながら恐縮です。  【R2.11.28追記:全五十六話+αで完結しました!・・・奇跡です】    テーマは・・・・「少年と熟女」!シンプル・イズ・エロ!  国民からも慕われる、慈悲深く優しい女王様が、双子の亡命王子に「堕とされて」ゆきます・・・。  いつもよりトロトロ甘々、ハニー展開かもしれません。  【Special Thanks】  本作の原案・ストーリー展開で、虎のじゅうぞう(torano13)様にインスピレーションを頂きました!  虎のじゅうぞう様、有難うございました!  【あらすじ】  ゴート大陸の中央に位置する大国ランデルシアの女王様ソフィアは慈しみ深く、国民の間では「慈母女王」「国の母君」として慕われ尊敬されていた。  善政を行い、貧しい者には施しを与え、民の幸せを第一に考え、畑を開墾して国を豊かにし、他国とは和平で臨んでいる美しい慈母女王。  そんな「慈母女王」ソフィアが、ある時、近隣国同士で起きた戦争に敗北し国が滅んだために、ランデルシアに亡命してきた小国ルキニアの双子の王子を引き取る。  〇〇歳の可愛らしい双子の王子は、慈しみ深い女王の思し召しで王宮に引き取られ、家族のように温かく迎えられるのだった・・・。  【登場人物】  ●慈母女王・ソフィア(36歳)  大国ランデルシアの女王。  殿下を数年前に亡くした独身女王・娘のエリーザ(16歳)は、友好国に遊学中で、広い宮殿で寂しいながらも平穏な日々を送っている。  ●アルシュとロルシュ(〇〇歳)  ランデルシアに亡命してきたルキニア公国の双子の王子。  肩まである金髪が美しい紅顔の美少年。  一卵性双生児。
24hポイント 191pt
小説 5,124 位 / 91,005件 ファンタジー 1,236 位 / 25,519件
文字数 82,633 最終更新日 2020.12.27 登録日 2020.09.22
 糺ノ杜 胡瓜堂(ただすのもり きゅうりどう)です。 ・・・実は、ここ「アルファポリス」等でやらし~小説(落書き)を公開している他に「アマ○ンレビュアー」もやっております。  「レビュアーをやっている」というのも変な表現なのですが・・・・。  ア○ゾンではレビュアー名「パパイヤ軍団(アーミー)」と名乗っています。  (あの「ピンク○ディー」の隠れた名曲から拝借しました!)  TwitterやFacebook等のいわゆる「SNS」は、性に合わないため一切やっていないのですが、アマ○ンレビュアーは、メンドウな「しがらみ」と無縁でいられるので続けています。  実はつい最近、やっと「ベスト50レビュアー」に入ることが出来ました!  ・・・・すぐ落ちると思いますが。  ガツガツとランカーを目指していたワケではないのですが、気がついたらここまで上がることが出来ました。  そんな「ア○ゾンレビュアー」と「プライム・ビデオ」について、個人的体験と感想をつらつら書き綴りたいと思います。  ただ、「アマゾンで高ランクレビュアーを目指したい!」という方には、完膚なきまでに参考にならない内容です。  (トップレビュアーを目指したい方は、そういう指南サイトが山程ありますので、そちらをご参考にされるのがベターです)  あくまで、「趣味レビュアー」としての個人的体験・感想を書いたものです。  (個人の感想です、とか「テレビ通販」みたい・・・)
24hポイント 106pt
小説 6,935 位 / 91,005件 エッセイ・ノンフィクション 128 位 / 3,222件
文字数 2,168 最終更新日 2020.12.01 登録日 2020.12.01
 ドあほエロSS  例によってしょ~もなくて、くっだらないアホエロSS、全5話です。  ○○川でボラが水面を飛び跳ねているのを見て閃きまた・・・・全然関係ないですが・・・・。  普段はトイレでウ○コしている時にネタを閃いたりするので、まだマシな方です。  ボラちゃんは、なぜ水面を飛び跳ねるのでしょうか?  捕食者から逃げている、体についた寄生虫を落としている、水中の酸素不足・・・様々な説が言われていますが、私は「楽しいから」だと思います。  本作も、ただ楽しいので書き殴ってみました・・ヤマなし、オチなし、意味なしです・・・。  登場人物  ★主礼田満子(ぬれたみつこ)(42歳)  マナー講師、ちょっとエロいBBA  ★魔羅井硬郎アナ (まらいかたお)(32歳)  「教育的」テレビの若者向け情報番組「ヤングの杜」のメインキャスターを務める。  ※表紙画像は「エロストック」様から拝借させて頂きました。   ©︎エロストック
24hポイント 21pt
小説 15,692 位 / 91,005件 大衆娯楽 313 位 / 2,735件
文字数 6,349 最終更新日 2020.11.25 登録日 2020.11.21
歴史・時代 完結 ショートショート R18
     世界で最も有名な絵師「葛飾北斎」  そのダイナミックな構図と躍動感溢れる描写は、海外でも高く評価されています。  現在の「漫画」にも通じる彼のセンスや技法などは、200年以上経った現在でも全く色褪せることはありません、いや、むしろやっと時代が彼に追いついたというべきでしょうか・・・・。  生涯何度もペンネームを変えた北斎、最終ネームは「画狂老人卍」(お墓の名前もそうなってる)なので、学校の歴史の教科書なども「画狂老人卍」にしたらいいと思います・・・。  その北斎さんも、春画(エロ絵)を描いていたのは有名なお話。  漫画家さんや声優さんなども、エロと一般でペンネーム・芸名を使い分ける方もいますが、北斎さんが春画を描く際のペンネームは・・・  「鉄棒ぬらぬら」  ・・・・もうね、このセンス・・・最高過ぎます!これも教科書に載せるべきでしょう(笑)  で、その北斎さん・・・いや、「鉄棒ぬらぬら」さんが描いた超有名な絵がいわゆる、  「蛸と海女」  今や世界に誇る日本のポップカルチャー「HENTAI」  その中でも、海外の人の間では日本人と言えば「ブッカケと触手が好きな人達」というイメージが定着しているとかなんとか・・・(泣)  そんな触手モノを200年以上先取りした北斎先生の「蛸と海女」  全裸の海女さんに絡みつく二匹の蛸・・・・構図からして最高ですが、背景にビッシリと書きこまれたセリフ。  実は、これも北斎さんが書いた文章だとか・・・・。  もうノリノリです、生活の為にやむを得ずエロ絵の仕事を・・・とか、そういうノリでは絶対ありません。  エロさ爆発、ヤル気マンマンです!もう楽しくて楽しくて仕方ないって感じ!  そんな、「蛸と海女」のストーリーをアホSS(ショートストーリー)にしてみました。  例によって、脳味噌が腐って流れ出してゆくようなアホエロをご堪能下さい。  だいたい3話か4話くらいで完結・・・予定です(鼻ほじ~)
24hポイント 85pt
小説 7,832 位 / 91,005件 歴史・時代 62 位 / 1,057件
文字数 7,007 最終更新日 2020.09.18 登録日 2020.09.13
   「耳嚢」や「兎園小説」「新著聞集」「甲子夜話」など、江戸時代の書物から、面白いと思ったものをピックアップしてゆく短いエッセイ。  怪談や奇談、感動話、しょ~もない話までその時の気分次第。  「雲母虫」とは紙につく虫「シミ」の異名、小さくて可愛らしい(?)虫です。  本の虫になったつもりで色々な江戸時代に書かれた話をご紹介してゆきたいと思っています。  ネット上で気軽に様々な情報が拾える昨今、自分自身で「オリジナル」を読むという行為はなかなか手間がかかりますが、その分色々と新しい発見があります!
24hポイント 0pt
小説 91,005 位 / 91,005件 エッセイ・ノンフィクション 3,222 位 / 3,222件
文字数 99,133 最終更新日 2020.09.13 登録日 2020.06.02
 様々な種族が混在して暮らしている、我々の住んでいる時間軸、空間軸とは異なるどこかの世界。  リュケメニス族の国「リュケメネア」を舞台にしたやらしいファンタジー!  前作「奴隷王ピュリア ~少年王との愛の記録~」・・・・の「第二部」となります。  舞台やメインキャラがガラッと変わっての「SM」寄り(?)の内容となっています・・・・。  冒頭は、前作の「悪役」侍女長クロミスと、彼女にイヂめられていたリュネが中心となるストーリーとなります。  小説の「看板娘」ならぬ「看板人妻」ピュリアとそのダーリン・パティアスくんは少し休養中!  (後半、あるいは別章で再登場するかもしれませんが未定)  城内での地位を利用して後宮の私物化を進め、少年王パティアスや王妃ピュリア、そして若い侍女達を性の奴隷にしていた侍女長クロミス。  ・・・しかし、その悪事に鉄槌が下される日が来たのでした。  城内で影響力を有するクロミスの出身家「カドモス家」、それと結託した摂政・テレゴノス一派の城内での権力私物化、侍女達への虐待、王室財産の横領等に対し、王家に忠誠を誓う秘密騎士団「ミシレ騎士団」と有力貴族「ランズ家」を中心とする王家派が協力して粛清を決行します。  城内で「女帝」として君臨し、自らのサディスティックな性癖を満たしていた侍女長クロミスも捕らえ、国境付近のラケシス砦に幽閉されて、調子に乗って過去に城内で虐待していた侍女・リュネからキツ~い「おしおき」を受けるのでした・・・・。    リュネこそが、今回の粛清劇の中心的に役割を担った、王家派「ランズ家」の子女だったのです。  リュケメニス族の女性には、人間の男性のペ〇スのような器官「牝茎」(ひんけい)があり、勃〇すると10センチ程度になる「牝茎」から、前立腺によく似た器官「性液腺」で造られる「無精液」を男性の射〇のように「射液」します。  「無精液」をすぐに「射液」してしまったり、その回数が頻繁な女性は「妊娠しにくい」という俗説があり、「早漏」王妃ピュリアは、イヂワルな侍女長クロミスから奴隷のようにツラい「教育」を受けるのですが、クロミス自身もリュネに同じ目に合わされてしまいます・・・まさに「因果応報」  第一部を読まなくても話は楽しめますが(基本エロなので)、一応ファンタジーとして作った設定と登場人物の「付録」は再編集のうえ掲載しております。  無論、いきなり本編から読み始めて全く問題ありません。  第一部とはちょっとカラーの違う「第二部」をお楽しみください!
24hポイント 63pt
小説 9,157 位 / 91,005件 ファンタジー 1,944 位 / 25,519件
文字数 72,851 最終更新日 2020.09.06 登録日 2020.05.24
   ストーリーらしいストーリーは皆無!(これはいつもの事ですが)、まさにチラシの裏!  数話完結の「抜き抜き」SS(ショートストーリー)  ※これを書いている時点で既に六話、14,000字・・・「ショートストーリー」ではない気がしてきました(笑)  【追伸】最終的に、二十六話+α、64,000文字で完結となりました、「SS」の影も形もありません。  とりあえず、頭の中にムラムラと浮かんだ「やらし~妄想」を濁流のように書きなぐってみました。  美しいランデール王国の女王リュディア・・・・36歳。  一人娘のアレッタ姫が年頃になり、許嫁だった隣国「ロシュノール」の王子、パリエルとの婚約の儀を催します。  大勢の国民や貴族達が出席するその祝福の宴に、一人の「魔力者」が姿を現します。  20年前の反乱に破れ、王宮の地下の「封印の間」で凍結刑にされていた魔力者ロミア・・・彼女が結界を破って復活し、祝宴の席に現われたのです。  その強力な魔力で、女王リュディアは衆人環視の中、全裸にされて辱められます。  ・・・そして、娘であるアレッタ姫の婚約者である、〇〇歳のパリエル王子と大勢の前で・・・。  アレッタ姫や、国民の視線を一身に受けて、次第に「メスとオス」に堕ちてゆく36歳の女王リュディアと〇〇歳のパリエル王子・・・。  ・・・・ふぅ(賢者タイム)  オチ無し、意味ナシ、ヤマ無しですがお気軽にお愉しみください。
24hポイント 227pt
小説 4,507 位 / 91,005件 ファンタジー 1,072 位 / 25,519件
文字数 71,287 最終更新日 2020.09.05 登録日 2020.08.08
歴史・時代 完結 ショートショート R18
 古典×エロ小説という無謀な試み。  「耳嚢」や「甲子夜話(かっしやわ)」「兎園小説」等、江戸時代の随筆をご紹介している連載中のエッセイ「雲母虫漫筆」  実は江戸時代に書かれた書物を読んでいると、面白いとは思いながら一般向けの方ではちょっと書けないような18禁ネタや、エロくはないけれど色々と妄想が膨らむ話などに出会うことがあります。  そんな面白い江戸時代のストーリーをエロ小説風に翻案してみました。  今回は、貞享四(1687)年開板の著者不詳の怪談本「奇異雑談集」(きいぞうだんしゅう)の中に収録されている、  「糺の森の里、胡瓜堂由来の事」    ・・・というお話。  この貞享四年という年は、あの教科書でも有名な五代将軍・徳川綱吉の「生類憐みの令」が発布された年でもあります。  令和の時代を生きている我々も「怪談」や「妖怪」は大好きですが、江戸時代には空前の「怪談ブーム」が起こりました。  この「奇異雑談集」は、それまで伝承的に伝えられていた怪談話を集めて編纂した内容で、仏教的価値観がベースの因果応報を説くお説教的な話から、まさに「怪談」というような怪奇的な話までその内容はバラエティに富んでいます。  その中でも、この「糺の森の里、胡瓜堂由来の事」というお話はストーリー的には、色欲に囚われた女性が大蛇となる、というシンプルなものですが、個人的には「未亡人が僧侶を誘惑する」という部分にそそられるものがあります・・・・あくまで個人的にはですが(原話はちっともエロくないです)  激しく余談になりますが、私のペンネームの「糺ノ杜 胡瓜堂」も、このお話から拝借しています。  三話構成の短編です。
24hポイント 63pt
小説 9,157 位 / 91,005件 歴史・時代 78 位 / 1,057件
文字数 9,407 最終更新日 2020.07.29 登録日 2020.07.24
歴史・時代 完結 ショートショート
 肥前国(佐賀・長崎県)平戸藩の第九代藩主、松浦清(静山)が20年に渡って書き記した「甲子夜話」  その中から、河童伝説をご紹介します。  水難除け、疱瘡、麻疹除けのお札もありますが・・・キモいので「アマビエ様」のような人気にはならないでしょう(笑)  なんか干からびていますし・・・・。    河童は、日本の各地に伝承があり、単純に「妖怪」としての存在以外にも、色々な側面で考察が出来そうです。  個人的には「UMA」(未確認生物)だと嬉しいのですが・・・・。
24hポイント 0pt
小説 91,005 位 / 91,005件 歴史・時代 1,057 位 / 1,057件
文字数 1,703 最終更新日 2020.07.19 登録日 2020.07.19
歴史・時代 完結 ショートショート R18
 古典×エロ小説という無謀な試み。  「耳嚢」や「甲子夜話」、「兎園小説」等、江戸時代の随筆をご紹介している連載中のエッセイ「雲母虫漫筆」  実は江戸時代に書かれた随筆を読んでいると、面白いとは思いながら一般向けの方ではちょっと書けないような18禁ネタもけっこう存在します。  そんな面白い江戸時代の「エロ奇談」を小説風に翻案してみました。    下級旗本(町人という説も)から驚異の出世を遂げ、勘定奉行、南町奉行にまで昇り詰めた根岸鎮衛(1737~1815)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」  世の中の怪談・奇談から噂話等々、色んな話が掲載されている「耳嚢」にも、けっこう下ネタがあったりします。  その中で特に目を引くのが「巨根」モノ・・・根岸鎮衛さんの趣味なのか。  巨根の男性が妻となってくれる人を探して遊女屋を訪れ、自分を受け入れてくれる女性と巡り合い、晴れて夫婦となる・・・というストーリーは、ほぼ同内容のものが数話見られます。  鎮衛さんも30年も書き続けて、前に書いたネタを忘れてしまったのかもしれませんが・・・。  また、本作の原話「大陰の人因の事」などは、けっこう長い話で、「名奉行」の根岸鎮衛さんがノリノリで書いていたと思うと、ちょっと微笑ましい気がします。  起承転結もしっかりしていて読み応えがあり、まさに「奇談」という言葉がふさわしいお話だと思いました。  二部構成、計六千字程度の気軽に読める短編です。  
24hポイント 170pt
小説 5,417 位 / 91,005件 歴史・時代 27 位 / 1,057件
文字数 7,654 最終更新日 2020.07.18 登録日 2020.07.16
歴史・時代 完結 ショートショート
 名奉行として名高い「大岡越前守」(大岡 忠相 1677~1752)  そのお裁きは「大岡政談」「大岡裁き」として有名で、落語や講談、テレビドラマ、吉川英治氏の小説なども有名ですが、実は実際に大岡忠相本人が関わったお裁きは殆ど無く、他の名奉行と呼ばれた人達のお裁きだったり、有名な「子争い」の逸話などは旧約聖書のソロモン王の裁きが原話だとか・・・。    「名奉行」として多分に偶像化、理想化された存在の大岡越前守ですが、当然その実際の人物像も、庶民の気持ちをよく理解している大変聡明な人だったのでしょう。  だからこそ庶民は、彼に正義を実現してくれる理想のキャラクターを求めたのだと思います。  肥前国平戸藩の第九代藩主・松浦静山(1760~1841)が20年余に渡って書き記した随筆「甲子夜話」には、そんな大岡忠助の「真実」の人となりが分かる逸話が掲載されていますので、ご紹介したいと思います。  非常に短い読み切りの三話構成となります。
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文字数 3,152 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.10
歴史・時代 完結 ショートショート
 曲亭馬琴編著の「兎園小説 拾遺」より  京都在住の東鹿斎という人の書いた「地震奇談平安(みやこ)万歳楽」・・・文政十三(1830)年の京都地震の手記です。  余震が長く続き、京都の人々を怯えさせた地震の生々しい様子が書かれています。  家の中に避難している人々を見て古老が「(倒壊するから)通りに避難しろ」と叫んで回っているのが非常に印象的です。  非常に短い読み切りです。
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文字数 2,321 最終更新日 2020.06.19 登録日 2020.06.19
 曲亭馬琴が編纂した、江戸時代の珍談、奇談の類から様々な事件の記録等を集めた書  「兎園小説 余録」  その中から、身長2メートルを超える巨人「大空武左衛門」についての記録をご紹介します。  文政十(1827)年五月、熊本藩、細川候の参勤交代のお供として江戸に入った武左衛門は、キャラクターグッズや錦絵が出回る「超有名人」として一大ブームを巻き起こしたようです。  当時の人々にとっては、まさに空を突く「巨人」だったのでしょう・・・・。  非常に短い原典の現代語への翻訳です。
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文字数 2,363 最終更新日 2020.06.06 登録日 2020.06.06
ミステリー 完結 ショートショート
 世の中の珍談・奇談を収集する会「兎園会」  「南総里見八犬伝」で有名な江戸時代の戯作者・曲亭馬琴と、随筆家・山崎美成らが中心となって発足させたその会で報告された内容は「兎園小説」として編纂されました。  そこから、あの「超有名」なミステリー「うつろ舟の蛮女」のお話をご紹介します。  うつろ舟については、民俗学者の柳田國男氏の著書をはじめ詳細な研究がなされていますし、ネット上でも様々に考察されていますので、今更私があれこれ言うまでもありません。  ただ、なかなか「原資料」を目にする機会は少ないと思いますので訳してみました。  
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小説 11,214 位 / 91,005件 ミステリー 117 位 / 2,122件
文字数 2,853 最終更新日 2020.06.01 登録日 2020.05.31
 江戸時代前期の俳人、荻田安静が編纂した怪談集「宿直草」には、紀州(和歌山県と三重県の南部)の山中で、謎の怪獣に遭遇した話が掲載されています。  現在の私達の目で見ると、その姿はどうみても「アレ」なのですが、実在する生物でもとんでもない場所に出てくると立派なUMA(未確認生物)になるという例かもしれません・・・。  
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文字数 1,230 最終更新日 2020.05.29 登録日 2020.05.29
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