ミステリー 小説一覧
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横浜駅周辺の路地裏で両腕が切り取られた首吊り死体が発見された。芸術大学最高嶺を誇る希星芸術大学の秀才、ダヴィンチこと日本画科2年の中森新の元に被害者の友人の朝賀胡桃が真実を突き止めて欲しいと訪れるが、その彼女もまた何者かによって殺害されてしまう。繋がらない真相を後輩の藤田帳と調べていくうちに、1年前に希星芸術大学で起きたとある事件と繋がっていて……
ピカソは呟いた。「ダヴィンチ、君の才能が羨ましかったんだ。」
文字数 2,714
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.21
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活〆。
魚の鮮度を保ったまま殺すこの方法と全く同じように島の人間達が、一六〇人以上殺され、負傷した。
犯人は、島の人間か?
それとも……
文字数 1,818
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.18
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やっとと言うか遂にと言うか「最初の事件」が完結しました。改めてサスペンスで良かったのかなと思っています。複数ジャンルを選択出来た方がこの作品に合致すると思います。尚ミスがあった所を訂正し少し変えた方がいいと思った所を書き直しています。シリーズは続きますので宜しくお願いします。(内容)探偵団にとっての最初の事件はまだ幼い潤と言う少年が運んで来ます。潤の依頼は犬を探して欲しいと言う物ですが、それを五百円でやって欲しいと言うのに高山だけが相手をし割に合わない仕事を引き受けます。犬は探すまでもなく家に戻って来た様で簡単に依頼は完了しますが此処から事件が始まります。この依頼の本当の目的が潤の父、有三が考えた探偵団を利用したアリバイ工作だったからです。それは潤の母、有三の妻である美沙子の死に対するもので殺人事件を事故に見せる為の工作です。それは高山と潤の心が通じ合う事によって明らかになっていきます。ジャンルをサスペンスとしましたが必ずしもそおと言えない作品でもあります。同じ枠組みで書かれた最初の作品「この悲しい世界で花柄のワンピースは一度舞い上がる」は恋愛にしましたが読まれた方の中には少し違和感を感じた方もいらしたかなと思っています。この作品に少しでも何か引っ掛かった方は是非「この悲しい世界で―」も読んで戴きたいです。渾身の長編となっています。
文字数 29,748
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.09.20
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誰もが一度は主役になれる、誕生日。
そんな誕生日の日にだけ起こる奇妙な出来事。
伊鶴はその謎を解こうと動き出す。
たとえそれが必然だとしても。
ハッピーバースデー、大好きなあなたへ。
ボツになったので途中までです。
一応簡単に完結まで書いておきます。
文字数 15,587
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.11.15
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これはとある少年と少女の出会いが引き起こした、才能ありふれた人々との物語。
少年の思いは闇深く、それ故に強く生きた。
1人で乗り越えられない壁を皆と共に…。
全ての物語が語られた時、
真実は明らかになる…。
文字数 500
最終更新日 2018.11.14
登録日 2018.11.14
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変人と噂される双子の姉弟、リサとタク。
二人の通う学校では不思議な事件が起きている。
それは生徒が次々と自殺していくのだ。
奇妙に思った二人は事件の真相を追っていくが……。
文字数 94
最終更新日 2018.11.13
登録日 2018.11.13
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西洋魔術がはびこる近未来、ヨガにはまりすぎて東洋の魔術にまで手を出してしまったヨガ女がいた。彼女はインドの魔術「サーダナ」によって神の力を自身に降臨させ無敵の力を手に入れたのだが・・・
文字数 2,344
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.12
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まえがき
「あなたはふさわしくない」
ある人はそう言った。それと同時に、発砲音が鳴り響いた。人が一人殺されてしまった。しかし、その人には確信があった。「殺された人は必ず見つからない」と。なぜならその人は、未解決事件の常習犯だからである。ー
私が今日に至るまでに殺した人、そして未解決事件の数は共に十三を超える。だが私は、まだ満足していない。それに、満足してはいけない数字だ。確かに常人にとって、十三という数は中々の数字に見えるかもしれない。たがしかし、常習犯であり元スパイでもある私にとっての十三は、まだ序章に過ぎない。なぜなら、私がスパイになるまでに考えていた計画には、まだ程遠いからだ。
二〇〇〇年✕✕月・・・
「何度いえば分かるんだ!!!」
「すいません、すぐに提出します」
「もうその台詞には飽きたよ!」「この期に及んでまだというのは何事だ!!!」・・・
はぁ〜、やっとあのバカ上司の激昴を聞き終えた。四時間にも及んだ。そんな時間があったら企画書提出できたのに。
このまま飛び降りたい。駅のホームで電車を待っている私はそう思ってしまった。だがいかんせん、私には勇気がない。断念せざるを得なかった。そんな時、私はある一人の男に出会った。と同時に、私に話しかけてきた。
「君は今疲れているだろ」私の心情が悟られたので咄嗟に「はい」と返事をしてしまった。
「今の会社、今の上司に不安しかないだろ」あまりにも悟られすぎたので思わず、
「あなたは誰ですか」と聞いた。
すると「わたしはただの占い師だ」しかし、「だが一応、元スパイでもある」と続けて言った。
嘘だろ。こんな形で元スパイに会うとは、どういう言葉で言い表せるのか分からなくなった。一応「本当なのですか」と聞いてみた。「疑っているのか」と言われ、怖くなったので「いや、決して疑っているという訳ではなく・・・」「別にいいんだ、信じ難いのは承知している。でもあなたにはきっと、ほかの道があると思っただけなんだ」と言いながら、私に連絡先を渡して去ってしまった。
この気持ちはなんだろう。会って十分ほどしか経ってないのに、なんだか見放された気分になってしまった。あの人には、なにか私を引き込むような言動力があるように思えた。
私は、あの占い師が気になって仕方なかった。
文字数 36
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.12
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文字数 8,029
最終更新日 2018.11.09
登録日 2018.07.10
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文字数 4,012
最終更新日 2018.11.06
登録日 2018.10.28
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某IT企業に勤務する《複垢調査官》飛騨亜礼と、巨大小説投稿サイトの運営スタッフの神楽舞とが繰り広げるドタバタコメディミステリー。
第二章では、新キャラの坂本マリアとメガネ君も活躍します。
第三章ではネット小説投稿サイト三国志的な話になってます。
第四章 僕の彼女はアンドロイド
少年ライトとアンドロイド<エリィ>の物語。ベーシックインカムとかアンドロイドが働いて家族を養ってくれる近未来のお話です。
http://ncode.syosetu.com/n3039dd/
第五章 複垢狩りゲーム
『刀剣ロボットバトルパラダイス』に実装された<TOKOYO DRIVE>の謎を巡って展開する異世界バトル。
http://ncode.syosetu.com/n6925dc/
第六章 《複垢調査官》飛騨亜礼の華麗なる帰還
《複垢調査官》飛騨亜礼が新ネット小説投稿サイト<ヨムカク>の調査に赴く。彼はそこで想像超えた恐るべき小説たちと出会うことになる。
http://ncode.syosetu.com/n8487de/
ほのぼのとした作品を目指します。
第一話は短編のままです。
http://ncode.syosetu.com/n3442co/
2015年7月のアルファポリス第8回ミステリー大賞に参加中で現在、10位ぐらいです。
http://www.alphapolis.co.jp/contPrize/
現在、『小説家になろう』『アルファポリス』『ノベラボ』に重複投稿しています。
文字数 163,362
最終更新日 2018.11.06
登録日 2015.08.07
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初の女の子主人公です!
僕の周りで起きた実話とかではないですが、命の大切さについてわかってもらえたらなと思います。
文字数 2,182
最終更新日 2018.11.05
登録日 2018.11.05
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まだ春だというのに、月初めの陽気は夏を想わせるほど暑かった。おれはふと、アイツのことを思い出す。いまも忘れない。それは、きょうと同じくらい暑い、ある夏の日の遠い記憶……
『野良猫探偵』肉三郎の名推理が冴える、シリーズ第2作!
※無断転載禁止
文字数 6,499
最終更新日 2018.11.03
登録日 2018.10.30
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磯崎巡査は嫌気が差していた。
ハロウィンの警戒にあたっていた彼は、自分自身もコスプレを強要されていたのだ。
「あのくそ署長め……」
磯崎は毒づく。
しかも、殺人事件が発生し、追いかけていた磯崎は犯人を見失って!?
「犯人は煙のように消え失せてしまったんです!!」
不可能犯罪の謎に、シャーロック・ホームズの生まれ変わりだといって憚らない名探偵、車六啓が挑む。
文字数 11,625
最終更新日 2018.11.03
登録日 2018.11.03
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育児、仕事、家事、モラハラ。
夫が帰る頃になると胃が痛くなる。
そんな毎日を過ごす妻は…夫を殺し続ける。
文字数 3,587
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.10.31
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俺、大坂文斗(おおざかふみと)には可愛い彼女がいる。優しくて気が利いて信頼できる自慢の彼女。
──のはずだった。
今思えば、完全無欠な人間などいるはずがないのに。
空前絶後のバトルミステリー!
ここに開幕──。
これ実はTwitterでの会話で冗談で出来上がったやつなんですけどね。だから更新全く進まないわけなんですけどね。(お気に入りしてくれている方ごめんなさい)
こんなものでも読んでくださる方がいらっしゃる……めっちゃ不定期ですが、投稿したからには完結するまで書くんでお手柔らかにお願いします😹
もう一つのミステリー、推理問答部は謎を呼ぶも宜しくお願いします。こちらはよくある学園ミステリー風ですが、色々作りこんでるんで読みがいはあると思われます。。まあ所詮好みによりますがね!!!!
文字数 5,366
最終更新日 2018.11.01
登録日 2017.08.11
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古びたおもちゃ屋のショーケースの中にはフランス人形が飾ってある。その人形はとても美しく立派なもので誰が見ても虜になってしまう。この人形の名前はキャシー。しかしこの人形は普通の人形ではなく実は……。
微グロ、微エロがあります。
PN:ブルーマウンテン
文字数 16,894
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.10.27
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もしも、太陽の光が消滅したら、どのような世界になると思いつきますか?
木や花は枯れたり、生物のほとんどが死んだりなど、さまざまな考えが思いつきます。
では、もしそんな希望も無い世界の中でも生きていける生物たちがいたら、どのような生物たちを思いつきますか?
この物語はそんな生物たちが暗闇の中の小さな光を見つけ、その光を大きくするという....そんな物語である。
文字数 3,265
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.10.24
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静岡県東部の東谷湖フィッシングエリアで、釣りライターのワンダートムこと和田努が変死体で浮かんだ。鬼警部・梔紫微斗(くちなししびと)が駆け付ける。
参考:この作品は、個人サイト『天安文庫』に連載した「梔紫微斗(くちなししびと)の事件簿 〜ワンダートム殺人事件〜 」を加筆・修正したものです。
文字数 4,400
最終更新日 2018.10.24
登録日 2018.10.24
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事故で死んでしまった親友の結奈。薫は、信じることが出来なかった…
ある日、薫が目を覚ますと…事故に遭う、2週間前。薫は、結奈を事故を救えるのか………
文字数 4,692
最終更新日 2018.10.20
登録日 2018.10.17
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海を渡る女探偵、世界の事件に挑む――
フランスの古都を流れるロワール川で、東洋人の男性死体が発見された。
死体に身元を示す所持品がなく、自殺か他殺かも判明しないまま捜査に行き詰った地元警察のランドロー警部補のもとに、日本から派遣された探偵事務所調査員、結城杏子が訪れる。
被害者は、依頼によって彼女が捜していた日本人失踪者だと言うのだ。
警察や現地の相棒探偵と事件の手がかりを探す杏子は、やがて事件の背後に第二次世界大戦時ナチス・ドイツによって支配された、フランスの知られざる闇の歴史が横たわっていることを知る。
そしてすべての謎を解くカギは、フランスの庭園と呼ばれるロワール地方の美しい古城にあった――
インターポール長官の娘であり、元警察庁エリートでありながら、現在は三流探偵社に勤める結城杏子が、日本人が巻き込まれた国際事件に挑む旅情ミステリー。
文字数 57,233
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.10.14
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文字数 15,577
最終更新日 2018.10.14
登録日 2018.05.27
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文字数 1,621
最終更新日 2018.10.14
登録日 2018.10.14
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約40年前、彼らは突如として姿を現した。
動物や昆虫に鎧をつけたような彼らは、何もない空間から現れ、その目に映る人間を次々に殺していった。
親を亡くした者、子どもを亡くした者、恋人を亡くした者、友を亡くした者。世界は悲しみと絶望の声で埋め尽くされた。
人々は彼らのことを「死を下す者」として「ディスペアー」と呼んだ。
その約10年後、人々の中から、逃げることをやめ、立ち向かう者が現れた。
彼らはディスペアーについて研究し、戦う術を学んだ。
ディスペアーを倒し、人々を守る。その騎士団こそが「ナイトシューター」である。
これは辛い過去を背負った人々の、生きる強さを綴った物語である。
文字数 1,811
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.10.13
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ひょんな事で出会った二人
最初は仲が悪かったが
次第に打ち解けていくうちに
二人の過去の闇が明かされていく
文字数 1,329
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.10.13
4637
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松本圭介はある殺人事件を捜査するため、雪の降り積もる山の中にあるおしゃれで小さな別荘に来ていた。俺が事件を捜査していく中で被害者の友人だという女
性が衝撃的な事件の真相を語り始める。彼女の言うことを信じていいのか?犯人の正体とは一体何なのか?
毎日1分で読めてしまう超短編推理小説です。時間がない方でも1分だけはゆっくり自分が探偵になったつもりで読んでみてください!!!!初投稿なので暖かい目で見守ってくださると幸いです。
〜登場人物〜
松本圭介(俺)
松本亜美(主人公の妻)
松本美穂(主人公の娘)
小林祐希(刑事)
大野美里(被害者)
秋本香澄(被害者の友人)
雨宮陽子(被害者の友人)
指原美優(被害者の友人)
文字数 550
最終更新日 2018.10.05
登録日 2018.10.05