現代文学 小説一覧
2,401
ショートショート「旅人とロバ」
感想数 0
文字数 1,500
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
2,402
卑濁の朝日
会社員の寿松正は、人混みの通勤電車の中で、際立って美しい女学生に一目惚れをしてしまう。全く知り得ない他人であり、その一度きりの出会いだったが、彼は追い求めた。
卑濁の朝日に苛まれる毎日の中で、彼は唯一の光明を見た気がした。
彼女を知りたい―
彼女を掴みたい―
寿松正は、光に向けて歩み始めるのであった。
感想数 0
文字数 7,008
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.31
2,403
中途半端ブルース
これはある男の半生の物語。無邪気な少年期、陰鬱な青年期。初恋、青春、情熱、夢、挫折、孤独、友達、家族...煮え切らない人生=本人曰く「ただ要領の悪いだけの人生」から、彼は何を見出すのか?
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第七弾。
こちら、ウェブ小説には合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
というわけで、読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
感想数 0
文字数 33,277
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.09.26
2,404
その角はやわらかな
全身の筋肉が、細胞が、遺伝子がしなやかに変幻していく。私のからだの中から、ぱちんぱちんと空気が弾けるような音が聞こえる。からだが軽くなる。階段を駆け上がっていた私の足が一段飛ばしを始め、次第に二段、三段と、足音を置き去りにして駆け上がる。階段の踊り場には窓から朝日が差し込んでいて、ビニール床がつやつや光っている。各階の教室からは生徒たちの話し声や扉の開け閉め、椅子を引く音が聞こえる。そうした物音が私を焦らせる。踊り場の床を強く踏み込んだ私の右足が、私をどこまでも連れて行くよ、と約束する(一方的な約束だ)。
感想数 0
文字数 116,126
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
2,405
水面
初投稿です。
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文字数 1,757
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.21
2,406
きんぴらごぼう
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 357
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
2,407
月の光
短編小説
感想数 0
文字数 1,694
最終更新日 2020.01.19
登録日 2020.01.19
2,408
親孝行ジャパン沈没
親孝行ってするものですか? 子どもを愛さない親に親孝行すべきですか?
親孝行すれば良いって事ばかりじゃないですね。親からひどい目に遭っている子は親孝行しなくても、他に目を向ければ良い事もあるんですよ。親だけが人間じゃないですからね。
感想数 0
文字数 1,333
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
2,409
たどり着けるかな
偶然、ということがある。そして偶然はときに恐ろしい。
感想数 0
文字数 3,209
最終更新日 2022.02.23
登録日 2022.02.23
2,410
詩「娘の音」
感想数 0
文字数 241
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.06
2,411
詩・『深淵』
覗き込むか込まないかはあなた次第…
感想数 0
文字数 184
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
2,412
『沈みゆく記憶の彼方へ ~日本沈没』
ゴールデンウィークの初日、現役老人の野村隆介は1973年公開の映画『日本沈没』のDVDを見始める。映像は半世紀前の記憶を呼び覚ます。当時大学生だった隆介が、後に妻となる三津子と彼女の家族と共に映画館でこの作品を観た日のこと。誰が隆介を三津子の家族と一緒に映画に誘ったのかは謎のままだが、この映画が彼らの絆の始まりだった。
映画の中で印象的なセリフ「山が…山が動いている…!」が、現在の隆介の心を揺さぶる。十五年前に三津子を病で失い、その後は仕事に没頭しながらも孤独を抱えていた彼は、このセリフをきっかけに残された人生を悔いなく生きようと決意する。
勇気を出して、長年連絡を絶っていた三津子の弟・康秀に電話をかける。懐かしい声に涙し、二人は昔話に花を咲かせ、再会の約束をする。「山は確かに動いている。僕の人生も、これからだ」—失われた絆を取り戻し、新たな一歩を踏み出す老人の姿を描いた物語。
感想数 0
文字数 5,768
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
2,413
潰し屋シリーズ
潰し屋シリーズをまとめました。
潰し屋とはどういうものなのか?潰し屋の人生とは?その思いとは?
その他、推し活を始めてから1話完結も含みます。
感想数 0
文字数 7,969
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.03
2,414
兄の手紙
感想数 0
文字数 2,185
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
2,415
色無い景色
いつになったら笑えるのだろう。
感想数 0
文字数 190
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
2,416
絶海学園
西暦2100年。国際情勢は緊迫した状態に陥っていた。巷ではいつ第三次世界大戦が勃発してもおかしくないともささやかれている。
そんな中、太平洋上に浮かぶ日本初の国立教育一貫校・国立太平洋学園へのサイバー攻撃が発生。しかし、これはこれから始まる悪夢への序章でしかなかった。
感想数 0
文字数 102,066
最終更新日 2020.09.19
登録日 2019.07.13
2,417
雪女3
短歌。
感想数 0
文字数 22
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.12.30
2,418
人間観察1〜面白きかな人間界〜
この地球には約75億の人間という動物がいるらしい。その一匹一匹は個性豊かでどんな動物にも勝る奇妙さと面白さを持っている。本作はそんな人間に焦点を当て、75億のほんの一部の人間達を短編集の形で描いたものだ。
私がこの作品を書くきっかけは、一つの悪ふざけのようなものであった。
読者諸君は他人に不満や嫌悪感そして、尊敬の念を持っていると思うが、その念こそこの作品の素なのである。
観察対象にはモデルはもちろんいる。
ただ、読者諸君に味わってほしいのは
「あ、こんな人私の周りにもいる!」
という共感である。
そんな共感を意識しながら是非楽しんで頂けたら幸いだ。
さぁ、「文学的人間批評」の世界に
いざ、ゆかん!
感想数 2
文字数 20,232
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.04.30
2,419
食べて生きる
同志に捧ぐ
感想数 0
文字数 711
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.07.13
2,420
階段の下 大罪を犯す
自分と会話することが大好きな主人公。
今日も自分と会話しながら学校からの帰路についていたが、いつもの特等席に見知らぬ人物がいて、パーソナルスペースを侵害されそうになり・・・。
彼の犯した罪が徐々に明らかになる。
※この作品は「小説家になろう」(https://syosetu.com/usernovel/list/)、「カクヨム」(https://kakuyomu.jp/my/works/16816452219006026669)にも掲載しています。
感想数 1
文字数 117,881
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.07.13
2,421
記憶を買ってください。
生活のために記憶を売る女の子の話です。完結です。
感想待ってます。
感想数 0
文字数 564
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
2,422
歌で小説書いてみた
感想数 0
文字数 8,425
最終更新日 2024.02.11
登録日 2022.03.21
2,423
五月に囚われる
紫色の花が揺れる。
この季節になると、私は君を思いだす。
※この作品はエブリスタ、小説家になろうに掲載しています。
感想数 0
文字数 5,898
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.31
2,424
山中鈴子の誕生日
山中鈴子は今日30才の誕生日を迎えた。
感想数 5
文字数 11,373
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.08.09
2,425
【心壊】心を持たない彼女の心を壊す方法
※未完。リタイアしました。※
他人の精神に入る力を持つ織部八斗(おりべはちと)は、「AIの自我を消してほしい」と依頼を受ける。
現れたそのAIは、感情のない少女だった――。
少女を“ザンセ”と名付けて、ハチは調査を始める。
何をしても無表情で無反応なザンセに戸惑うハチだが、依頼達成のために好かれる努力をする。
次第に変化していくザンセに、ハチは自我を消すことに躊躇いを覚えるようになり……。
心を持たないはずのAI少女ザンセと異能力者ハチ、
二人の一年間が始まる。
■ ■ ■
※注意※
残酷な描写、過激な表現が本作には多く含まれます。
苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 76,933
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.03.20
2,426
刑務官だった頃の思い出
30年以上前に刑務官だった頃の思い出をちょっと書いてみました。もう時効かなあとか思ったし、今でも悪夢に見ることもあるくらいきつい日々だったなあと懐かしく思い出しました。
たった2年と半年の日々でしたが、今でも忘れることができません。
私自身の思い込みが中心なので、他の人から見ればまた違う世界だったのかもしれませんが、当時はそんな余裕がほとんどありませんでした。自分をどんどん追い込んでいく毎日に心がどんどん壊れていった自覚があります。
思い出したことをただつらつらと書いていくだけのくだらない話だと思います。更新は不定期です。
文字数 16,268
最終更新日 2016.10.28
登録日 2016.09.09
2,427
君の歴史
SPOONCAST用台本です。
あなたの歴史を教えてください。
感想数 0
文字数 579
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.28
2,428
自分の最期は
不治の病を背負った少女
ただ一人屋上で自分を終わらせようとする
そんな彼女にとっての最期の願いとは...
感想数 0
文字数 3,504
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.26
2,429
感情表明
主人公は過去に囚われて、何に関しても期待していなかった。
大事な友人や会社の同僚に助けられながら、どう変わっていくのか。
どんな人にもある心の闇。どう立ち向かっていくのか。
感想数 0
文字数 135,713
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.10
2,430
おかえり
おかえり、っていってくれる場所はまだありますか。「おかえり」っていってくれるひとはまだいますか。だれも自分におかえりをいってくれない、ほっと一息だってつけさせてくれない、だれも、だれも自分のことを大切にしてくれない。みんな——みんなそう、だれも、あなたのことを大事にしてくれない。
この短いお話を読んでみてください。誰かの声に似た「おかえり」を、部屋にいい置いてから外出するようになるかもしれません。
感想数 0
文字数 1,981
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.25
2,431
こんな私で
あなたが、、あなた方がどうしても好きです。
感想数 0
文字数 230
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.08
2,432
『何者か』が邪魔しない
カクヨムが誕生してから本格的に執筆活動を初めてもうすぐ9年。
産まれたばかりの赤子が小学生になるまでの間続けられる理由をお話します。
ノベルアップ+主催の「なぜあなたは投稿するのか」投稿フェア掲載作品。
感想数 0
文字数 725
最終更新日 2025.01.06
登録日 2025.01.06
2,433
そこにあるもの
【「両親が、決して僕に見せなかった兄の最期の姿が、スーパーの食肉売り場には常に並んでいるんです。あれらは食材で、食べ物で、焼いたり煮たりして食べるもので、それは当たり前のことで、わかっているつもりです。でも、僕には、間違いなく、お兄ちゃんの肉の群れなんです」】
手料理の好きな女性と、食事に恐怖感を抱く男性の、ランチと、電車での小話です。
感想数 0
文字数 6,102
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
2,434
一番短い物語
感想数 0
文字数 1,151
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.09
2,435
灰汁
灰汁、人間にとっての精神的な悪しき思い出や棘となり抜けない様な、一生背負っていくであろうもの、忘れたはずなのに引っかかっているものを書きたい。
筆者とは、なんの関係もないし、そもそもフィクション。
投稿頻度は多めにしていきたい(鈍い奴的に)
感想数 0
文字数 2,841
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.24
2,436
絢爛たる撫子
日本に大正ロマン街が完成した。
そこには大正の世界観に憧れを抱く者達が溢れている。
大正ロマン街が出来てから一ヶ月ほど経ったある日、陽葵の親友である里恵がとある噂話をしてきて……。
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青羽シナリオラボ くじびき小説企画第一回
上坂涼のテーマ「大正ロマン×噂話」
感想数 0
文字数 14,920
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10
2,437
世界崩壊、5秒前。
全てが壊れる前に何が見えますか?
感想数 0
文字数 754
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.16
2,438
神と悪魔の間で
右を見ると神様見習い。
左を見ると悪魔見習い。
そしてすぎる日々。
感想数 0
文字数 728
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
2,439
刻人の日常
刻人の通常の日常の話
感想数 0
文字数 784
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.23
2,440
せんせーに相談だ2
一人オセロという激しく高度な遊びをしている彼女。
そんな優雅な時間が乱暴に開けられたドアによって破られる。
どうやら今日も迷える子羊が相談へと訪れたようだ。
今回の相談内容は『会計はキャッシュレスでしょ』みたいだが果たして・・?
感想数 0
文字数 4,405
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
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