夏の日の歌

アナイスは青年貴族のセドリックに恋文を書くが、偶然が重なってその手紙はセドリックとアナイスの親友ジュリーとの仲を取り持つ。落胆するアナイスだが次第にセドリックの友人で伴奏ピアニストのエヴァンに心惹かれるようになる。エヴァンの方もアナイスを想い、許可なく演奏できない身でありながら、音楽夜会で歌うアナイスを助けようとピアノの前に座る。「心配ない、歌って」

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