【完結】まつりくんはオメガの自覚が無い
気弱根暗攻め(アルファ)×能天気コミュ強受け(オメガ)
『第二性による性差があるという通説は過去のもの、私たち一人一人の個性に性別は関係ありません』
アルファだオメガだベータだと第二性によって区別されていた時代は終わり、第二性のカミングアウトなんかも行わないでいい令和の時代。
茉理(まつり)はオメガだった。
だけども実際のところ教科書で習うような特性はほとんど無い。今まで彼女とのエッチも男性器を使っていて、だから番とかヒートとか、そんなのはフィクションの話で自分とは無関係だと思っていた。
そんな中、ヒート期間中に幼馴染のひかるが、突然茉理の匂いに充てられてしまい……!?
オメガパースモノで、独自解釈で描いています。
幼馴染の仲良しの2人がメインで、大切な友達だからこそ本能と理性の間でゆらゆらするお話。
※付きはR18です。
『第二性による性差があるという通説は過去のもの、私たち一人一人の個性に性別は関係ありません』
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