あなたにおすすめの小説

勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました 表紙

勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました

「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」 魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。 口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。 「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」 三つの質問と、討伐前から残る記録。 華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。 英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
ファンタジー 完結 短編
文字数 11,852
ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~ 表紙

ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~

探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。 そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。 そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。
ファンタジー 完結 短編 R18
文字数 28,157
いかつい婚約者の密かな楽しみ 表紙

いかつい婚約者の密かな楽しみ

ニコラの婚約者は、女生徒に人気のある騎士科のフィンリー。「不釣り合い」と言われても二人が寄り添っているのは、フィンリーの秘めた趣味を理解したのがニコラだけだから……。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 7,278
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される 表紙

敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される

架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。 状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 11,404
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて―― 表紙

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 8,491
完成した犬は新たな地獄が待つ飼育部屋へと連れ戻される 表紙

完成した犬は新たな地獄が待つ飼育部屋へと連れ戻される

ブログに掲載した短編です。
BL 完結 ショートショート R18
文字数 2,514
セクスカリバーをヌキました! 表紙

セクスカリバーをヌキました!

とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。 国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。 ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
ファンタジー 完結 長編 R18
文字数 7,576
「泣いて縋られても困る」と婚約破棄されたので、仕返しに犬猿の公爵へ求婚したら、恋人役のはずが本気で妬かれました 表紙

「泣いて縋られても困る」と婚約破棄されたので、仕返しに犬猿の公爵へ求婚したら、恋人役のはずが本気で妬かれました

「君が僕を好きなのは分かっている。でも、泣いて縋られても困る」 別の女性を隣に立たせ、夜会で婚約破棄を告げたフェルナン。 彼は伯爵令嬢レオニーが傷つくことより、自分を追って騒ぎを起こすことを心配していた。 泣くとしても、あなたの前だけはご免だ。 踵を返したレオニーの前にいたのは、顔を合わせれば言い合いになるベルクール公爵だった。 「私と結婚していただけませんか」 思わず口にした求婚を、公爵は笑って受け入れる。 そのまま手を取られ、元婚約者の目の前で踊ることに。 二人きりになって明かした、仕返しのための求婚。 公爵はそれも承知で、三週間後の大夜会まで婚約者を演じると約束した。 手を取るのも、顔を近づけるのも、彼は少しもためらわない。 言い返しても笑って返してくる彼といると、レオニーも言葉を飲まずに笑えた。 ところが、元婚約者を妬かせるために口づけを頼んだ時、公爵は初めて拒む。 恋人のふりなら、あんなに上手だったのに。 どうして、その口づけだけは駄目なのか。 もう一度会いたいと思う理由が、いつの間にか仕返しではなくなっていく。 犬猿の二人が偽の婚約から始める、全6話の恋愛短編。ハッピーエンド。
恋愛 完結 短編
文字数 11,744