雨と時間の向こう側

ふと気づくと上月 衣沙菜は見知らぬ喫茶店で一人腰かけていた。
マスターらしき人物に声をかけられるが、
なぜか「享」と言う人物と間違えられ、
鏡を覗き込んで見ると、そこには見知らぬ男子生徒が映りこんでいた。
24hポイント 0pt
小説 84,810 位 / 84,810件 恋愛 22,595 位 / 22,595件