趣味で冒険者のトレーナーをしている俺はワケアリ女冒険者からは「私を揉んで!」とよく言われる
冒険者のコージンは普段薬草採取しかしていない。
おかげで周りからは『草むしり』と揶揄され、笑われていた。
そんなある日、彼は赤い髪の女剣士がパーティーから追放されるのを見た。
女剣士の名はプロミナ。
彼女が追放された理由は、プロミナが魔法を使えないからだった。
冒険者の間では魔法の腕前が重視される風潮があった。
それは前衛も同じで、魔法が使えないプロミナはそれゆえに見下されていた。
しかし、そんなことはコージンにとってはどうでもよかった。
コージンはプロミナを一目見た瞬間、全力で思った。
「揉みたい!」
我慢しきれず、コージンはプロミナに「揉ませてくれ!」と頼み込む。
当然断るプロミナだが、実は彼女の体には重大な欠陥があった。
これは、かつて歴史に名を残した伝説の武闘家が、
トレーナーとしてワケアリ冒険者をマッサージしまくるお話である!
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