無能力主人公 小説一覧
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4件
1
言魂学院の無字姫と一文字使い ~ 綴りましょう、わたしだけの言葉を ~
言魂――魂に刻まれた文字を、指で書いて力に変える異能。
その中でも戦闘に適した者だけが通う『言魂学院』に、今年、2人の異端が現れる。
1人は、無明夜宵。
誰もが持つはずの言魂を持たず、『無字姫』と蔑まれて来た少女。
亡き母の遺言を胸に、家宝の刀『葬命』だけで特例試験に挑む。
もう1人は、一色透真。
最弱格と侮られる、たった一文字の【刀】の使い手。
だがその一撃は地を裂き、学院の常識さえ斬り捨てる。
観衆の前で刃を交えた2人は、ともに合格。
寮で男女同室となってしまい、更には精鋭だけの特務組へ配属される。
無愛想で謎だらけなのに、誰より夜宵を見ている透真。
言魂を持たないからこそ、自分だけの戦い方を探す夜宵。
最弱×無字。
2人の出会いは学院の序列を揺らし、魔族との均衡を崩し、やがて世界そのものの『書き換え』へと連なって行く。
これは――言魂を持たぬ少女が、自分だけの言葉で運命を綴る物語。
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文字数 283,339
最終更新日 2026.09.03
登録日 2025.09.03
2
無能戦士市川
[ゴレム]と言う怪獣たちに対して異能を持った戦士が戦う世界、ある日、主人公は何の能力もなくても[ゴレム]を倒した。 この物語は無能力主人公が世界、個人に影響を与えながら成長し、英雄になるまでの物語。
感想数 0
文字数 4,085
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.11.19
3
追放した異世界転移者が「偽勇者」となって、無能な俺に富と名声を押し付けてきて困ってます
舞台は中世風ファンタジー。
主人公「ワンド」は勇者(この世界ではフリーの討伐隊を指す)として、
ヤンデレ僧侶「トーニャ」や、異世界から転移してきた魔法戦士「ゼログ」らとパーティを組み、旅をしていた。
しかし、冒険の中でワンドは自身の力不足により、転移者ゼログに重傷を負わせてしまう。
もとよりこのパーティはゼログだけが「チート的強さ」を持っており、
特にワンドは一般人程度の実力もないことを自覚していた。
そのため足でまどいの自身と別れる方が本人のためと思い、ゼログを追放する。
しかしゼログは、
「ワンドに受けた恩を返し切れていない」
「彼はもっと世間に評価されるべき人だ」
という思いから、主人公「ワンド」の名を騙った「偽勇者」となり、
各地でチートな能力を発揮し功績を次々に作っていく。
当然その名声や莫大な報酬がワンドのもとに送りつけられるが、
実力に見合わない評価と羨望のまなざしにプレッシャーを感じていく。
そして世界の情勢的に「勇者」の仕事を降りる訳にもいかず、
ワンドは「偽の偽勇者」として戦わなくてはならない世界に身を投じていく。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
感想数 0
文字数 206,779
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.06.22
4
バーフィケーション〜無能力者でも異能世界で抗うことは可能か?〜
ざっくりいうと、『異能蔓延る世界で無能力者が抗う話』
詳細
この世界には物理法則を無視したありえない力を持っている人間が9割以上存在する。
その力を先人は『異能』と呼称した。
これは、異能の強さによってランクが決まるこの世界で、異能を持たない少年が人生をかけて検証する物語である。
感想数 0
文字数 7,427
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.13
4件