歴史・時代 忍び小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
タグ 忍び×
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言語学者のクラステフは、夜中に海軍の人間に呼び出されるという希有な体験をした。連れて来られたのは密航者などを収容する施設。商船の船底に潜んでいた異国人男性を取り調べようにも、言語がまったく通じないという。クラステフは知識を動員して、男とコミュニケーションを取ることに成功。その結果、男は日本という国から来た忍者だと分かった。
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小説 8,025 位 / 124,645件 歴史・時代 52 位 / 1,407件
文字数 31,765 最終更新日 2021.06.14 登録日 2021.05.31
土雲衆の奇襲により諏和賀城は堕ちた。城を護る忍ぶの首領、太郎一は自らの子を身代わりに諏名姫を逃し、父・時苧に主家の命運を握る姫君を託した。 時が立ち。隠された里、瘤瀬で祖父・時苧の元、菜をはすくすくと育った。ツンデレ気味の兄の草太と祖父と、仲間達と何時までも穏やかな暮らしが続くと思っていた。しかし、土雲衆に潜まされた間者により、菜をの素性が諏名姫と露見する。裏切りと懊悩。そして諏和賀家の真の世継ぎと土雲衆を統率する人物とは。菜をと草太の運命の輪が回り出す。
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小説 18,828 位 / 124,645件 歴史・時代 144 位 / 1,407件
文字数 251,524 最終更新日 2018.05.27 登録日 2018.04.05
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歴史・時代 連載中 長編 R15
九州の小藩藩主山置隆礼(たかゆき)と江戸の正室祝(のり)姫、国の側室満津(みつ)の方の三人を中心とする人々の物語。舞台となるのは、元禄から安永までの八十年余り。災害、火事、飢饉、謀反等、様々な事件に翻弄されながら人々は生きる。 別サイトで「わたくしたちのお殿様」として掲載していた作品のR15改訂版。 表紙の三つ違い山形紋はフリー素材サイト発光大王堂の家紋素材です。
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文字数 451,205 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.05.31
父親代わりとなって自分を育ててくれた悪党、伊之助を慕う伊織。伊之助は自らの持つ忍術を教え、男で一つで伊織を育て上げてくれた。伊之助の重ねた罪の多さから、身を隠す生活しかできず、山の奥のぼろ小屋での生活だったが、伊織は伊之助とともに細々と生きて至られたら構わなかった。 しかし、伊織が知らぬところで状況は動いていた。ある日、伊之助が大事にしていた懐刀を持たされ使いに生かされる。やや不思議には思っていたが、伊織は素直に従った。使いから帰る道中、町で悪党が捕まったという話を耳にする。磔にされていたのは自分の慕っていた伊之助の姿だった――。 思わず逃げ出した伊織が道中で出会ったのは、鷹狩りから戻ってきた大名、幸之助の一行だった。伊織は伊之助の仇敵が大名であると知り、大名の伊織を引き取るという申し出にうなずいた。 復讐を心に誓い、怪しまれぬよう幸之助の密偵として働く伊織。幸之助は純粋に伊織の幸せを願い、手厚く迎えてくれた。復讐の機会を探しているが、幸之助の養子、薫が常に目を光らせており、思うように進まない。しばし時が経ち――絶好の機会を得て刀を構えるが、心優しい幸之助を前に揺らいでしまう伊織。伊織の下した結論は――。
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小説 124,645 位 / 124,645件 歴史・時代 1,407 位 / 1,407件
文字数 4,176 最終更新日 2020.05.14 登録日 2020.05.14
甲賀と伊賀、戦国最強の忍びを率い幼い将軍を助け出した六角義賢。 三好長慶の追手を振り切って、再起を謀り京を取り戻そうとするが、彼らの行く手には、戦国の大火が迫らんとしていた。
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小説 124,645 位 / 124,645件 歴史・時代 1,407 位 / 1,407件
文字数 37,408 最終更新日 2020.07.16 登録日 2020.03.21
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歴史・時代 連載中 長編 R15
 時は江戸時代の初期辺り。場所は大江戸浅草浅草寺(せんそうじ)そこから、物語は始まる。  古き月の他に新しき月があらわれ、江戸の町に不安があふれる。月詠という新しい月から生まれ落ちた存在に、里を抜けた伊賀の天才忍者才蔵は命を救われる。  次々と現れる個性の強いキャラクターたち。柳生家の双子、宗冬(むねふゆ)と宗春(むねはる)。天才陰陽師、土御門泰誠(つちみかどやすまさ)。そして、何処からか現れた古き四神(ししん)……青龍、朱雀、白虎、玄武。  彼らが時に競い合い、時に対立し、時に力を合わせて、襲いかかる様々な怪異に立ち向かっていく。  月詠が持つ抗いようがない力、仲間が増え、やがて……それは、大きなうねりとなる。
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小説 124,645 位 / 124,645件 歴史・時代 1,407 位 / 1,407件
文字数 161,853 最終更新日 2021.06.27 登録日 2021.04.24
  時は江戸時代中期。江戸の中心部の皮工房にて、菊という女があった。 菊は肉親の悪行の末、穢多に成り下り日々斃牛馬を捌いて暮らしていた。 ある時塩商人の話から「涙が出る程美しき海」の話を聞きつけ、菊は一目見たいと希望するが雇い主は承知せぬ。 そこで参上するは忍びの弥白。満身創痍で現れたこの男と、海を求める少女が出逢った時、奇跡の旅が、小さな江戸の町を起点として始まった。 ここに記すは二人の旅の軌跡である。     文中で身分についての話が多々出てきますが、決して差別等を助長するものではありません。
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小説 124,645 位 / 124,645件 歴史・時代 1,407 位 / 1,407件
文字数 1,521 最終更新日 2021.05.23 登録日 2021.05.22
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