ホラー 犬 小説一覧
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13件
1
トースト
俺の家の愛犬トーストは、世界初のしゃべれる天才犬。でも、それは俺たち家族とかかりつけ獣医の高知(たかち)先生だけの秘密なんだ。だって、もし世間にバレちゃったら、もう普通の生活は無理だろ? だから絶対秘密にして、ずっと俺たち家族と静かに暮らしたいっていうのがトーストの希望なんだ。
だけど、ある朝早く、突然家のピンポンが鳴って……
文字数 32,321
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.25
2
そして犬は光を見た
☆氷将レオンハルトと押し付けられた王女様のスピンオフです。☆
北の辺境、ローゼンベルクから流れてきた傭兵のイザークは、王宮警護の仕事にありついた。そこで垣間見た美貌の王子の姿に、彼の腐り果てた劣情が激しく刺激される。だが、可憐に見えた王子の本性は……。
主役同士の性描写はありませんが、テーマが成人男性による少年への性愛感情であること、また、直接的な異性間の性描写を含むため、R18・ボーイズラブカテゴリとさせていただきます。
文字数 33,069
最終更新日 2016.06.03
登録日 2016.06.03
3
私が幽霊を信じることになったきっかけ
これは私の体験した実話です。
感想数 0
文字数 888
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.21
4
収束点
その夜、世界中で何かが起きた。犬たちだけが知っていた。
感想数 0
文字数 781
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
5
探偵、蒼夜透は深淵を覗く。
とある町の町外れの外れ。そこに佇む一軒家。看板には探偵事務所の文字。そこに持ち込まれる事案はただの事案ではない。猫探しならそれは猟犬探し。家出娘探しならそれは死体探し。
探偵、蒼夜透は深淵を覗く。
クトゥルフ系ホラー
感想数 0
文字数 6,393
最終更新日 2017.06.03
登録日 2017.05.29
6
童ノ宮奇談「きっといつかは夢の国」篇
※あらすじ
舞台は夢ノ宮のアーケード街――。
文房具を買いに来た塚森キミカは、そこで“二足歩行するゴールデンレトリーバーの怪異”と遭遇する。
誰にも気づかれず、誰にも届かず、ただ自分の「おうち」を探して彷徨うその姿は、あまりにも哀れで、あまりにも孤独だった。
キミカは思わず声をかけようとするが、それを阻んだのは従兄弟の塚森コウ。
彼は対怪異捜査組織・朱雀機関のアルバイトとして、“シロテブクロ”と呼ばれるその怪異の調査を任されており、ここ数日間、その動向を監視していたのだった。
コウはキミカの浅はかな行動を激しく叱責し、
「お前みたいな子供になにができる。見た目で怪異を判断するな」
と吐き捨てるように言い残し、雑踏へと消えていく。
しかしキミカの胸には、シロテブクロの寂しげな背中が焼き付いて離れない。
そして翌日。
学校でユカリと話している最中も、キミカの心はあの怪異のことでいっぱいだった。
そんな彼女の前に、突然“稚児天狗”が姿を現す。
――連れてきておやり。
その声に反応したキミカは即座に席を立ち、
ユカリに謝りながら教室を飛び出す。
うちにも、あの子のためにできることがあるんや――。
そう信じて、胸を高鳴らせながら。
この後に待つ、地獄のような結末を夢にも思わないまま。
※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。
※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。
感想数 0
文字数 31,784
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.01.25
7
人間界では、エッチにGO!♥
崑崙山の麓に仙境を構える、夢幻洞。
エロは、ここの主仙に使える仙犬であった。
ある日、エロは仙境と裟婆を結ぶ門が、何らかの事情で開いているのを発見する。外の世界を知らないエロは興味本位で門をくぐり、裟婆へ降りていった。
エロは知らなかったが、この門は一方通行で出ることは出来ても、入ることはできない門だった。
仙境に帰れなくなったエロは、下った先の神社で途方に暮れる。
そこに、1人の美少女が現れる・・
人と霊との性的攻防が日常茶飯事な世の中で、霊との性的接触に翻弄される娘達。エロは、娘達を霊の来襲から守れるか? そして、再び、仙界へ帰れるか?
感想数 0
文字数 85,467
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.07.25
8
一番近くで、ずっと
感想数 0
文字数 875
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
9
声劇台本 占の報告書 №1~動物霊~
感想数 0
文字数 7,060
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.29
10
かやりの風
感想数 1
文字数 13,563
最終更新日 2017.02.24
登録日 2017.02.21
11
いつも一緒【マカシリーズ・10】
感想数 0
文字数 4,213
最終更新日 2024.03.06
登録日 2019.02.14
12
ペットロスの悲しみを癒やしてくれたのは、新しい子を飼うことでした。
わたし(村雲涼佳。高校生。女子)は一緒に育ってきた柴犬のアズキが亡くなって、悲しみに暮れていた。いっそ、一緒に死んでしまおうかとすら思うくらいに。
でも、ある日、新しい子を飼うことになった。わたしのペットロスの悲しみを癒やしてくれるのは、新しい子を飼うことだった。
玄関の前に現れたあの子は、神様がくれたギフトのように見えた。
※作者的にはホラー
※他サイトからの推敲&転載です。
感想数 0
文字数 8,049
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.05
13
ちょっとした秘密/やだなあ先生
感想数 0
文字数 4,364
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.11
13件