ホラー 胸糞注意 小説一覧
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13件
1
妹がいじめられて自殺したので復讐にそのクラス全員でデスゲームをして分からせてやることにした
僕、蒼樹空也は出口を完全に塞がれた教室で目を覚ます
他にも不良グループの山岸、女子生徒の女王と言われている河野、正義感が強くて人気者の多治比など、僕のクラスメイト全員が集められていた
それをしたのは、ひと月前にいじめが原因で自殺した古賀優乃の姉、古賀彩乃
彼女は僕たちに爆発する首輪を取りつけ、死のゲームを強要する
自分勝手な理由で殺されてしまう生徒
無関心による犠牲
押し付けられた痛み
それは、いじめという状況の縮図だった
そうして一人、また一人と死んでいく中、僕は彼女の目的を知る
それは復讐だけではなく……
小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにて連載しております
2
【完結】不可説不可説転 〜ツミツグナイセイトシ~
『理不尽な出来事って、何のためにあるんだろうね?
本人?或いは誰かのため?何の意味あるんだろう。
それとも、生きている人には判らない事情があって、理不尽が発生しているのかな?』
不可説不可説転『ふかせつふかせつてん』…、数え切れない罪と償いと生と死、人生の物語。
※作中に犯罪行為が出て来ますが、犯罪の正当化や教唆の意図はありません。
※注意事項はタイトル欄に併記。
※実際の出来事が出て来ますが、人物・団体は全てフィクションです。
3
ヴェルムのコレクション(短編集)
【警告】
過激な表現があります。ご注意ください。
後、この短編集は全て成人向けです。
以下収録内容↓
ヴェルムとカプセル
ヴェルムとケース【閲覧注意】
ヴェルムとケースその2【閲覧注意】
4
お後が悪いようで。
現代からファンタジーまで。幅広い世界観のバッドエンドをご提供。
毎話後味が悪いです。胸糞悪くなっても自己責任なので、「閲覧注意」のタグを付けています。
とか何とか言って、そんなに後味悪くないかもしれません。感じ方と判断は各自で……(丸投げで申し訳ねえ)
一話一話の文字数はショートショートなんですが、投稿し続けていくうちに長編くらいの文字数になるかもです。
一話完結の話ばかりを投稿しますので常に「完結」と表記されますが、ほぼ永久更新と思っていただいて大丈夫です。ただ、バッドエンド好きな作者のその時思いついたものを上げていきますので、更新速度は超絶マイペースです申し訳ありません<(_ _)>〈 ゴン!〕
5
怖い話ショートショート詰め合わせ
他サイトで書いた話の再掲や、新作ショートショートを載せて行きます。
全て一話完結です。怪談・オカルト有り、人怖有りです。
短い時間でお手軽に読めるシンプルな怖い話を目指しています。
少しでもヒヤッとして貰えたら嬉しいです。
※ものによっては胸糞注意です。
※同じ作品をノベルアップ+さんでも短編として掲載しています。
※作品情報の画像は夜摘が撮った写真を写真加工ドットコム様で加工したものです。
6
【完結】さらしあい~JSが堕ちたSNS地獄
「誰よ!?こんなひどいことするのは!?」
須藤星空(すてら)は絶望した。
ある日を境にSNSに溢れはじめた見るに堪えない罵詈雑言の数々。
至るところで個人情報が晒され、いくら削除依頼を出してもきりがない。
溢れた悪意は興味本位の傍観者たちに煽られどこまでもエスカレートしていく。
そして幼い魂がたどり着いた結末とは?
※徹頭徹尾胸糞悪いです。ドロドロした人間の醜さを見たい方向け。絶対にスカっとしません。
※不適切な人間関係をにおわせる描写がありますが、反社会的もしくは不健全な人間関係を推奨するものではありません。
※執拗なイジメの描写があります。イジメっ子や傍観者視点は終始胸糞思考です。苦手な方はご自衛ください。
※ラストを見ると他の拙作に繋がっているのがわかるかもしれません
7
チョコレートばばあ
わたしは悪くない。悪いのは、全部あの子だから。
嘘をついて、ルールを破って、友達を平気で傷つける。そういう子が、罰を受けるのです。
8
チエコ先生とキクちゃんの水平思考クイズ【40】勇者の種【なずみのホラー便 第128弾】
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※1984年生まれのなずみ智子は、37歳になりましたが、チエコ先生は永遠に36歳です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。羨ましいことに、キクちゃんは永遠の15歳です。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
9
お気持ち系クズ
爆破されたビルの会議室で、僕は悪魔と出会った。
悪魔は、生き残っている三人の名前を告げる。
同僚、課長、後輩。
そして、こう言った。
「一人だけ助けてやる。お前が選べ」
誰かを選べば、誰かを見殺しにする。
誰も選ばなければ、全員が死ぬ。
僕は優しい人間のはずだった。
人を傷つけたくなかった。
誰かを犠牲にするなんて、できるはずがなかった。
だから僕は、何も選ばなかった。
これは、“お気持ち”だけは立派な僕が、自分の本性を知るまでの短編です。
10
本日の業務は終了いたしました【なずみのホラー便 第147弾】
あと1分帰宅が早ければ、何かが変わっていたのだろうか?
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定
11
孤独になれなかった男
孤独が辛いという人間が理解できない。高校卒業後に引きこもりニートになって父親から疎まれていた康幸は、叔父から好条件の仕事を紹介される。その中で孤独と人の温かさを知って──。
※残酷描写多め、虫を含めた生き物の死の描写があるので苦手な方は注意。主人公の性格を含め胸糞な部分があります。
※小説家になろう、pixivにも同作品を投稿します。
12
こどくなみんな
十五歳の時、両親を殺した。
手元に落ちていたガラスの欠片で父親の喉元を引っ掻くと、ぎゃあぎゃあとやかましい叫び声を上げて、しばらく床をのたうち回ったのち、それまでの騒ぎが嘘のように静かになった。
動かなくなった父親の隣で母親が震えている。
「成大ちゃん、ママは成大ちゃんの味方よ? だからそれを置いて、ね? ね?」
腰を抜かした母親は足元にしがみつき、ガラスの欠片を置くように説得してきた。
うるさいのはいやなので、指示に従って欠片を置くと、母親は安堵したように息を吐いた。
部屋の入り口に横たわる父親の死体を飛び越え、キッチンに向かう。
そして戸棚を開けて包丁を取り出した。
「せ、成大ちゃん⁉︎」
うるさいのはきらいだ。
この酒臭い部屋も、ゴミが散乱していて、怒号が響く小さな箱庭も。
「うっ」
腹部にどっぷりと包丁が食い込んだ母親が小さな悲鳴をあげる。
包丁の柄を離すと、母親はふらふらとベランダにつながる割れた窓の方へと後ずさった。
「た――」
この家にある刃物はあの包丁だけではない。
母親がうるさい声をあげる前に、流し場に置かれたままにされていた果物ナイフで喉元を掻き切った。
母親の口からひゅうひゅうと空気が漏れる音がする。
しかししばらくするとその音も止んだ。
これでやっと静かになったのだとほくそ笑んだ。
―― 登場人物は全員人殺し――
13
阿久先生の患者はいつもおかしい
pixiv執筆応援プロジェクト用に作って公開したものに改変を咥えたものです。
ホラータグなのかな…よくわからない。
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