ホラー 童話 小説一覧
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11件
1
『真実』 実はカチカチ山の元ネタはグリム童話だった
カチカチ山をドラマチックに描いています。
2
サバイバルナイフ・バースデー
絶望の中にも希望があるはず。
そんな童話のような物語です。
3
だれも聞こえない新鮮な香。だれも見えない深遠な味。
暗闇に響く声。それが、始まりの合図。祭りのはじまる時間。
現世と幻世の挟間の少し詩的なホラー系?
4
本当は怖い童話
あかずきんちゃん、白雪姫、シンデレラ。
童話のほとんどがハッピーエンドで終わっています。
ですが、それは子供向けに修正されたからだというのはご存知ですか?
5
扉を叩くのは誰?〜血を流す赤ずきんと三匹の贄〜
これは、三匹の小さな子ヤギが、激しい雨の日に家で留守番をすることになった物語です。母ヤギは、「知らない相手には決してドアを開けてはいけない」と言い残して出かけました。
しかし子ヤギたちは、赤いマントをまとい、傷を負った黒テンを家に入れてしまいます。黒テンは「恐ろしい怪物に襲われた」と必死に訴えます。
というのも、森にはたくさんの動物がいますし、この夜、誰もが何かしら理由をつけて子ヤギたちの家に入ろうとするでしょう。本当の怪物はいったい誰なのでしょうか。怪物は外にいるのでしょうか、それとも――私たちの中にいるのでしょうか。
6
お地蔵さまのいる風景
むかし昔のお話です。ほっこりしたり、少し怖かったり。ようこそ、いつか見た懐かしい世界へ。
7
絵抜き絵本『心の優しい巨人』
むかしむかし、心の優しい巨人がいました。
8
お花売り
【R18】ホラー/官能童話
とある国で、お花を売る女の子の一夜物語。
お客は、ニワトリ、ネコ、イヌ、ウマ、
そして、人間。
人間の部分は、
現実的にありうることから
少しリアルに寄せています。
最後、女の子のとった行動と結果に、
科学的、医学的な根拠はありません。
決してマネをしないようお願いいたします。
また、社会性を考慮して、
女の子の年齢は設定していません。
9
怖くない怖い話
昔ばなしを怖い話風にパロディしました。
10
MARRY ME, NIGHTMARE
「私も、何か特別なものになれたらいいのに」
月城ミユは、どこにでもいる普通の女子高生だった。
友達もいる。家族もいる。学校生活も、それなりに楽しい。
だけど――何をしても「中の上」。
特別な才能も、誰にも負けない夢もない。
そんな自分を、ミユは少しだけ退屈だと思っていた。
ある夜、帰り道で見つけた奇妙な自動販売機。
そこには、たった一つだけ見たことのない商品が並んでいた。
『幸福』――100円。
怪しいと思いながらも、ミユはその缶を買ってしまう。
そして「幸福」を飲んだ瞬間――世界から、すべての音が消えた。
次に目を覚ましたミユは、ミントブルーの髪とピンクの衣装をまとった魔法少女になっていた。
可愛い姿。
魔法の力。
誰かに必要とされる毎日。
「ミユちゃん、ありがとう!」
「ミユがいてくれてよかった!」
今まで欲しかったものが、全部そこにあった。
そして、いつもそばにいる白いクマのぬいぐるみが言う。
「君は、幸せになっていいんだよ」
けれど、幸福には終わりがある。
午前零時。
魔法少女の時間が終わり、ミユは元の日常へ戻ってしまう。
やがて現実と魔法の境界が崩れ始めた頃、ミユの前に一人の魔女が現れる。
彼女が差し出したのは、一つの赤いリンゴ。
「それを食べて。あなたは、まだ帰れる」
幸福を与えてくれた白いクマ。
現実へ帰そうとする黒い魔女。
果たしてミユが最後に選ぶのは――。
これは、幸せになった少女の物語。
そして――幸せになりすぎた少女の、物語。
11
赤ずきんちゃん、そのお金持ちに気をつけて
赤ずきんを現代版にアレンジした作品です。子どもの誘拐事件が多いという話を聞いたので臓器売買の密輸の話があるだろうなと思いながら書いてみました。
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