ホラー 妖怪/怪物/あやかし 小説一覧
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17件
1
実は本当にあった‟かも”しれない、残酷で非情な物語 ~歴史・童話編~
現代に語られる物語の多くは、時に美化され時に隠ぺいされた「結果」でしかありません。
勝者の都合に合わされた残虐非道な事実や政治を「正義」と語り
敗者は悪魔や妖怪、化け物や魔女と卑下し揶揄され続けてきた多くの「差別」
そのように「偏った」だけの視点ではなく、時代背景やその「揶揄」や「隠喩」、そして「暗喩」を加味して構成した短編集、オムニバスです
~1章~「ひいな遊び」
ひな祭り、ひな人形。あなたはどんな印象が?
~2章~「白雪 紅薔薇 黑煤」
グリム童話の更に前、ペンタメローネ(Pentamerone)が基です
~3章~「冬将軍と雪女郎」
積雪の戦火に起きた怪談話
~4章~「在所離る(あくがる)」
島流し、それは大陸から伝わる五刑の一つ
~5章~「纏足のシンデレラ」
中国の奇習、纏足。シンデレラとの共通点
~6章~「赤手児の怪」
赤手児という妖怪の正体に迫る
予定作品
【桃姫太郎彦命】←執筆中
【浦島伝説】(仮)
【竹取の翁】(仮)
【地下室のペトロシネッラ】(仮)
【宦官のカストラート】(仮)
あくまでもこちらも「フィクション」です。
※現在執筆中のため、予定リストで変更あり。順も不同
感想数 23
文字数 36,089
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.02.06
2
もののけ日誌(2/26更新)
感想数 1
文字数 1,069
最終更新日 2026.02.26
登録日 2020.03.25
3
結界の守り人
抜忍となり追われる身となった凛、伊豆の国のある村にたどりつくが
感想数 0
文字数 3,287
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.11.28
4
小豆磨-あづきとぎ-
感想数 0
文字数 15,888
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
5
山狗姦獄記
男は容赦無く殺し、女は犯して喰う。
恐るべき殺人鬼「山狗」と呼ばれる男の怪奇譚。
パートごとに全年齢・R-18・R-18Gになっています。
「拷姦黙死録山狗」 (完全版)リンク付き目次
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15335078
山狗姦獄記は、その後日譚となります。
感想数 0
文字数 13,348
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
6
地獄と輪廻
感想数 0
文字数 12,356
最終更新日 2021.03.17
登録日 2021.03.17
7
夜行祭り
不思議な姿
感想数 0
文字数 1,218
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
8
駅に潜むもの〜序章〜
駅のプラットホームで列車を待つ私は、無理心中を図ろうとする母娘を見かける。母は轢死し、娘が一人取り残される。娘の手からこぼれた小さなボールを拾い上げた私に、想像を絶する悪夢が襲いかかる。
何気ない日常に潜む不条理な恐怖をご体験ください!
感想数 0
文字数 2,440
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
9
「大きなオジサンのようなヒト」
夫の急な仕事により、四歳の誕生日を迎えた娘と二人きりでS県の有名旅館へ向かうことになった主人公。
道中の特急列車で、娘は「大きなおじさんがいる」と虚空を指さし、手元にはいつの間にか見知らぬキャンディが握られていた。
不穏な気配を抱えたまま到着した老舗旅館。その夜、娘は客室のトイレを指さして無邪気に笑う。「おじさん、あそこにいるよ」と。
主人公の目には何も見えない。しかし、トイレの磨りガラスに視線を向けた瞬間、そこには天井に頭を打ち付け、異常に肩を怒らせた「巨大な男の影」がべったりと張り付いていた。
襖一枚、硝子一枚隔てただけの至近距離。姿の見えない怪異が、じわじわと物理的に部屋を、そして二人だけの現実を侵食していく、息詰まるリアル・ソリッド・ホラー。
感想数 1
文字数 11,368
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
10
あやかしの國へ
可哀想な子、親に恵まれなかった子、苦しんでいる子。そんな子のもとへ現れる妖。苦しむ子供を見かねた妖は、あやかしの國へと誘う。
※タップノベル様にて、ゲーム系式?で楽しんでいただける物もございます。
https://tapnovel.com/stories/2560
匿名での感想やメッセージなどはコチラへ💌
https://ofuse.me/e/32936
感想数 1
文字数 1,042
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.11.06
11
黒羽織
――名を捨てろ、刀を取れ―
文久二年、四月―・・・
忍びが住む山、鵜流派。
平和だった山に突如出現した赤黒い影によって兄と仲間を失った少年、影虎は自身も同じ影によって何処かへと連れ去られてしまう。
目が覚めた彼を待っていたのは、行き場を失った悪霊たちが蔓延る京の都の姿だった。
眼前の光景についていけない彼に、容赦なく襲いかかろうとする幽霊たち。
そんな彼を救ったのは、今まで見た事も無いような大きな刀を担いだ男だった。
「よぅ、知ってるか?幽霊ってのはな、斬ると桜が舞うんだぜ?」
命の火が舞う桜が消えては生まれる出会いの中で、悪霊退治を請け負う万事屋の主人、篤之進の下に身を寄せながら名前を鉄心と改めた影虎は、共に住む仲間と共に、新しい道を歩み始める。
強い想いを胸に秘めて必死に生きる彼の中で、今まで感じる事の出来なかった能力が少しずつ目覚めようとしていたー・・・。
数年前に書いてサイトに掲載していた作品なのですが、加筆修正して掲載しなおすことにしました。
作中には不適切と思われる表現。BL要素を含む官能的な表現。
ホラーやオカルト。暴力的と思われる描写が含まれております。
18歳未満の方の閲覧はご遠慮願います。
そういった内容が苦手な方も、お気をつけください。
2020.0320、作品に必要な資料集めに私が少し疲れてしまったので、番外編二作と本編『妖刀さがし』で投稿が止まっております。ご了承頂けると助かります。
文字数 124,413
最終更新日 2025.07.31
登録日 2020.03.22
12
豆腐小僧・邪
感想数 0
文字数 4,910
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
13
垢嘗-あかねぶり-
感想数 0
文字数 13,420
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
14
童ノ宮奇談「そして、パンザマストは鳴り終わり」篇
夕暮れ時、童ノ宮の街に鳴り響く「パンザマスト」。
それは子供たちに帰宅を促す防災放送であり、同時に“怪異の警告”でもあった。
新聞委員の塚森キミカとその親友・長谷川ユカリは、怪談配信者アキミチ君を招き、「パンザマストにまつわる呪われた話」を取材することになる。
だが、話が進むにつれ、教室の空気は異様に冷え、窓の外の夕焼けは“異界の色”に染まり始める。
やがて、血まみれの亡者が校舎を這い回り、パンザマストが“鳴り終わる”と同時に、怪異は現実を侵食し始める。
キミカはユカリの手を取り、悪夢の空間と化した校舎からの脱出を試みるのだが……。
※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。
※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。
感想数 0
文字数 28,445
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.19
15
一人と一匹、その相乗効果
バケモノに喰われたい女、菜食主義のバケモノの会話劇です。
女は噂を辿り、ようやく見つけ出したバケモノに、自分を喰べてくれと懇願する。
────が、あっさりと断られる。
そのバケモノはなんと、菜食主義で、肉は断固喰わないと言い張るのだ。
女はなんとか説得を試みるが────。
エブリスタにて、妄想コンテスト【バケモノ】応募作品。
感想数 0
文字数 8,897
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
16
鬼の城
時は江戸時代、鬼が住まう城「桃源城」(とうげんじょう)、そこに連れてこられた少女「お菊」の話であり、生活に困り、盗みへと入った盗人「燕太郎」の物語。
感想数 0
文字数 3,614
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
17
縁切り神社
感想数 0
文字数 4,124
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.21
17件