ホラー 妖怪/怪物/あやかし 小説一覧

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実は本当にあった‟かも”しれない、残酷で非情な物語 ~歴史・童話編~

現代に語られる物語の多くは、時に美化され時に隠ぺいされた「結果」でしかありません。 勝者の都合に合わされた残虐非道な事実や政治を「正義」と語り 敗者は悪魔や妖怪、化け物や魔女と卑下し揶揄され続けてきた多くの「差別」 そのように「偏った」だけの視点ではなく、時代背景やその「揶揄」や「隠喩」、そして「暗喩」を加味して構成した短編集、オムニバスです ~1章~「ひいな遊び」  ひな祭り、ひな人形。あなたはどんな印象が? ~2章~「白雪 紅薔薇 黑煤」  グリム童話の更に前、ペンタメローネ(Pentamerone)が基です ~3章~「冬将軍と雪女郎」  積雪の戦火に起きた怪談話 ~4章~「在所離る(あくがる)」  島流し、それは大陸から伝わる五刑の一つ ~5章~「纏足のシンデレラ」  中国の奇習、纏足。シンデレラとの共通点 ~6章~「赤手児の怪」  赤手児という妖怪の正体に迫る 予定作品 【桃姫太郎彦命】←執筆中 【浦島伝説】(仮) 【竹取の翁】(仮) 【地下室のペトロシネッラ】(仮) 【宦官のカストラート】(仮) あくまでもこちらも「フィクション」です。 ※現在執筆中のため、予定リストで変更あり。順も不同
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雪降る白狐塚の谷

妖狐と少女『お雪』の物語。
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もののけ日誌(2/26更新)

『妖怪』が登場するホラー短編集です。
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結界の守り人

抜忍となり追われる身となった凛、伊豆の国のある村にたどりつくが
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小豆磨-あづきとぎ-

『小豆磨─あづきとぎ─の事』  すがたは見えづ 川縁にて小豆を洗う如き  しよきしよき と音が聞ゆる  此れ小豆洗いの仕業と云ふ
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山狗姦獄記

男は容赦無く殺し、女は犯して喰う。 恐るべき殺人鬼「山狗」と呼ばれる男の怪奇譚。 パートごとに全年齢・R-18・R-18Gになっています。 「拷姦黙死録山狗」 (完全版)リンク付き目次 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15335078 山狗姦獄記は、その後日譚となります。
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地獄と輪廻

滝沢清香には千里眼や特殊な能力を持つが故に悩み波乱に満ちた人生を送って居たが、ある日遭遇した男は生前に大きな罪を犯した者を地獄送りにする今の閻魔大王だった。 不気味であり切ない物語。
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駅に潜むもの〜序章〜

駅のプラットホームで列車を待つ私は、無理心中を図ろうとする母娘を見かける。母は轢死し、娘が一人取り残される。娘の手からこぼれた小さなボールを拾い上げた私に、想像を絶する悪夢が襲いかかる。 何気ない日常に潜む不条理な恐怖をご体験ください!
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あやかしの國へ

可哀想な子、親に恵まれなかった子、苦しんでいる子。そんな子のもとへ現れる妖。苦しむ子供を見かねた妖は、あやかしの國へと誘う。 ※タップノベル様にて、ゲーム系式?で楽しんでいただける物もございます。 https://tapnovel.com/stories/2560 匿名での感想やメッセージなどはコチラへ💌 https://ofuse.me/e/32936
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黒羽織

――名を捨てろ、刀を取れ― 文久二年、四月―・・・ 忍びが住む山、鵜流派。 平和だった山に突如出現した赤黒い影によって兄と仲間を失った少年、影虎は自身も同じ影によって何処かへと連れ去られてしまう。 目が覚めた彼を待っていたのは、行き場を失った悪霊たちが蔓延る京の都の姿だった。 眼前の光景についていけない彼に、容赦なく襲いかかろうとする幽霊たち。 そんな彼を救ったのは、今まで見た事も無いような大きな刀を担いだ男だった。 「よぅ、知ってるか?幽霊ってのはな、斬ると桜が舞うんだぜ?」 命の火が舞う桜が消えては生まれる出会いの中で、悪霊退治を請け負う万事屋の主人、篤之進の下に身を寄せながら名前を鉄心と改めた影虎は、共に住む仲間と共に、新しい道を歩み始める。 強い想いを胸に秘めて必死に生きる彼の中で、今まで感じる事の出来なかった能力が少しずつ目覚めようとしていたー・・・。 数年前に書いてサイトに掲載していた作品なのですが、加筆修正して掲載しなおすことにしました。 作中には不適切と思われる表現。BL要素を含む官能的な表現。 ホラーやオカルト。暴力的と思われる描写が含まれております。 18歳未満の方の閲覧はご遠慮願います。 そういった内容が苦手な方も、お気をつけください。 2020.0320、作品に必要な資料集めに私が少し疲れてしまったので、番外編二作と本編『妖刀さがし』で投稿が止まっております。ご了承頂けると助かります。
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あの人の残した手帳

関係を絶たれていた父から唐突に手紙が届いた。 「お前が継げ」 そう書かれた手紙に記されていた住所に向かうと、奇妙な手帳と奇妙な存在がおり、父の行っていた「怪譚師」を無理やり引き継がされることになった。 奇妙な存在の手を借りながら、一人前の怪譚師へと進まされた男の物語。
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豆腐小僧・邪

 笠を被り  笑って駆ける  胸の前に、大事そうに皿を抱え  その皿には、真白き豆腐が載っている  あはは  うふふ
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垢嘗-あかねぶり-

『垢嘗─あかねぶり─の事』  風呂桶や風呂に溜まつた垢を嘗め喰う怪  垢とは人の煩悩を宿す滓にて  垢嘗は其を滋養とす  穢れ在る処に涌き 人を惑わす
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一人と一匹、その相乗効果

バケモノに喰われたい女、菜食主義のバケモノの会話劇です。 女は噂を辿り、ようやく見つけ出したバケモノに、自分を喰べてくれと懇願する。 ────が、あっさりと断られる。 そのバケモノはなんと、菜食主義で、肉は断固喰わないと言い張るのだ。 女はなんとか説得を試みるが────。 エブリスタにて、妄想コンテスト【バケモノ】応募作品。
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鬼の城

時は江戸時代、鬼が住まう城「桃源城」(とうげんじょう)、そこに連れてこられた少女「お菊」の話であり、生活に困り、盗みへと入った盗人「燕太郎」の物語。
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縁切り神社

嫌な取引先との帰り道、その神社はあった。安易な気持ちで取引先の工場長との縁が切れる事を願ったのが恐怖の始まりだった。 小説家になろうサイトにも掲載中
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