ファンタジー 刀剣アクション 小説一覧
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7件
1
怨刃=ENNJINN=
東京オリンピックから一年。
一周年式典に現れた黒いコートの男は、瞬時に舞台上にいた大臣と都知事を刀で斬りつけ、人間離れした運動能力で新宿の街を逃走。
そして男は人知を超えた姿に身を変え、追いすがる警官隊の目の前から去ってゆく。
男は一体何者なのか?
追記:この作品は5年ほど前に書き始めたので、舞台であるオリンピックの翌年が2021年となっております。ご了承下さい。
2
臥竜の剣―妖討滅道中記―
【最強の修羅、狂気の天才、信念と正義の男――三人の規格外が征く、妖怪討滅の旅。】
人知れず妖怪が跋扈する、江戸によく似た世界。
復讐を胸に秘めた明智駒之助忠康、妖刀を携え気ままに旅する犬神魅羅衣、妖怪退治を生業とする我羅奇一。
生き方も目的も異なる三人の剣士は、あるきっかけを経て行動を共にすることになる。
各地で起こる妖怪絡みの事件を追い、時に人を救い、時に妖怪を斬り伏せながら、三人は旅を続けていく。
果たして彼らを待ち受けるものとは――。
※表紙はAIイラスト作成アプリを編集
3
艱難辛苦の戦巫女~全てを撃滅せし無双の少年は、今大厄を討つ~
――日ノ本と呼ばれるこの国では、巫女と呼ばれる神聖な少女達がいる。
彼女達は『大厄』と呼ばれる異形の霊的存在から人々を守るため、巫女教育機関からの育成課程を経て、大厄対策本部に配属されて日夜お務めを果たしていく。
そんな中、平穏な日常を送っていた一人の少年は大厄に襲われ家族を失う、絶望の淵に立たされた少年に残るは、本来巫女の少女にしか扱えるはずの無い『神力』だった―――。
男でありながら神力を持つ少年が、自身の過去を乗り越えて成長していく剣戟バトルアクションを描いていければと思います、誤字脱字や間違った部分もあると思いますが、読んで頂ければ幸いです。
4
英雄と呼ばれた破壊者の創るこの世界で
【これは俺が、世界と彼女を救いたかった物語──】
*
神話を元に描かれたと言われる
この世の破滅を題材にした世界的に有名な絵本
「せかいのおわり」
絵本の登場人物は
水、雷、地、風、火 を司り
それを操る力を神より授けられた、五つの種族の英雄達。
人間達の身勝手な振る舞いに激昂した五人は
その力で世界を滅ぼしてしまう。
英雄と呼ばれていた彼らは
いつしか破壊者と呼ばれるようになった。
それから数千年後。
賢者である父に憧れる少年ネス・カートス。
彼の十六歳の誕生日に現れた一人の女性。
彼女はその絵本が実話で、
半年後に世界が終わると言う。
そしてネスが水の破壊者の子孫だと告げる。
世界の終わりを止めるために
ネスは彼女と聖地「ブエノレスパ」へ向かう。
旅の途中、ネスは彼女が呪われた運命に
苦しんでいることを知る。
そんな彼女をいつしかネスは救いたいと
思うようになっていた。
呪われた腕、兄との確執、迫り来る奇怪な追手
仕組まれた出会いに、変貌を遂げる己の体
複雑に絡み合う人間模様
そして明らかになる彼女の正体──
それに子作り?!
少しずつ狂い始めるネスの運命の行方は──
・・・・・・・
人の心の弱さ、汚さを描いた大人向けバトルファンタジーです。
前半はのんびり進みますが、三章中盤からどろどろしてきます。
・・・・・・・
「華々の乱舞」の1話から、22年後の世界を書いています(キャラの性格が違ったりするのは、そのせいです)
※なろう、カクヨムにも掲載し、完結しておりますが、1話から順に改稿してこちらに掲載しております※
5
非公式怪異対策組織『逢魔ヶ刻』
人気たこ焼き店の不正摘発、原因はタコと偽った得体の知れない食品の混入。
都内の下町にて一人暮らしの老婆の不可解な死。家の中には大量のお札が貼られていて、書き遺された手紙には「湧いて出る、湧いて出る」の一言のみ。
錯乱した通り魔による無差別殺傷事件、犯人は現行犯により警官二名にその場にて取り押さえられたものの、異様なほどに何かに怯えていたらしい。
その時の発言が、「もうじきイビツガミがやってくる」
私たちの知らないところで、何かが起きてる。
得体の知れないものが不気味に蠢いていて、人智の及ばないことが始まろうとしてる。
これは、私と怪異により描かれる不思議なお話
6
華々の乱舞
この世界には様々な種族がいる──人間、エルフ、ティリス、魔法使いに魔術師、それに数少ない戦闘民族。
その中で【水、雷、地、風、火】 を司り
それを操る力──【神力(ミース)】を神より授けられた五つの種族達がいた。
種族の長と定められた者は【破壊者(デストロイヤー)】と呼ばれ、【神石(ミール)】と呼ばれる象徴石を守護する役割も与えられた。
火の破壊者で殺し屋、ファイアランス王国国王の第二王女アンナリリアンは、殺し屋として充実した日々を送っていた。彼女は横暴で傲慢な父の命令に従い、殺し屋として仕事を全うする日々。
しかし仕事をする中で、水の破壊者シムノンに出会う。それがきっかけで、彼女の運命が少しずつ動き始める。
これは、人を殺すことしか知らぬ美しく虚しい殺し屋が、愛を知り──大切な人の死を乗り越え──苦しみ、もがき、成長し、変貌し、駆け抜ける二十年間の物語。
咲き乱れ、舞い散る花弁のように──躍り狂う戦士たちの物語。
──────────
この作品は「英雄と呼ばれた破壊者の創るこの世界でhttps://ncode.syosetu.com/n4840en/」の二十ニ年前の世界を描いたものです。
こちら単独でも楽しんで頂けるような内容にはなっております。
カクヨムと小説家になろうにも掲載しています。
7
千年巡礼
妖怪たちの住まう世界に、一人の少年が迷い込んだ。
見た事もない異形の蔓延る世界だったが、両親の顔を知らず、友人もいない少年にとって、そこは次第に唯一の楽しみへと変わっていった。
そんなある日のこと。
少年はそこで、友達の咲夜を護る為、命を落としてかけてしまう。
幸い、咲夜の特別な力によって一命は取り留めたが、その過程で半妖となってしまったことで、元居た世界へは帰れなくなってしまった。
『方法はないの?』
方法は一つだけ。
妖たちの宿敵である妖魔の長、『酒吞童子』を、これまでと同じ『封印』ではなく、滅することのみ。
『ぼく、こんどこそ、さくやさまをまもるヒーローになる!』
そんな宣言を、仲の良かった妖らは馬鹿にもしたが。
十年の修行の末——
青年となった少年は、妖たちの住まう国『桜花』を護るための部隊へ所属することとなる。
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