ファンタジー 忘却 小説一覧

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君を忘れた世界で 〜救うたび、俺は誰かの記憶から消えていく〜

君を忘れた世界で 〜救うたび、俺は誰かの記憶から消えていく〜
白い紋章を持つ少年レインは、勇者として王都へ向かうことになる。 彼には、どうしても見捨てられないものがあった。 傷ついた人。 倒れた仲間。 助けを求める声。 レインが白い光を使うたび、誰かは救われる。 ただし、その救いには代償がある。 レインに救われた者は、彼のことを忘れてしまう。 命は残る。 傷は癒える。 けれど、助けてくれた少年の名前だけが消えていく。 それでもレインは、目の前で誰かが死にそうなら手を伸ばしてしまう。 人間だから救うのではない。 味方だから救うのでもない。 死んでほしくないから、救う。 これは、世界を救うたびに世界から忘れられていく勇者の物語。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 316,337 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.06.12
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ログティア~忘却の大地と記録の旅人~

ログティア~忘却の大地と記録の旅人~
霧の大地と呼ばれる世界がある。 その霧は世界の記憶。放っておけば霧は記憶ごと消えて行き、やがて誰からも忘れられてしまう。 セイル・ヴェルスは、失われていく記憶を自分の内に保管する、記憶の保管庫――ログティアと呼ばれる者達の一人だった。 これは世界が忘れた物語と、忘れ続ける世界に生きる者達を描くファンタジー。 ※小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 101,436 最終更新日 2020.08.12 登録日 2020.07.23
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空白の叙事録〜誰が忘れた罪禍の記憶〜

七千と二百年前に起きた災厄。 世界を滅ぼしかけた黒き夜の獣の存在。 そして、黒き夜の獣がもたらした終滅の闇夜を切り裂き、滅びかけた世界に光ある平穏を取り戻した、白銀の騎士。 それはこの世界に伝わる英雄譚の一幕だった。 そんな伝承の残る大地で、冒険者であるトゥリアは今日も相棒であるライと共に仕事の依頼をこなす。 今回の依頼は辺境の村々を襲うウルフハウンドの討伐依頼。 その依頼の最中にトゥリアは依頼外の獣の襲撃を受け崖から転落してしまう。 トゥリアを助けた少女との出会いを始めとした不思議な出来事の数々。 それがトゥリアのかつて交わした“約束”を果たす為の始まりだった。 英雄となった白の王と、白の王が愛した白の姫、そして夜の獣の真実を巡る物語。 ・・・と、壮大な前置きを持たせる予定の物語です。 なろうの方でも活動させて頂いております。 『空の詠(うた)』の編集です。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 196,741 最終更新日 2020.10.31 登録日 2018.11.10
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破裂する聖者。君に伝えられなかった想いが散らばっていく

陽介は同級生3人と一緒に異世界へ召喚された。 召喚先で勇者亮太を筆頭に奏、夏子と4人で勇者パーティーを作って、魔王討伐に向かった。 「禁断のフレイム」という自爆スキルを持つ陽介は聖人。 なぜか想い人の夏子は聖女。 魔王と対峙した4人。陽介は決断を迫られる。 長編を作らせてもらう前に、このスタイルで出させていただきました。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 3,422 最終更新日 2024.01.06 登録日 2024.01.06
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無名の君へ

無名の君へ
溺れる様な感覚の苦しみで、僕は目を覚ました。周囲を見渡すが、数多の宝石が飾られた部屋に見覚えは無い。 ここは一体、どこなのか――。 「――おや、ようやくお目覚めかい、君」 振り返れば、そこには【魔女】が、凍える黄色の瞳を眠たげに細めていた。 「まず聞くが――君は、誰だ?」 【魔女】の問いに、僕は混乱した。それは根源的なものであり、ともすれば僕の自我が根底から揺るぎかねない類の問題――。 「僕って、誰だ……?」 記憶を失った僕に、【魔女】は一つの選択肢を提示した。 「記憶を取り戻すなら、知人に聞くのが手っ取り早い」 【魔女】の手で揺れる赤いブローチ。それは、僕と一緒に倒れていた人物が持っていたものだという。 「――尤も、その者の未練が、君に牙を剥く可能性もあるがね」 それは、未練を残してこの世を去った者を弔う僕が、記憶を取り戻す為の確かな足掛かりだった。 ※画像はAIを使って生成しています。初投稿なのでお目汚しにはなってしまいますが、よろしければ一読頂ければ幸いです。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 27,948 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.06.20
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地下牢に閉じ込められていたシリアスキラーが20年後に突然解放されたら、勇者は、雑魚だった。

【毎週土曜19時更新予定】 シリアスキラー。 名前は、ない。 俺は、ついに捕まった。 馬鹿みたい。 なんで人を殺してたんだろう。 その記憶さえも、忘れてしまった。 そして、意味のない20年を過ごしたある日。 俺は、突然、地下牢から解放される。 そして、俺は、シリアスキラーであることを忘れて、旅に出るのだった。 ✴︎ シリアスキラー要素少なめ 最初の方は、本当にないに等しいです。 シリアスキラーって語源化するの難しい
ファンタジー 連載中 長編
感想数 3 文字数 54,552 最終更新日 2021.11.03 登録日 2021.05.15
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