ファンタジー 規格外主人公 小説一覧

4
1

元大学生の異世界辺境伯ライフ-1-〜神のミスで全加護を得た俺、ステータス偽装で目立たず別世界の神の侵略を食い止める冒険記〜

元大学生の異世界辺境伯ライフ-1-〜神のミスで全加護を得た俺、ステータス偽装で目立たず別世界の神の侵略を食い止める冒険記〜
平凡な大学生だった俺は、ある日突然、神のミスによって命を落としてしまう。 そのお詫びとして異世界へ転生することになったのだが、なぜか二度目の神のミスまで重なり、世界中の神々から"ありえない数の加護"を授かってしまった。 転生先は、辺境伯家の少年・アッシュ。 六歳で加護を授かるこの世界で、俺は規格外すぎる力を手に入れることになる。 しかし、その力はあまりにも危険だった。 だからこそ俺は、ステータスを偽装し、「少し優秀な六歳児」を演じながら、平穏な辺境伯ライフを送ることを決意する。 ……そのはずだった。 王都への旅、個性豊かな仲間との出会い、次々と巻き込まれる騒動。 そして、この世界の裏で静かに動き始める、誰も知らない大きな脅威。 目立ちたくない最強少年が、知らぬ間に世界の運命へと巻き込まれていく――。 これは、最強なのに平穏を望む少年・アッシュが紡ぐ、爽快異世界ファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 16 文字数 403,280 最終更新日 2026.09.19 登録日 2026.07.18
2 毎日¥0

もふもふ相棒と異世界で新生活!! 神の愛し子? そんなことは知りません!!

もふもふ相棒と異世界で新生活!! 神の愛し子? そんなことは知りません!!
[第3回次世代ファンタジーカップエントリー] 特別賞受賞 書籍化決定!! 応援くださった皆様、ありがとうございます!! 望月奏(中学1年生)は、ある日車に撥ねられそうになっていた子犬を庇い、命を落としてしまう。 そして気づけば奏の前には白く輝く玉がふわふわと浮いていて。光り輝く玉は何と神様。 神様によれば、今回奏が死んだのは、神様のせいだったらしく。 そこで奏は神様のお詫びとして、新しい世界で生きることに。 これは自分では規格外ではないと思っている奏が、規格外の力でもふもふ相棒と、 たくさんのもふもふ達と楽しく幸せに暮らす物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1,425 文字数 623,414 最終更新日 2025.05.19 登録日 2023.04.21
3

規格外な悪役令嬢は領地を救いたい!〜恋愛?そんなものよりも領地を救う旅に出ますわ!〜

規格外な悪役令嬢は領地を救いたい!〜恋愛?そんなものよりも領地を救う旅に出ますわ!〜
「今に見てなさいな! いつか絶対に泣かしてやりますわっっ!!」 そう……私は「悪役令嬢」「乞食令嬢」と呼ばれても構いませんの! 魔力なし! 財力なし! おまけに領地は光の届かない貧しい土地! 無いものを嘆いている暇なんてありませんわ! 私には、この頭脳と度胸があるのですから! そんな私の宿敵は、歴代最高の光の力を持つ完璧すぎる光の皇太子アルフレッド。 「あのいけ好かない笑顔を、いつか絶対に歪ませてやりますわ!」 そう思って何度も挑み続けた結果―― なぜか婚約破棄されるどころか、逆に目を離してもらえなくなりました。 ですが! 光の皇太子殿下の力があれば、すべて解決する……なんて都合の良い未来は望みません。 私が欲しいのは、一時の奇跡ではなく。 百年先も、領民達が笑って暮らせる未来なのですから! だから私は、皇太子殿下を置き去りにして。 一欠片の希望――伝説の『太陽の石』を探す旅へ出ます! 発明あり! 騒動あり! 魔物との友情あり! 世界を巡る大冒険の果てに、私が掴むものとは――。 「……何故、私の旅先に皇太子殿下が現れるのですか?」 「私は領地を救うことで忙しいのです!  貴方様の恋や愛に構っている暇などありませんわ!」 これは、規格外な悪役令嬢と。 彼女を失って初めて本当の恋を知った光の皇太子が織り成す―― 領地再生から始まる、恋と奇跡の物語。 ※別サイトでも投稿中です!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 62,962 最終更新日 2026.09.23 登録日 2026.08.07
4

のんきな男爵令嬢

斜陽の一途を辿る「グラーマル王国」。その中で唯一豊かな領地、「アベスカ男爵領」の令嬢である、マイヤ・アベスカ(十八歳)。 マイヤは今日ものんきに父親の代わりに領地運営に携わる。 マイヤの父親ダニエル・アベスカ男爵はグラーマル王国の財務を担う文官、母親はローゼンダール帝国の侯爵令嬢だった……らしい。 父親曰く、「三十年前まではグラーマル王国のほうが、豊かで軍事力も上だったんだよ」ということらしい。それがどうなったのか分からないが、十五年ほど前に力が逆転し、グラーマル王国は斜陽の一途を辿るはめになったと。どうやらそこには自分の母親が関わっているようだが、マイヤは何も知らない。 マイヤが知っているのは、三十年くらい前にグラーマル王国が戦を仕掛けて勝ったこと、そしてグラーマル王国が理不尽な取引をしたこと、そしてその後ローゼンダール帝国が力をつけ、グラーマル王国を叩きのめしたこと。それくらいだ。 マイヤは母親の顔を知らないし、知りたいとも思わない。 [お読みになる前にご確認ください] この作品の作者は神無乃愛です。著作権は作者に帰属します。当作品の一部または全部を無断で複製・改変・転載・転用・賃貸・配布・配信・販売することを禁じます。 中文:这篇小说的作者是神無乃愛. 禁止私自转载、加工、翻译. 英文:The author of this novel is Noa Kannna. It is forbidden to copy, process and translate without permission.
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 8 文字数 123,933 最終更新日 2021.08.09 登録日 2017.07.02
4

アルファポリスのファンタジー小説のご紹介

アルファポリスのファンタジー小説の一覧ページです。
異世界転生から主人公無双、追放ものまでファンタジー小説が満載です。
異世界」 「転生」 「チート」 「勇者」 「剣と魔法」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。