不憫ヒーロー 小説一覧
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8件
1
異世界転移した心細さで買ったワンコインの奴隷が信じられない程好みドストライクって、恵まれすぎじゃないですか?
休日出勤に向かう途中であった筈の高橋 菫は、気付けば草原のど真ん中に放置されていた。
わけも分からないまま、偶々出会った奴隷商人から一人の男を購入する。
※タイトル通りのお話。ご都合主義で細かいことはあまり考えていません。
あっさり日本人顔が最も美しいとされる美醜逆転っぽい世界観です。
ストーリー上、人を安値で売り買いする場面等がありますのでご不快に感じる方は読まないことをお勧めします。
小説家になろうさんでも投稿しています。ゆっくり更新です。
感想数 24
文字数 87,247
最終更新日 2025.11.27
登録日 2023.03.18
2
【R18】王太子の趣味で年下イケメン騎士と結婚させられたので、呪いの下着でたびたび襲っています。
王太子に選ばれ、年下の騎士ツヴァイクと政略結婚させられた、美人だけど地味な魔法使いのレンゼ。 しかも王太子から貰った寝衣(どうみても下着)に呪いがかかっていて── 夜になるたびに発情するレンゼは、たびたびツヴァイクを性的に襲ってしまう。 だが、その事実を知られたくないレンゼは、ツヴァイクに夜の出来事を夢だと捉える魔法をかける。こんなことはもうやめたい。でもやめられない。 そんなレンゼの葛藤の日々。
◆リバ・逆転あり
◆性描写回には※あり
感想数 1
文字数 52,968
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.28
3
【完結】え、私の転生先が婚約者に捨てられる伯爵令息?ははは、ご冗談を!
「絶対、許せん! 裏切り者は……処す!!」
階段から落ちて死んだ女子大生のリタ。銀髪イケメン伯爵令息アスラルに憑依転生してしまい、不本意ながら奪ってしまった体を返すと決め、彼と対話する。
アスラルが語る心を閉ざした理由は『婚約者の不貞、キスの瞬間を見てしまった』こと。
婚約者の罪を白日の下に晒し、彼の人生を取り返すと誓ったリタは、現代人感覚のまま貴族社会に殴り込む。
奇跡で得た余生、推したい君に全ベット!
推し活女子大生と不憫伯爵令息の、一心同体ラブコメディ。
* * *
他サイトにも投稿しています。
本作に登場するサブキャラ『神官トリスタン』を主人公にしたスピンオフ作品「え、神主になるのが嫌で家を出た俺が転生先で神官やってる?マジかよ……」(ジャンル:ファンタジー)の投稿を開始しました。
こちらは『第1回新メディア小説大賞』にエントリーしています。
もしご興味を持っていただけましたら、読んでくださると嬉しいです。
感想数 0
文字数 31,285
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.19
4
皇太子殿下は刺客に恋煩う
「この子だけは、何としても外の世に!」
刺客の郷を出奔した霜苓は、決死の思いで脚を動かす。
迫り来る追手に、傷口から身体を蝕む毒。もはや倒れるのが早いか、捕まるのが早いのか……。
腕に抱いた我が子を生かすために選んだ道は、初手から挫かれる事となるのだろうか。
遠く意識の中で差し伸べられた温かな手は、敵なのか味方なのか、もしくはあの時の──
真面目な刺客育ちのヒロインとその子どもを、必死に囲おうとする、少々不憫なヒーローのお話です。
戦闘シーン、過激表現がどの程度になるか分からないのでR18で置いておきます。
感想数 7
文字数 159,577
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.01.14
5
病弱な幼なじみを優先する婚約者が溺愛していたのは、実はやっぱり病弱な幼なじみでした
「婚約者が、病弱な幼なじみばかり優先して私には会いに来ない」
また今日も、そう思っていた。
けれど彼が見ていたのは、私ではない。
夢の中に閉じ込められた“もう一人の幼なじみ”だった。
すれ違い続けた婚約の果てに、明かされる真実は――
「君を救うためなら、何度でも君を壊す」
それは愛か、それとも執着か。
感想数 0
文字数 1,970
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
6
のんきな男爵令嬢
斜陽の一途を辿る「グラーマル王国」。その中で唯一豊かな領地、「アベスカ男爵領」の令嬢である、マイヤ・アベスカ(十八歳)。
マイヤは今日ものんきに父親の代わりに領地運営に携わる。
マイヤの父親ダニエル・アベスカ男爵はグラーマル王国の財務を担う文官、母親はローゼンダール帝国の侯爵令嬢だった……らしい。
父親曰く、「三十年前まではグラーマル王国のほうが、豊かで軍事力も上だったんだよ」ということらしい。それがどうなったのか分からないが、十五年ほど前に力が逆転し、グラーマル王国は斜陽の一途を辿るはめになったと。どうやらそこには自分の母親が関わっているようだが、マイヤは何も知らない。
マイヤが知っているのは、三十年くらい前にグラーマル王国が戦を仕掛けて勝ったこと、そしてグラーマル王国が理不尽な取引をしたこと、そしてその後ローゼンダール帝国が力をつけ、グラーマル王国を叩きのめしたこと。それくらいだ。
マイヤは母親の顔を知らないし、知りたいとも思わない。
[お読みになる前にご確認ください]
この作品の作者は神無乃愛です。著作権は作者に帰属します。当作品の一部または全部を無断で複製・改変・転載・転用・賃貸・配布・配信・販売することを禁じます。
中文:这篇小说的作者是神無乃愛. 禁止私自转载、加工、翻译.
英文:The author of this novel is Noa Kannna. It is forbidden to copy, process and translate without permission.
感想数 8
文字数 123,933
最終更新日 2021.08.09
登録日 2017.07.02
7
【完結】下級生バディが可愛すぎて男色を覚悟したのに、正体は男装した婚約者でした!
伯爵家の嫡男でクールな秀才、ジェラルドの人生は、下級生バディのアーネストに出会って詰んだ。
女子除けのために親が勝手に決めた「名前も知らぬ婚約者」のことなど、とっくに忘却の彼方。
掃除は出来ない、お茶の用意は木っ端みじんに全壊、洗濯物は盗まれると、バディとしては完全に失格だけど、重火器の研究に真剣な、めっちゃかわええアーネスト。ジェラルドはついついお世話をしてしまう。
「自分は男色家か?」と悩むが、アーネストの正体は男装した「自分の婚約者」だった!
「本能は仕事してた!」と歓喜したのも束の間、ジェラルドは最大の失態に気づく。
アーネストが実は女子だったとわかった途端、実母に「名前も知らん婚約者との縁を切ってくれ」と直談判してしまったのだ。
アーネストって、俺の婚約者だったの?
「俺のバカ!!」
自分の幸せを自分でぶち壊し、さらには「大砲オタクの自分では申し訳ない」とアーネストには遠慮され――。不憫すぎる伯爵嫡男と、殺傷能力重視な男装女子の、すれ違いまくりな寄宿学校コメディ、開幕!
全28話、約4万字でサクッと完結! 勘違いと自爆の果てに、不憫な嫡男がハッピーエンドを掴み取りそうなまでを一気にお楽しみください!
感想数 8
文字数 40,109
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.14
8
冷酷非道な王子さまに、聖女と勘違いされています
セイディは役立たずだ。
人の気持ちを察することと、瘴気を一時的にしか祓うことができない。
そんなセイディはある日、姉のように慕っていた聖女エマに冤罪を着せられて神殿を追放されてしまう。
「これから先、どうやって生きていこう……」
そう途方に暮れるセイディは、神殿の裏で怪しげな密談を聞いてしまう。
「あの聖女は偽物だ。瘴気すら見えていないだろう」
そう言うのは、生きているのが不思議なほどの瘴気を纏う隣国の第三王子、フェリクスだった。
咄嗟に瘴気を祓ってしまったセイディに、フェリクスは跪いて求婚する。
「俺のすべてを捧げる。――だからどうか、俺を救ってくれないだろうか」
どうやら彼はセイディを聖女と誤解し、そして助けを求めているようだ。
(聖女じゃないのに……絶対にお役に立てない未来しか見えない……)
そう心の中で十字を切るセイディに、冷酷非道と恐れられているフェリクスは思ったよりも優しくて。
そして。
「フェリクスさま! また睡眠をおろそかになさって……!」
「……」
「あっ! まさかお食事もされてないのですか!?」
「……」
放っておいたら死んでしまいそうな人でもあった。
彼が自分を聖女じゃないと理解し離れるまでは、彼に人間らしい生活を送らせようと、セイディは決意するのだった。
臆病でお人好しな世話焼き聖女×復讐のために生きる王子とのお話です。
感想数 1
文字数 6,793
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.20
8件