ファンタジー 視点切り替えあり 小説一覧

7件
1

落ちこぼれの貴族、現地の人達を味方に付けて頑張ります!

気がつくと、見知らぬ部屋のベッドの上で、状況が理解できず混乱していた僕は、鏡の前に立って、あることを思い出した。 ここはリュカとして生きてきた異世界で、僕は“落ちこぼれ貴族の息子”だった。しかも最悪なことに、さっき行われた絶対失敗出来ない召喚の儀で、僕だけが失敗した。 そのせいで、貴族としての評価は確実に地に落ちる。けれど、両親は超が付くほど過保護だから、家から追い出される心配は……たぶん無い。 問題は一つ。 兄様との関係が、どうしようもなく悪い。 僕は両親に甘やかされ、勉強もサボり放題。その積み重ねのせいで、兄様との距離は遠く、話しかけるだけで気まずい空気に。 このまま兄様が家督を継いだら、屋敷から追い出されるかもしれない! 追い出されないように兄様との関係を改善し、いざ追い出されても生きていけるように勉強して強くなる!……のはずが、勉強をサボっていたせいで、一般常識すら分からないところからのスタートだった。 それでも、兄様との距離を縮めようと努力しているのに、なかなか縮まらない! むしろ避けられてる気さえする!! それでもめげずに、今日も兄様との関係修復、頑張ります! 5/9から小説になろうでも掲載中
2

【完結】 元魔王な兄と勇者な妹 (多視点オムニバス短編)

<あらすじ> 世界を救った元勇者を父、元賢者を母として育った少年は、魔法のコントロールがド下手な「ちょっと残念な子」と見なされながらも、最愛の妹とともに平穏な日々を送っていた。 しかしある日、魔王の片腕を名乗るコウモリが現れ、真実を告げる。 勇者たちは魔王を倒してはおらず、禁断の魔法で赤ん坊に戻しただけなのだと。そして彼こそが、その魔王なのだと…。 <小説の仕様> ひとつのファンタジー世界を、1話ごとに、別々のキャラの視点で語る一人称オムニバスです(プロローグ(0.)のみ三人称)。 短編のため、大がかりな結末はありません。あるのは伏線回収のみ。 R15は、(直接表現や詳細な描写はありませんが)そういうシーンがあるため(←父母世代の話のみ)。 全体的に「ほのぼの(?)」ですが(ハードな展開はありません)、「誰の視点か」によりシリアス色が濃かったりコメディ色が濃かったり、雰囲気がだいぶ違います(父母世代は基本シリアス、子ども世代&猫はコメディ色強め)。 プロローグ含め全6話で完結です。 各話タイトルで誰の視点なのかを表しています。ラインナップは以下の通りです。 0.そして勇者は父になる(シリアス) 1.元魔王な兄(コメディ寄り) 2.元勇者な父(シリアス寄り) 3.元賢者な母(シリアス…?) 4.元魔王の片腕な飼い猫(コメディ寄り) 5.勇者な妹(兄への愛のみ)
3

グラムレスト王国 -The First Oath-

👑第二王子の専属騎士、ここまで来た経緯をざっくり振り返ってみる。 ※本作は[グラムレスト王国 -Multiple Fates-]へと向けた前日譚になります。 交差する時間軸と多視点で描く、ファンタジー群像劇。 【グラムレスト王国紹介】 世界観は魔法等のファンタジー要素がありながらも現代文明です。 薔薇が特産品の美しき王都に住む主人公は、第二王子グレイの専属騎士兼ロータス騎士団団長として働く元冒険者です。 【本作のあらすじ】 王国歴575年—— 主人公ラピスの元に舞い込んだ"依頼"は、王国の騎士団だけでは対処しきれなくなった魔物の大量討伐だった。 当初は都市"リヴル"を拠点に行なわれる予定だった冒険者ギルドと傭兵ギルドの合同討伐作戦は、街の崩壊を犠牲にしつつも何とか食い止められた。 傭兵として参加していたシルメリア、家族を失ったシンクと共にラピス達は冒険者として一緒に過ごしていく。 諜報活動の要となる"ロータス騎士団"設立とメンバーとの出会い、そしてラピスが第二王子グレイに立てた誓いとは? ※挿絵は全てAIイラストです。 ※エブリスタでも公開している作品になります。
4

ふたりはプリエステス~Holly Explosion~

架空の国エルシオンを舞台に、悪魔を討伐する女神官(プリエステス)の少女、ルピナスとリナリア、2人の冒険活劇!悪魔がたびたび出現するという、ヴェルメリオという街に汽車で向かう途中、2人は襲撃され、離れ離れになってしまう。それぞれガーネット族の少年テラコッタと、捜査官シアンに出会い、街に現れた悪魔の真相を追う……!はたして彼女たちは、悪魔を討伐することができるのか!? ※全年齢向け※女性向けの作風かもですが男性ももちろん大歓迎!※恋愛要素薄め※アクション要素あり すみません、一部を編集して再投稿しました!
5

EX級ダンジョン案内人は人外パーティと今日も行く

ダンジョン案内人。案内人とは言葉の綾で、入る度に変化するダンジョンの構造を把握し、安全にダンジョンを突破できるようにする立場の存在である。 そんな重要な立場であった少女ライラは、パーティのリーダーから邪魔だと追放されてしまう。 困り果てた彼女は叔父でもありギルド長に相談すると、あるパーティを紹介される。 そのパーティは、ダンピール、エルフ、狼の獣人、ホビットと、人外で構成されたパーティだった。
6

異世界転生した二人で一緒に過ごしていたけど次々と危機が迫ってきて、それどころじゃないけど何とか二人で頑張ろうと思います。

勉強のし過ぎ、すなわち寝不足で16歳死んでしまった「せいな」は、異世界に転生した。 同時に、交通事故で16歳で死んでしまった「りあ」も異世界転生をする。 二人とも、死を感じた時が同じだったため、同じ異世界に転生してしまった。 直感型のリア、堅実型のセイナ、相性が悪い二人だが、 そこから仲良くなり、冒険をすることになり、そして―――。 (最初の方は本当に読んでいて見苦しいような文章かもしれませんが、徐々に成長していってると思うので自分の文章力の成長も観察していただけると幸いです。言い回しなどの指摘はどんどんしていただけると自分も成長できるので良かったらお願いします。)
7

仲良し高校生たちに魔界と人間界両方救えとか無茶苦茶言うじゃん

高校一年生仲良しグループの私たちは期末試験終わりにカラオケでバカ騒ぎをしていた。 永音、星夜、卯月、風真、わかめの男子組とえりたく、ディスタンス、しぃ、ゆみこだすの女子組を合わせた9人グループ。 確かにカラオケボックスにいたはずなのに、気が付けば何もない不思議な空間にいた。 管理者を名乗る女性が放った一言。 「あなた方には、人間界と魔界、両方を救ってほしいのです。」 ただの高校生の私たちははこう返すしかなかった。 「いや無茶苦茶言うじゃん。」
7件

アルファポリスのファンタジー小説のご紹介

アルファポリスのファンタジー小説の一覧ページです。
異世界転生から主人公無双、追放ものまでファンタジー小説が満載です。
「異世界」 「転生」 「チート」 「勇者」 「剣と魔法」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。