ファンタジー 悪魔召喚 小説一覧

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妹はわたくしの物を何でも欲しがる。何でも、わたくしの全てを……そうして妹の元に残るモノはさて、なんでしょう?

 姉と下に2歳離れた妹が居る侯爵家。  両親は可愛く生まれた妹だけを愛し、可愛い妹の為に何でもした。  妹が嫌がることを排除し、妹の好きなものだけを周りに置いた。  その為に『お城のような別邸』を作り、妹はその中でお姫様となった。  姉はそのお城には入れない。  本邸で使用人たちに育てられた姉は『次期侯爵家当主』として恥ずかしくないように育った。  しかしそれをお城の窓から妹は見ていて不満を抱く。  妹は騒いだ。 「お姉さまズルい!!」  そう言って姉の着ていたドレスや宝石を奪う。  しかし…………  末娘のお願いがこのままでは叶えられないと気付いた母親はやっと重い腰を上げた。愛する末娘の為に母親は無い頭を振り絞って素晴らしい方法を見つけた。  それは『悪魔召喚』  悪魔に願い、  妹は『姉の全てを手に入れる』……── ※作中は[姉視点]です。 ※一話が短くブツブツ進みます ◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。 ◇ご都合展開。矛盾もあるかも。 ◇なろうにも上げました。
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滅国の悪役令嬢チチェローネ 突然、冤罪で断罪イベントを喰らい、王太子は婚約破棄を宣言!許せない。大悪魔を召喚して、国ごと滅ぼしてやる!

卒業式直後の舞踏会において、私、チチェローネ・サットヴァ公爵令嬢は、婚約者のオネスト・ランブルト王太子によって、いきなり婚約破棄を宣言されてしまった。 しかも、平民あがりのリリアーナ嬢に対して、私が主導して嫌がらせをし、暴漢を雇って襲い、毒殺を試みたなどの「告発」を、学友の令嬢方や馴染みの侍女、実の弟、宰相や騎士団長の子息たちからされてしまったのだ。 さらには、執事や教師、修道女からも、私がカンニングした、生徒会の募金を着服した、動物を虐殺し、黒ミサによる悪魔崇拝を行なったなど、まったく身に覚えのない嫌疑をかけられ、私は投獄されてしまった。 婚約者や家族、友人、顔馴染みの者たちから、よってたかって私は濡れ衣を着せられたのだ。 しかも、両親も国王夫妻も、王太子の主張ばかりを鵜呑みにして、私に死刑判決を下す始末。 冗談じゃない。許すものか! こうなったら大悪魔を召喚して、すべてをひっくり返し、国ごと滅ぼしてやる! 〈聖なる怒り〉によって、稀代の悪役令嬢となったチチェローネ嬢による、滅国に至る復讐劇が、今、始まる! ※ざまぁ系のストーリーです。 ※「小説家になろう」ではホラー作品、「カクヨム」では異世界ファンタジー作品として掲載しています。
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【完結】悪魔を召喚した聖女、対価に処女をと言われてもそこにないならないですね

昨日の夜に行った悪魔召喚用の魔法陣から悪魔が現れたのは、早朝になってからだった。 贄として処女をささげるつもりだったが、朝から夜の間にもう処女はなくなってしまっていた。 R18ほどの描写はありませんが、R15にするにはあけすけな部分が多いので念のためR18で登録しています。
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ロストール伯爵家の幸せ家族計画

生家では家族の情が得られなかったアメリア。彼女は嫁ぎ先でも夫であるロバートに距離を置かれ、日に日に寂しさを募らせていった。 屋敷の別邸には夫の愛人とその娘が住んでおり、夫との仲を見せつけてくる。姑は跡取りを要求して騒ぎ立ててくる。 そんな新婚生活の中、アメリアは黒い本に吸い寄せられた。 ●視点がコロコロ変わります。 ●恋愛要素は薄い。
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【完結】見習い魔術師サーナと連鎖のクロス

生粋の日本人でありながら、光の加減で銀色にも見える不思議な色の瞳を持つ沙亜名。 その瞳は人外の者を映し出すことができたため、幼少より周囲から奇異の目で見られていた。 そのため引っ越しを機に、カラコンを使って瞳の色を隠し、自分の異能をひたかくすようにして暮らしていた。 ある夜、眠っていた沙亜名の前に純白の羽を持つ大天使が現れる。 天使から手渡されたクロスには確かに聖なる力が宿っているようだったが、なぜ、何のために授けられたのか分からなかった。 そんな沙亜名のもとに、遠い親戚だという外国人たちが訪ねてくる。 彼らは白魔術師の一族なのだという。 そして、レオンスという美形の青年が沙亜名の自宅にホームステイし、彼の指導で白魔術の修行をすることに。 やがて、沙亜名の周囲に様々な異変が起こるようになり……。 過去の作品「魔術師ロラと秘された記憶 〜森の奥で謎の青年を拾いました〜」「魔術師リュカと孤独の器 〜優しい亡霊を連れた少女〜」につながる物語ですが、前作をお読みでない方でもお楽しみいただけます。
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でびるコネクショん:Magia

『おみゃー、オレサマと契約して使い魔になれ! 一緒に魔力を集めて、我が真の姿を取り戻すのだ!』 ここは魔法世界マジリシア。 世界随一の魔法学校『ソルシエール魔法学校』に通うマギアは、 変わらない日々にうんざりしていた。 そんな日常を壊したかったのか、それとも何かを知りたかったのか、 あるいは……ただ寂しかっただけなのか。 それすらわからぬまま、ある晩彼は衝動のままに“悪魔召喚”の儀式を行う。 召喚された悪魔はその素質を見込み、マギアに命じた。 魔力を集め、自らの『真の姿』を取り戻すために――。 渋々承諾したマギアは、名を名乗らぬ悪魔に“でびるん”と気まぐれに名を与える。 こうして、ふたりの背徳的?な同居生活が始まった。 しかしその晩、突如として現れた天使クピャドエルは告げる。 「彼をこのまま放っておくと、何か大変なことになりそうな気がします」と。 それでもマギアは歩みを止めなかった。 幾度もの“もしも”を越え、彼らはやがて―― すれ違いと赦しの果てに、“絆”の意味へたどり着く。 これは天使と悪魔、そしてひとりの召喚士が共に紡ぐ、救済の物語。 ――そしていつか、スーパーノヴァの果てにあるただの残り香さえも、 きっと……ラズベリーパイの味に変わる。 ※これはばやちゃお氏による一次創作『魔けモン!』 およびこれをベースとしたADVゲーム『でびるコネクショん』の二次創作作品です
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