ファンタジー モブ主人公 小説一覧
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8件
1
モブな私の、最愛の姉が死んだ〜Who Killed My Sister?
誰が私の姉を殺したの?
優しく聡明で美しい、最愛の姉を。
私は犯人を許さない。
姉を虐げた両親、友人、そして婚約者。
誰であろうと、理由が何であろうと。
一片の同情もなく、私は犯人「達」に復讐する。
感想数 1
文字数 36,427
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.30
2
冤罪処刑の末端記録係、消された民の祈りを復元し、神殿の支配者を完全断罪します【完結まで毎日更新】
【完結済み・全53話・毎日更新】転生×復讐×完全断罪
「この女、リンは神殿の記録を穢した大罪人である。浄化の白光をもって、死刑を執行する」
第一神殿で監査係をしていた私は、ある日、住民たちの切実な声――祈訴が、神殿で大量に消されている事実に気づいた。
しかし、それを暴こうとしたその時……
冤罪を着せられ、すべてを奪われた。公開処刑の場で、私は苦悶の中で意識を失った。
そしてそのまま――
……死んだはずだった。
だが、私は生きていた。
瀕死の私は、神殿を不当に追放された元司書長バートランドに救われ、新しい身分を得る。
処刑の衝撃で白くなった髪を切り、名前をフィオナと変え、神殿の末端――記録課の入力係として再潜入する。
特別な能力はない。武器はただ、前世で身につけたIT知識だけ。
ガデルが完全に消去したはずのデータの「書き込みラグ」を探り、断片化された真実を一つずつ拾い集めていく。
私は知っている。神殿の頂点に君臨するガデルが、救済そのものを私物化していることを。
民の祈りを握りつぶし、世界の全権を手に入れようとしていることを。
そして彼が、決して許せない「現代からの転生者」であることを。
目立たず、静かに、誰にも気づかれないまま。
――ただ一人を除いて。
名もなき記録係として、前世の知識と執念だけを武器に闇に迫る。
――すべての悪事を暴け。世界が崩壊する前に。
感想数 0
文字数 40,340
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.13
3
『しろくま通りのピノ屋さん 〜転生モブは今日もお菓子を焼く〜』
前世では病弱で、病室の窓から空を見上げることしかできなかった私。
そんな私が転生したのは、魔法と剣があるファンタジーの世界。
……とはいえ、勇者でも聖女でもなく、物語に出てこない“モブキャラ”でした。
貴族の家に生まれるも馴染めず、破門されて放り出された私は、街の片隅――
「しろくま通り」で、小さなお菓子屋さんを開くことにしました。
相棒は、拾ったまんまるのペンギンの魔物“ピノ”。
季節の果物を使って、前世の記憶を頼りに焼いたお菓子は、
気づけばちょっぴり評判に。
できれば平和に暮らしたいのに、
なぜか最近よく現れるやさしげな騎士さん――
……って、もしかして勇者パーティーの人なんじゃ?!
静かに暮らしたい元病弱転生モブと、
彼女の焼き菓子に癒される人々の、ちょっと甘くて、ほんのり騒がしい日々の物語。
感想数 5
文字数 124,399
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.06
4
高火力に転生したけど、コントロールがダメでした
現代であっさり死んで、剣と魔法の世界に転生した「僕」ハレル。
トクベツな力をなにも授からず生まれ変わったと思っていたら、実はすんごい魔力の高火力持ちだった。
けれども平々凡々な「僕」がそんな力を簡単にあやつれるハズもなく……
少年ハレルのトホホな転生後の人生記。
感想数 0
文字数 26,454
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.02.25
5
勇者パーティーの背景係
勇者や聖女が活躍する物語。
その裏で、名前も残らず消えていく人たちがいる。
異世界に召喚された私、リナは――勇者パーティーの補給係。
つまり、ただの“背景”だ。
物語を正そうとする世界の“修正力”。
消えていく命。
それでも私は、この物語の外側から抗う。
※「小説家になろう」にも投稿しています
感想数 0
文字数 69,680
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.02
6
當世流行異世顛末生(とうせいはやりのとつよのてんまつき)
“もう死んでもいいかな”と思っていた五十路の推し活おばさんが、気付けば異世界の赤子に…?チートもハーレムもない、記憶はあるけど現実とはズレた世界。これは「もう一度」ではなく、「やり直さない」物語。 愛されたくて、素直になりたくて、生きることを選んだ彼女の、静かな戦い。
感想数 0
文字数 120,594
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.07.08
7
異世界転生してもまだモブだった俺が世界に復讐する話 〜全てに見捨てられた怨念たちと共に、我らの憤怒で罪人どもを滅ぼし世界を地獄へと変える〜
退屈どころか酷い日常を送っていた藤原悠司は異世界転生を果たしてギルドに保護される。しかしチートはもらえないし美少女にも囲まれない。現代知識チートが通じるほど甘い世界でもない。
しかも同じ時期に異世界転生してきた別の男──怜司が大活躍。そいつは女にモテるわ性格は良いわでいいこと尽くし。
自分はどうせ無能だからいい。異世界に来たぐらいで幸せになるわけがない──そう諦観していた悠司だったが、こっちの世界で出会った女性に一目惚れ。彼女を見てさえいられればちょっとは幸せになれた。
なのにその彼女さえ、大活躍していた主人公様に取られそうな気配。ついに我慢しきれなくなった悠司は怜司の殺害を試みるが失敗。ギルドの牢屋に幽閉された。
牢の中にいた彼の脳裏にある言葉が響く──我らとひとつに、と。
不思議な声に導かれるまま保管庫にあった禍々しい杖を掴み取ったとき、藤原悠司と“彼ら”の本当の物語が幕を開ける。
光の道を歩み続ける者たちと、その影に飲み込まれて見捨てられた者たちがぶつかり合うダークファンタジー。
異世界という幻想でさえ、冷酷な現実を超克することはできない──
感想数 0
文字数 118,792
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.02.09
8
転生したらモブになろうと思った件。
神様の手違えで殺された謎の男。
そこから、元の世界に帰れない事を知り、
仕方なく…異世界に行く事になり、神様から新ジョブを手に入れ、いざ…異世界に行って、確認したら……。職業と言う役職が″魔王″で、新ジョブと言われている【転生者】と【叛逆者】と【原初者】と言う最弱そうに見えるジョブを見て、内容を見たら、驚愕しながら心の中で言った。
「何このチート……。」
そう。この新ジョブは……最強チートだった!?
そのチートを隠そうとし、モブキャラで居ようと思って、スローライフを目指そうとするが…どうにも上手くいかない。
まるで、昔の世界にいるようだった。
ここから、どうするのか…
それは、見てからのお楽しみ。
感想数 0
文字数 14,940
最終更新日 2024.06.17
登録日 2022.07.10
8件