ファンタジー 自滅 小説一覧

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神に逆らった人間が生きていける訳ないだろう?大地も空気も神の意のままだぞ?<聖女は神の愛し子>

 フライアルド聖国は『聖女に護られた国』だ。『神が自分の愛し子の為に作った』のがこの国がある大地(島)である為に、聖女は王族よりも大切に扱われてきた。  それに不満を持ったのが当然『王侯貴族』だった。  彼らは遂に神に盾突き「人の尊厳を守る為に!」と神の信者たちを追い出そうとした。去らねば罪人として捕まえると言って。  そしてフライアルド聖国の歴史は動く。  『神の作り出した世界』で馬鹿な人間は現実を知る……  神「プンスコ(`3´)」 !!注!! この話に出てくる“神”は実態の無い超常的な存在です。万能神、創造神の部類です。刃物で刺したら死ぬ様な“自称神”ではありません。人間が神を名乗ってる様な謎の宗教の話ではありませんし、そんな口先だけの神(笑)を容認するものでもありませんので誤解無きよう宜しくお願いします。!!注!! ◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。 ◇ご都合展開。矛盾もあるかも。 ◇ちょっと【恋愛】もあるよ! ◇なろうにも上げてます。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 10,362 最終更新日 2022.09.10 登録日 2022.09.05
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「お前は彼女(婚約者)に助けられている」という言葉を信じず不貞をして、婚約者を罵ってまで婚約解消した男の2度目は無かった話

 ロメロには5歳の時から3歳年上の婚約者が居た。侯爵令息嫡男の自分に子爵令嬢の年上の婚約者。そしてそんな婚約者の事を両親は 「お前は彼女の力で助けられている」 と、訳の分からない事を言ってくる。何が“彼女の力”だ。そんなもの感じた事も無い。  そう思っていたロメロは次第に婚約者が疎ましくなる。どれだけ両親に「彼女を大切にしろ」と言われてもロメロは信じなかった。  両親の言葉を信じなかったロメロは15歳で入学した学園で伯爵令嬢と恋に落ちた。  そしてロメロは両親があれだけ言い聞かせた婚約者よりも伯爵令嬢を選び婚約解消を口にした。  自分の婚約者を「詐欺師」と罵りながら……──  これは【人の言う事を信じなかった男】の話。 ◇テンプレ自己中男をざまぁ ◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。 ◇ご都合展開。矛盾もあるかも。 ◇なろうにも上げる予定です。 <!!ホットランキング&ファンタジーランキング(4位)入り!!ありがとうございます(*^^*)!![2022.8.29]>
ファンタジー 完結 短編
感想数 34 文字数 38,965 最終更新日 2022.09.04 登録日 2022.08.19
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竜殺しの騎士にあらず

《 恥を知れっ!! 》 突如、国中に怒声が響き渡った。 それはこの国に住み着いた竜の咆吼だった。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 2,493 最終更新日 2024.04.01 登録日 2024.04.01
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婚約者であるみすぼらしい聖女を追放した僕(王子)は取り返しのつかない失敗をしたようです。

皆の者!あいつは偽物の聖女である! 王国の第13王子デビッドは聖女であるみすぼらしい黒髪の乙女バーバラをそういって断罪した。 そして聖女と呼ばれていたバーバラは支えてくれるだろう仲間たちと共に国を出て行こうとする。 さて本当の偽物だったのは… 全4話 第01話のみ07/31 19:30公開、以降毎日06:30公開予約済み ※※※※※R-15グロ表現あり。甚振る・嬲る等の拷問系ではないつもりですが、人外及び人外的思考による人間へのかなり強めのグロです。ご注意ください。(伝奇系少年漫画の戦闘シーンイメージ)※※※※※ ※※※※※災厄的な表現があります。ご注意ください。(タイミング悪くて申し訳ありません。)※※※※※ ※ご都合主義 ※名称などは読みやすさや響きを優先して付けたものです。 ※話を短く纏める努力中につき、出来る限りコンパクトに、を目指しております。 ※作中の名称及び階級や敬称は架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。 ※無断転載及び転用等はご遠慮ください。(おまじない)
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 10,698 最終更新日 2025.08.03 登録日 2025.07.31
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矢車菊の花咲く丘で

矢車菊の花咲く丘で
ある日カサンドラは 墓地で怪我をした老人と見知らぬ男に遭遇した その老人から行方不明になった娘を探して欲しいと頼まれる 行方不明になった娘の行方を 墓地で会った見知らぬ男ことトリスタンを手下に加え娘の行方を追うことに―― 「そんなこともあったわね」 「はいはい、ありましたね、姫さま」 二人は小高い丘から青い花が咲く平原を眺める ※重複投稿※
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 101,038 最終更新日 2023.05.31 登録日 2022.08.31
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過労死した俺は異世界で孤児院の先生になった

過労死で命を落とした斎藤悠真は、異世界に転生する。 前世では会社に使い潰され、誰からも感謝されずに終わった人生。だが今度こそ「人を救い、孤児たちと共に廃屋を修繕して「孤児院」を設立。子どもたちに学びの場を与え、彼らの未来を育む先生となる。 孤児院は街の希望となり、人々の支持を集めていく。だがその前に立ちはだかったのは、前世で悠真を追い詰めた上司・黒田誠司だった。黒田は、理不尽な恨みを抱えたまま異世界に転生したが前世と同じ態度を繰り返していた。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 6,960 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.12.14
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ざまぁ担当の男たちが『アホの子』すぎて自滅ばかりするから、何もしてないのに『最凶の悪役令嬢』にされてるんですけど?

「馬鹿な奴が『ざまぁ』されるのは爽快だけど、その前段階で女の子が辛い目に遭うのは見たくない」 という人に向けた、何も考えずに読めるドタバタ・ラブコメファンタジー。 舞台は中世風ファンタジー。 ヒロインの女子高校生『アンジュ』は、ある日異世界に転移した。 だが、彼女は『いかにも悪役令嬢』といった釣り目な容姿はそのままに、 チート能力は愚か『レベルアップ』もできない、無力な少女のままだった。 加えて、転移前は家庭も比較的裕福で苦労知らずで育ったため、 「怖そうな見かけに反して、人の悪意についてまったく知らない世間知らずのお嬢様」 であった。 当然、そんな彼女周囲は食い物にしようとする。 その中には『現代知識』を豊富に持つ転移者や転生者たちも含まれていた。 ……しかし、彼らは知らなかった。 この大陸に住む男性は転移者も含め、どいつもこいつも『アホの子』ばかりだということに。 そして「現代知識など、基礎技術も基礎インフラも整ってない異世界では、クソの役にも立たない」ということに。 そしてアンジュが剣も魔法も使えず、レベルも上がらない理由は、 「あまりに、この大陸の男たちがバカなので、少しでも公平を保つために彼女に神が与えたハンデ」 であることに。 実際に彼らは、アンジュが何もすることなく勝手に自滅を繰り返していき、没落していく。 一方で、彼らの自滅によって、どんどん成りあがっていくアンジュ。 更に彼女の天然ボケな性格と『悪役令嬢っぽい見た目』が悪い方向にかみ合ったせいで、 「あの女は男たちを惑わし破滅させる、得体のしれないチート能力を持つ、最凶の悪役令嬢だ」 と、あらぬ誤解を受けていくことになる。 だが、極楽とんぼの彼女はそんなこともつゆ知らず、 「この大陸の男性はみんな親切な人ばかりで、毎日が楽しい」 と、彼らの悪意に気づくことすらなく、お気楽に過ごしていく。 小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 85,890 最終更新日 2025.04.02 登録日 2025.03.09
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召喚獣に勝るものはなし《完結》

召喚獣に勝るものはなし《完結》
この世界で一番強いのは召喚獣だった。 第三者目線の書き方練習に作った短編です。 召喚獣たちは可愛いですが登場は少なめです。 他社でも公開中
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 15,491 最終更新日 2021.05.09 登録日 2021.04.27
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