恋愛 無能王子 小説一覧
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1
「もう若くない」と捨てられた令嬢は、一日ごとに若返る
「君はもう若くない」
婚約者の王太子から、そう告げられ婚約破棄されたクラリス。
傷ついた翌朝、彼女の身体は一年若返っていた。
しかも、それは一日ごとに続いていく。
王太子は若い女性を選んだ。
けれどクラリスは、若さではなく自分自身を見てくれる人と出会う。
失ったものの大きさに気づいた王太子が後悔したときには――もう遅い。
若返りの魔法が彼女に与えたのは、若さではなく「自分の人生を選び直す」ための時間だった。
2
貴方のことなんて愛していませんよ?~ハーレム要員だと思われていた私は、ただのビジネスライクな婚約者でした~
妹、幼馴染、同級生など数多くの令嬢たちと愛し合っているランベルト王子は、私の婚約者だった。
ある日、ランベルト王子から婚約者の立場をとある令嬢に譲ってくれとお願いされた。
その令嬢とは、新しく増えた愛人のことである。
婚約破棄の手続きを進めて、私はランベルト王子の婚約者ではなくなった。
婚約者じゃなくなったので、これからは他人として振る舞います。
だから今後も、私のことを愛人の1人として扱ったり、頼ったりするのは止めて下さい。
3
その令嬢は、実家との縁を切ってもらいたい
シャルダン公爵家の令嬢アメリは、学園の卒業記念パーティーの最中にバルトロメ王子から一方的に婚約破棄を宣告される。
妹のアーレラをイジメたと、覚えのない罪を着せられて。
そして、婚約破棄だけでなく公爵家からも追放されてしまう。
だけどそれは、彼女の求めた展開だった。
4
【完結】就職氷河期シンデレラ!
「ナスタジア!お前との婚約は破棄させてもらう!」
舞踏会で王太子から婚約破棄を突き付けられたナスタジア。彼の腕には義妹のエラがしがみ付いている。
「こんなにも可憐で、か弱いエラに使用人のような仕事を押し付けていただろう!」
王太子は喚くが、ナスタジアは妖艶に笑った。
「ええ。エラにはそれしかできることがありませんので」
※恋愛小説大賞エントリー中です!
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