恋愛 心変わり 小説一覧
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6件
1
レパトロワの御神託
「プリムローズ、私が思うに君は多分、癒しの聖女なんだよ」
その声に、レパトロワは立ち止まった。
プリムローズという名にも、声の主にも覚えがあった。
どちらもレパトロワはよく知っている。
プリムローズは同い年の従姉妹である。そして彼女に語りかけていたのは、レパトロワの婚約者であるレジナルドだった。
プリムローズはつい先頃、神殿での神事で御神託を受けていた。
レジナルドが以前よりプリムローズに惹かれていたことには気づいていたが、彼女に神聖が備わったことで、彼の心はプリムローズにすっかり傾いた。
レパトロワは、この婚約の破談が近いことを覚悟した。
だが一つだけ、レパトロワは彼らに秘していることがあった。
❇こちらの作品は、他サイトへも別名義にて公開致しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
2
ふられちゃったら
西の辺境伯領に聖女が現れた。
その噂ならステファニアも聞いていた。
だから、婚約者の口からその話しが出た時には少しばかり驚いた。彼がそんな噂話に興味を引かれたのが意外だった。
「黒髪に漆黒の瞳なのだという。珍しいな」
「そんなもの、本当にいるんだろうか」
「本当にいるのなら会ってみたいものだな」
ステファニアは、いつかこんな日が来るだろうと思っていたから、それが今日なのだと解った。
婚約者は、噂の「聖女」に会いたいと言う。これってそういう事よね。
彼は、いるかいないか分からぬ聖女に恋したのだろう。
❇最後の最後にR15ございます。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
3
私と結婚したいなら、側室を迎えて下さい!
ルキシロン王国 アルディアス・エルサトーレ・ルキシロン王太子とメリンダ・シュプリーティス公爵令嬢との成婚式まで一か月足らずとなった。
そんな時、メリンダが原因不明の高熱で昏睡状態に陥る。
病状が落ち着き目を覚ましたメリンダは、婚約者であるアルディアスを全身で拒んだ。
そして結婚に関して、ある条件を出した。
『第一に私たちは白い結婚である事、第二に側室を迎える事』
愛し合っていたはずなのに、なぜそんな条件を言い出したのか分からないアルディアスは
ただただ戸惑うばかり。
二人は無事、成婚式を迎える事ができるのだろうか…?
※性描写はありませんが、それを思わせる表現があります。
苦手な方はご注意下さい。
※この作品は、他投稿サイトにも公開しています。
4
【R-18】一緒に死んでやり直そうと約束したのに、なぜか死に戻ったのは私だけでした
子爵令嬢マリアは幼馴染で侯爵令息のアンソニーと恋人関係にあった。
しかし家格の違いを理由に結婚を認めてもらえず、アンソニーは別の女性と無理矢理結婚させられることに。
結ばれない運命を悲観した二人は「死に戻って今度こそ結婚しよう」と約束して命を断つが、死に戻ったのはなぜかマリア一人だった……
※ムーンライトノベルズにも掲載しています(日間表紙入り)
5
自分の夫を寝取ってみようと思います。【長編】
政略結婚で結ばれた私の夫には、どうやら愛する恋人がいたらしい。仮面夫婦を宣言された私は自分の境遇に打ちひしがれ悲しみに暮れる…訳もなく。
「寝取ってしまえばいいのよね?」
貞操観念薄めの国から嫁いできた主人公が貞操観念ガチガチの国の運命の恋人が居る自分の夫を誘惑し、寝取る話。
短編として上げていたお話の続編的な長編です。1〜3話は短編を加筆修正しています。完全新作は4話から。
※はR18
第一部完結
第二部連載開始
6
人は変わっていってしまう そしてその心も
人は変わっていってしまう そしてその心も
6件