恋愛 ギャグコメディ 小説一覧
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1
「コミュ障」「無一文」「引きこもり」の私、異世界に転生したら、推しに似た爆イケ第一王子に溺愛されました!?
「コミュ障」「無一文」「引きこもり」。そうこの私、桃原さくら。
とりあえず、人生どん底を走っていた現役JKの私はある日、交通事故にあい、いつのまにか異世界に転生していた。
絶滅したという魔法使いに転生し、特別な地位があるわけでもない上、転生した先の、推しに似た爆イケ第一王子に、ひょんなことから溺愛されてしまうハメに。
生粋のアニメオタクな私……夢にまで見た展開だが、なんか思ってたのと違うんですけど!?
ドタバタでデレデレのハチャメチャ。
社会不適合者でもやってやるよ、異世界生活!!
※「小説家になろう」の方も投稿しています。そちらもぜひ。
2
駆け出し漫画家は××に××される。
会話と擬音語だけで構成されているお話です。
とある女性漫画家と、彼女にベタ惚れしている男の軽い日常のやり取り。
他サイトでシリーズ化していたショートショートをまとめました。
※『謀られる』はアナル調教あり。ご注意下さい。
3
婚約破棄?まあ!御冗談がお上手なんですね!
「何度言ったら分かるのだ!アテルイ・アークライト!貴様との婚約は、正式に、完全に、破棄されたのだ!」
「……今、婚約破棄と、確かにおっしゃいましたな?王太子殿下」
その声には、念を押すような強い響きがあった。
「そうだ!婚約破棄だ!何か文句でもあるのか、バルフォア侯爵!」
アルフォンスは、自分に反抗的な貴族の筆頭からの問いかけに、苛立ちを隠さずに答える。
しかし、侯爵が返した言葉は、アルフォンスの予想を遥かに超えるものだった。
「いいえ、文句などございません。むしろ、感謝したいくらいでございます。――では、アテルイ嬢と、この私が婚約しても良い、とのことですかな?」
「なっ……!?」
アルフォンスが言葉を失う。
それだけではなかった。バルフォア侯爵の言葉を皮切りに、堰を切ったように他の貴族たちが次々と声を上げたのだ。
「お待ちください、侯爵!アテルイ様ほどの淑女を、貴方のような年寄りに任せてはおけませんな!」
「その通り!アテルイ様の隣に立つべきは、我が騎士団の誉れ、このグレイフォード伯爵である!」
「財力で言えば、我がオズワルド子爵家が一番です!アテルイ様、どうか私に清き一票を!」
あっという間に、会場はアテルイへの公開プロポーズの場へと変貌していた。
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