恋愛 異世界転生・転移 小説一覧
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6件
1
【完結】前世で磨いた推し活×事務スキルで、孤独な冷遇殿下を王太子に押し上げたら、重すぎる溺愛と執着で囲い込まれています
地味で目立たない侯爵令嬢シャルロッテは、第一王子の成人祝いの夜会で婚約破棄の修羅場を目撃した。
その瞬間、前世の記憶を取り戻す。
――ここは、自分が推していた乙女ゲームの世界。
前世の推しは、今まさに婚約者を捨てて浮気相手を選んだ第一王子その人だった。
推しのあまりの解釈違いに熱が冷めたシャルロッテの目に映ったのは、
誰にも見向きもされず、いない存在として冷遇されている自分の婚約者――第二王子フリードリヒの姿。
生母を早くに亡くし後ろ盾もないフリードリヒは誠実で有能。
しかし目立てば兄王子の派閥に睨まれるからと、能力をずっと隠していた。
――もったいない。この人の魅力、誰も気づいてないじゃない!
前世で培った「推し活×事務スキル」で推しの魅力を、この世界に拡散していくことを決意する。
こっそり始めた執務のお手伝い。
さりげないイメチェンの提案。
二人で共演する音楽会。
そして、王太子の座を賭けた市政対決――。
地味な推し活令嬢の全力プロデュースは、やがて国の未来までも動かしていく。
――もう、隠さなくてもいい
推し活の果てに待っていたのは、
育て上げた"推し"からの重すぎる溺愛と独占欲でした。
2
転生聖女は一目惚れした堅物ダークエルフと添い遂げたい。
聖女として異世界に転生したエルジェは、原作の物語を知っている。
勇者一行と共に魔王討伐の旅に出た彼女は、三年の旅の末、魔王との和平を成立させることに成功した。
これで物語は終わり――のはずだった。
王都へ帰れば、勇者は王女と結婚し、聖女である自分は王太子と政略結婚。
そんな未来にため息をついていたエルジェだったが、終戦会議の場である人物に出会う。
魔王軍参謀、ダークエルフのゼルヴァン。
一目見た瞬間、恋に落ちた。
そしてエルジェは――
押しかけ聖女と堅物ダークエルフ参謀の恋(?)の攻防戦。
3
婚約破棄された公爵令嬢は、偽りの魔王を討ち果たす ―クズ王子に転生した俺、世界を騙して君を救う―
乙女ゲームの悪徳王子ヴィンセントに転生した俺。
やったぜ、バラ色の王子生活!……と思いきや、現実は詰んでた。
聖女ミリア(中身はバケモノ)に精神をハックされ、逆らえば即デリート。
最愛の婚約者エリザベートは、冤罪で今にも処刑されそう。
「え、俺の人生、難易度設定バグってない?」
そこで俺に目覚めたのは、世界の法則を書き換える最強スキル【デバッグアイ】。
よし、これを使って彼女を救おう!……ただし、代償は「俺が世界一のクズ」を演じ続けること。
「ゴミめ!」と罵りながら最強武器を投げつけ(支援)。
「絶望しろ!」と叫びながら回復アイテムを飲ませ(バフ)。
「迷子になれ!」と騎士団の座標を狂わせて追跡を阻止する(デバッグ)。
傍から見ればただの奇行種。エリザベートからは本気で嫌われ、俺はデバッグの反動で毎日盛大に吐血中。
おまけに隣には、愛が重すぎて物理的に首を絞めてくるバグ聖女様が。
「お兄様、死んじゃえばいいんだわ!」
「ヴィンセント様、愛していますわ(触手)」
「(俺:ゲフッ、吐血が止まらん)」
果たして、俺の胃に穴が開くのが先か、彼女が俺を「魔王」として討ちに来るのが先か。
勘違いと吐血とバグにまみれた、死に物狂いの勇者育成ゲームが今、始まる!
4
【完結】田舎暮らしを都会でしているの?と思ったらここはどうやら異世界みたいです。
私、春日凛。
24歳、しがない中小企業の会社員。
…だったはずなんだけど、いつの間にかアスファルトではなくて石畳の街並みに迷い込んでいたみたい。
病院じゃないの?
ここどこ?どうして?やっぱり私死んじゃったの!?
パン屋のおじさんとおばさんに拾ってもらって、異世界で生きていきます!
…そして、どうにかこうにかあって幸せになっちゃうお話です。
☆28話で完結です。もう出来てますので、随時更新していきます。
☆この国での世界観です。よろしくお願いします。
5
こちらの異世界、私には合わないから帰りたいんですが。
ある時、私は知らない土地で目が覚めた。記憶は曖昧で現在地がどこなのかも分からない。そしてここで暮らす人々は私とは異なる価値観で生きており、働くこともままならない。
何とか辺境での職を工面してもらったものの、そこには強面の貴族さまが住んでおり…。
(全10話)
*ゆるい性描写があります。
6
婚約破棄された公爵令嬢は夜の王に拐われる
豊かな自然に囲まれたシュテイン王国ーー。
現在、大陸内で有数の大国として栄えていた。
それは遥か昔に精霊と王家の盟約により与えられた精霊の加護があるため。
その盟約は精霊に取っては恒久的な約束事、しかし短命な人間は次第にお伽噺となり真実では失くなっていった。
盟約を忘れ、蔑ろにするこの国の人間たちに精霊たちは怒り、盟約を破棄し、加護を消滅させ、精霊界に戻ってしまった。
そんなことさえも知らず、精霊に自分勝手な望だけを願い、精霊への感謝さえも忘れ、人々は日々を過ごす。
いつしか王国は次第に滅亡へと傾いていくーーその理由さえ気付くこと無く……
滅び去ろうとする王国と精霊が視える公爵令嬢と夜の王と呼ばれる精霊のお話ーー。
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