恋愛 犬猿の仲 小説一覧
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1
毎週金曜日、午後9時にホテルで
柳瀬史恵は、輸入雑貨の通販会社の経理事務をしている28歳の女だ。
同期入社の内藤秋人は営業部のエースで、よく経費について喧嘩をしていた。そんな二人は犬猿の仲として社内でも有名だったけど、毎週金曜日になると二人の間には…?
不定期更新です。
こちらの作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
感想数 1
文字数 56,892
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.10.11
2
初恋敗れた女騎士、犬猿の仲の部下に身を任せた結果~体だけの関係じゃなかったんですか?~【R18】
祖父の反逆罪により辺境へ追放され、魔獣討伐に明け暮れていた女騎士アデライン。
ある日、幼馴染である王太子ローランドが彼女を迎えに現れ、近衛騎士隊長へと抜擢する。
恩に報いようと職務に徹するアデラインだが、本来隊長になるはずだった副隊長クリフォードをはじめ、部下たちは冷ややかだった。
それでも外交視察の道中、その無表情の下にある強い覚悟と誠実さに触れ、彼らの態度は少しずつ変わっていく。
一方アデラインは、自身の恋心に気づかぬまま、王太子の婚約を知り心を乱す。
酒に溺れた彼女に、クリフォードが告げる。
「俺を代わりにしていいっすよ」
※流れ的には
いけ好かない奴め→なんか気になる→けっこう気になる→セフレ→好きかも?→好きかも!?→エンダァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ\( 'ω')/イヤアアァァァァアアアァァァァアアア!!!!(グチョグチョ)
です。ヒーローの方が気づくの早いかな
エロ1話追加しちゃった❤
感想数 1
文字数 114,788
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.17
3
皇太子と結婚したくないので、他を探して下さい【番外編】
漸く愛しいリアンと結婚が出来たルティア。
そのルティアにモテ期がやって来て、リアンの心中は荒れているのを、ルティアは気が付きもしなかった。
リアンの嫉妬の矛先は、やはりルティアになり、皇太子夫婦に課せられる世継ぎ問題も考えないまま、リアンに貪られる毎日を送っていた。
それを面白く思わないのは、リアンの母の皇妃。
嫁可愛さに、リアンの貪り方に、物申す頻度が多くなり、ルティアの嫁姑問題も勃発。
まだ子供は要らない、と言うリアン。
子供を周囲から熱望され、欲しいと思っているルティア。とうとう夫婦間のズレも生じていき、果たして世継ぎ問題はどう決着がつくのか………。
そして、またルティアの兄スヴェンとリアンの従兄妹ローズとの恋の行方は………。
*Hシーンに♡付きます。
*此方は番外編なので、本編を読んでから此方をお読み頂きたいです。
感想数 0
文字数 55,560
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.25
4
犬猿の仲の政略結婚なのに、旦那様が別れてくれません。
没落寸前のせいで、次の爵位を継ぐ者が次から次へと放棄していき、縁談すらもない没落寸前のウォールヘイト伯爵家の最後の一人になったティアナ。仕方なく殿下に縁談をお願いすると、犬猿の仲のセルシスフィート伯爵家の次期伯爵ウォルト様との結婚が決ってしまった。
しかし、、ウォルト様の父であるセルシスフィート伯爵がティアナに提案してきたのは、三年だけの結婚。結婚相手の次期セルシスフィート伯爵であるウォルト様は、隣国に旅立ってしまい、不在のままでの一人結婚生活が始まった。
それから、一年以上過ぎると、急遽隣国から帰還したウォルト様。彼は、結婚生活を続けてほしいと提案してきて……。
※カクヨム様では完結済み
感想数 6
文字数 100,884
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.01
5
【一部R18】その卵焼き俺にも食わせろ!―ワンナイトラブから逃げたはずなのに、契約で縛られてました!?―
新沼 晴永(にいぬま はるなが/36)は企画宣伝課の、部下思いの課長様。
そんな彼に毎日のように指導されまくりなのが、彼とは犬猿の仲(だと彼女が勝手に思っている)部下の小笹 瑠璃香(こざさ るりか/28)だ。
飲み会の夜、酔ってふにゃふにゃになった瑠璃香を晴永がまんまと持ち帰り――翌朝待っていたのはワンナイトの証拠と契約結婚の書類!?
晴永には逃げようとする瑠璃香を逃がすつもりはないらしい!?
みんなが幸せになれるお話を目指します♥
○本編はR15相当ですが、挿話にR18表現があります。
○表紙絵は市瀬雪さんに依頼しました♥(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
感想数 0
文字数 146,392
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.01.24
6
幼馴染の戌騎士は、婚約破棄を断固として認めない
国境警備隊の隊員ビアンカは、とても困っていた。多忙なあまり睡眠不足、獣人『戌』の一族に特有な匂いへの敏感さ、借金を理由に嫌がらせをしてくる豪商――悩みは尽きない。
だが、彼女を一番思い悩ませていたのは騎士シグバードだ。
親の借金を肩代わりして返済に追われることになったビアンカは、幼馴染の彼との婚約を破棄して身を引いていた。それでも職場の都合上、どうしても顔を合わせてしまう。
そんな彼に、ビアンカはもう一度『さようなら』と言わなければいけないのだ――。
※ムーンライト様に掲載中の短編『戌隊長は、今日も寝不足です』『戌騎士は、今日もお怒りです』を改稿したものとなります。R18的ワードが飛び交いますので、18指定としております。
感想数 1
文字数 29,929
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.27
6件