恋愛 卒業式 小説一覧
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16件
1
待ちに待った卒業式~そうだ、テンプレで行こう
卒業式──ローレンにとっては人生の再スタートの日。
才色兼備の侯爵令嬢である彼女は、残念王子レオンとの婚約を終わらせるため、この日を待っていた。
ところが式典が始まると、王子はテンプレ通りに婚約破棄を宣言するものの、
その後の展開が 全部ズレていく。
嫋やかと言われるはずの新恋人キャシーは奔放で、
王子は鳥頭で話が噛み合わず、
会場は途中退場者が続出。
そして極めつけは──
王太子ディアスが乱入し、ローレンに求婚。
「え?テンプレどこ行った?」
婚約破棄から始まるはずの人生が、思わぬ方向へ転がっていく。
冷静で賢いローレンが、卒業式のカオスを華麗に乗り切る痛快コメディ。
2
婚約破棄の途中ですが、特殊清掃代を頂戴します
学院の卒業式で、ミルティーナ・バース侯爵令嬢は今まさに婚約破棄を宣言されたところだった。長年王子妃教育に取り組んだというのに、婚約者のアルジャーノン王子殿下はあっさりと可愛らしい男爵令嬢と学院内でせっせと不貞を働く。あちこちの場所を汚しながら。······ああ、汚い!
よくある婚約破棄ものです。昨日友人と掃除と幻臭の話をしていてうっかり思いついた、短いお話になります。地の文がない形で書き進めているので、読みにくかったらごめんなさい。
タイトルにある「特殊清掃」は現代でよく使われる意味合いとは違いますので、あらかじめご了承下さい(オプション的、プラス料金的な感じで付けました)。
※この作品は他サイト様にも掲載しています。
3
悪役令嬢としての卒業式
悪役令嬢としての卒業式…。
そこでの振る舞いとは一体…?
4
いつも一緒に帰ってた彼女
小学生の頃、いつも一緒に帰っていた女の子がいた。それは、卒業式の前日まで続いたのだが……
5
シャツの匂いと恋の卒業
上京して進学するも、大学の英語の授業についていけず、悔し泣きをする美里。
そんな彼女が、授業でクォターの帰国子女・凌平とディスカッションの相手役として組まされる。
イケメンで、頭も良く、社交的な凌平。
リードする側と、される側。
高校時代の淡い恋とは違う相手を欲しいと思う気持ち。
未来の美里が見守るなか、美里は恋ではなく、新しい世界を選ぶ。
これは選ばれなかった恋ではない。
6
卒業式
完全フィクションの物語
できるだけリアルに近づけたつもり
男子が主人公で片思い
女子の方も片思いで、卒業後に海外移住予定
作者の私の友達からの課題でこの物語を作った
卒業式、片思い、この2つの課題で書いた
7
幼馴染が、何か変です。~いままでの『日常』が一瞬にして『非日常』に変わった日~
(こんなの、おかしいよ……)
永島 純(ながしま すみ)は、逃れることのできない迫りくる凶器とそれを握っている人物をじっと見ながら、心でそう訴えていた。
――――――――――
いつもと変わらないまま卒業式を迎えるはずだった純と、小学校のころからの幼馴染の浦前 恭平(うらまえ きょうへい)は、ひょんなことから事故に巻き込まれる。
トラックにぶつかられたところで意識がプツリと切れてしまった純。しかし、周りの声で気が付くと、そこはいつもと変わらない教室だった。
もしかしたら純が見ていた単なる悪夢だったのかもしれないし、そうでないのかもしれない。
そして翌日。
純は、学年が上がるにつれて心の中に徐々に浮かび上がってきたある感情を、恭平にぶつけたいと思っていた。そしてその時は、卒業式で中学校最終日の今日しかない。
学校終了後、純は学校の裏に恭平をやや強制的に連れて行った。そして、自分の感情を全て恭平に暴露した。それを聞いた恭平は……。
※内部進行完結済みです。
8
約束。
卒業式の日の一コマ。
甘々なこんなことがあったらよかったなぁという、作者の妄想と羨望を詰め込んだ恋愛話。
9
今日で最後~バレンタインイブの告白~
今日で最後だから。
絶対に泣いてしまうのだと思っていた。
――先月の、あの日までは。
バレンタインの前日にあこがれ続けた先生の元へ、私はチョコレートを届けに行った。
10
帰り道、たばこ屋の角
高校生の幼馴染みの男女の短編小説です。
11
イエス・オア・ノー
「ねえ、守屋くん。イエスかノーで答えて」――今日で学び舎を卒業していく夏希はそう言った。彼女に片思いをしている後輩の悟は言われたとおりにするが……。
高校卒業式の日、少し遠回しに告白する先輩女子と後輩男子の甘酸っぱいお話です。(ハーメルン等、他サイトにも掲載あり)
12
卒業
千堂律は大学生。高校の卒業式の日、ずっと好きだった教師・音無階に告白するつもりで訪れた裏庭で、在校生からの想いに応える彼を目撃。
自分の気持ちの置き所を失い、忘れるために新たな恋に没頭していた矢先、望んでもいない音無との再会が律を待っていた。
13
卒業式当日だけのラブコメ
卒業式当日だけに巻き起こる遅すぎる青春の訪れを描いてみました。
14
行かないで
卒業式の日。大好きな人に告白しようとする「私」は成功させることができるのか?
15
三月の恋は涙とともに
三月に恋はしない、そう信条を掲げていた小鳥遊悠真。なぜなら、その先に待っている悲しみに耐えられる自信が無いからだ。しかし、ある日、クラスメイトの東雲さんに屋上へ来てほしい、と言われて…
16
残念な女 城ヶ崎さん
不器用な女の子の恋愛話です。
私は生徒会長を務める容姿端麗な完璧少女。そんな私を悩ませるのは一つ上の女ったらしで有名な先輩だった。
25分もあれば読めると思います。
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