恋愛 卒業式 小説一覧
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学院の卒業式で、ミルティーナ・バース侯爵令嬢は今まさに婚約破棄を宣言されたところだった。長年王子妃教育に取り組んだというのに、婚約者のアルジャーノン王子殿下はあっさりと可愛らしい男爵令嬢と学院内でせっせと不貞を働く。あちこちの場所を汚しながら。······ああ、汚い!
よくある婚約破棄ものです。昨日友人と掃除と幻臭の話をしていてうっかり思いついた、短いお話になります。地の文がない形で書き進めているので、読みにくかったらごめんなさい。
タイトルにある「特殊清掃」は現代でよく使われる意味合いとは違いますので、あらかじめご了承下さい(オプション的、プラス料金的な感じで付けました)。
※この作品は他サイト様にも掲載しています。
文字数 4,774
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
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(こんなの、おかしいよ……)
永島 純(ながしま すみ)は、逃れることのできない迫りくる凶器とそれを握っている人物をじっと見ながら、心でそう訴えていた。
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いつもと変わらないまま卒業式を迎えるはずだった純と、小学校のころからの幼馴染の浦前 恭平(うらまえ きょうへい)は、ひょんなことから事故に巻き込まれる。
トラックにぶつかられたところで意識がプツリと切れてしまった純。しかし、周りの声で気が付くと、そこはいつもと変わらない教室だった。
もしかしたら純が見ていた単なる悪夢だったのかもしれないし、そうでないのかもしれない。
そして翌日。
純は、学年が上がるにつれて心の中に徐々に浮かび上がってきたある感情を、恭平にぶつけたいと思っていた。そしてその時は、卒業式で中学校最終日の今日しかない。
学校終了後、純は学校の裏に恭平をやや強制的に連れて行った。そして、自分の感情を全て恭平に暴露した。それを聞いた恭平は……。
※内部進行完結済みです。
文字数 60,982
最終更新日 2023.01.26
登録日 2023.01.25
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三月に恋はしない、そう信条を掲げていた小鳥遊悠真。なぜなら、その先に待っている悲しみに耐えられる自信が無いからだ。しかし、ある日、クラスメイトの東雲さんに屋上へ来てほしい、と言われて…
文字数 3,356
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.03.17
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完全フィクションの物語
できるだけリアルに近づけたつもり
男子が主人公で片思い
女子の方も片思いで、卒業後に海外移住予定
作者の私の友達からの課題でこの物語を作った
卒業式、片思い、この2つの課題で書いた
文字数 4,211
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.12
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文字数 1,912
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.26
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文字数 12,354
最終更新日 2019.01.14
登録日 2019.01.14
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千堂律は大学生。高校の卒業式の日、ずっと好きだった教師・音無階に告白するつもりで訪れた裏庭で、在校生からの想いに応える彼を目撃。
自分の気持ちの置き所を失い、忘れるために新たな恋に没頭していた矢先、望んでもいない音無との再会が律を待っていた。
文字数 10,966
最終更新日 2018.03.18
登録日 2018.03.18
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