恋愛 文化祭 小説一覧
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14件
1
親友の恋を応援するたび、私は少しずつ失恋していた
一番近いのに、恋人じゃない。
紗奈は、親友の颯太にずっと片想いしていた。
けれど颯太が好きになるのは、いつも紗奈ではない誰かだった。
彼女ができた日も。
恋愛相談をされた日も。
別れた夜に頼られた時も。
紗奈はずっと笑って、颯太の恋を応援してきた。
でも本当は、そのたびに少しずつ失恋していた。
文化祭前、颯太からまた恋愛相談をされた紗奈は、ついに親友でいることに限界を迎える。
これは、好きな人の一番近くにいた女の子が、親友のふりをやめて、自分の恋を始めるまでの物語。
感想数 4
文字数 15,568
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.29
2
「地味ブス」と捨てられた私、文化祭の大型スクリーンで王子様の裏の顔を全校生に配信します
「お前みたいな地味女、引き立て役にもならないんだよ」
眼鏡にボサボサ頭の特待生・澪(みお)は、全校生徒が見守る中、恋人だった学園の王子・ハルトから冷酷に捨てられた。
隣には、可憐な微笑みを浮かべる転校生・エマ。
エマの自作自演により「いじめの犯人」という濡れ衣まで着せられ、学園中から蔑まれる澪。
しかし、彼女を嘲笑う者たちはまだ知らない。
彼女が眼鏡の奥に、誰もが平伏す「真実の美貌」と、学園さえも支配できる「最強の背景」を隠していることを――。
「……ねぇ、文化祭、最高のステージにしてあげる」
裏切りへのカウントダウンが今、始まる。
スクリーンの裏側を暴き、傲慢な王子と偽りのヒロインを奈落へ突き落とす、痛快・学園下剋上ファンタジー!
感想数 1
文字数 13,933
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
3
【完結】ずっと好きでした~そばにいてもいいですか?~
真面目で地味な高校生
木南 透桜子(きなみ とおこ) 18歳
×
イケメンで学年一のモテ男
水上 里哉(みずかみ さとや) 18歳
中学の卒業式のあと、水上くんに「卒業おめでとう」と声をかけたかった
だけどどうしても勇気が出せなかった
だから高校の卒業式の日に、絶対にリベンジしようと決めていた
でも彼が卒業前に去ってしまうなら、それは叶わない
「水上くん、ありがとう」
◇◇◇◇◇
高三の透桜子(とおこ)は、学年一モテるクラスメイトの里哉(さとや)に中学入学当初からずっと片思いをしている。
来年の春に高校も一緒に卒業するのだと思っていたが、文化祭を前にして里哉が引っ越しを機に転校するらしいと親友の日鞠(ひまり)から聞いてしまう。
日鞠は透桜子に後悔が残らないよう里哉に告白することを勧める。
透桜子は文化祭当日に里哉を呼び出し、片思いを昇華させようとするが……
感想数 0
文字数 10,297
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
4
白雪姫と玉子様
王子と呼ばれる朝岡くんは、誰にも興味がないはずだった。
文化祭の劇で白雪姫役になった倉内ゆきは、王子役の彼と練習を重ねるうちに、少しずつ知らなかった表情を見つけていく。
鈍感な白雪姫とクールな王子の、文化祭から始まる青春恋愛。
平日17時に更新します。
X:@matsuno_mai
https://x.com/matsuno_mai
感想数 0
文字数 20,976
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.06.22
5
音は無限の贈り物
半年くらい前から、わたしは毎朝音楽室に通ってる。聴こえてくるのは彼の奏でるピアノ。一度は音楽から離れたわたしに、またその世界に触れたいと思わせてくれた音。
こんなに音に心奪われたことはない。ずっと聴いていたい。もっと知りたい。あなたの音を、あなたを。
感想数 0
文字数 6,527
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.14
6
クリスマスが好きとか嫌いとか。
校内で公認カップルだけど、彼女ではない後輩マネージャー。文化祭で彼女が男子部員に告白されている現場を見てしまう。俺は男避けに利用されていると認識してやり過ごしていたが……
『先輩、クリスマスはお好きですか』の番外編、先輩バージョンです。
感想数 0
文字数 12,943
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.12.16
7
椛の花
生物部部長の狭間もみじは、自分に自信を持てずにいた。
しかし、それは過去のこと。
翁楓という生物教師との出逢いが、もみじを変えた。
淡くはかない想いを抱えたもみじ。
その事を知らずに翁は、もみじを特別視する。
想いが膨れ上がって仕方がなくなったもみじのとった行動とは……
揺れ動く女子高生の恋を描きます。
感想数 0
文字数 10,783
最終更新日 2018.01.17
登録日 2018.01.15
8
重なる手とダンボール
林真紀は告白の返事を先延ばしにしてしまった事を文化祭の準備中に後悔していた
感想数 0
文字数 861
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.11
9
憧れの彼女に恋した中二の文化祭
主人公藤井茜はブロンドヘアの陽気なクラスメイト、青木リナに恋した。ある日のロングホームルームで文化祭実行委員を決める際、茜はリナに指名されてしまった。彼女と共に文化祭準備を進める2人の行く末は、、、!
感想数 0
文字数 4,549
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.22
10
知らなかったよ、君の手がこんなに暖かいなんて
文化祭の企画決めから当日までで育むほんのりとした恋を描く物語。
感想数 0
文字数 4,978
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.16
11
この坂のむこうで
幼稚園の頃から、毎朝一緒に坂を登ってきた。
それが当たり前だった晃次と小夜子。
高校三年の春、文化祭の準備が始まり、二人の距離にわずかな変化が生まれる。
実行委員として走り回る小夜子。
裏方に回る晃次。
帰り道がずれる日。
歩幅が合わない階段。
視線だけが交わる瞬間。
言葉にしないまま、関係は少しずつ形を変えていく。
「兄貴みたいな顔で隣にいるの、やめる」
「じゃあどうするの?」
告白はしない。
それでも位置は変わる。
坂のむこうで、二人は並ぶ。
幼馴染が“ただの幼馴染”でいられなくなるまでを描く、
静かな高校生恋愛小説。
感想数 0
文字数 5,135
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
12
お願い届いて
文化祭で出る部誌のです…💦💦
浅い内容のものですが読んでいただけると嬉しいです💦💦
感想数 0
文字数 3,216
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.06.04
13
初恋
引っ込み思案で言いたい事も中々言えない。
「おはよう」とあいさつするのが精一杯。
あの人は誰に対しても優しく、胸の中のドキドキと不安で胸がはちきれそうな程苦しい。
それが恋と気付いた時、切ない想いが伝えられるか更に不安が募る。
この胸の中の想いは伝えられるのだろうか。
※女の子の一人称視点です。
感想数 0
文字数 3,091
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.18
14
君の名前を呼べるまで、何度でも
高校一年の秋。
文化祭を控えたクラスに、ひとりの転校生がやってきた。
前髪で顔を隠し、どこか怯えたような少年――野崎 夢人(のざき ゆめと)。
学級委員長で明るく優しい少女――結城 星奈(ゆいじょう ほしな)。
隣の席になったことをきっかけに、少しずつ縮まっていく二人の距離。
けれど夢人は、星奈にどうしても言えない“秘密”を抱えていた。
「もう一度やり直しても、ダメなのかな」
それは、何度も繰り返してきた未来。
そして―― 一度は失われた、彼女の命。
素直になれない想いと、守れなかった過去。
何度でもやり直して、それでも君に恋をする。
これは、
君の名前を呼べる未来を掴むまでの、恋の物語。
感想数 0
文字数 4,199
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
14件