青春 アクション 小説一覧
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10件
1
時空超越ストライカーズ!~A Football Tale in Great Britain~
《ラノベストリート「第二回マンガ原作大賞」で読者賞&最高総合17位》
《ジャンル別日間最高3位/3900作、同週間6位、同月間23位
《MAGNET MACROLINK第5回小説コンテストランキング最終28位》
2018年夏の星海社FICTIONS新人賞の座談会で編集部より好評価を頂いた作品です》
高一の桐畑瑛士《きりはたえいし》はサッカー強豪校にスポーツ特待生で入りサッカー部に入るが、活躍できず辞めていた。ある日、桐畑は突如現れた大昔のサッカーボールに触れてしまい、十九世紀イギリスにタイムスリッブした。容姿はパブリックスクール、ホワイトフォード校のフットボール部のケントとなっていた。そこには高校での級友で、年代別のサッカー女子日本代表の朝波遥香《あさなみはるか》がフットボール部のアルマと入れ替わっていて……。
作者はサッカー経験者でマンCとバルサの大ファンです
19世紀の大英帝国の雰囲気がよくでていると感想を頂くことも多く、その点でも楽しめるかもしれないです。
イラストも描いており、表紙は自筆のイラストです。
感想数 0
文字数 94,327
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.02.19
2
中魔王
感想数 0
文字数 1,161
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
3
Burning~あの夏の閃光火花1999 第三章 Re.make
ここはとあるパラレルワールド。
時はまさに世紀末。
デデデッデデッデーデーデデデ♫
デデデッデデッデーデーデデデ♫
デデデッデデッデーデーデデデ♫
デデデッデデデデデーン♫
1999年七の月。
大昔に1人の占星術師が残したコトノハの時限爆弾によって、世界は滅亡の危機に瀕していた。
というのはウソだった。言うの2回目だけどね。
終末が近づくに連れ、人々の心は病み、わけのわからない宗教も多数生まれる。
絶望に苛まれ集団自殺する者達まで現れ、世の中は不安と混乱に包まれてしまった。
うん。コレは本当のことね。
「ヒャッハー」
「ウゴォエー」
「キーエイ!キーエイ!」
世紀末の断末魔が今日も聞こえてくる。
たまにね。オレの幻聴かもしれないけどね。
しかし、そんな中にあっても懸命に生きる者たちもまた数多く存在していた。
オレもまたその中の1人だった。
みんな頑張ってたよ。
FUANをFANに
絶望を希望へと書き換えて
ただひたすらに仲間達とともに
精一杯駆け抜けた
あの夏。
そして
どこからともなく現れた
サイコパスウイルス。
伝染増殖!
感染爆発!
を引き起こし。
俺達は非常な日常から
異常な激情へと流されていく。
オレの世界は
俺達によって
新たなモノへと進化する。
現実にあったオレの物語と
本当は無かったのかもしれない
俺達の物語。
今いる世界がReal or Fake?
That doesn't matter!
誰かが地団駄を踏んだって
俺達はこの世界をただ駆け抜けるだけ!
ほんの些細な摩擦から。
火花散り散り引火して。
風に吹かれて焔立つ!
爆発的に燃え上り!!
やがて無差別に辺り一面焼き尽くす!!!
どこからともなく俺達を鼓舞する声が聞こえてくる。
「燃えろ燃えろぉ!」
「炎が出るまで燃えろぉ!」
ヒートアップは止まらない!
加速した足は急には止まれない!
加速に加速をかけ合わせ
加速度的に俺達の時は過ぎ去っていく。
タイムリミットが迫りくる。
とって、とって、とりまくれ!
この世界が漆黒に包まれる前に!
スキル発動条件は
天使の歌声と
塩を効かせた清白な供物。
2つの世界が交差する時
オレは叫ぶ!!
「DIVE!!!」
オレは今日も世界を創造する。
そして。
新たな次の世界へ…。
あの人がいく数千年の時を、誰にも知られることなく戦い続けた、ずっとずっと先の未来へ
この物語は続いていく。
感想数 0
文字数 18,953
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.26
4
BluesMissionブルースミッション
『 恋は一途に、彼は盲目 』に次ぐ、ブルースK氏のノベル作品!
今回はアクションありのスパイノベル、絶賛執筆中!!
※執筆者の逝去により未完成作品となります。
ブルース・ミッション
主題歌:幸せの誓い
20XX年、悪の組織“ゴッドキラー”が日本に進出してきて、悪事の限りをやりつくし放題、警察も手を焼いていた。
そんな中、国から国家秘密組織“ブラックシャドー”に、悪の組織“ゴッドキラー”を壊滅させてほしいとの依頼が来る。
その壊滅作戦の中、“ゴッドキラー”の手下にボロボロにされた一人の女子高生を、主人公が助ける中で恋に落ちる。
はたして、悪の組織“ゴッドキラー”壊滅作戦は成功するのか?!
そしてリョウの恋は成就するのか!?
ブルースK
感想数 0
文字数 13,538
最終更新日 2021.01.19
登録日 2018.09.13
5
DQNの刺客とガチバトル 結果、親友ふたりできたんだが
高校生高宮隼(たかみやしゅん)は、古武道「天法院流護法拳」の使い手。
学校の帰り、恐喝されていた同級生中村大地(なかむらだいち)を救ったことから、校内のDQNグループと、その依頼を受けた刺客との対決に発展してゆきます。
格闘アクション+青春小説です。
主人公や刺客、そしてその家族と触れ合うことで、封印されたような青春を送る少年が、明るく自由な心を獲得してゆきます。
バイオレンス(格闘シーン)や、性への言及などありますので、R15としました。
以前書いた怪獣小説「鬼神伝説オボロガミ」と世界観、登場人物を共有しています。
感想数 0
文字数 17,069
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.05
6
妄想の中のテロリストはいつも学校を襲っている
好きなものは妄想。嫌いなものは陽キャ。
絵に描いたようなオタク男子の瀬野陽太は、いわゆるスクールカースト底辺の高校生だ。
だがそれは仮の姿。
本当の彼は、学校に次々と襲い掛かってくるテロリストや怪人を撃退するスーパーヒーローなのである!
……まぁ、それこそ全て妄想なんだけど。
これは妄想以外になんの取り柄もない少年が、
妄想と現実、2つの世界を奔走しながら『本物のヒーロー』になるまでを描いた青春英雄譚である。
感想数 20
文字数 104,774
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.30
7
聴かせて
京都市の市立中学校に通う吉井沙羅は,誰にも言えない悩みを抱えていた。耳を塞いでも、他の人の心の声がどうしても聞こえてくる。その聞こえてくるほとんどの声は、聴きたくないものだった。
学校では、なかなか前向きに生きることができなく、人のことでどうして自分だけが苦しまなければならないのかと思う。しかし、その嫌悪する力のおかげで、友の気持ちを救うことができることも知る。
高校へと進学し、嫌な力を振り切るようにテニスに取り組む。その力との付き合いにも慣れてきて、それが少しずつ自信に変わっていく。
その力によって、いろいろな出来事が舞い込む。それらを沙羅が、なんとか解決していきながら成長していく。そして、生きる目的について、人としてのあるべき姿に気付いていく。
感想数 0
文字数 72,761
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.09.20
8
KEEP OUT
疳という蟲をご存知だろうか。
疳とは、人間の感情に呼応し、増幅させる寄生虫のことである。
しかし、中には感情の沸点を超え、疳によって興奮を抑制することが出来ず、破壊衝動を起こす者もいる。
この世の殺人や暴動等の狂行は、全てこれによるものなのである。
遥か昔から、疳によって超常的力が目覚め、人に害を及ぼす者がいた。
そのため、当時は、疳を祓う陰陽師や霊媒師は多く存在していたのだが、今やその術を継承した者は数少なく、様々な争乱が絶えることはない。
そして現在、日本有数の山に囲まれた盆地、福島市を舞台に、少年少女達の青春が始まる。
※この作品は、カクヨム、小説家になろうにも掲載しております。
感想数 0
文字数 193,936
最終更新日 2026.04.30
登録日 2023.03.22
9
武装占拠された学園で、僕はただの高校生だけどお嬢様を救いに行く
名門・鳳城学園が、突如として武装集団に占拠された。
銃声が響き、生徒も教師も人質となり、校舎は完全な“戦場”へと変わる。
混乱の中、ただの高校生・佐伯陸は、 気品ある“お嬢様”──九条麗華を救うために動き出す。
武器も力もない。あるのは、機転と覚悟だけ。
一方、武装集団の中には、 陸に銃口を向けながらも“撃てなかった”少女──エレナ・カリストがいた。
彼女は任務と過去の狭間で揺れ、やがて事件の裏に潜む“国家の罪”が浮かび上がる。
逃げ場のない学園で、 陸は麗華を守り抜くため、そしてエレナの選択の意味を知るために抗う。
交錯する三人の意志が、戦場の日常を切り裂いていく。
これは、日常の裏側に潜む“戦場”を知ってしまった少年と、 引き金を引かなかった少女の物語。
そして──物語はまだ終わらない。
感想数 0
文字数 43,809
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.18
10
女子高校生は不良(バカ)が悶絶するまで肝臓を殴るのをやめない
師の勧めで、堰聖学園高等学校に入学した『小桜 さや』だったが、そこは非常識なとんでも学校だった。
理念というよりは偏見による校風があり『男子はアスリート、女子はアイドル』という男女を独断で区別するイカれた学校。
何故、差別でなく区別なのか? それは男も女も等しく平等に蔑視されているからに他ならない。
さやの不幸は、二つある。一つはプロアスリート志望の女子高生だったこと。もう一つはお勘違いした不良達がとにかく集まる学校だったこと、
出会う男子の生徒の9割が不良と呼ばれるバカであり、話しは通じず喧嘩好きでとにかくイキってくる。
女子生徒は、勝ちぬいた『修羅』に与えられる『褒美』か何かと勘違いしているのが気に入らない。
さやはそんなイキりバカの肝臓を迷わずパンチし、悶絶させ地面に這いつくばらせるのだった。
しかし、この学校のバカ達の間には、裏校則と呼ばれる、バカにだけ通じるバカげたルールが存在していた。
それが『番長』の称号である。
この学校で、喧嘩が一番強い奴は『番長』と呼ばれバカ達から恐れられるのだ。
ある時、さやは暫定的に『番長』となっている男を倒してしまう。
その瞬間、さやは『番長』となってしまい、数多のバカにその座を狙われるのだった。
『青春を謳歌する筈だったあたしの高校生活が……
師匠っ! あたしを騙したのねっ!』
感想数 0
文字数 25,106
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.15
10件