青春 オタク 小説一覧
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11件
1
VSバースト~おれプロゲーマーになる!~
VSバーストという対戦ゲームが大好きな少年がゲームの大会を通じ、ライバル達と共に成長していく物語。発売されたばかりのゲームVSバーストに夢中のネツヤが小学5年生の頃から始まり、プロゲーマーという目標に向かって突き進む。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※本サイト内での連載に関しては、一時終了とします。今後はカクヨムにて続編を連載します。
2
1984年のゴールデンウイーク――地方陰キャ事情
1984年、高校に入学したミキは、同級生でランチ友達の「工藤さん」から、「4月30日、私たちのサークルのイベントに来ない?」と誘われる。
3
箱庭サークルでは恋愛を禁止しています。
大学一年生の遠州 徹也《とおす てつや》は、自身が所属するサブカルサークルで、漫画や小説を読みふける生活を送っていた。
そんな、とりとめのない日常を送っていたある日の事、遠州は自らが所属するサークルの会長である「小鳥遊《たかなし》」からとある相談を受けることになった。
その相談とは、サークルが廃部するとの事だった。小鳥遊会長は部室にあるすべてのモノを全て託す代わりに、サークルと部屋の後始末をする様に、と、半ば強引に押し付けてきた。
まるで、人事のような小鳥遊の態度にあきれた遠州だったが、せっかく見つけた素晴らしいサークルを何とか存続できまいか、と、思い悩んだ挙句、遠州は会長の要望を受け止め、サークル存続の道を探し始めることにした。
これは、そんな孤軍奮闘の遠州徹也のもとへと現れる、個性的で頼れる?助っ人たちが織り成す青春群像劇である。
4
愛と修羅な人生 ~孤高の俺様男がお嬢様のボディーガードしたら修羅場になった~
俺様こと“シュウ様”は、“修羅界”最強の戦士だったんだ。
修羅界の統一を賭けて、幾多の戦場を駆け抜けていたんだ。
だけど神様の嫌がらせで、“人間界”に無理やり転生させられた。
しかもトラブル続きの最悪な人生という、罰を背負わされて。
道を歩けばヤンキーとケンカになる。犬に出会えば噛みつかれそうになる。家で寝てると強盗が入る。ナイフで刺されたこと数回、車に轢かれること数回、バナナの皮でコケたこと数えきれず。
しかもその罰から逃れる術ってのが、本当の愛の意味を知ること。
マジでふざけんなっての。俺様は人間の人生なんてちっとも興味はないんだ。
そして同じくらい、女にも興味はない。
それなのにバイト先のコンビニに強盗が襲撃してきて、何故か転校生のボディーガードを引き受ける羽目に。
その転校生ってのがお嬢様の“マリア”。日本屈指の大企業のひとり娘だ。
このマリア、同じ高校に通ってるんだが、その美貌から多くの男たちを魅了するほどの人気ぶり。
そのせいで俺様、益々トラブルに巻き込まれていく羽目に。
ファンたちの嫌がらせにあったり、ストリートチームの抗争に巻き込まれたり。
しかも何故か聖霊族や堕天使、神様なんかの嫌がらせまで……
もちろん俺様、マリアのボディーガードしてるからって、マリアに惚れるつもりはねーぜ。そんな依頼、テキトーにこなしてやる。
俺様は修羅だ。そんなヤワな男じゃねーから。
とにかくこんな馬鹿らしいトラブルを乗り越えて、早く修羅界に転生しなきゃならないんだ。
何故なら俺様の本来の目的は、修羅界の統一だからだ。
……ってかマリア、なんでそんな大金、財布にいれてんだ?
なんでおめー、ウイスキーボンボンで酔っぱらってんだ!
そいつはお犬様じゃねーだろ、危険な野良犬!
寝ながらの攻撃って、ホントは強くねぇ?
5
モブキャラピアニスト
この春から高校生になる宮内聡志(みやうちさとし)。自分を「陰キャ」と自覚し、孤独と平穏が共存する平凡な日々を過ごすはずだった。しかし、10年以上通い続けるピアノ教室で、いつも厳しい先生に「ある告白」をしたことから運命が急転する。
「実は最近、耳コピをやるようになったんです」
怒られる覚悟で打ち明けたその一言が、先生の野望に火をつけた!?予想外の方向へフラグが立ってしまった、聡志の音楽人生。始まったばかりの学生生活は、果たしてどうなってしまうのか———。
※この作品は『小説家になろう』にも掲載しています
6
不良からオタクへ
1人の不良少年がオタクの社会に溶け込んでいく物語
7
【3分で読める】 愛すべき全ての「バカかわ」達へ
バカ可愛い高校生たちの何でもない日常の話。
地方のなんてことはない高校。
変わっていることといえば、前身が女子校なので男子より女子が多いこと。
共学なのに女子だけのクラス「女クラ」と男女一緒の「混クラ」が存在する高校。
大人になって振り返るとバカみたいなんだけど。
誰もが通り過ぎた「バカ可愛い」時代。
たまに「昔、高校生だったバカ可愛い人々」も混じります。
カクヨム、なろう、エブリスタにも掲載。
8
櫻坂限界オタクが朝起きたら櫻坂46のメンバーになっていた件について
私の名前は的野美青。 櫻坂46の大ファンで、小林由依さん推し。 そんな私はある日、目を覚ますとタイムスリップして、半年後の世界に来てしまった。 半年後の世界の私は、なんと櫻坂46の3期生になっていたのだ! ※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は実在しますが、全く関係ありません。 事実ベースに物語が進んでいますが、あくまで仮想です。ご注意下さい
9
放課後はネットで待ち合わせ
【カクヨム×魔法のiらんどコンテスト特別賞受賞作】
高校入学を控えた前日、山科萌はいつものメンバーとオンラインゲームで遊んでいた。
何気なく「明日入学式だ」と言ったことから、ゲーム友達「ルビー」も同じ高校に通うことが判明。
翌日、萌はルビーと出会う。
女性アバターを使っていたルビーの正体は、ゲーム好きな美少年だった。
彼から女子避けのために「彼女のふりをしてほしい」と頼まれた萌。
初めはただのフリだったけれど、だんだん彼のことが気になるようになり…?
10
日々、才女なギャルと魔法オタクは教え合う
中高一貫の男子校に通う魔法オタクの高校生、真戸ハルキ。
ハルキはある日の放課後、公園で異常な魔力の乱れを発見する。その中心にいたのは、隣の女子高に通うギャル、姫道ヒマリだった。
魔法の天才でありながらも他教科の成績が壊滅的なハルキ。
一方で成績優秀だが、魔法だけがなぜか一切発動できないヒマリ。
「ぼ、僕が……君の魔力を使って、代わりに魔法を発動できたら……何か掴めるかもしれません!」
「私、勉強……教えれるよ」
2人は、魔法の指導と勉強の補習を交換条件とする契約を結ぶ。
師匠で弟子、生徒で先生。
魔法と勉強、そして〝夢〟で彩られる、現代魔法世界ラブコメ。
※この作品は、他小説投稿サイトでも投稿しています。
11
「オタクメンバーの青春構成劇」
放課後の何気ない一言から始まった、冗談みたいな約束。
「みんなで同じ高校に行かない?」
それは本当に実現し、十人は同じ教室に集まった。
オタクで、騒がしくて、どこか普通じゃない彼らの高校生活は、
ある日――“本気すぎる演劇部”と出会ったことで、少しずつ形を変えていく。
最初はただの見学だった。
ただの遊びの延長だった。
けれど、台本を読み、役を演じるうちに、
彼らは気づいてしまう。
――演じているはずの言葉が、
自分の中の“本音”に触れてしまうことに。
ふざけていたはずの時間が、
いつの間にか、一番本気の時間に変わっていく。
これは、
変人だらけの演劇部に巻き込まれた、
オタクたちの少しだけ特別な青春の話。
オタク10人、青春を演じる。
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